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記録ID: 968971 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走日高山脈

神威岳

日程 2016年09月26日(月) [日帰り]
メンバー umasan, その他メンバー1人
天候うす曇り(ガス)
アクセス
利用交通機関
車・バイク
 札幌を早朝3時過ぎに出発。市内のセブンで買い出しをし,高速(日高道)経由で神威山荘駐車場に6時過ぎに到着。行程中,2回しか信号に引っかからずの,ほぼノンストップ。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間48分
休憩
32分
合計
8時間20分
S神威山荘07:0011:18神威岳11:5015:20神威山荘G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
 今日は,一年越しの神威岳に決めていた。昨日の仕事も順調に終わり,そそくさと帰宅し眠剤を飲んで早寝就寝。

 この神威岳,ずっと相方から藪漕ぎはイヤ!と言われ続けていた。昨年の同日,出掛ける予定だった。が,よりによって,テレビを付けると神威岳が大騒ぎになっていて,札幌の1名が遭難騒ぎになっている中,強行するわけにはいかず…。今年に入ってからも大雨の影響で自分らの予定と林道開放が微妙に合わず,お流れ状態…。今日を逃すと10月に突入してしまう。狩猟期間にも掛かって来ることもあって,何とか漕ぎつけた感じ。

 が,神威山荘駐車場に着くも相方が不調に…。長い林道走行の振動に参ってしまったよう。一時諦めたが,しばし休憩と朝ご飯を食べて,相方から動いた方が良くなるからと7時位にスタート。

 今日は,登山靴も持って来たが,ここ数日は雨も降っていなく水量も無さそうなので,終始「長靴(ノーヘル)」で通した。が,急登の下りで両親指に負担が重く,若干の苦行となった。巻道を選択すれば登山靴でも通せそうだが,結構滑る苔が付いている何回かの渡渉点が心配。

 本日は自分らの他,2組2名。お一人は山頂テント泊とのこと。重そうなザックにだった。足元は良く分からなかったが沢と登山兼用ように見えた。もう一人は,ヘルメット着用。足元は,沢足袋で通していたよう。

 沢は,茶色のコケに覆われていて良く滑る。長靴との相性はイマイチ。やっぱり沢装備が無難な感じ。でも,登りでは極力沢歩き。下りは巻道を選んで下りて来た。

 山は,ずっとずっとの超急登に参ったが,心配していた藪漕ぎは,最近覚えた沢歩きで,道のない藪漕ぎも少し経験済みもあってか,全く気にならず。逆に幾らか笹刈りもされているように見え,このくらいあった方が,手も使って登り下り時の手掛かりになる。この神威岳の超急登には助かる感じ。

 今回は,神威(咬む胃)岳の山頂の裏サインが無事見えて,また,お二方のレリーフにもお会いできた。今後とも安全登山を心掛けたい。

 ヘロヘロになって山荘に下山すると,今晩小屋泊りの方1名がおられた。今日は,あっちから来たと言っていた。おそらく,ペテガリ。だと思う。この方は,スパイク地下足袋を干していた。

 ダニは,最初の渡渉点からの林道跡?歩き中に一匹。後は無し。でも,下りの沢巻道中,背中に痛痒い感があって相方に見てもらうとクモに咬まれたよう。小さなクモだったが,背が赤地で黒い稲妻模様があった。変なクモで無ければ良いが…。
その他周辺情報 下山後は,みついし昆布温泉蔵三(@440円)へ。
過去天気図(気象庁) 2016年09月の天気図 [pdf]

写真

今日の神威山荘は先客の駐車ゼロ。自分らだけかと思っていたが,
2016年09月26日 06:16撮影 by Canon EOS M2, Canon
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今日の神威山荘は先客の駐車ゼロ。自分らだけかと思っていたが,
3
山荘前にある登山届を見ると,先行者1名が居るよう。特に時間を記載する欄が無く何時出発か分からないが,後を追うように出発して,
2016年09月26日 07:01撮影 by Canon EOS M2, Canon
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山荘前にある登山届を見ると,先行者1名が居るよう。特に時間を記載する欄が無く何時出発か分からないが,後を追うように出発して,
1
川沿いの車道っぽいところを進んで行くが
2016年09月26日 07:03撮影 by Canon EOS M2, Canon
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川沿いの車道っぽいところを進んで行くが
向かう方向の山々は,ガスガス…。山頂ピーカンを願う!
2016年09月26日 07:05撮影 by Canon EOS M2, Canon
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向かう方向の山々は,ガスガス…。山頂ピーカンを願う!
2
今日のスタイル。ポッケタブルの長靴。ふくらはぎ部もキュッと締まって水の侵入と,ダニ予防も兼用。
2016年09月26日 07:05撮影 by Canon EOS M2, Canon
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今日のスタイル。ポッケタブルの長靴。ふくらはぎ部もキュッと締まって水の侵入と,ダニ予防も兼用。
5
最初の渡渉。長靴で問題なし。うまく飛び石を伝うと登山靴でも大丈夫そう。
2016年09月26日 07:06撮影 by Canon EOS M2, Canon
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最初の渡渉。長靴で問題なし。うまく飛び石を伝うと登山靴でも大丈夫そう。
2
ちょっと,おどろおどろしいところを抜け,
2016年09月26日 07:12撮影 by Canon EOS M2, Canon
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ちょっと,おどろおどろしいところを抜け,
4
沢に下りて行く。ここで若干の失敗。沢を進んで行こうと巻道のピンクテープを無視して,もう少し上流にあると思っていた二股に向けて遡行していくが,何かおかしく戻って沢に下り立った地点に戻る。
2016年09月26日 07:26撮影 by Canon EOS M2, Canon
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沢に下りて行く。ここで若干の失敗。沢を進んで行こうと巻道のピンクテープを無視して,もう少し上流にあると思っていた二股に向けて遡行していくが,何かおかしく戻って沢に下り立った地点に戻る。
4
沢の中は,茶色の苔が付いていて良く滑る。
2016年09月26日 07:36撮影 by Canon EOS M2, Canon
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沢の中は,茶色の苔が付いていて良く滑る。
1
長靴は水没させる訳には行かず,慎重に進んで行く。
2016年09月26日 07:37撮影 by Canon EOS M2, Canon
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長靴は水没させる訳には行かず,慎重に進んで行く。
3
登りは極力,沢を伝って行くようにし,
2016年09月26日 07:49撮影 by Canon EOS M2, Canon
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登りは極力,沢を伝って行くようにし,
1
巻道のある印も無視して沢伝いに歩を進めると,
2016年09月26日 07:51撮影 by Canon EOS M2, Canon
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巻道のある印も無視して沢伝いに歩を進めると,
1
釜持ちに。ここも長靴をかばって,右手から乗越す。
2016年09月26日 07:53撮影 by Canon EOS M2, Canon
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釜持ちに。ここも長靴をかばって,右手から乗越す。
4
ダイモンジソウ
2016年09月26日 08:12撮影 by Canon EOS M2, Canon
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ダイモンジソウ
3
二つ目の二股付近で,ふと右岸にレリーフ。手を合わせて
2016年09月26日 08:13撮影 by Canon EOS M2, Canon
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二つ目の二股付近で,ふと右岸にレリーフ。手を合わせて
6
歩を進めて行くと,
2016年09月26日 08:21撮影 by Canon EOS M2, Canon
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歩を進めて行くと,
流木の滝と赤いナナカマドが飛び込んできた。
2016年09月26日 08:23撮影 by Canon EOS M2, Canon
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流木の滝と赤いナナカマドが飛び込んできた。
5
やがて,荒れ気味になり,
2016年09月26日 08:30撮影 by Canon EOS M2, Canon
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やがて,荒れ気味になり,
一本橋を渡り,
2016年09月26日 08:30撮影 by Canon EOS M2, Canon
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一本橋を渡り,
1
3つ目の二股辺りから,ますます歩き辛くなってくる。
2016年09月26日 08:38撮影 by Canon EOS M2, Canon
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3つ目の二股辺りから,ますます歩き辛くなってくる。
2
横を見ると何本かの崩れ後。
2016年09月26日 08:39撮影 by Canon EOS M2, Canon
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横を見ると何本かの崩れ後。
1
前方に倒木と石に赤矢印が見え,登山口と認識する。先行者の1名が休憩中だった。テント泊縦走を狙っているようだったが,明後日の天気を心配されていて,神威岳の山頂泊のみか迷われていた。
2016年09月26日 09:04撮影 by Canon EOS M2, Canon
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前方に倒木と石に赤矢印が見え,登山口と認識する。先行者の1名が休憩中だった。テント泊縦走を狙っているようだったが,明後日の天気を心配されていて,神威岳の山頂泊のみか迷われていた。
2
自分らも大休止したあと,矢印の方向に向かい
2016年09月26日 09:15撮影 by Canon EOS M2, Canon
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自分らも大休止したあと,矢印の方向に向かい
いよいよ,登山開始。
2016年09月26日 09:16撮影 by Canon EOS M2, Canon
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いよいよ,登山開始。
いきなりの急登に襲われる。
2016年09月26日 09:20撮影 by Canon EOS M2, Canon
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いきなりの急登に襲われる。
2
笹も出始めるが,最初は明瞭。
2016年09月26日 09:26撮影 by Canon EOS M2, Canon
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笹も出始めるが,最初は明瞭。
ツリバナ
2016年09月26日 09:29撮影 by Canon EOS M2, Canon
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ツリバナ
1
カメノキ
2016年09月26日 09:42撮影 by Canon EOS M2, Canon
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カメノキ
次第に笹も濃くなってくるが,特に気になるものでは無かった。
2016年09月26日 09:52撮影 by Canon EOS M2, Canon
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次第に笹も濃くなってくるが,特に気になるものでは無かった。
1
左手の山。天候が心配。まだ山頂まで見えている。
2016年09月26日 10:00撮影 by Canon EOS M2, Canon
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左手の山。天候が心配。まだ山頂まで見えている。
1
1,000mを越えたとこから紅葉が始まる。
2016年09月26日 10:07撮影 by Canon EOS M2, Canon
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1,000mを越えたとこから紅葉が始まる。
1
右手の尖った山も,まだ見えている。
2016年09月26日 10:11撮影 by Canon EOS M2, Canon
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右手の尖った山も,まだ見えている。
2ヶ所ほど少しの横移動区間あり。色付いて気持ち良いが,右奥の山はガスってきた。
2016年09月26日 10:13撮影 by Canon EOS M2, Canon
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2ヶ所ほど少しの横移動区間あり。色付いて気持ち良いが,右奥の山はガスってきた。
2
左手も雲が下りて来た?自分らが雲に近づいた?
2016年09月26日 10:21撮影 by Canon EOS M2, Canon
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左手も雲が下りて来た?自分らが雲に近づいた?
2
正面に稜線の肩の部分が見えて,
2016年09月26日 10:25撮影 by Canon EOS M2, Canon
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正面に稜線の肩の部分が見えて,
1
1,300m位が紅葉の見頃。
2016年09月26日 10:36撮影 by Canon EOS M2, Canon
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1,300m位が紅葉の見頃。
9
左手にサインがあるが相方は見逃して進んで行く。
2016年09月26日 10:57撮影 by Canon EOS M2, Canon
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左手にサインがあるが相方は見逃して進んで行く。
1
登山口と山頂を示しているようだが,不明瞭…。
2016年09月26日 10:57撮影 by Canon EOS M2, Canon
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登山口と山頂を示しているようだが,不明瞭…。
稜線に上がるも山頂方向は,ガスに呑まれているが,
2016年09月26日 11:06撮影 by Canon EOS M2, Canon
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稜線に上がるも山頂方向は,ガスに呑まれているが,
1
近付くと見えるようになって,
2016年09月26日 11:20撮影 by Canon EOS M2, Canon
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近付くと見えるようになって,
1
真っ白けの山頂に到着。
2016年09月26日 11:22撮影 by Canon EOS M2, Canon
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真っ白けの山頂に到着。
4
山頂標識は,無残な感じ。
2016年09月26日 11:23撮影 by Canon EOS M2, Canon
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山頂標識は,無残な感じ。
6
山頂広場にもレリーフ。ここでも手を合わす。
2016年09月26日 11:23撮影 by Canon EOS M2, Canon
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山頂広場にもレリーフ。ここでも手を合わす。
5
山頂標識を整えて,三角点も入れて。
2016年09月26日 11:25撮影 by Canon EOS M2, Canon
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山頂標識を整えて,三角点も入れて。
13
その裏面。
2016年09月26日 11:25撮影 by Canon EOS M2, Canon
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その裏面。
2
これが見たかった!咬む胃(神威)。色が落ちているが,なかなか良い感じ。
2016年09月26日 11:28撮影 by Canon EOS M2, Canon
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これが見たかった!咬む胃(神威)。色が落ちているが,なかなか良い感じ。
12
神威岳山頂から登って来た方向(西面)
2016年09月26日 11:38撮影 by Canon EOS M2, Canon
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神威岳山頂から登って来た方向(西面)
神威岳山頂から(東面)
2016年09月26日 11:38撮影 by Canon EOS M2, Canon
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神威岳山頂から(東面)
2
神威岳山頂から(南面)
2016年09月26日 11:39撮影 by Canon EOS M2, Canon
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神威岳山頂から(南面)
神威岳山頂から(北面)
360度,真っ白け…。妙に暖かい。晴れそうもないので,下る。下り途中で,後発の1名と,先発の1名とスライド。
2016年09月26日 11:40撮影 by Canon EOS M2, Canon
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神威岳山頂から(北面)
360度,真っ白け…。妙に暖かい。晴れそうもないので,下る。下り途中で,後発の1名と,先発の1名とスライド。
下りの沢歩きは,ほぼ巻道を使用。
2016年09月26日 14:25撮影 by Canon EOS M2, Canon
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下りの沢歩きは,ほぼ巻道を使用。
1
しっかりした明瞭なとこもあるが,笹に覆われているところもあった。
2016年09月26日 14:31撮影 by Canon EOS M2, Canon
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しっかりした明瞭なとこもあるが,笹に覆われているところもあった。
1
ヘロヘロ状態だが,無事に下山。
2016年09月26日 15:19撮影 by Canon EOS M2, Canon
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ヘロヘロ状態だが,無事に下山。
7
撮影機材:
訪問者数:452人
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この記録へのコメント

登録日: 2010/1/29
投稿数: 236
2016/9/27 9:41
 一日違いでも
やっぱり山頂はガスガスだったんですね。
登りは巻道を使わずに沢登り、さすがです。
なかなかヨサゲな渓相だわ。
前日、一緒に歩いた同行者に見せたら、
やっぱり沢歩けば良かった!って言われそう、、。
登録日: 2011/11/21
投稿数: 82
2016/9/27 10:35
 Re: 一日違いでも
marikkaさん,おはようございます。

 下山後にmarikkaさんのレコを拝見し,1日違いだったことを知りました。同日ならば,いつぞやの夕張岳以来になったのですが,残念です。
 さて,最初の二股でのロス,お疲れさまでした。自分らも何か勘違いをしていて危うく左股を奥の方に進んでしまうところでした。幸い早く気が付き直ぐに戻りました。同行者の方は,これが無ければ沢歩きを選択だったのでしょう。でも,良く滑る苔が危険な香りでした。実際,何度か転倒しましたし…。ヘルメットは必須だったかと反省です…。

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