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記録ID: 970318 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走中央アルプス

将棊頭山 〜 伊那スキーリゾートから権現山ルートでピストン 〜

日程 2016年09月25日(日) [日帰り]
メンバー usofuyu
天候くもり後(雲多めの)晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
◇伊那スキーリゾートの第二駐車場に駐車。
・「登山者用」等の標識は一切ないので、登山者が利用してよいのか不明です。
・朝5時30分の時点では自分の車を除き、一台の車も見当たりませんでした。下山時には数台の車が駐車してありました。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.5〜0.6(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち96%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間50分
休憩
36分
合計
9時間26分
Sスタート地点05:4006:04権現山登山道入口07:16権現山07:2008:21駒ヶ岳登山道五合目08:2208:23辻山09:44八丁立09:4810:09長尾根ノ頭10:37将棋ノ頭10:3810:50西駒山荘11:00将棊頭山11:2011:31西駒山荘11:46将棋ノ頭12:04長尾根ノ頭12:16八丁立12:2213:09辻山13:13駒ヶ岳登山道五合目13:55権現山14:48権現山登山道入口15:06ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
◇登山口から七合目の少し上までは土のクッションが効いていて非常に歩きやすいです。
◇「山と高原地図」のコースタイムは甘めです。
◇権現山まではかなり良く整備された登山道ですが、権現山から先は少し荒れ気味の登山道です。

【伊那スキーリゾート⇔登山口】
◆林道歩きです。最後の約50mを除き、舗装されています。
【登山口⇔土俵跡】
◆トラバース気味にゆったりと針葉樹林の中を登っていきます。一ヶ所小さな沢を横切りますが、足を濡らす心配はありません。
【土俵跡⇔権現山】
◆古道合流点までは、九十九折で道が付けられているため、ゆったりと登ることができます。
【権現山⇔五合目】
◆笹が鬱陶しい区間があります。笹竹は腰丈から胸丈程度。登りの方が笹が邪魔になります。笹の葉で肌を切らないように、長袖シャツと手袋を着用した方が良いでしょう。
◆笹原区間は、踏み跡が錯綜していることもなく、土が露出した一筋の登山道がしっかりあります。登りでは、登山道部分を見ながら登ることができるので、道を外す不安を感じる所はないと思います。視線が高くなる下りでは、一見、何処が道なのか分かりにくい所もありますが、尾根筋を外さないよう心がければ、自然に登山道を辿ることができます。
◆下山時の板沢ノ頭では、進む方向を確認した方が無難です。ペイントが登山道でない尾根に誘導しているように感じてしまいました。下りでは、板沢ノ頭で右手に曲がるのですが、直進する方向にも(林業者用の?)踏み跡がついており、紛らわしいです。漫然とトレースだけを見て歩いていると、誤った尾根に進んでしまう恐れがあります。登りでは標高の高い方へ進めばよいので、道誤りの心配はありません。
【五合目⇔七合目】
◆休憩適地は、八丁立と長尾根ノ頭くらいしかありません。定期的に休憩を取られる方は五合目で休憩をとった方が無難です。
◆「山と高原地図」に表記のある「辻山」と「辻の小屋跡」は、標識が設置されていることもないので、どこだか判然としませんでした。
◆辻山の少し上の尾根が広くなっている所にある笹原付近で踏み跡が錯綜していました。トレースだけを見ると何処を辿ればいいのか不安になるかもしれませんが、少し遠くに視点を置けば、続いている登山道が分かるので、続いている登山道を目指して笹原は適当に突っ切ればいいです。
◆標高2250m付近から2360m付近までは急登です。権現山ルートは全体としてゆったりとした登りなので、標高2150mから2400mまで急登と感じるかもしれません。
【七合目⇔将棊頭山山頂】
◆七合目から上の数ヶ所に岩の段差が少し気になる所があります。
◆将棊ノ頭までは枝がひっかかり邪魔に感じる所が多い。
◆将棊ノ頭から将棊頭山までは高山帯の歩きやすい道です。
その他周辺情報☆露天こぶしの湯で入浴。
・大人610円
過去天気図(気象庁) 2016年09月の天気図 [pdf]

写真

曇り空の下、スタート。
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曇り空の下、スタート。
2
標識の通り、この建物を見て、左手に進みます。
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標識の通り、この建物を見て、左手に進みます。
1
しばらく舗装された林道を歩きます。
林道にしては傾斜がきつい区間が長いので、良い準備運動になります。
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しばらく舗装された林道を歩きます。
林道にしては傾斜がきつい区間が長いので、良い準備運動になります。
登山口に到着。
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登山口に到着。
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ゆったりとした登山道です。
林道より歩きやすい。
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ゆったりとした登山道です。
林道より歩きやすい。
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くもの巣。
ちょっと遊びで撮影してみました。
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くもの巣。
ちょっと遊びで撮影してみました。
5
土俵跡に到着。
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土俵跡に到着。
そして、九十九折の登山道を黙々と歩き、古道合流点に到着。
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そして、九十九折の登山道を黙々と歩き、古道合流点に到着。
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古道合流点から辻山付近まで、このゲジゲジ虫が大量に発生していました。
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古道合流点から辻山付近まで、このゲジゲジ虫が大量に発生していました。
権現山登山記帳所まで登ってきました。
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権現山登山記帳所まで登ってきました。
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振り返ると、雲海が広がっていた。
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振り返ると、雲海が広がっていた。
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権現山の三角点は先ほどの記帳所から10mほど進んだところにあります。
ここで休憩しました。
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権現山の三角点は先ほどの記帳所から10mほど進んだところにあります。
ここで休憩しました。
2
権現山から板沢ノ頭までは笹原に覆われた尾根を歩きます。
ゆったりとした登りです。
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権現山から板沢ノ頭までは笹原に覆われた尾根を歩きます。
ゆったりとした登りです。
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笹が登山道の上に覆いかぶさっている区間も長くあります。
ガサガサ笹を掻き分けながら進みます。
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笹が登山道の上に覆いかぶさっている区間も長くあります。
ガサガサ笹を掻き分けながら進みます。
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1851m地点の標識
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1851m地点の標識
色々な種類のキノコが育っていました。
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色々な種類のキノコが育っていました。
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板沢ノ頭に到着。
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板沢ノ頭に到着。
美しい白樺林の脇も通過します。
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美しい白樺林の脇も通過します。
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木々の切れ間から白峰三山が見えました。
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木々の切れ間から白峰三山が見えました。
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五合目に到着。
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五合目に到着。
1
五合目からは、伊那谷と南アルプスが一望できます。
この先、休憩適地がしばらくないので、ここで休憩しておいた方が良いかもしれません。
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五合目からは、伊那谷と南アルプスが一望できます。
この先、休憩適地がしばらくないので、ここで休憩しておいた方が良いかもしれません。
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鋸岳と甲斐駒ヶ岳
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鋸岳と甲斐駒ヶ岳
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悪沢岳、荒川岳、赤石岳
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悪沢岳、荒川岳、赤石岳
3
辻山から少し歩くと、ヌタ場がありました。
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辻山から少し歩くと、ヌタ場がありました。
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木漏れ日の注ぐ、気持ちの良いトレイル。
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木漏れ日の注ぐ、気持ちの良いトレイル。
4
苔むす原生林。
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苔むす原生林。
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この辺りはかなりの急登です。
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この辺りはかなりの急登です。
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シラビソの林を登っていきます。
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シラビソの林を登っていきます。
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苔は、まだまだ元気です。
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苔は、まだまだ元気です。
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八丁立に到着。
「八丁立」という標識はありません。
右手の石柱が恐らく三角点です。上の部分が赤く塗られているため、境界杭のように見えます。
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八丁立に到着。
「八丁立」という標識はありません。
右手の石柱が恐らく三角点です。上の部分が赤く塗られているため、境界杭のように見えます。
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長尾根ノ頭に到着。
木が刈られ少し広場のようになっています。
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長尾根ノ頭に到着。
木が刈られ少し広場のようになっています。
1
長尾根ノ頭の案内標識は朽ちてしまっていました。
「長尾根ノ頭」という標識はありません。
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長尾根ノ頭の案内標識は朽ちてしまっていました。
「長尾根ノ頭」という標識はありません。
七合目の石柱。
かなり地味です。
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七合目の石柱。
かなり地味です。
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紅葉と青空。
枯れてしまった部分も多く、鮮やかさは今一つ。
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紅葉と青空。
枯れてしまった部分も多く、鮮やかさは今一つ。
3
木々の間から見た経ヶ岳。
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木々の間から見た経ヶ岳。
2
枝が結構引っかかり、歩きやすくはありません。
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ついに森林限界を突破しました。
伊那前岳の存在感が際立って見えます。
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ついに森林限界を突破しました。
伊那前岳の存在感が際立って見えます。
3
一本南側にある尾根の北側斜面の黄葉が綺麗でした。
奥には空木岳が見えています。
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一本南側にある尾根の北側斜面の黄葉が綺麗でした。
奥には空木岳が見えています。
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振り返ると、南アルプスは雲に覆われがちになっていましたが、池口岳から中ノ尾根山付近を確認できました。
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振り返ると、南アルプスは雲に覆われがちになっていましたが、池口岳から中ノ尾根山付近を確認できました。
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ウラシマツツジは見事な紅葉です。
毒々しいほど鮮やか!
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7
将棊頭山と西駒山荘が見えてきました。
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将棊頭山と西駒山荘が見えてきました。
2
ここからは、登山道の向かう先に木曽駒ヶ岳の山頂が見えます。
なんだか木曽駒ヶ岳に呼ばれているような気がしました。
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ここからは、登山道の向かう先に木曽駒ヶ岳の山頂が見えます。
なんだか木曽駒ヶ岳に呼ばれているような気がしました。
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西駒山荘に到着。
直登すれば、将棊頭山の山頂すぐなんですけどね…。
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西駒山荘に到着。
直登すれば、将棊頭山の山頂すぐなんですけどね…。
3
この分岐点まで、一度木曽駒ヶ岳方面に歩きます。
ここを直進すると木曽駒ヶ岳方面です。
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この分岐点まで、一度木曽駒ヶ岳方面に歩きます。
ここを直進すると木曽駒ヶ岳方面です。
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今回は分岐点で折り返し、将棊頭山に向かいます。
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今回は分岐点で折り返し、将棊頭山に向かいます。
1
青空の下、楽しい稜線歩き♪
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4
将棊頭山到着。
少しゆっくりしました。
北アルプスや御嶽山は雲に阻まれ、見ることができませんでした。
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将棊頭山到着。
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北アルプスや御嶽山は雲に阻まれ、見ることができませんでした。
15
今日も木曽駒ヶ岳はバッチリ見えます。
ダケカンバの葉が既に散ってしまっている部分が多かったのは、少し残念でした。
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8
南アルプス方面
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1
秋空。
青色が少しくすんで見えるのは、煙のように漂う薄い雲のせいです。
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青色が少しくすんで見えるのは、煙のように漂う薄い雲のせいです。
4
将棊頭山を後にします。
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将棊頭山を後にします。
2
天水岩と木曽駒ヶ岳
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天水岩と木曽駒ヶ岳
2
ナナカマドの実。
葉は散ってしまっています。
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ナナカマドの実。
葉は散ってしまっています。
1
西駒山荘前まで戻ってきました。
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西駒山荘前まで戻ってきました。
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下っていきます。
左奥のコブが将棊ノ頭です。
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左奥のコブが将棊ノ頭です。
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木曽駒ヶ岳も見納めです。
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木曽駒ヶ岳も見納めです。
2
ナナカマドの葉。
発色悪し。色付かず、枯れてしまっている葉が多いです。
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ナナカマドの葉。
発色悪し。色付かず、枯れてしまっている葉が多いです。
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どんどん下っていきます。
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どんどん下っていきます。
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辻山手前の踏み跡が錯綜していたエリア。
権現山ルートは広くない尾根筋の道なのですが、ここは尾根が広がっているため、地形的には道を誤りやすい所です。
しかし、遠くを見れば、登山道が続いているのが分かるので、問題ありません。
写真では少し分かりにくいかもしれませんが、自分の目で見ればクッキリ分かります。
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辻山手前の踏み跡が錯綜していたエリア。
権現山ルートは広くない尾根筋の道なのですが、ここは尾根が広がっているため、地形的には道を誤りやすい所です。
しかし、遠くを見れば、登山道が続いているのが分かるので、問題ありません。
写真では少し分かりにくいかもしれませんが、自分の目で見ればクッキリ分かります。
五合目まで戻ってきました。
画像は、五合目から見た権現山。
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五合目まで戻ってきました。
画像は、五合目から見た権現山。
1
板沢ノ頭。
ここは右手に進みます。
左手にも踏み跡があり、テープが木に巻かれているので、紛らわしい。
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板沢ノ頭。
ここは右手に進みます。
左手にも踏み跡があり、テープが木に巻かれているので、紛らわしい。
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板沢ノ頭から少し下った所にも紛らわしい印が付いた所があります。この赤リボンやペイントがある方向は登山道ではありません。登山道は、この印を右手に見て、尾根の左端を通っています。
もっとも、ここは、登山道の方が明らかにはっきりした踏み跡なので、道誤りする恐れはほとんどないと思います。
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板沢ノ頭から少し下った所にも紛らわしい印が付いた所があります。この赤リボンやペイントがある方向は登山道ではありません。登山道は、この印を右手に見て、尾根の左端を通っています。
もっとも、ここは、登山道の方が明らかにはっきりした踏み跡なので、道誤りする恐れはほとんどないと思います。
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下りでは少し登山道が分かりにくいです。
尾根筋を外さなければ、問題ありません。
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下りでは少し登山道が分かりにくいです。
尾根筋を外さなければ、問題ありません。
1
権現山まで戻ってきました。
ここからは快適トレイルを辿れます。
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権現山まで戻ってきました。
ここからは快適トレイルを辿れます。
2
記帳所前から伊那谷を見ながら、ゆっくり休憩しました。
河岸段丘がハッキリと分かり、見ていて面白い。
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記帳所前から伊那谷を見ながら、ゆっくり休憩しました。
河岸段丘がハッキリと分かり、見ていて面白い。
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林道まで戻ってきました。
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林道まで戻ってきました。
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駐車場まで戻ってきました。
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駐車場まで戻ってきました。
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感想/記録

この日も大気が安定せず、晴れるのか、雨が降るのか読み切れない空模様。
遠出して、展望が得られないのは避けたいので、比較的近場の中央アルプスに向かうことに。
万が一雨が降っても楽しめる樹林帯の権現山ルートで将棊頭山に登ることにしました。

終始雨は降らず、青空も広がる中、秋山を楽しむことができました。
ただ、紅葉や黄葉がそれほど綺麗でなかったのは、少し残念でした。
8月に大気が安定していなかったせいなのか、9月に長雨が続いているせいなのか、台風16号で大雨が降ったせいなのか、まだ冷え込みが厳しくないせいなのか…。
原因は分かりませんが、紅葉にしろ黄葉にしろ、鮮やかに色づかず、枯れている葉が目立ちました。標高の高い所ではすでに枯れ落ちてしまっている葉も多かったです。
場所にもよるとは思いますが、今年の中央アルプスは紅葉(黄葉)のハズレ年かもしれません。
もっとも、所々色付いた葉をつけた木もありますし、遠目に見れば枯れた葉でも風情を感じさせてくれるので、秋山好きなら、十分に楽しめるはずです。
訪問者数:291人
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