ヤマレコ

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記録ID: 968261 全員に公開 ハイキング槍・穂高・乗鞍

台風接近でスケジュール変更、黒部五郎岳

日程 2016年09月24日(土) 〜 2016年09月25日(日)
メンバー secondimpact
天候9/24(土)曇り、一時雨がぱらつく
9/25(日)朝方ガス、その後急速に天候が回復していった
アクセス
利用交通機関
車・バイク
上信越道松本IC下車、158号線(安房峠道路経由)
平湯で471号線へ栃尾を新穂高方面へ(約60kmちょっと)
新穂高無料駐車場は9/24(土)AM2:00前に満車、到着AM3:00過ぎで鍋平に駐車
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち85%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
新穂高から鍋平駐車場まで戻るまで、恥ずかしながら道に迷いました
山道を登りきって林道にぶつかった個所を右に行けば良かったのに
何故か左に行ってしまいました
その先は、ウオーキング道、ロープウェイ業務道路などが色々と絡んでいる場所
昭文社の地図アプリではこの辺は未登録の部分
回りに明かりは全くなし、当然人はいない、おまけにウォーキング道には
熊出没注意の看板ありと、段々と不安になる瞬間
最終的は駐車場から一般道へ続く道路を見つけて無事鍋平駐車場まで戻ることができましたが、約30分程度無駄な時間を過ごしたことになりました
コース状況/
危険箇所等
登山者が多いこのコース、全体的によく整備されおりますが
岩稜部のトラバース、登り、岩場の下り(湿っぽい岩)ではスリップ注意
過去天気図(気象庁) 2016年09月の天気図 [pdf]

写真

スタートはここから鍋平駐車場
今週は天気が安定しないようで、土曜朝の時点でガラガラ
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スタートはここから鍋平駐車場
今週は天気が安定しないようで、土曜朝の時点でガラガラ
新穂高登山センター
ここで入山届を提出します
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新穂高登山センター
ここで入山届を提出します
わさび平で栄養補給
りんご(@250、ただし下山時には@200だった)
鍋平駐車場でコンビニ弁当を食べる予定だったが、朝の時点で全く食欲湧かず
ここで食させて頂きました
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わさび平で栄養補給
りんご(@250、ただし下山時には@200だった)
鍋平駐車場でコンビニ弁当を食べる予定だったが、朝の時点で全く食欲湧かず
ここで食させて頂きました
林道を川が横切っています
今週は台風、長雨で水量が多かったようで、ここで靴が水没しました
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林道を川が横切っています
今週は台風、長雨で水量が多かったようで、ここで靴が水没しました
秩父沢
水量が多いかなと心配したのですが、まだまだ余裕です
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秩父沢
水量が多いかなと心配したのですが、まだまだ余裕です
シシウドケ原
ここのベンチは去年はなかったような
(下山時に撮影)
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シシウドケ原
ここのベンチは去年はなかったような
(下山時に撮影)
鏡平小屋手前のこのマーカー
これで力が出ます
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鏡平小屋手前のこのマーカー
これで力が出ます
気温が低いのですが、やはり頼んでしまいます
かき氷
いちごの練乳掛け
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気温が低いのですが、やはり頼んでしまいます
かき氷
いちごの練乳掛け
1日10食限定のかき揚げうどん
ちょっとかき揚げが小さいような気もしますが、温まります
かき氷と合わせて、たしか@1800
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1日10食限定のかき揚げうどん
ちょっとかき揚げが小さいような気もしますが、温まります
かき氷と合わせて、たしか@1800
今日は雲が低いのですが、時折穂先が見えます
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今日は雲が低いのですが、時折穂先が見えます
1
鏡平小屋をすぎると、チラホラと紅葉が始まっています
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鏡平小屋をすぎると、チラホラと紅葉が始まっています
1
花見平
見渡す限り花がありません
向こうのお山は、双六岳だと思われます
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花見平
見渡す限り花がありません
向こうのお山は、双六岳だと思われます
お花はありませんが、綺麗なナナカマド
(下山時に撮影)
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お花はありませんが、綺麗なナナカマド
(下山時に撮影)
1
双六小屋が見えてきました
本来でしたら、ここで2泊幕営する予定でした
週末の昼過ぎでテン場はこの通りの状態
どこでも張り放題です
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双六小屋が見えてきました
本来でしたら、ここで2泊幕営する予定でした
週末の昼過ぎでテン場はこの通りの状態
どこでも張り放題です
1
双六から三俣方面へは、3本のルートがあります
今日の稜線は風が強そうなので、中道を選択
が、これがちょっと失敗。。。
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双六から三俣方面へは、3本のルートがあります
今日の稜線は風が強そうなので、中道を選択
が、これがちょっと失敗。。。
赤札
このタイプは、去年は無かったような?
ふと思ったこと、ちょっとドイツっぽい
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赤札
このタイプは、去年は無かったような?
ふと思ったこと、ちょっとドイツっぽい
今回は双六岳をパスしたので、ここが最高地点
丸山(2854m)
山頂にいく登山道はなし、行くとしたら冬時期しか行けないかな?
見た目、登山道より5m位高いから、ここは2850m近辺
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今回は双六岳をパスしたので、ここが最高地点
丸山(2854m)
山頂にいく登山道はなし、行くとしたら冬時期しか行けないかな?
見た目、登山道より5m位高いから、ここは2850m近辺
昨年の同時期雲の平を歩いたときには、まだ花はたくさんあったのに、今年は終了かな?
チングルマ
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昨年の同時期雲の平を歩いたときには、まだ花はたくさんあったのに、今年は終了かな?
チングルマ
1
これは花と言えるかな?
コケモノ
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これは花と言えるかな?
コケモノ
この向こうには黒部源流があるはず
カール斜面をトラバースしてゆきます
ここは通行するのを注意したほうがよいと思える個所
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この向こうには黒部源流があるはず
カール斜面をトラバースしてゆきます
ここは通行するのを注意したほうがよいと思える個所
1
黒部五郎小屋へ行く途中にあった道標
思わずまっすぐ行きそうになりますが、正解は左に折れる
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黒部五郎小屋へ行く途中にあった道標
思わずまっすぐ行きそうになりますが、正解は左に折れる
ライのつがい、発見〜
ガスガスの中、人間がすぐ近くに行っても逃げようともしません
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ライのつがい、発見〜
ガスガスの中、人間がすぐ近くに行っても逃げようともしません
1
小屋まで急降下します
最近の天候のせいか、湿っぽい石です
スリップ注意
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小屋まで急降下します
最近の天候のせいか、湿っぽい石です
スリップ注意
黒部五郎小屋
奥まった場所にあるにも関わらず、結構大きめの小屋です
今晩は、ここでお世話になります
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黒部五郎小屋
奥まった場所にあるにも関わらず、結構大きめの小屋です
今晩は、ここでお世話になります
2
明日歩く予定のカールルート
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明日歩く予定のカールルート
本日の晩御飯
山小屋の食事とは思えない量と品数
回りからも同じ声が聞こえてきたので、気のせいじゃないと思います
申し訳ないですが、少し残させて頂きました
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本日の晩御飯
山小屋の食事とは思えない量と品数
回りからも同じ声が聞こえてきたので、気のせいじゃないと思います
申し訳ないですが、少し残させて頂きました
日が変わって、朝食
5:00からの提供となります
朝はしっかり取る自分にとって、もう少し食べたいと思った瞬間
当然、完食
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日が変わって、朝食
5:00からの提供となります
朝はしっかり取る自分にとって、もう少し食べたいと思った瞬間
当然、完食
準備を整えて外にでると、ガスガス
全然見えない
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準備を整えて外にでると、ガスガス
全然見えない
小屋から途中合流した人曰く、あれが黒部五郎だよ
その時には
そう思ったけど、下山時に地図と重ねると実は名もないピーク(2697M)
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小屋から途中合流した人曰く、あれが黒部五郎だよ
その時には
そう思ったけど、下山時に地図と重ねると実は名もないピーク(2697M)
花の百名山にも選出されていますが、今年は寒くなるのが早かったようで、全く花が見られず
逆に紅葉が始まっています
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花の百名山にも選出されていますが、今年は寒くなるのが早かったようで、全く花が見られず
逆に紅葉が始まっています
岩の塊を何気なく撮影しました
向こうに見えてるシルエットが、黒部五郎と思われます
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岩の塊を何気なく撮影しました
向こうに見えてるシルエットが、黒部五郎と思われます
岩稜地帯を歩きますので、どこでも歩けそうにみえますが
マーカーは沢山あります
視界が利きずらい時(この状況)でも、ルート通り歩けますはい
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岩稜地帯を歩きますので、どこでも歩けそうにみえますが
マーカーは沢山あります
視界が利きずらい時(この状況)でも、ルート通り歩けますはい
1
ハイマツの上にちょこんと置かれたような石
思わず笑っちゃいそうです
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ハイマツの上にちょこんと置かれたような石
思わず笑っちゃいそうです
1
この辺りから斜度を増してきました
奥の方に見える山が五郎山頂方向
(ニセピークかもしれませんが。。。)
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この辺りから斜度を増してきました
奥の方に見える山が五郎山頂方向
(ニセピークかもしれませんが。。。)
山頂に向かってガレ場の連続です
マーカー、踏み跡を注意深くトレースしていきます
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山頂に向かってガレ場の連続です
マーカー、踏み跡を注意深くトレースしていきます
ここが肩になるのかな?
山頂方面と折立方面への分岐
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ここが肩になるのかな?
山頂方面と折立方面への分岐
ガスガスですが、やっと山頂が見えてきました
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ガスガスですが、やっと山頂が見えてきました
山頂到着〜
予想はしていましたが、展望はガスで全くありません
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山頂到着〜
予想はしていましたが、展望はガスで全くありません
黒部五郎岳(2839m)
シャッターを押していただいた方は、昨夜夕食時自分の真ん前に座られていた方
百名山の残りは1座だそうです(ただし残しているのは御嶽山)
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黒部五郎岳(2839m)
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百名山の残りは1座だそうです(ただし残しているのは御嶽山)
3
下山時に山頂方面を振り返ると、ポーズつけている方がお一人
途中まで一緒に登られた方です
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下山時に山頂方面を振り返ると、ポーズつけている方がお一人
途中まで一緒に登られた方です
2
下山時にもマーカーのお世話になりました
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下山時にもマーカーのお世話になりました
ほぼ下りきると、今度はあの山を登り返す必要があります
三俣蓮華方面
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ほぼ下りきると、今度はあの山を登り返す必要があります
三俣蓮華方面
取りあえず、無事小屋まで戻ってこれました
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山頂では風、ガス、寒いでともかく早く下山したかったのですが、ここは温かく風もほとんどなく天国のようです
軽く軽食を摘み、ザック重量を減らします
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山頂では風、ガス、寒いでともかく早く下山したかったのですが、ここは温かく風もほとんどなく天国のようです
軽く軽食を摘み、ザック重量を減らします
こちらのルートは、稜線ルート
登りCTで比較しますと、カールルート2:15H
稜線ルート3:00H
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こちらのルートは、稜線ルート
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稜線ルート3:00H
小屋を後にして三俣方面へ、急坂をどんどんと高度を上げていきます
奥の山が薬師と思われます
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小屋を後にして三俣方面へ、急坂をどんどんと高度を上げていきます
奥の山が薬師と思われます
三俣方面へ横への移動しています
天気、展望が良ければ、サイコーなんですけど
ガスが掛かったり、日が刺したりで上に羽織るものを着たり脱いだりの繰り返し
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三俣方面へ横への移動しています
天気、展望が良ければ、サイコーなんですけど
ガスが掛かったり、日が刺したりで上に羽織るものを着たり脱いだりの繰り返し
前日はガスガスで見れなかったカールの全景
奥にに見えている山、雲が低いですが、水晶、ワリモ、鷲羽
手前が祖父
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前日はガスガスで見れなかったカールの全景
奥にに見えている山、雲が低いですが、水晶、ワリモ、鷲羽
手前が祖父
振り返ると、いま自分が歩いてきた稜線が綺麗に晴れ渡っています
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振り返ると、いま自分が歩いてきた稜線が綺麗に晴れ渡っています
三俣蓮華岳山頂(2841m)
道標が曲がった見えますが、これは目の錯覚ではなく、本当に曲がっています
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三俣蓮華岳山頂(2841m)
道標が曲がった見えますが、これは目の錯覚ではなく、本当に曲がっています
ガスが薄くなってきて、三俣山荘が見えてきました
2泊幕営時にはここに寄ってコーヒーを飲むつもりでしたが、今回は今日中に新穂高まで下山する必要があります
ここに寄りたいけど、時間的に大丈夫かな?
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ガスが薄くなってきて、三俣山荘が見えてきました
2泊幕営時にはここに寄ってコーヒーを飲むつもりでしたが、今回は今日中に新穂高まで下山する必要があります
ここに寄りたいけど、時間的に大丈夫かな?
三俣峠分岐(三俣山荘方面、双六巻道方面)
地図で確認、CTで下り0:30H、登り0:40H、コーヒー飲む時間を考えると1:30H位のタイムロスですむな、時刻はまだ11:00
よし寄ろうと判断した瞬間
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三俣峠分岐(三俣山荘方面、双六巻道方面)
地図で確認、CTで下り0:30H、登り0:40H、コーヒー飲む時間を考えると1:30H位のタイムロスですむな、時刻はまだ11:00
よし寄ろうと判断した瞬間
この日の展望は槍、穂高方面がガスが掛かっており、ほぼダメ
逆に鷲羽、水晶方面は綺麗に見えています
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この日の展望は槍、穂高方面がガスが掛かっており、ほぼダメ
逆に鷲羽、水晶方面は綺麗に見えています
3
ここまでやってきました、三俣山荘
二階部分が展望食堂になっています
後ろの山は、昨年登った鷲羽岳(2924m)
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ここまでやってきました、三俣山荘
二階部分が展望食堂になっています
後ろの山は、昨年登った鷲羽岳(2924m)
1
お昼時だったので、カレーもオーダー
本当は食事前に撮るつもりだったのが、忘れて一口二口食べた状態からのカットw
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お昼時だったので、カレーもオーダー
本当は食事前に撮るつもりだったのが、忘れて一口二口食べた状態からのカットw
1
三俣山荘名物のサイフォンコーヒー
ぶわーっとコーヒーが上がってくる瞬間は撮りそこねました
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三俣山荘名物のサイフォンコーヒー
ぶわーっとコーヒーが上がってくる瞬間は撮りそこねました
おばちゃん曰く、キリマンジャロでちょい苦みありとのこと
ミルクを一つ頂かせてもらいました
美味しかったです
ここまで、時間を割いて来たかいがありました
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おばちゃん曰く、キリマンジャロでちょい苦みありとのこと
ミルクを一つ頂かせてもらいました
美味しかったです
ここまで、時間を割いて来たかいがありました
1
お店のメニュー
丁度自分と同じタイミングで入った方はスパゲッティをオーダー
こちらも美味しそうでしたが、ケーキもあったのね。。。
またここに寄りたくなった理由ができたような気がします
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お店のメニュー
丁度自分と同じタイミングで入った方はスパゲッティをオーダー
こちらも美味しそうでしたが、ケーキもあったのね。。。
またここに寄りたくなった理由ができたような気がします
黒部五郎岳登れたし、コーヒーも飲めたし満足しましたが
今日中に新穂高まで下山する必要は変わりありません
双六への巻道ルートから
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黒部五郎岳登れたし、コーヒーも飲めたし満足しましたが
今日中に新穂高まで下山する必要は変わりありません
双六への巻道ルートから
2
双六小屋を素通りして先を急ぎます
鏡平小屋のちょい手前から
相変わらず槍、穂高方面の展望はダメです
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双六小屋を素通りして先を急ぎます
鏡平小屋のちょい手前から
相変わらず槍、穂高方面の展望はダメです
1
自分の中でひとつボーダーラインを持っていました
大体3:30前までに鏡平小屋を通過する
けど、時刻はまだ3:00過ぎ、かき氷食べる時間あるな
メロンの練乳がけ
下山で一汗かいたあとだったので、サイコーでした
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自分の中でひとつボーダーラインを持っていました
大体3:30前までに鏡平小屋を通過する
けど、時刻はまだ3:00過ぎ、かき氷食べる時間あるな
メロンの練乳がけ
下山で一汗かいたあとだったので、サイコーでした
下山を急いでまだ明るい内に、奥丸山へ向かう橋まで降りてくることができました
この先は林道になり、日が落ちても心配なしのルートになります
当然、ヘッ電は準備してありますが。。。
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下山を急いでまだ明るい内に、奥丸山へ向かう橋まで降りてくることができました
この先は林道になり、日が落ちても心配なしのルートになります
当然、ヘッ電は準備してありますが。。。
わさび平小屋
木でできた水槽には、トマトが一つだけ浮いていました
当然これを頂きます(@200)
備え付けの塩で美味しく頂かせていただきました
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わさび平小屋
木でできた水槽には、トマトが一つだけ浮いていました
当然これを頂きます(@200)
備え付けの塩で美味しく頂かせていただきました
林道の最後は、ほぼ暗くなっていました
下が舗装道だったので、新穂高までヘッ電を使わずに下山
林道の向こうに人工の光(多分ホテル)の明かりが見えたときは安心しました
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林道の最後は、ほぼ暗くなっていました
下が舗装道だったので、新穂高までヘッ電を使わずに下山
林道の向こうに人工の光(多分ホテル)の明かりが見えたときは安心しました
さて、下山届を書こうととしたら用紙が無い
入山するときは提出しろと呼びかけているのに、この点は改善した頂きたい点でもあります
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さて、下山届を書こうととしたら用紙が無い
入山するときは提出しろと呼びかけているのに、この点は改善した頂きたい点でもあります
ひがくの湯で夕食
登山者定食(@3000)
ボリュームがありすぎ、オーダーしたことを後悔もしました
美味しかったですけど
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ひがくの湯で夕食
登山者定食(@3000)
ボリュームがありすぎ、オーダーしたことを後悔もしました
美味しかったですけど
2

感想/記録

最初に計画していたのが、SW中日の9/20(火)、21(水)に休みを取り
双六小屋に2泊幕営、黒部五郎岳、三俣山荘のコーヒー、
更に時間があれば鷲羽岳にお邪魔する予定でした

が、このスケジュールだと、休み期間中に台風の直撃コース
天気予報をみても、雨が確実に降る、最悪登山道崩壊で
帰れなくなる可能性もありで、直前になって計画をキャンセル
SW前半から休みに入っており、休みのキャンセルも出来ず
当日は東京でも雨が降り続け、部屋の大掃除しかすることが出来ず
(普段あまり掃除することをしないので、この点だけは良かったかも)

9/23(金)夜間透析時(私は毎月金に透析を受けている)に
幕営装備を持たず、小屋泊まり、水、食事を全て山小屋だよりとすれば
思いっきり荷物を軽くできる
この状態で、新穂高スタート、黒部五郎小屋泊まりとすれば
週末の土日の二日間だけで、黒部五郎岳に行けること気づく

透析終了後に帰宅、時刻は既にPM10:00近くだが
大急ぎで荷物を纏めて、東京をPM11:00に出発
一路新穂高を目指す

松本IC付近のコンビニで弁当、飲み物を調達
全てを山小屋だよりとする予定だったが、貧乏性のせいか
おにぎり2個、水、ポカリ等ペットボトル3本を持参
コンロは持ち込みせずだが、α米、下着類までを持つと、
おそらく10kは切っている荷物となるだろう

コンビニ以外は止まらずで、新穂高着がAM3:00頃
無料駐車場は満車、係員の説明だと登山者センター前に
1泊@1000で駐車出来るとのこと、ただしPM4:30までに車を出す必要あり
今回の予定だとPM4:30までに戻ってくるのは、時間的に厳しい
距離は離れるが、無料の鍋平へ車を移動
AM6:00ころまで出発したいので、AM5:00にアラームをセットし
1時間ちょっとの仮眠

アラームに起こされ、リュックに荷物を纏める
この時点で登山用の靴下、カメラバッグを忘れてきたことに気付く
靴下はビジネス用のモノを引き続き履き続け
カメラバックはコンデジなので、首にぶら下げば大丈夫かな
朝食用として弁当を購入したが、朝の時点で全く口に入らず
これは無駄な荷物となるが、道中で食べることにした

わさび平でりんごを購入、これと併せて残りの弁当を完食
少しでも荷を軽くする
鏡平で名物のかき氷、気温が低いので体を温める為に
10食かき揚げうどんで昼食とする
ここまで5Hほど、双六小屋通過で7Hほどで
だいたい予想していたペースで歩いています

双六小屋から三俣方面へは3本のルートがあります
稜線ルートはガスで確実に展望なし、風も寒いだろう
風をよける意味合いでは、中道か巻道のどちらかだろうが、中道は半分までしか
歩いたことがない(稜線コースに残雪がある時期だと、中道の途中から山頂まで春道が出来る)ので、今回は中道を選択
が、これはちょっと失敗しました
展望がないのは分かり切っていたことですが、細かいアップダウン多し
CT的の割にはとても疲れました

三俣から基本トラバースと下りだけですが、トラバースは岩稜部も含まれ、マーカー通り歩く必要があります
小屋へは最後約400mほど急降下となりますが、滑りやすい岩場でしたので注意が必要

翌朝準備を整えて小屋を出発、この時点でガスガス
ちょっとやそっとでは晴れてくれそうもありません
カールコースは最初、沢沿いを、登りだが斜度はほとんどない道を歩きます
樹林帯を抜けるとカールの中を歩くのですがカールの中に巨石が点在し、沢あり
花の百名山に選ばれている場所柄、天気がよい花の時期に歩けたら最高だったのでは
と思われた瞬間です
今日は花は全く見えず、部分的に紅葉が始まっていました

気持ちのいい道ですが、山頂に近くになりますと岩稜部を一気に高度を上げます
コースはしっかりマーカーが付けられ、ガスの中でもルートを外す心配は殆どないかと思われます
肩まで到着すれば、山頂まであとちょっとです
自分はそのまま山頂に立ったのですが、荷物をデポした方が楽かもしれません
山頂は当然ながらガスで全く展望が利かず
天気がよくカールを見落とせられたらともつい思ってしまします

その後はカールコースを下山、三俣までは前日歩いた道を戻ります
ガスは低かったのですが、前日歩いた時にはほとんど展望が無かった祖父岳方面への展望は良好でした
遠くには水晶。鷲羽も綺麗に見えています

双六までは巻道を通るつもりで三俣蓮華岳まで来ると、遠くに三俣山荘が見えます
今回は時間的にパスすることにした山荘のコーヒー、やはり飲みたいな
丁度昼近くになっていましたので、食事もしたいな
現時刻、山荘まで往復するまでの時間を計算すると、なんとか行けるかな?
結局行かずに後悔するよりか、下山が遅れる可能性を選択しました

山荘の2階部分が展望食堂になっており、外の非常階段から2階に上がります
丁度自分と同じタイミングで入った方も自分と同じくコーヒーと食事をオーダー
この方は双六で幕営、鷲羽ピストンされたそうです
この方、おばちゃんと色々と話しをでき、時間を割いてここまで来たかいがありました
ぢつは自分猫舌であり、コーヒーの味はあまり分からないですが、美味しかったのは確かでした
下山してから知ったことですが、ここはケーキも名物だったそうで、また三俣山荘へ行く理由が出来たようなきがします

その後は殆ど休憩も取らずに下山、最後はヘッ電のお世話になるかと思ったいましたが、何とか林道部分まで下山することが出来、一安心
PM5:00過ぎでも日が残っており、新穂高までヘッ電無で下山
さすが鍋平までヘッ電を使いましたが。。。

ひがくの湯で入浴と食事、そのまま帰路に着いたのですが、もう時間遅い
途中の諏訪湖SAで仮眠後、帰宅
自宅にたどり着いたのが、AM4:00過ぎ、疲れた〜
9/26(月)に病院で診察があり、1日休みを取ってあったので、この点では助かりました
ちょっと時間に追われましたが、最後まで今回の山行は楽しめました
訪問者数:212人
-
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