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記録ID: 968358 全員に公開 ハイキング近畿

熊野古道中辺路の旅10(近露王子→熊野本宮大社)

日程 2016年09月25日(日) [日帰り]
メンバー yaonyaosuke2
天候曇り
アクセス
利用交通機関
バス、 車・バイク
 
★スタート地点
龍神バス、明光バス 近露王子バス停すぐ

★ゴール地点
龍神バス、明光バス、奈良交通 熊野本宮大社バス停すぐ

今回は大阪か自家用車で向かいました。片道3時間ほど。
ちかつゆ美術館横の広場に無料の駐車場があります。
ゴール後はバスで車を取りに戻りました。
 
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間13分
休憩
30分
合計
8時間43分
Sスタート地点05:5707:05継桜王子07:1508:46草履峠09:35岩神王子09:4011:15三越峠休憩所11:1812:41発心門王子12:4313:33伏拝王子跡13:3413:51三軒茶屋跡13:5214:27熊野本宮大社14:3514:40ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
 
熊野古道シリーズ10回目。
歴史ある道で特に平安時代の熊野詣ではかなりの往来がありました。
道中には王子と呼ばれる遥拝場(跡)を見ることができます。
今回は近露王子から熊野本宮大社まで歩きました。

難所は女坂と岩神王子跡付近です。
女坂は石畳が敷かれているので大変滑りやすいもので
気を付けて歩いているにも関わらず5回は転びました。

岩神王子跡は現在は危険個所(地滑り)があるということで
公式では迂回が推奨されてますが道は問題ないように思いました。
ただし王子跡から先の下山道で少し迷う場所がありました。
ごく普通の登山道ですが岩神王子跡へは自己責任でお願いします。
また雨天は避けたほうがよいでしょう。

★ルートに関して

基本は和歌山県発行の街道マップを参考にしています。
http://www.wakayama-kanko.or.jp/walk/
自治体の作成らしく安全を重視してのルートになってる場合が多く
本来の道でないにも拘わらず熊野古道と案内箇所があるので
別途資料を用意して歩くと安心かと思います。

今回の行程においては出来るだけ昔の通りに歩いていますが
そもそも平安時代の道が今も残ってるのは稀なことなので
推定箇所が多くなっている点をご承知おきください。

★飲食関係

トイレは山の中でも何か所か見かけました。
継桜王子、三越峠、発心門王子のトイレは水洗で綺麗でした。
飲食に関しては発心門王子までは基本的にないと思ったほうがよく、
観光客が増える最後の区間には茶屋や自販機が点在していました。

 
過去天気図(気象庁) 2016年09月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 ザック(1) 手ぬぐい(3) 日焼け止め(1) 帽子(1) サングラス(1) 行動食(2) ペットボトル(500ml)(1) カメラ(1) iPhone(充電器含む)(1) 折り畳み傘(1) ザックカバー(1)

写真

近露王子前からスタート。小屋には足湯があるほか左折して200m進むと日帰り温泉があります。
2016年09月25日 05:59撮影 by Canon EOS M, Canon
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近露王子前からスタート。小屋には足湯があるほか左折して200m進むと日帰り温泉があります。
2
近露は宿場だったこともあって伝馬所があり賑わっていました。
2016年09月25日 06:01撮影 by Canon EOS M, Canon
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近露は宿場だったこともあって伝馬所があり賑わっていました。
2
四差路になっています。左3つとも街道マップでは熊野古道指定されていますが左から2つ目が古来の熊野古道と思われます。
2016年09月25日 06:05撮影 by Canon EOS M, Canon
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四差路になっています。左3つとも街道マップでは熊野古道指定されていますが左から2つ目が古来の熊野古道と思われます。
1
右へ曲がって突き当りを左へ。
2016年09月25日 06:07撮影 by Canon EOS M, Canon
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右へ曲がって突き当りを左へ。
1
標識を頼りに左に曲がって学校横を抜けます。
2016年09月25日 06:18撮影 by Canon EOS M, Canon
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標識を頼りに左に曲がって学校横を抜けます。
楠山坂の入り口。左へ。
2016年09月25日 06:24撮影 by Canon EOS M, Canon
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楠山坂の入り口。左へ。
すぐに標識があり右へ。
2016年09月25日 06:25撮影 by Canon EOS M, Canon
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すぐに標識があり右へ。
坂が続きますが大したことはありません。
2016年09月25日 06:26撮影 by Canon EOS M, Canon
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坂が続きますが大したことはありません。
2
車道に出ます。左へ。
2016年09月25日 06:32撮影 by Canon EOS M, Canon
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車道に出ます。左へ。
右の山は乙女の寝顔と呼ばれています。
2016年09月25日 06:41撮影 by Canon EOS M, Canon
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右の山は乙女の寝顔と呼ばれています。
1
比曽原王子跡。紀州藩は熊野詣の顕彰を後世に伝えるために王子跡に碑を設置しています。平安時代の文献には「ヒソ原」の文字があります。
2016年09月25日 06:49撮影 by Canon EOS M, Canon
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比曽原王子跡。紀州藩は熊野詣の顕彰を後世に伝えるために王子跡に碑を設置しています。平安時代の文献には「ヒソ原」の文字があります。
1
左の上り坂へ。
2016年09月25日 06:53撮影 by Canon EOS M, Canon
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左の上り坂へ。
この付近には集落があり民宿もありました。
2016年09月25日 06:56撮影 by Canon EOS M, Canon
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この付近には集落があり民宿もありました。
継桜王子付近。
2016年09月25日 07:04撮影 by Canon EOS M, Canon
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継桜王子付近。
茶屋がありますが早朝なので閉まっていました。奥には綺麗なトイレがあります。
2016年09月25日 07:05撮影 by Canon EOS M, Canon
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茶屋がありますが早朝なので閉まっていました。奥には綺麗なトイレがあります。
1
社地を囲む鎮守の森の巨木群。樹齢800年以上のものもあります。
2016年09月25日 07:08撮影 by Canon EOS M, Canon
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社地を囲む鎮守の森の巨木群。樹齢800年以上のものもあります。
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日照や地形の関係でどの木も南東方向の那智山の方角に枝を伸ばしているので一方杉と呼ばれています。
2016年09月25日 07:09撮影 by Canon EOS M, Canon
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日照や地形の関係でどの木も南東方向の那智山の方角に枝を伸ばしているので一方杉と呼ばれています。
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秀衡桜。藤原秀衡にちなむ伝説があります。
2016年09月25日 07:14撮影 by Canon EOS M, Canon
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秀衡桜。藤原秀衡にちなむ伝説があります。
1
中川王子跡。碑は少し上に上った場所にあります。
2016年09月25日 07:34撮影 by Canon EOS M, Canon
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中川王子跡。碑は少し上に上った場所にあります。
1
山の中腹を進みます。林道っぽいですが交通量はほとんどないようです。
2016年09月25日 07:59撮影 by Canon EOS M, Canon
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山の中腹を進みます。林道っぽいですが交通量はほとんどないようです。
この付近から大なり小なり数多くの滝を見かけることができます。
2016年09月25日 08:01撮影 by Canon EOS M, Canon
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この付近から大なり小なり数多くの滝を見かけることができます。
1
小広峠と小広王子跡。峠は道路工事で低くなってしまっています。おそらく昔の峠のレベルは左手の坂の上のように思います。
2016年09月25日 08:05撮影 by Canon EOS M, Canon
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小広峠と小広王子跡。峠は道路工事で低くなってしまっています。おそらく昔の峠のレベルは左手の坂の上のように思います。
王子の碑は元の場所から移設されたのですが移設の際に上部が欠けてしまいました。
2016年09月25日 08:06撮影 by Canon EOS M, Canon
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王子の碑は元の場所から移設されたのですが移設の際に上部が欠けてしまいました。
旧道の入り口。右へ。
2016年09月25日 08:08撮影 by Canon EOS M, Canon
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旧道の入り口。右へ。
熊瀬川王子へと下っていきます。
2016年09月25日 08:08撮影 by Canon EOS M, Canon
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熊瀬川王子へと下っていきます。
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再び車道に出てトイレ兼休憩所があります。
2016年09月25日 08:11撮影 by Canon EOS M, Canon
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再び車道に出てトイレ兼休憩所があります。
旧道は休憩所横から下っていきます。
2016年09月25日 08:11撮影 by Canon EOS M, Canon
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旧道は休憩所横から下っていきます。
石畳が崩れた跡なのでしょう。この先で熊瀬川王子跡へ続く道(左)と分岐しますが右が本道のように思います。
2016年09月25日 08:20撮影 by Canon EOS M, Canon
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石畳が崩れた跡なのでしょう。この先で熊瀬川王子跡へ続く道(左)と分岐しますが右が本道のように思います。
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熊瀬川王子跡。存在自体が怪しい王子ですが小広王子と同一の王子だった可能性があるそうです。
2016年09月25日 08:24撮影 by Canon EOS M, Canon
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熊瀬川王子跡。存在自体が怪しい王子ですが小広王子と同一の王子だった可能性があるそうです。
1
木の根が張って歩きづらいです。
2016年09月25日 08:35撮影 by Canon EOS M, Canon
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木の根が張って歩きづらいです。
1
一里塚跡。左右こんもりとしているのがなんとなくわかります。石積みも確認できます。
2016年09月25日 08:38撮影 by Canon EOS M, Canon
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一里塚跡。左右こんもりとしているのがなんとなくわかります。石積みも確認できます。
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草鞋峠へ続きます。
2016年09月25日 08:42撮影 by Canon EOS M, Canon
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草鞋峠へ続きます。
草鞋峠。蛭降峠百八丁といわれて山ヒルに悩まされた場所だったそうです。この先もまだまだ峠が連続していきます。
2016年09月25日 08:45撮影 by Canon EOS M, Canon
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草鞋峠。蛭降峠百八丁といわれて山ヒルに悩まされた場所だったそうです。この先もまだまだ峠が連続していきます。
女坂の急坂。
2016年09月25日 08:50撮影 by Canon EOS M, Canon
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女坂の急坂。
石畳は昔のもので間違いないでしょう。雨に濡れ苔もあることから大変滑りやすいです。
2016年09月25日 08:53撮影 by Canon EOS M, Canon
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石畳は昔のもので間違いないでしょう。雨に濡れ苔もあることから大変滑りやすいです。
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九十九折りの石畳。
2016年09月25日 08:56撮影 by Canon EOS M, Canon
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九十九折りの石畳。
1
林道に出ます。
2016年09月25日 09:03撮影 by Canon EOS M, Canon
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林道に出ます。
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本来の道は橋を渡ります。この先は危険のため迂回を推奨してる区間なので進む際は自己責任で進みましょう。迂回路は右で岩上峠ルートになります。
2016年09月25日 09:03撮影 by Canon EOS M, Canon
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本来の道は橋を渡ります。この先は危険のため迂回を推奨してる区間なので進む際は自己責任で進みましょう。迂回路は右で岩上峠ルートになります。
仲人茶屋の跡。
2016年09月25日 09:05撮影 by Canon EOS M, Canon
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仲人茶屋の跡。
男坂。女坂と比べると石畳は少なく楽でした。
2016年09月25日 09:06撮影 by Canon EOS M, Canon
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男坂。女坂と比べると石畳は少なく楽でした。
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踏み跡が結構あるので安心です。また近くでチェーンソーの音が聞こえたので林業の人も使っているようです。そう考えると少なくとも男坂に関しては全く危険がないように思います。
2016年09月25日 09:10撮影 by Canon EOS M, Canon
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踏み跡が結構あるので安心です。また近くでチェーンソーの音が聞こえたので林業の人も使っているようです。そう考えると少なくとも男坂に関しては全く危険がないように思います。
うっすらと霧が。鹿も歩いていました。
2016年09月25日 09:13撮影 by Canon EOS M, Canon
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うっすらと霧が。鹿も歩いていました。
岩神王子跡。峠になっていて中辺路の最も険しい難所とされています。
2016年09月25日 09:37撮影 by Canon EOS M, Canon
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岩神王子跡。峠になっていて中辺路の最も険しい難所とされています。
岩神王子の碑。左右の尾根道で別の山に行くこともできるようです。
2016年09月25日 09:38撮影 by Canon EOS M, Canon
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岩神王子の碑。左右の尾根道で別の山に行くこともできるようです。
1
倒木があってわかりにくい下山道。看板がないので迷いました。奥の窪んだ道は間違いです。
2016年09月25日 09:41撮影 by Canon EOS M, Canon
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倒木があってわかりにくい下山道。看板がないので迷いました。奥の窪んだ道は間違いです。
この微かな踏み跡が下山道です。
2016年09月25日 09:51撮影 by Canon EOS M, Canon
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この微かな踏み跡が下山道です。
やがて林道と交差します。
2016年09月25日 09:54撮影 by Canon EOS M, Canon
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やがて林道と交差します。
九十九折の急坂が続きます。
2016年09月25日 09:58撮影 by Canon EOS M, Canon
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九十九折の急坂が続きます。
1
小川沿いを進みます。
2016年09月25日 10:05撮影 by Canon EOS M, Canon
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小川沿いを進みます。
1
ここが少し崩落していますが大したことはありません。
2016年09月25日 10:07撮影 by Canon EOS M, Canon
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ここが少し崩落していますが大したことはありません。
良い風情です。全体的に日影なので藪っている場所は少なかったです。
2016年09月25日 10:12撮影 by Canon EOS M, Canon
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良い風情です。全体的に日影なので藪っている場所は少なかったです。
おぎん地蔵。この先の集落に住む若者を頼って京都から来たわけですが追いはぎにやられてしまったそうです。
2016年09月25日 10:23撮影 by Canon EOS M, Canon
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おぎん地蔵。この先の集落に住む若者を頼って京都から来たわけですが追いはぎにやられてしまったそうです。
ゴツゴツした岩があります。この辺りの道筋は少しわかりづらかったです。
2016年09月25日 10:24撮影 by Canon EOS M, Canon
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ゴツゴツした岩があります。この辺りの道筋は少しわかりづらかったです。
林道と交差。右から岩上峠を経由する迂回路と合流します。
2016年09月25日 10:34撮影 by Canon EOS M, Canon
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林道と交差。右から岩上峠を経由する迂回路と合流します。
左の橋を渡ります。右手に蛇形地蔵があります。
2016年09月25日 10:43撮影 by Canon EOS M, Canon
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左の橋を渡ります。右手に蛇形地蔵があります。
この橋は少々おっかないです。川の景色に見とれて落っこちそうになりました。
2016年09月25日 10:44撮影 by Canon EOS M, Canon
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この橋は少々おっかないです。川の景色に見とれて落っこちそうになりました。
湯川の集落跡。湯川氏の発祥の地だそうです。後年に道湯川と改称されています。先ほどのおぎんさんが辿りつく予定だった場所です。
2016年09月25日 10:45撮影 by Canon EOS M, Canon
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湯川の集落跡。湯川氏の発祥の地だそうです。後年に道湯川と改称されています。先ほどのおぎんさんが辿りつく予定だった場所です。
かつては茶屋でも賑わっていたのでしょう。石積みが多く散見できました。
2016年09月25日 10:47撮影 by Canon EOS M, Canon
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かつては茶屋でも賑わっていたのでしょう。石積みが多く散見できました。
湯川王子跡。山と山の開けた場所で休憩場所に適していた場所柄、早くから設置されています。准五体王子の扱いを受けていたそうです。
2016年09月25日 10:50撮影 by Canon EOS M, Canon
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湯川王子跡。山と山の開けた場所で休憩場所に適していた場所柄、早くから設置されています。准五体王子の扱いを受けていたそうです。
1
右の石積みの上は平地になっていて狭い場所ながらも田畑で使用していた工夫がうかがえます。
2016年09月25日 10:55撮影 by Canon EOS M, Canon
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右の石積みの上は平地になっていて狭い場所ながらも田畑で使用していた工夫がうかがえます。
1
三越峠への道。峠の手前では駐車場を拡幅した影響で右に迂回する道筋になっています。
2016年09月25日 11:01撮影 by Canon EOS M, Canon
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三越峠への道。峠の手前では駐車場を拡幅した影響で右に迂回する道筋になっています。
峠には車が10台ぐらい止めれそうな感じでした。休憩所とトイレがあります。
2016年09月25日 11:14撮影 by Canon EOS M, Canon
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峠には車が10台ぐらい止めれそうな感じでした。休憩所とトイレがあります。
三越峠には奥熊野との境だったことから関所が設けられていました。門から下山しますが本来の下山道は少し違う場所にあったようです。また湯の峰温泉に抜ける赤木越はここが本来の分岐にあたりますが途中で崩壊している影響で現在は違う場所が分岐点と紹介されています。
2016年09月25日 11:15撮影 by Canon EOS M, Canon
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三越峠には奥熊野との境だったことから関所が設けられていました。門から下山しますが本来の下山道は少し違う場所にあったようです。また湯の峰温泉に抜ける赤木越はここが本来の分岐にあたりますが途中で崩壊している影響で現在は違う場所が分岐点と紹介されています。
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急坂を下って勾配が和らいだ辺りで本来の古道に合流します。
2016年09月25日 11:27撮影 by Canon EOS M, Canon
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急坂を下って勾配が和らいだ辺りで本来の古道に合流します。
立派な石積みが続きます。
2016年09月25日 11:30撮影 by Canon EOS M, Canon
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立派な石積みが続きます。
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なかなか豪快な滝。
2016年09月25日 11:34撮影 by Canon EOS M, Canon
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なかなか豪快な滝。
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橋の下の水路が完全に埋まっているので水が橋の上を通っています。
2016年09月25日 11:36撮影 by Canon EOS M, Canon
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橋の下の水路が完全に埋まっているので水が橋の上を通っています。
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湯の川の集落跡。
2016年09月25日 11:44撮影 by Canon EOS M, Canon
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湯の川の集落跡。
石積みが多く残りますが過疎化で昭和40年代に廃村になっています。
2016年09月25日 11:45撮影 by Canon EOS M, Canon
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石積みが多く残りますが過疎化で昭和40年代に廃村になっています。
古い廃屋もその当時のものでしょう。かつての田畑や空き地には植林されています。
2016年09月25日 11:45撮影 by Canon EOS M, Canon
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古い廃屋もその当時のものでしょう。かつての田畑や空き地には植林されています。
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崩落跡。しっかり直されています。
2016年09月25日 11:47撮影 by Canon EOS M, Canon
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崩落跡。しっかり直されています。
復旧工事の影響だからか簡易的な車道が整備されています。
2016年09月25日 11:50撮影 by Canon EOS M, Canon
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復旧工事の影響だからか簡易的な車道が整備されています。
ここを右へ。
2016年09月25日 11:55撮影 by Canon EOS M, Canon
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ここを右へ。
音無川沿いを進みます。
2016年09月25日 11:57撮影 by Canon EOS M, Canon
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音無川沿いを進みます。
川を左右に渡っていきますが氾濫することが多かったことから今ある道筋は当時のものとは限らないようです。現に対岸に道の痕跡がある場所がありました。
2016年09月25日 12:03撮影 by Canon EOS M, Canon
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川を左右に渡っていきますが氾濫することが多かったことから今ある道筋は当時のものとは限らないようです。現に対岸に道の痕跡がある場所がありました。
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ここが現在の赤木越えの分岐点。新設された急坂を登って三越峠からの本来の赤木越え道と合流しています。
2016年09月25日 12:10撮影 by Canon EOS M, Canon
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ここが現在の赤木越えの分岐点。新設された急坂を登って三越峠からの本来の赤木越え道と合流しています。
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船玉神社。
2016年09月25日 12:14撮影 by Canon EOS M, Canon
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船玉神社。
猪花王子への分岐。右へ。
2016年09月25日 12:19撮影 by Canon EOS M, Canon
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猪花王子への分岐。右へ。
ここにも紀州藩お手製の碑がおかれています。
2016年09月25日 12:26撮影 by Canon EOS M, Canon
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ここにも紀州藩お手製の碑がおかれています。
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道なりに進んで右のスロープをあがります。
2016年09月25日 12:32撮影 by Canon EOS M, Canon
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道なりに進んで右のスロープをあがります。
発心門王子が見えてきました。
2016年09月25日 12:39撮影 by Canon EOS M, Canon
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発心門王子が見えてきました。
発心門王子は五体王子の一つだっただけに立派な敷地が残っています。発心門とは聖域への入り口を意味ですが近世においては赤木越えが一般的だったので寂れていた時期がありました。
2016年09月25日 12:40撮影 by Canon EOS M, Canon
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発心門王子は五体王子の一つだっただけに立派な敷地が残っています。発心門とは聖域への入り口を意味ですが近世においては赤木越えが一般的だったので寂れていた時期がありました。
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ここからはバスが発着しているので観光客が急増します。
2016年09月25日 12:43撮影 by Canon EOS M, Canon
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ここからはバスが発着しているので観光客が急増します。
右へ。舗装路が続きます。
2016年09月25日 12:47撮影 by Canon EOS M, Canon
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右へ。舗装路が続きます。
ここも右へ。右手には自販機がありました。
2016年09月25日 12:50撮影 by Canon EOS M, Canon
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ここも右へ。右手には自販機がありました。
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今までの悪路を思うと高速道路のようです。
2016年09月25日 12:55撮影 by Canon EOS M, Canon
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今までの悪路を思うと高速道路のようです。
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右へ。
2016年09月25日 12:57撮影 by Canon EOS M, Canon
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右へ。
左へ。水吞王子です。発心門の内にある水飲場の意味だそうです。
2016年09月25日 13:05撮影 by Canon EOS M, Canon
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左へ。水吞王子です。発心門の内にある水飲場の意味だそうです。
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非常に歩きやすい道です。
2016年09月25日 13:16撮影 by Canon EOS M, Canon
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非常に歩きやすい道です。
右手の山の尾根道が小辺路でしょう。
2016年09月25日 13:27撮影 by Canon EOS M, Canon
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右手の山の尾根道が小辺路でしょう。
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百前森山(三里富士)と果無山脈。
2016年09月25日 13:32撮影 by Canon EOS M, Canon
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百前森山(三里富士)と果無山脈。
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伏拝王子への入り口は草道です。上ったところに茶屋があります。
2016年09月25日 13:32撮影 by Canon EOS M, Canon
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伏拝王子への入り口は草道です。上ったところに茶屋があります。
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伏拝王子からの眺め。かつては熊野本宮大社(旧社地)が見えたそうです。
2016年09月25日 13:37撮影 by Canon EOS M, Canon
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伏拝王子からの眺め。かつては熊野本宮大社(旧社地)が見えたそうです。
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地道を進みます。ジーパン姿の人や外国人の人ともすれ違いました。女性も多かったです。
2016年09月25日 13:44撮影 by Canon EOS M, Canon
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地道を進みます。ジーパン姿の人や外国人の人ともすれ違いました。女性も多かったです。
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三軒茶屋の橋。休憩所があります。
2016年09月25日 13:52撮影 by Canon EOS M, Canon
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三軒茶屋の橋。休憩所があります。
道標。ここが小辺路との分岐点です。左きみい寺、右かうや。
2016年09月25日 13:53撮影 by Canon EOS M, Canon
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道標。ここが小辺路との分岐点です。左きみい寺、右かうや。
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ここにはかつて関所があったそうです。
2016年09月25日 13:54撮影 by Canon EOS M, Canon
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ここにはかつて関所があったそうです。
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道なりに進んでいくと分岐点がありますが古道は右。左は展望台を経由していきます。
2016年09月25日 14:08撮影 by Canon EOS M, Canon
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道なりに進んでいくと分岐点がありますが古道は右。左は展望台を経由していきます。
集落内を看板通りに進みます。
2016年09月25日 14:23撮影 by Canon EOS M, Canon
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集落内を看板通りに進みます。
祓戸王子跡。本宮参拝の直前に身を清める潔斎所としての性格を帯びていたそうです。
2016年09月25日 14:26撮影 by Canon EOS M, Canon
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祓戸王子跡。本宮参拝の直前に身を清める潔斎所としての性格を帯びていたそうです。
目と鼻の先にある一の鳥居。江戸時代までの本宮大社は河原にあったので本来はもっと先に位置していたのですが度重なる水害で社域が移転してきました。
2016年09月25日 14:27撮影 by Canon EOS M, Canon
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目と鼻の先にある一の鳥居。江戸時代までの本宮大社は河原にあったので本来はもっと先に位置していたのですが度重なる水害で社域が移転してきました。
現在の熊野本宮大社。
2016年09月25日 14:36撮影 by Canon EOS M, Canon
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現在の熊野本宮大社。
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立派な参道が続きますが明治になってからのもの。参道を下る際の右手に熊野古道が残ります。
2016年09月25日 14:47撮影 by Canon EOS M, Canon
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立派な参道が続きますが明治になってからのもの。参道を下る際の右手に熊野古道が残ります。
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急坂で石がごろごろしています。これを通って旧社地に進んでいたと思われます。
2016年09月25日 14:55撮影 by Canon EOS M, Canon
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急坂で石がごろごろしています。これを通って旧社地に進んでいたと思われます。
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今回のゴール。熊野本宮大社バス停前。旧社地は次の機会になります。
2016年09月25日 14:41撮影 by Canon EOS M, Canon
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今回のゴール。熊野本宮大社バス停前。旧社地は次の機会になります。
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撮影機材:

感想/記録

  
中辺路歩きも熊野本宮大社まで着きました。
発心門王子からはバスがあることから観光客も多く、
道は整備され茶屋もあり大変歩きやすかったです。
それまでの悪路を考えると高速道路のようでした。

今後は小辺路を歩いて熊野本宮大社で合流した上で、
湯の峰温泉ルート、大雲取越えなどを経てから
那智、速玉と進めていく予定をしています。
 
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