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記録ID: 968752 全員に公開 ハイキング関東

無生野〜赤鞍ケ岳〜大栗〜東野 (道志)

日程 2016年09月25日(日) [日帰り]
メンバー katsudon
天候曇り時々晴れ。
アクセス
利用交通機関
電車バス
行き:上野原駅から無生野行バス終点。
帰り:東野バス停から三ケ木乗り継ぎ橋本駅へ。以降京王線利用。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち40%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間50分
休憩
43分
合計
6時間33分
Sスタート地点09:2309:45林道終点10:15尾根上に出る10:44サンショ平(棚ノ入)10:4611:17朝日山(赤鞍ヶ岳・ブナダツマ)11:3611:39秋山峠12:06ウバガ岩12:12赤鞍ヶ岳(ワラビタタキ)12:1312:30池ノ窪(二のタル)13:04林道横切り13:23大栗(道志道)13:2913:39(休憩)13:4714:06大室指14:20久保バス停15:24月夜野バス停15:3115:39音久和(おんぐわ)バス停15:56ゴール地点(東野BS)G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
危険個所なし。タンノイリ沢の道は適当にリボンもあり道迷いの心配もない。
道志道は意外に交通量が多い。車はさりながら日曜日ということもあってかツーリングのバイクが連なって走るのが目立つ。
過去天気図(気象庁) 2016年09月の天気図 [pdf]

写真

無生野バス停の先のバス待機所。山と高原地図に赤倉岳と記載されいる辺り。この地点から林道に入っていく。
2016年09月25日 09:23撮影 by Canon IXY 630, Canon
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無生野バス停の先のバス待機所。山と高原地図に赤倉岳と記載されいる辺り。この地点から林道に入っていく。
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林道の入口に案内板
2016年09月25日 09:23撮影 by Canon IXY 630, Canon
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林道の入口に案内板
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歩き始めて約10分、林道の分岐点。右へ進む。
2016年09月25日 09:34撮影 by Canon IXY 630, Canon
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歩き始めて約10分、林道の分岐点。右へ進む。
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林道の終点。ここから山道。沢の左岸を少し進む。
2016年09月25日 09:44撮影 by Canon IXY 630, Canon
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林道の終点。ここから山道。沢の左岸を少し進む。
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この道標に従って沢の右岸へ
2016年09月25日 09:48撮影 by Canon IXY 630, Canon
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この道標に従って沢の右岸へ
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要所にはリボンあり誘導してくれる。
2016年09月25日 09:49撮影 by Canon IXY 630, Canon
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要所にはリボンあり誘導してくれる。
タンノイリ沢
2016年09月25日 09:49撮影 by Canon IXY 630, Canon
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タンノイリ沢
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昨日雨が降ったと思われ小さい沢の割には水量もある。靴を濡らさずに渡渉はできる。
2016年09月25日 09:59撮影 by Canon IXY 630, Canon
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昨日雨が降ったと思われ小さい沢の割には水量もある。靴を濡らさずに渡渉はできる。
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読みづらい倒れた道標
2016年09月25日 10:07撮影 by Canon IXY 630, Canon
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読みづらい倒れた道標
棚の入山の道標が見えた。
2016年09月25日 10:43撮影 by Canon IXY 630, Canon
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棚の入山の道標が見えた。
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棚の入山の山名標。山と高原地図には「サンショ平」、カッコ書きで「棚ノ入」とある。
2016年09月25日 10:44撮影 by Canon IXY 630, Canon
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棚の入山の山名標。山と高原地図には「サンショ平」、カッコ書きで「棚ノ入」とある。
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赤鞍ケ岳への分岐点。立木のプレートは見落しやすい。
2016年09月25日 10:47撮影 by Canon IXY 630, Canon
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赤鞍ケ岳への分岐点。立木のプレートは見落しやすい。
赤鞍ケ岳。広々とした感じ。
2016年09月25日 11:17撮影 by Canon IXY 630, Canon
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赤鞍ケ岳。広々とした感じ。
ウバガ岩の付近。眺望が得られた。眼下は道志の谷。
2016年09月25日 12:03撮影 by Canon IXY 630, Canon
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ウバガ岩の付近。眺望が得られた。眼下は道志の谷。
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山の稜線の形で山名を特定できるかな。どっちの方角を写したものだったかな。
2016年09月25日 12:03撮影 by Canon IXY 630, Canon
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山の稜線の形で山名を特定できるかな。どっちの方角を写したものだったかな。
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手前のピークは赤鞍ケ岳かな。
2016年09月25日 12:05撮影 by Canon IXY 630, Canon
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手前のピークは赤鞍ケ岳かな。
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1256.8mPを越えたあたり、笹に覆われて登山道が隠されている。
2016年09月25日 12:14撮影 by Canon IXY 630, Canon
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1256.8mPを越えたあたり、笹に覆われて登山道が隠されている。
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道志村と厳道峠への道の分岐
2016年09月25日 12:22撮影 by Canon IXY 630, Canon
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道志村と厳道峠への道の分岐
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道志の谷を挟んだ先の山並みだが、大室山は画面右側かな?
2016年09月25日 12:46撮影 by Canon IXY 630, Canon
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道志の谷を挟んだ先の山並みだが、大室山は画面右側かな?
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大栗へ至る途中で一旦林道を横切る。
2016年09月25日 13:04撮影 by Canon IXY 630, Canon
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大栗へ至る途中で一旦林道を横切る。
赤鞍ケ岳登山口道標。
2016年09月25日 13:13撮影 by Canon IXY 630, Canon
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赤鞍ケ岳登山口道標。
大栗 道志道に出たところ。
2016年09月25日 13:23撮影 by Canon IXY 630, Canon
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大栗 道志道に出たところ。
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撮影機材:

感想/記録

■上野原駅から無生野行のバスは小型のバスになっていた。10人の乗客中9人が登山者。他の人は途中適宜下車した。終点の無生野の少し先のバスのUターン場所まで乗せてもらった。下車した地点が林道の入口。
■タンノイリ沢沿いの林道を進み、歩き始めて20分強で林道終点に到着。いよいよここから山道になる。リボンが適当にあるので道迷いの心配はない。沢を数回渡り返した。徐々に沢から離れて行き尾根上に乗った。そこからさらに約30分で棚の入山の道標が立つ場所に出た。
■赤鞍ケ岳に進む南への道ははっきりした道標はないし、進入口はやや草が茂っていて明瞭ではないのでつい見落としそうだ。南に進む道があると分かっていれば注意しているので分かるが、そうでなければ素通りしてしまいそう。以前歩いた時も過ぎてしまってから分岐はどこだったのだろうと思ったものだ。良く注意してみれば立ち木に小さなプレートがつけられている。
■赤鞍ケ岳に向かうと直ぐは草が生い茂った中を歩くが後は歩きやすい道。サンショ平から約30分要して到着。山名標には赤鞍ケ岳とあり、山と高原地図では朝日山を主たる山名のように表示してある。地形図では赤鞍ケ岳のみの表示で朝日山という名はうかがい知れない。一方、縦走路の東にある1256.8mPについては山と高原地図では本命の赤鞍ケ岳となっており、地形図では山名表示はない。
■平野峠から東野へ下る予定だったがいつもの注意不足で進路を間違えて南に下ってしまった。途中で気が付いたもののこの道はまだ歩いたことがないのでまあ良いかと慰め納得しそのまま下った。やがて大栗バス停近くの道志道に出た。
■バスは土日祝日は運行されていないので月夜野か東野まで歩くしかなく交通量が多い道志道を延々と歩いた。道志道は自動車はさることながらツーリングのバイクが多いし、自転車もそれなりに多い。カーブも多いのでハンドル切り損ねた車やバイクが突っ込んでくるのではないかと絶えずヒヤヒヤしながら歩いた。
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