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記録ID: 968692 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走奥秩父

作場平〜「飛龍山」ピストン※なんと言う距離でしょう!Connecting the root 2016 31th

日程 2016年09月25日(日) [日帰り]
メンバー drunk
天候晴れのち曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
作場平登山口
 中央自動車道「勝沼IC」→R411を経て作場平

道路状況:狭いワインディグロード

駐車場:作場平に無料駐車場あり

トイレ:作場平登山口にあり

コンビニ:IC周辺あり
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち86%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
10時間16分
休憩
37分
合計
10時間53分
S作場平橋駐車場05:3005:52一休坂分岐05:5406:39笠取小屋06:4007:09シラベ尾根分岐07:19黒エンジュ分岐09:00山ノ神土09:05牛王院平(牛王院北)09:0609:13将監峠09:2709:31将監小屋10:56大ダル11:32禿岩11:37飛龍権現神社(祠)11:51飛龍山11:5512:12飛龍権現神社(祠)12:1312:15禿岩12:1612:45大ダル14:07将監小屋14:1315:11牛王院下15:1515:32将監登山道入口15:51中島川口15:5416:23作場平橋駐車場16:23ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
総歩行時間=10時間55分(ヤマプラ標準時間=12時間7分+α/27.3km+α)
歩行距離=31.2km※道間違い含む
標高差=784m
平均速度=2.86km/H
※全てGPSログ(山旅ロガーで記録)より
 GPSログは歩いたルートを記録しています。
 直線距離より長めに記録されていますので参考程度として下さい。 
コース状況/
危険箇所等
1.作場平から「一休坂分岐ま」での足元は基本「土」で危険個所なし
2.一休坂分岐から「笠取小屋」間は、石が滑りやすい
3.シラベ尾根を含めて、起伏の少ない尾根が多数ある
4.黒エンジュ〜将監小屋間は、崩落個所多く、一部は崖下に降りる場所あり
 ※将監小屋から三ノ瀬までは整備された林道で危険個所なし
5.黒エンジュ〜将監小屋間に、木の階段が数箇所あるが
 滑りやすいので注意が必要
6.将監小屋に冷たい湧水あり
7.水分消費量≒2.5L※将監小屋で1.L補給
その他周辺情報山梨の湯
http://spa.sound-f.com/higashi-yamanashi/daibosatsu.html

富士の国やまなし 観光ネット(大菩薩の湯)
http://www.yamanashi-kankou.jp/kankou/stay/p5_5038.html
過去天気図(気象庁) 2016年09月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 Tシャツ 長袖シャツ ノマドパンツ 靴下 夏帽 手袋 雨具(ストームクルーザージャケット) 着替え ザック ザックカバー 行動食(ゼリー飲料×2+おにぎり×2+パン×3) 非常食(ビタミン剤+ドライフード) 飲料(スポーツドリンク×4) 地図(地形図) ヘッドランプ(予備) 予備電池(GPS+ デジカメ用) GPS ファーストエイドキット 常備薬(痛み止め) 日焼け止め リップ ロールペーパー 保険証(コピー) 携帯 タオル ツェルト 浄水ストロー(常備) 万能ナイフ(常備) カメラ(コンデジ) エクストラクターポイズンリムーバー(常備) パラコード(予備30m) ホッカイロ(常備) ネックウォーマー(常備) ウルトラライトダウン(常備) 熊鈴×2(常備)

写真

作場平登山口。歩きながら撮ったらこんな写真になりました。
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作場平登山口。歩きながら撮ったらこんな写真になりました。
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笠取山分岐点。本日は「笠取山」をパスしました。
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笠取山分岐点。本日は「笠取山」をパスしました。
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黒エンジュ。特別何かあるわけではありません。
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黒エンジュ。特別何かあるわけではありません。
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富士山が見えました。どうやら「初冠雪」らしいです。
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富士山が見えました。どうやら「初冠雪」らしいです。
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初冠雪の日に、山の中に居るのは3回目でしょうか。
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初冠雪の日に、山の中に居るのは3回目でしょうか。
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1番ひどい崩落個所。これは渡る前の写真。
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1番ひどい崩落個所。これは渡る前の写真。
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渡った後の写真。写真左手の崖下まで降りて渡りました。
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渡った後の写真。写真左手の崖下まで降りて渡りました。
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こんな感じの平坦な道がかなりあります。が、長いです!
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禿岩の手前の分岐
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禿岩の手前の分岐
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飛龍山の三角点。標高が1番高いであろう場所になく、標柱を少し探してしまいました。
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飛龍山の三角点。標高が1番高いであろう場所になく、標柱を少し探してしまいました。
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将監小屋。ここの湧水に助けられました〜、美味かった!
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将監小屋。ここの湧水に助けられました〜、美味かった!
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「民宿みはらし」は、すぐ横にあり、駐車場も借りられる模様です。※要事前連絡
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「民宿みはらし」は、すぐ横にあり、駐車場も借りられる模様です。※要事前連絡
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作場平駐車場。超ロングの後だったので、下山後の舗道歩きでの登りは、かなりきついものになりました。o_ _)oバタッ
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作場平駐車場。超ロングの後だったので、下山後の舗道歩きでの登りは、かなりきついものになりました。o_ _)oバタッ
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感想/記録
by drunk

2016年9月25日(日)
シルバーウィーク第2段もまた、雨模様となった。
9.23の金曜日に代休を入れてあったが、土砂降りの雨予報となり
代休を9.26月曜日に移動しての出勤日とした。
土曜日からの3連休で、以下から山の選択をしていたのだが、
天に見放されたかの様に、雨マークのオンパレードとなっていた……。

1.折立→○○岳(日帰り)
2.易老渡→○岳(日帰り)←現在、道路崩壊の為「通行禁止」
3.新穂高駅→○○岳+○○岳(1泊2日)

え、何が何だか判らない??
いや、かなりヒントがあるはずです。
とは言え、全部来年に持ち越しになりそうですが。(-。-)ボソッ
※来年まで体力が続くか不安

さて、そんな雨模様であれば、ルート繋ぎに徹しようと
今回の山が決定する。
過去の計画は、民宿みはらし→笠取山→将監峠→民宿みはらし、だったが、
昨今のロングトレイルから
民宿みはらし→笠取山→将監峠→飛龍山→将監小屋→民宿みはらし
を計画した。

が、当日の朝の諸事情により、作場平→笠取小屋→将監峠→飛龍山以降同じ
のルートに変更になる。
なので事前に調べたヤマプラ時間+αが必要になってしまった。
ま、それでも問題ないと判断しての入山です。

駐車場着が5時過ぎとかなり遅いので、急いで出発します。
足元は土質でかなり歩き易い。
標高差もほとんど感じず、ガンガン登ります。
予想に反して快晴模様の天気で、
笠取山からの富士山はかなり綺麗だろうと思いつつも、
本日の目的はルート繋ぎなので、無駄に体力を使う必要を感じず
笠取小屋から迂回ルートを選択する。

シラベ尾根から黒エンジュまでは問題ない。
ただ、ここから先に最近の大雨の影響が所々に現れ出す。
そう山道の崩落&崩壊である。
足の踏み場が靴1足の場所があったり、崖下に降りなきゃ進めなかったりと
まあ色々あったが、「こりゃ、あかん!」と、思う場所は無かった。
※笊ヶ岳の崩落個所に比べたら、楽勝です。

ただ平坦な尾根が多い故、ハイスピードで攻めて到着した「将監峠」では
ちょっとだけよ〜、とパン食休憩した。
で、そのまま「竜喰山(りゅうばみやま)」方面に向かったが、
登山道が笹で閉塞気味だったので、露で靴内が濡れるのを嫌い
そこから引き返して「将監小屋」まで降りて、
再度「飛龍山」に向かう事にした。

将監小屋からの登り返しは、結構急ではあったが、
すぐに平坦な尾根になる。
で、闊歩した後にまた急登が待っているので、疲労度は大きい。
まあ、「笠ヶ岳」等々を経験しているので「だからどうした!」
と自分に言い聞かせましたが……。(-。-)ボソッ

禿岩に到着すると、ルートが繋がりました。
ここで引き返そうかと思いましたが、折角なので山頂に向かいます。
途中、冷たい風が吹き、雨を予感させる雰囲気でしたが、
今はそうでもありません。
本日の山頂を踏みましょう!

ところで、本日は流石に奥秩父主脈です。
数名の登山者と合いました。
とは言え本当に数名です。
事前情報をゲットしていれば、崩落個所が多いこのルートは
避けるのが正解です。
自分もここは反省点です。
日本百名山などであれば、色々と整備が進むと思いますが
ルート繋ぎで入山するであろう、これからの辺鄙な区域には
しっかりと事前情報を確認したいと思います。

え〜、できる限りですが。(-。-)ボソッ
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この記録へのコメント

登録日: 2013/11/25
投稿数: 921
2016/9/27 21:44
 なんという距離でしょう(笑)
drunkさん、こんばんはっヾ(≧▽≦)ノ
あなた様という人は・・・(笑)一度、甲武信から雲取をつなごうと考えたことがあったので知っています!!!なんつ〜ところを日帰りしているんですか(笑)しかも、その時間で歩きますか!!!(ー_ー)!!いや〜、お見事です!!しかし、天気も良くて気持ちよさそうです✨青空がたまらないです★奥秩父主脈、やはりぜひともいつか歩いてみたいものです(´艸`*)泊りで(笑)
しかし、崩落個所、すごいですね!!💦雨が続きましたが、こんなことになっているとは!!💦あんまり奥秩父で崩落って、想像していませんでした(;゚Д゚)💦
1番は薬師かな!?✨と予想してみたり(≧▽≦)2、3はまだあまり歩いていない山域のため、想像がつきませんでした(*'▽')お楽しみとさせていただきます★
登録日: 2012/3/4
投稿数: 371
2016/9/28 19:31
 Re: なんという距離でしょう(笑)
chi-suke さん、こんばんは。
>なんつ〜ところを
と言われましても、天気の影響で色々と模索した結果、
ヤマプラで調べたら、概略11.0H&距離20km&標高差1,000m以下だったので
「あ、行けるじゃん!!」となった次第です。

結果は、確かに疲弊はしましたが、「笠ヶ岳」「鹿島槍ヶ岳」と比較すれば軽く、
筋肉痛も全くありませんでした。

ただ崩落が多く、多少苦労したのは事実です。
でも1番やっかいだったのは、平坦で長い尾根歩きですね。
あまり眺望も無く、闊歩出来てしまうので、その後の登りがきつかったです。

いつか、チャレンジして下さい……、日帰りを!!

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