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記録ID: 970362 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走大峰山脈

大峯 和佐又山ヒュッテ〜大普賢岳〜七曜岳〜和佐又山ヒュッテ

日程 2016年09月28日(水) [日帰り]
メンバー jsbx100igayan
天候くもり/雨
アクセス
利用交通機関
車・バイク
168号〜169号へ入り、新伯母峯トンネル手前を和佐又山ヒュッテ方面に入る。
ヒュッテ駐車場は1000円。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち78%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間24分
休憩
1時間28分
合計
5時間52分
Sスタート地点05:4105:53和佐又のコル05:5606:23日本岳(文殊岳)06:2506:48石の鼻06:5306:55小普賢岳07:1307:30大普賢岳07:5208:24国見岳08:2808:57七曜岳09:1009:56無双洞10:0310:03水簾滝10:1211:01七曜、大普賢分岐11:0311:20和佐又のコル11:2311:33和佐又ヒュッテG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
奥駈道は整備されていますが、それ以外は崩落している個所もあり注意が必要です。
赤テープも分り難い場所がありますので、コースの度々地図でのコース確認も必要でした。
その他周辺情報和佐又山ヒュッテに自販機あり(値段はお山料金です)
北山村におくとろ温泉、下北山村にきなりの湯があります。
過去天気図(気象庁) 2016年09月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ ゲイター 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 行動食 地図(地形図) ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 携帯 時計 タオル ストック

写真

感想/記録

和佐又山ヒュッテを起点に、大普賢岳〜七曜岳より周回できるコースです。
予定日はあいにく悪天候で、AM2:30に和佐又山ヒュッテに到着時から辺り一面濃霧に覆われてました。
明け方には雨も降り始め、少々出発をためらいましたが意を決して濃霧の中登山口よりスタート。
その頃には雨も上がり、順調に登る事ができました。
大普賢岳までの登りはキツく、途中鎖場や鉄ハシゴなどを渡らなければ行けず、雨で濡れた路面は注意が必要でした。
霧も晴れたりまた掛ってきたりと眺望も期待できずでしたが、逆にそれも楽しくなってきました。
七曜岳〜大峯奥駈道と別れを告げ和佐又山方面に向かいましたが、実はここからの下りが相当キツいです。
奥駈と違い整備もそこそこですので、丸太階段が崩落していたり赤テープが巻かれている枝ごと折れていたりでコースが分り辛かった。
無双洞〜和佐又山の途中に鎖場の連続があります。ほぼ、90度近い崖を登る事になるので、覚悟が必要です。
全体として、七曜岳〜和佐又合流までコースのボリュームが多く、しかもたいした眺望も無いので体力的にも精神的にも大変でした。
食事は、パンとチョコレートバー、エネルギージェルのみ。
水分は、ソフトフラスコ500mlにポカリを水で薄めたものを2本。
簡単に考えてそれだけしか持って行きませんでしたが、天候や気温の状況で今日より暑くなったり時間が掛ってしまうと絶対に足りていませんでした。
訪問者数:383人
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この記録へのコメント

登録日: 2012/8/24
投稿数: 43
2016/9/29 22:23
 jsbx100さん初めまして
私も(多分20年位前)同じコースを歩きました。それで懐かしく思いコメントさせて頂きます。
でも周回時間早いですね。
感想に書かれている七曜岳から無双洞までの下りが思いの外長く辛かったのを覚えています。
その後の登りはよれよれ状態で和佐又ヒュッテに帰りました。
記憶がはっきりしませんが多分7時間は掛かったと思います。
いや凄いです。
登録日: 2015/1/18
投稿数: 2
2016/9/30 8:27
 Re: jsbx100さん初めまして
yjinさん。
コメントありがとうございます。
最近山を覚えたド素人な私です(笑)
はるか昔から続いているこの道を色んな方々が色んな思いを抱きながら歩いてきたんだなと思うと、胸が熱くなります。
七曜岳〜はほんと、もう折り返しだし終わったようなもんだと軽く考えてしまったのがダメージを倍増させました。
無双洞までの下りは飽きてくるぐらい同じような感じで、そこから先はまた鬼のような崖登り、後半戦にこれは予想していませんでした。
もう早くヒュッテに帰りたい一心で足を進めましたので、これぐらいの時間だったのかもしれません。
次行く時はもう少し下準備をキチンとしてから挑みたいと思います。

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