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記録ID: 969130 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走尾瀬・奥利根

尾瀬 尾瀬ヶ原〜至仏山〜湯の小屋温泉

日程 2016年09月24日(土) 〜 2016年09月25日(日)
メンバー ganbaruken
天候24日 曇り一時雨
25日 晴れ時々曇り
アクセス
利用交通機関
電車バス

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち69%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

1日目
山行
5時間15分
休憩
39分
合計
5時間54分
S鳩待峠10:3011:17中ノ原11:30横田代11:3111:46休憩12:0012:09中原山12:18アヤメ平12:26セン沢田代12:31富士見田代(尾瀬原分岐)12:36冨士見小屋12:3713:31昼場13:46八木沢14:0014:30桧枝岐小屋14:57東電小屋15:16ヨッピ吊橋15:2515:40下ノ大堀橋15:54牛首分岐16:01上ノ大堀橋16:24山ノ鼻
2日目
山行
9時間4分
休憩
1時間11分
合計
10時間15分
山ノ鼻05:2808:07至仏山08:2008:50小至仏山08:5809:16オヤマ沢田代09:1710:09小笠10:1010:57笠ヶ岳11:2611:51片藤沼14:09ワラビ平14:51林道出合(四差路)15:35葉留日野山荘15:3715:43湯の小屋バス停G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
笠ヶ岳への道はぬかるみ多し
笠ヶ岳からの下りは藪が部分的に繁茂
避難小屋から下は道標がわかりずらいですが、注意すれば問題ありませんん。
湯の小屋温泉手前、わらび平から少し下った山道で木に登って逃げる熊に遭遇しました。
その他周辺情報湯の小屋温泉は源泉55度の掛け流しでいい温泉です。

過去天気図(気象庁) 2016年09月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 ゲイター 日よけ帽子 着替え 予備靴ひも ザック ザックカバー 昼ご飯 行動食 非常食 調理用食材 飲料 ハイドレーション ガスカートリッジ コンロ コッヘル 食器 調理器具 ライター 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 針金 常備薬 日焼け止め ロールペーパー 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ストック ナイフ カメラ ポール テント テントマット シェラフ

写真

アヤメ平への登り口は、小屋の間にあり一寸わかりずらい。
2016年09月24日 10:19撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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アヤメ平への登り口は、小屋の間にあり一寸わかりずらい。
木道が雨上がりでほんとうに滑り易いので難儀です。
横田代を通過。
2016年09月24日 11:26撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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木道が雨上がりでほんとうに滑り易いので難儀です。
横田代を通過。
霧の中のアヤメ平。
霧の中に浮かぶ池糖。
2016年09月24日 12:15撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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霧の中のアヤメ平。
霧の中に浮かぶ池糖。
植生普及作業中でした。
2016年09月24日 12:19撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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植生普及作業中でした。
富士見峠小屋は廃業でした。
2016年09月24日 12:37撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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富士見峠小屋は廃業でした。
八木沢川沿いで一休み。
2016年09月24日 13:59撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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八木沢川沿いで一休み。
富士見十字路を通過して、いよいよ尾瀬ヶ原。
2016年09月24日 14:33撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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富士見十字路を通過して、いよいよ尾瀬ヶ原。
広大な尾瀬ヶ原はパノラマ写真で。
2016年09月24日 14:35撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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広大な尾瀬ヶ原はパノラマ写真で。
富士見十字路方向。
2016年09月24日 14:49撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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富士見十字路方向。
  川を渡ります。
2016年09月24日 14:52撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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  川を渡ります。
東電小屋を後にします。
2016年09月24日 15:03撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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東電小屋を後にします。
ヨッピ橋を通過。
2016年09月24日 15:13撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ヨッピ橋を通過。
燧ケ岳は一日雲の中から出てきません。
2016年09月24日 15:30撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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燧ケ岳は一日雲の中から出てきません。
ひつじ草に、地糖、そしてそろそろ草紅葉の季節ですね。
2016年09月24日 15:32撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ひつじ草に、地糖、そしてそろそろ草紅葉の季節ですね。
山の鼻まで後もう少しのところで雨がぽつぽつと落ちて来ましたが、傘で十分でした。
2016年09月24日 16:03撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山の鼻まで後もう少しのところで雨がぽつぽつと落ちて来ましたが、傘で十分でした。
翌日、早朝、山の鼻を出発。
2016年09月25日 05:31撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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翌日、早朝、山の鼻を出発。
熊に注意の看板が、なるほどと頭の片隅に熊よけ鈴が役立つとインプット。この後本当に会うとは思いませんでした。
2016年09月25日 05:31撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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熊に注意の看板が、なるほどと頭の片隅に熊よけ鈴が役立つとインプット。この後本当に会うとは思いませんでした。
霧の中に浮かび出る至仏山。
2016年09月25日 05:32撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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霧の中に浮かび出る至仏山。
3
振り返ると、ここから徐々に霧が取り除かれ、尾瀬ヶ原が見えてきます。まず
2016年09月25日 06:27撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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振り返ると、ここから徐々に霧が取り除かれ、尾瀬ヶ原が見えてきます。まず
3
そして
2016年09月25日 06:34撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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そして
5
そして
2016年09月25日 06:43撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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そして
そして
2016年09月25日 06:55撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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そして
そして
2016年09月25日 07:08撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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そして
そしてついに1時間で霧は完全に取り除かれました。
2016年09月25日 07:19撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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そしてついに1時間で霧は完全に取り除かれました。
3
至仏山より。
平が岳、越後駒、中ノ岳、そして八海山。
2016年09月25日 08:01撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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至仏山より。
平が岳、越後駒、中ノ岳、そして八海山。
3
至仏山より尾瀬ヶ原、燧岳、会津駒ケ岳。
2016年09月25日 08:01撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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至仏山より尾瀬ヶ原、燧岳、会津駒ケ岳。
2
奥に妙高、その手前に苗場山、そして、朝日岳から谷川岳。
2016年09月25日 08:04撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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奥に妙高、その手前に苗場山、そして、朝日岳から谷川岳。
2
これは巻機山?
2016年09月25日 08:04撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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これは巻機山?
1
たくさん人がいて、撮影するタイミングが難しかった。
2016年09月25日 08:06撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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たくさん人がいて、撮影するタイミングが難しかった。
2
これから向かう、笠が岳への稜線、奥には上州武尊岳。
2016年09月25日 08:23撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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これから向かう、笠が岳への稜線、奥には上州武尊岳。
3
上州武尊岳の奥には微かに富士山も。
2016年09月25日 08:27撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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上州武尊岳の奥には微かに富士山も。
2
至仏を振る返る。
2016年09月25日 08:51撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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至仏を振る返る。
1
鳩待ち通りのアヤメ平も今日は晴天です。
2016年09月25日 08:51撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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鳩待ち通りのアヤメ平も今日は晴天です。
ちょっと逆光ですが、奥白根、錫ヶ岳、そしてすかい山。
2016年09月25日 08:51撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ちょっと逆光ですが、奥白根、錫ヶ岳、そしてすかい山。
1
尾瀬ヶ原にさようなら。
2016年09月25日 09:12撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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尾瀬ヶ原にさようなら。
ここで分岐しますが、極端に人は減ります。(7人パーティーに会っただけでした)
2016年09月25日 09:15撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ここで分岐しますが、極端に人は減ります。(7人パーティーに会っただけでした)
ここより笠が岳へ分岐します。(往復)
2016年09月25日 10:41撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ここより笠が岳へ分岐します。(往復)
1
ごろごろの岩場を上ります。(結構足元は不安定)
2016年09月25日 10:41撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ごろごろの岩場を上ります。(結構足元は不安定)
笠が岳より。
至仏に燧ケ岳。
2016年09月25日 11:00撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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笠が岳より。
至仏に燧ケ岳。
1
上州武尊岳。
2016年09月25日 11:00撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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上州武尊岳。
1
越後駒、中ノ岳、八海山。
2016年09月25日 11:00撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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越後駒、中ノ岳、八海山。
1
奈良俣ダム。
2016年09月25日 11:01撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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奈良俣ダム。
笠が岳頂上。
2016年09月25日 11:27撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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笠が岳頂上。
1
わずかに残ってました。キンロバイ。
2016年09月25日 11:42撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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わずかに残ってました。キンロバイ。
イブキジャコウソウ。
2016年09月25日 11:44撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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イブキジャコウソウ。
片藤沼から至仏山と燧岳。
2016年09月25日 11:53撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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片藤沼から至仏山と燧岳。
2
何箇所か沢を横切りますが、ここの水場はパイプがついていたので汲みやすい。
2016年09月25日 12:30撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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何箇所か沢を横切りますが、ここの水場はパイプがついていたので汲みやすい。
笠が岳から避難小屋の間は、笹薮が結構繁茂しており、通過が難儀。
2016年09月25日 12:36撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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笠が岳から避難小屋の間は、笹薮が結構繁茂しており、通過が難儀。
1
咲倉沢頭避難小屋。
雨宿り程度ですね。
2016年09月25日 13:04撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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咲倉沢頭避難小屋。
雨宿り程度ですね。
ちょうど樹間より笠が岳が見えました。
2016年09月25日 13:19撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ちょうど樹間より笠が岳が見えました。
林道に出てしばらく進むと。
2016年09月25日 13:53撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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林道に出てしばらく進むと。
分岐に、わかりずらいですが看板があります。
ここからまた山道へ入ります。
2016年09月25日 14:04撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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分岐に、わかりずらいですが看板があります。
ここからまた山道へ入ります。
1
ここで再び林道に出ます。
2016年09月25日 14:51撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ここで再び林道に出ます。
しばらく進むと、またわかりずらいですが看板があります。
2016年09月25日 14:57撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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しばらく進むと、またわかりずらいですが看板があります。
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再度道路に出て、わかりずらいですが、ここにも看板があります。
2016年09月25日 15:31撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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再度道路に出て、わかりずらいですが、ここにも看板があります。
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登山道入り口には一応看板があります。
2016年09月25日 15:33撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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登山道入り口には一応看板があります。
1

感想/記録

9/24(土) 
今週は飛び石の連休でしたが、生憎の雨模様の日が続き、ようやく土日になんとか雨が上がりました。
 雨でなければ、年休をとり南アルプスに4泊のつもりだったのですが、あきらめ、土日を利用して尾瀬の至仏山から湯の小屋温泉まで行って来ました。
 土曜日は曇りとの予報でしたが、日曜日はなんとかなるのでは期待し、鳩待峠を後にしました。
 出発時は曇り空でしたが、標高を上げ横田代、そしてアヤメ平は霧の中となってしまいましたが、霧の尾瀬も結構な趣を醸し出してくれます。
 富士見峠小屋はすでに廃業のようで、ちょっと寂しさがあります。ここを通り過ぎ、八木沢沿いに下るとやがて見晴十字路に到着し初秋の尾瀬ヶ原が出迎えてくれます。
 晴れとまではいかないまでもすでに霧も除かれかれ、かすかに色づいた秋紅葉広がる尾瀬ヶ原の木道をひたすら山ノ鼻へと目指します。
 若干遠回りになるものの、今回はいままで歩いたことのない東電小屋経由で山ノ鼻へ向かいました。
 この日は、前年ながら燧岳も、至仏山も最後まで姿を見せてくれることが無く、牛首あたりからは雨も降ってきてしまいました。幸いなことに、それほど雨足も強くなく、また木道なので傘で十分に間に合いましたので助かりました。テントを立てる時には面倒なあめだなと思っていると、到着することには殆ど小降りとなり、テント設営時にはすっかりと上がってしまい、ラッキーでした。
 夕食を作る前に、ビジターセンターを見学した再に熊の剥製、熊へ注意の喚起ポスターを見た印象が強かったせいか、その夜は熊に出会う夢で目覚めてしまい、その時は至極緊張してしまいました。

9/25(日)
 翌朝は、若干霧模様ではあるものの、次第にそれも取り除かれ、太陽が降り注ぐ事が予想できる明るい空が見えて来ました。
 至仏山までは、よくすべる蛇紋岩に足を取られながらも、次第に標高をあげていくと、やがて森林限界を超え、尾瀬ヶ原が一望できる高さとなります。朝方は、霧に隠れていた尾瀬ヶ原も次第にその姿が現れてきて、振り返るたびに姿を変えていく模様は圧巻でした。
 至仏山頂上は、登山客が次々と訪れてきかなりの混みようです。360度の展望にも飽き、早々に鳩待への下山路に進みます。
 稜線からは暫くは景色の良い重走路となります。やがて、尾瀬ヶ原を見納めると湯の小屋温泉への分岐となります。この分岐からはおよそ12kmあり、まだまだ先の長さを実感します。
 分岐からは登山者が全くいなくなります。また、かなり道も泥濘化しているので、靴はかなり汚れます。スパッツは必需品です。
 笠が岳へはトラバースして西端まで往き、そこから分岐して岩場の急登となります。頂上からは360度の景色を独り占めできます。ただ、下るときに7人パーティーの方が登ってこられるのに会いました。やはり、物好はいるものですね。ここから先はいよびよだれも居ない登山道となります。道もところどころ藪がひどい所があります。ただし、道中沢水が横断する箇所が結構あり、水には困りません。途中かなりの急下降箇所がありますが、そこを過ぎるとやがて林道に到達しますが、再び山道に入ります。(ここはわかり図らい)しばらく進むと近くでガサガサと音が聞こえたので、鳥かなと周囲を見回し、されに樹木の上に視線を移すと、黒い物体が木を登っていくところを発見しました。まさに、間近で熊が木の上ににげて行くところでした。
写真でも撮ろうかと一瞬思ったのですが、ここはこちらも何気なく素通りする事が重要だと思い、気にせずに熊の前を通過してきました。熊を見るのも久しぶりでしたが、こんなに間近でみれるとは貴重な体験でした。前日の夢が正夢となって現れたのでびっくりでした。
 再び林道に出て、暫く進むと再び山道への分岐となります。(ここの標識もわかり図らい)
 分岐から一山超えると後は下りのみで、再び林道に出てここを横切り山道にはいるとやがて湯の小屋温泉に到着となります。
 
訪問者数:256人
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