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記録ID: 968542 全員に公開 ハイキング谷川・武尊

谷川朝日岳

日程 2016年09月24日(土) [日帰り]
メンバー mikimiki, その他メンバー1人
天候曇り後雨
アクセス
利用交通機関
車・バイク
・駐車場-朝日岳、白毛門登山口
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.1〜1.2(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち49%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
10時間26分
休憩
44分
合計
11時間10分
S白毛門登山口駐車場05:1005:16東黒沢05:1907:47松ノ木沢の頭08:48白毛門09:55笠ヶ岳10:2111:36朝日岳11:4512:55笠ヶ岳12:5613:52白毛門13:5414:37松ノ木沢の頭14:3816:16東黒沢16:1816:20白毛門登山口駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
・全コースが急坂、坂道はガレ場、岩稜、木の根の道で足への負担が大きい。雨での下りは滑り易く慎重に。
その他周辺情報・谷川温泉、湯テルメ
過去天気図(気象庁) 2016年09月の天気図 [pdf]

写真

モルゲンロートに輝く谷川岳。
2016年10月01日 21:38撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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モルゲンロートに輝く谷川岳。
2
木の根に覆われた急坂の登山道を行く。
2016年10月01日 21:55撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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木の根に覆われた急坂の登山道を行く。
2
東黒沢の谷間を埋め尽くす雲海。
2016年10月01日 22:35撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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東黒沢の谷間を埋め尽くす雲海。
1
霧に覆われた東黒沢の長い滝。
2016年10月01日 22:29撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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霧に覆われた東黒沢の長い滝。
急坂の岩道を行く。
2016年10月01日 23:22撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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急坂の岩道を行く。
鎖場を行く。
2016年10月01日 23:27撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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鎖場を行く。
鎖場を過ぎると標高1484mの「松ノ木沢の頭」に到着。
2016年10月01日 23:34撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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鎖場を過ぎると標高1484mの「松ノ木沢の頭」に到着。
小雨に煙る「白毛門」に到着。標高1720m。
2016年10月02日 00:33撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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小雨に煙る「白毛門」に到着。標高1720m。
2
「笠ケ岳」に到着。標高1852m。
本降りの雨になり避難小屋に待避。雨の本格装備に着替えて昼食をとる。
2016年10月02日 01:42撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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「笠ケ岳」に到着。標高1852m。
本降りの雨になり避難小屋に待避。雨の本格装備に着替えて昼食をとる。
1
笹道の稜線を行く。
2016年10月02日 02:24撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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笹道の稜線を行く。
色付き始めた樹々、秋の気配を感じる。
2016年10月02日 02:30撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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色付き始めた樹々、秋の気配を感じる。
3
「笠ケ岳」から「朝日岳」への稜線には沢山のピークがありアップダウンを繰り返す。
2016年10月02日 02:32撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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「笠ケ岳」から「朝日岳」への稜線には沢山のピークがありアップダウンを繰り返す。
1
少し紅葉が始まっています。
2016年10月02日 02:32撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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少し紅葉が始まっています。
1
黄色に色づいた草紅葉。
2016年10月02日 03:42撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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黄色に色づいた草紅葉。
1
「朝日岳」山頂に到達。標高1945m.
ようやく辿り着いた山頂、雨で期待した展望は全くありません。残念!
2016年10月02日 03:22撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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「朝日岳」山頂に到達。標高1945m.
ようやく辿り着いた山頂、雨で期待した展望は全くありません。残念!
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「朝日岳」山頂にある石祠。
2016年10月02日 03:27撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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「朝日岳」山頂にある石祠。
2
撮影機材:

感想/記録

9/23山友の300名山踏破を目指し大阪を出発。谷川岳の土合に前泊し9/24に谷川朝日岳山頂を目指します。
この山への挑戦は今回で3度目になる。
前回までは馬蹄形縦走に拘り、天候悪化等の原因で蓬峠から下山して朝日岳の山頂を踏むことができなかった。
今回は素直に朝日岳のみの直登を計画する。

9/24この季節の早朝5時前後は暗い。暗い駐車場には10人位の登山者が準備をしているが、皆さん本谷からの沢登りのパーティーです。
5時過ぎにヘッドランプを着け登山口を出発する。
登山口から直ぐにガレ場の急坂、更に急坂の松の木の根に覆われた山道が続き足場は悪い。1時間ほど経過し振り返ると雲海が谷間を埋め尽くし、本谷側にはモルゲンロートの西黒尾根と谷川岳が赤く輝いている。
その美しさは天候の回復を予感させたが・・・
更に続く急坂の岩稜尾根・鎖場を通過すると最初のピーク「松ノ木沢の頭」に到着する。登山口から約2時間40分を経過していた。
天候は朝の予感を裏切り、稜線はガスに覆われ美しい谷川連峰を全く見ることができない。視界の利かない急坂を黙々と南から北方向に登り続ける。

「松ノ木沢の頭」のから約1時間で「白毛門」に到着する。
標高1720m、登山口から標高差で1000mを超える。
ここからは坂道は比較的に緩やかになる。
「白毛門」から約1時間で標高1852mの「笠ケ岳」に到着する。
雨が本降りになり「笠ケ岳避難小屋」に待避し雨具を本格装着し昼食をとることになる。

30分後、避難小屋をでて「朝日岳」に向かう。
天候さえ良ければ稜線は見晴らしが良く、紅葉に彩られた谷川連峰や稜線に拡がる黄金色の草紅葉が見ることができるのですが。本当に残念です。
朝日岳山頂までには5つ位のピークがありアップダウを繰り返す。
その道程は疲労感からか想像以上に長く感じられた。
11時30分、広い岩稜に覆われた「谷川朝日岳山頂」に到達する。
6時間以上の時間を掛けての登りでした。天候が悪いので山頂での長居は無用です。早々に下山を開始する。

急坂で足場が悪い山道。そのうえ雨で岩が濡れて滑り易い。
だから下りもそこそこの時間がかかります。秋の日没は早いので、ほとんど休みなく下山し16時20分に無事下山する。
本当に長い山行になり、足への負担も想像以上でした。最後まで天候に見放された谷川岳でした。
これから明日の山行、南会津の七ケ岳登山口に向かいます。
南会津まで約200km、七ケ岳登山口近くに着いたのは22時を過ぎていました。明日に備えて早々に眠りにつく。
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