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記録ID: 970472 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走槍・穂高・乗鞍

念願の槍ヶ岳へ 何でザックの重さが27kgなんだ?

日程 2016年09月25日(日) 〜 2016年09月27日(火)
メンバー shingen
天候25:晴れのち曇り、26:雨のち曇り、27:晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
新穂高登山者用無料駐車場
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち59%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

1日目
山行
6時間54分
休憩
1時間37分
合計
8時間31分
Sスタート地点06:1706:31新穂高温泉バス停06:37新穂高温泉駅06:59小鍋谷ゲート07:0307:39穂高平小屋07:5308:43白出小屋10:48滝谷避難小屋10:4910:53藤木レリーフ10:5613:05槍平小屋14:2014:48宿泊地
2日目
山行
2時間58分
休憩
3分
合計
3時間1分
宿泊地08:2509:51飛騨沢千丈乗越分岐09:5311:16飛騨乗越11:1711:26槍ヶ岳山荘
3日目
山行
4時間43分
休憩
1時間25分
合計
6時間8分
槍ヶ岳山荘05:0605:46槍ヶ岳06:2806:40槍ヶ岳山荘06:5907:11飛騨乗越07:1807:33大喰岳07:4008:19中岳08:2209:00天狗原分岐09:0409:20南岳09:2209:27南岳小屋10:28南岳新道 救急箱10:2911:14ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
南岳新道途中で尻もちをついた際にGPSロガーが故障した。槍平小屋に12:00着/13:05発、トロトロ歩いて新穂高は17:34着。コースタイムより遅い。。。
コース状況/
危険箇所等
・新穂高〜槍平小屋の沢にかかる滝谷の橋は大雨後注意
・南岳新道は歩きにくい道です
その他周辺情報新穂高駐車場から車で数分のところに「ひがくの湯(700円)」が便利。隣にレストランもあり、美味しい食事がいただけます。水曜定休、夜は8時頃までの営業のようです。
過去天気図(気象庁) 2016年09月の天気図 [pdf]

装備

備考 荷物の軽量化ですな。やはり、20kgくらいにしないとね…。

写真

9月下旬の日曜日の早朝。新穂高登山者用駐車場は満車状態。私は土曜日の夜8時過ぎに来た時には9割は埋まっていた。
2016年09月25日 06:19撮影 by SLT-A55V, SONY
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9月下旬の日曜日の早朝。新穂高登山者用駐車場は満車状態。私は土曜日の夜8時過ぎに来た時には9割は埋まっていた。
1
中年のオッサンが、75Lのザック(重さ27kg)を背負います。それにしても重いっ…。
2016年09月25日 06:18撮影 by SLT-A55V, SONY
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中年のオッサンが、75Lのザック(重さ27kg)を背負います。それにしても重いっ…。
2
バスターミナルを過ぎるとすぐに林道入口。「滝谷の橋流出」と書かれている。大丈夫かっ???。
2016年09月25日 06:39撮影 by SLT-A55V, SONY
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バスターミナルを過ぎるとすぐに林道入口。「滝谷の橋流出」と書かれている。大丈夫かっ???。
滝谷の橋、新しいのが掛っていました。2日前に流されてしまい、急きょ新しい橋をかけていただいたそうです。ありがとうございます。★ここにはライブカメラも設置されていますので、大雨の後は要チェックです。
2016年09月25日 10:55撮影 by SLT-A55V, SONY
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滝谷の橋、新しいのが掛っていました。2日前に流されてしまい、急きょ新しい橋をかけていただいたそうです。ありがとうございます。★ここにはライブカメラも設置されていますので、大雨の後は要チェックです。
1
荷物が重すぎて、槍平キャンプ場に宿泊となりました。無念…。
2016年09月25日 14:19撮影 by SLT-A55V, SONY
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荷物が重すぎて、槍平キャンプ場に宿泊となりました。無念…。
この日はテント4張の寂しい夜。夕方から雲行きも怪しくなり…。夜半から雨が降り出しました。トホホ…。
2016年09月25日 17:59撮影 by SLT-A55V, SONY
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この日はテント4張の寂しい夜。夕方から雲行きも怪しくなり…。夜半から雨が降り出しました。トホホ…。
【2日目】槍を目指し、小雨が降る中、山道を歩いて行きます。
2016年09月26日 08:29撮影 by PX , RICOH
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【2日目】槍を目指し、小雨が降る中、山道を歩いて行きます。
最終水場。さすがに上流なので水量は少ないです。
2016年09月26日 09:05撮影 by PX , RICOH
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最終水場。さすがに上流なので水量は少ないです。
山の上のほうが見えないなぁ〜。槍はどこじゃ?
2016年09月26日 09:10撮影 by PX , RICOH
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山の上のほうが見えないなぁ〜。槍はどこじゃ?
ガスっても○印を頼りに上がっていきます。
2016年09月26日 09:21撮影 by PX , RICOH
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ガスっても○印を頼りに上がっていきます。
後ろから黙々と登ってくる77歳のおばあちゃん。すごいなぁ〜。登山は体力よりも気力だと言ってました。槍平から槍ヶ岳山荘まで雨の中5時間かけて登ってこられました。拍手!
2016年09月26日 09:38撮影 by PX , RICOH
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後ろから黙々と登ってくる77歳のおばあちゃん。すごいなぁ〜。登山は体力よりも気力だと言ってました。槍平から槍ヶ岳山荘まで雨の中5時間かけて登ってこられました。拍手!
登るほどにどんどんガスってきました。○印のありがたみを感じます。
2016年09月26日 09:44撮影 by PX , RICOH
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登るほどにどんどんガスってきました。○印のありがたみを感じます。
どちらに行っても槍ヶ岳に行ける分岐点ですが直進が近道。意外と間違えて左折する人がいるそうです。
2016年09月26日 09:51撮影 by PX , RICOH
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どちらに行っても槍ヶ岳に行ける分岐点ですが直進が近道。意外と間違えて左折する人がいるそうです。
1
雨が強くなってきました。さらにガスが濃くなってきました。
2016年09月26日 10:22撮影 by PX , RICOH
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雨が強くなってきました。さらにガスが濃くなってきました。
3mくらい離れてもこんな感じ。こういう時は自撮りも面倒くさいぜ。
2016年09月26日 10:42撮影 by PX , RICOH
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3mくらい離れてもこんな感じ。こういう時は自撮りも面倒くさいぜ。
槍平から3時間弱で、稜線上の鞍部に道標らしきものが見えてきました。
2016年09月26日 11:12撮影 by PX , RICOH
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槍平から3時間弱で、稜線上の鞍部に道標らしきものが見えてきました。
着きました〜。日本一標高の高い峠である「飛騨乗越」。もちろん、今日のここからの眺めはゼロ。
2016年09月26日 11:15撮影 by PX , RICOH
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着きました〜。日本一標高の高い峠である「飛騨乗越」。もちろん、今日のここからの眺めはゼロ。
3
天気が悪いと現れる雷鳥。画面中央です。後ろ姿はスズメと変わらないなぁ。
2016年09月26日 11:26撮影 by PX , RICOH
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天気が悪いと現れる雷鳥。画面中央です。後ろ姿はスズメと変わらないなぁ。
1
昼前に槍ヶ岳山荘に到着。さっそく、キッチン槍でラーメン(1000円)をいただく。
2016年09月26日 13:46撮影 by PX , RICOH
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昼前に槍ヶ岳山荘に到着。さっそく、キッチン槍でラーメン(1000円)をいただく。
2
小雨の中、槍ヶ岳山頂を目指す人たち。
2016年09月26日 15:06撮影 by SLT-A55V, SONY
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小雨の中、槍ヶ岳山頂を目指す人たち。
1
山荘の夕食のハンバーグ定食。おいしかったです。温かいご飯とみそ汁はありがたい限りです。
2016年09月26日 17:03撮影 by PX , RICOH
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山荘の夕食のハンバーグ定食。おいしかったです。温かいご飯とみそ汁はありがたい限りです。
2
シーズンオフの月曜日にも関わらず、150人ほどの宿泊客で食堂は大賑わい。
2016年09月26日 17:26撮影 by PX , RICOH
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シーズンオフの月曜日にも関わらず、150人ほどの宿泊客で食堂は大賑わい。
3
【3日目】4:57夜明け前の槍ヶ岳(日の出は5:30)。真つ黒な山にヘッドランプを点けて登り始めている人たちがいます。
2016年09月27日 05:03撮影 by SLT-A55V, SONY
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【3日目】4:57夜明け前の槍ヶ岳(日の出は5:30)。真つ黒な山にヘッドランプを点けて登り始めている人たちがいます。
3
富士山も顔をのぞかせています。1週間ぶりのいい天気だったようです。
2016年09月27日 05:28撮影 by SLT-A55V, SONY
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富士山も顔をのぞかせています。1週間ぶりのいい天気だったようです。
6
夜が明けてきたので登り始めましょう。振り返れば槍ヶ岳山荘。後ろに人が続きます。
2016年09月27日 05:30撮影 by SLT-A55V, SONY
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夜が明けてきたので登り始めましょう。振り返れば槍ヶ岳山荘。後ろに人が続きます。
5
おなじみの渋滞に巻き込まれながらも、5:36に山頂に到着。太陽は地平線上にあり狭い山頂には20人ほどが東の空を眺めています。
2016年09月27日 05:36撮影 by SLT-A55V, SONY
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おなじみの渋滞に巻き込まれながらも、5:36に山頂に到着。太陽は地平線上にあり狭い山頂には20人ほどが東の空を眺めています。
4
大天井岳の稜線の上の中央に見えるのが浅間山。
2016年09月27日 05:37撮影 by SLT-A55V, SONY
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大天井岳の稜線の上の中央に見えるのが浅間山。
5
北西〜北東の雄大なパノラマ。雲海の上に立山〜白馬〜妙高〜浅間と遠くの名山が顔を並べます。
2016年09月27日 05:37撮影 by SLT-A55V, SONY
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北西〜北東の雄大なパノラマ。雲海の上に立山〜白馬〜妙高〜浅間と遠くの名山が顔を並べます。
2
真南には遠く聳える富士山がお見事。しかし、みんな東の空を眺めているので、意外と気づいていないみたい。
2016年09月27日 05:39撮影 by SLT-A55V, SONY
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真南には遠く聳える富士山がお見事。しかし、みんな東の空を眺めているので、意外と気づいていないみたい。
2
横通岳の上方からご来光! 右端手前は常念。
2016年09月27日 05:40撮影 by SLT-A55V, SONY
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横通岳の上方からご来光! 右端手前は常念。
5
積み重なる稜線。奥のほうには高らかに白根山、四阿山、男体山まで遠くの山が一望できます。
2016年09月27日 05:53撮影 by SLT-A55V, SONY
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積み重なる稜線。奥のほうには高らかに白根山、四阿山、男体山まで遠くの山が一望できます。
6
手作りプラカードで誕生日を祝っている人たち。
2016年09月27日 05:54撮影 by SLT-A55V, SONY
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手作りプラカードで誕生日を祝っている人たち。
2
そして私はレースクイーンのように看板を持ちあげてみました。風が強いので吹き飛ばされそうです。
2016年09月27日 06:10撮影 by SLT-A55V, SONY
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そして私はレースクイーンのように看板を持ちあげてみました。風が強いので吹き飛ばされそうです。
4
槍が岳の影が西方にきれいな三角形を映し出しています。
2016年09月27日 05:59撮影 by SLT-A55V, SONY
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槍が岳の影が西方にきれいな三角形を映し出しています。
2
山頂が混雑してきましてので降りましょう。まだまだ、頂上目指して登ってきます。
2016年09月27日 06:17撮影 by SLT-A55V, SONY
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山頂が混雑してきましてので降りましょう。まだまだ、頂上目指して登ってきます。
そうそう、忘れてはなりません。山荘の上のほうには大きく羽根を広げたような笠ヶ岳が雄大に聳えます。さすが百名山。
2016年09月27日 06:26撮影 by SLT-A55V, SONY
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そうそう、忘れてはなりません。山荘の上のほうには大きく羽根を広げたような笠ヶ岳が雄大に聳えます。さすが百名山。
8
南側を見下ろすと殺生ヒュッテと紅葉した登山道。のどかです。
2016年09月27日 06:38撮影 by SLT-A55V, SONY
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南側を見下ろすと殺生ヒュッテと紅葉した登山道。のどかです。
1
南の稜線上にある大喰岳を目指します。
2016年09月27日 07:05撮影 by SLT-A55V, SONY
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南の稜線上にある大喰岳を目指します。
1
振り返れば槍ヶ岳。しかし、南側からの眺めはあまりカッコ良くないかも…。
2016年09月27日 07:23撮影 by SLT-A55V, SONY
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振り返れば槍ヶ岳。しかし、南側からの眺めはあまりカッコ良くないかも…。
2
大喰岳山頂には先行者が賑わっています。
2016年09月27日 07:31撮影 by SLT-A55V, SONY
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大喰岳山頂には先行者が賑わっています。
1
大喰岳山頂(3101m)。3000mクラスの稜線上にあるので、開放感があります。強風に注意ですね。
2016年09月27日 07:35撮影 by SLT-A55V, SONY
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大喰岳山頂(3101m)。3000mクラスの稜線上にあるので、開放感があります。強風に注意ですね。
2
大喰岳山頂からの西側のパノラマ。左から穂高岳、中央に笠ヶ岳、右に黒部五郎、鷲羽岳と見どころ満載。北アルプスは広く、奥深いなぁと感じます。
2016年09月27日 07:35撮影 by SLT-A55V, SONY
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大喰岳山頂からの西側のパノラマ。左から穂高岳、中央に笠ヶ岳、右に黒部五郎、鷲羽岳と見どころ満載。北アルプスは広く、奥深いなぁと感じます。
3
南側はさらに石がゴロゴロ道を辿ります。とはいっても、ずっと歩きやすい道です。
2016年09月27日 07:40撮影 by SLT-A55V, SONY
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南側はさらに石がゴロゴロ道を辿ります。とはいっても、ずっと歩きやすい道です。
1
東側にキラキラ光るのは松本市街。
2016年09月27日 07:40撮影 by SLT-A55V, SONY
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東側にキラキラ光るのは松本市街。
こんなに暑いのに氷河が残っています。
2016年09月27日 07:41撮影 by SLT-A55V, SONY
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こんなに暑いのに氷河が残っています。
1
この岩の左端のヤセ道を進むのですな。
2016年09月27日 07:52撮影 by SLT-A55V, SONY
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この岩の左端のヤセ道を進むのですな。
2
さすが百名山。笠ヶ岳がひときわ目立ちます。
2016年09月27日 07:53撮影 by SLT-A55V, SONY
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さすが百名山。笠ヶ岳がひときわ目立ちます。
1
稜線はずっと南下し、穂高岳に続くのです。
2016年09月27日 07:57撮影 by SLT-A55V, SONY
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稜線はずっと南下し、穂高岳に続くのです。
稜線上をクネクネと山道が続きます。中央奥に富士山が見えます。
2016年09月27日 08:04撮影 by SLT-A55V, SONY
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稜線上をクネクネと山道が続きます。中央奥に富士山が見えます。
南岳までの間の唯一のハシゴ。周りは巨石の宮殿のようです。
2016年09月27日 08:16撮影 by SLT-A55V, SONY
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南岳までの間の唯一のハシゴ。周りは巨石の宮殿のようです。
2
中岳山頂(3084m)槍ヶ岳と南岳のちょうど真ん中にあるから中岳!安易なネーミングかも…。
2016年09月27日 08:19撮影 by SLT-A55V, SONY
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中岳山頂(3084m)槍ヶ岳と南岳のちょうど真ん中にあるから中岳!安易なネーミングかも…。
1
9月下旬にしては暑い日だが、空を見上げればもう秋の空。
2016年09月27日 08:26撮影 by SLT-A55V, SONY
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9月下旬にしては暑い日だが、空を見上げればもう秋の空。
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日も高く上がってきました。常念も登ってみたいなぁ〜。
2016年09月27日 07:24撮影 by SLT-A55V, SONY
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日も高く上がってきました。常念も登ってみたいなぁ〜。
南への稜線はまだまだなだらかに続く。
2016年09月27日 08:29撮影 by SLT-A55V, SONY
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南への稜線はまだまだなだらかに続く。
山道はなだらかだが、どのようにしてできたのか周りは四角い岩ばかり。
2016年09月27日 08:39撮影 by SLT-A55V, SONY
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山道はなだらかだが、どのようにしてできたのか周りは四角い岩ばかり。
1
ついに穂高岳が顔を出してきました。
2016年09月27日 08:55撮影 by SLT-A55V, SONY
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ついに穂高岳が顔を出してきました。
ごっつい南岳。
2016年09月27日 09:11撮影 by SLT-A55V, SONY
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ごっつい南岳。
南岳山頂(3032m)。今まで雲ひとつなかったのに、穂高岳方面は動きの速い雲が西から東へ山を越えて流れていきます。
2016年09月27日 09:20撮影 by SLT-A55V, SONY
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南岳山頂(3032m)。今まで雲ひとつなかったのに、穂高岳方面は動きの速い雲が西から東へ山を越えて流れていきます。
眼下に南岳小屋、その上方はど〜んと北穂高岳。行く手を阻むように途切れることなく雲が流れていきます。
2016年09月27日 09:21撮影 by SLT-A55V, SONY
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眼下に南岳小屋、その上方はど〜んと北穂高岳。行く手を阻むように途切れることなく雲が流れていきます。
1
南岳小屋に降りると分岐点。結局、穂高岳に向かう道も槍平に降りる道も厄介な道であることが分かった。
2016年09月27日 09:27撮影 by SLT-A55V, SONY
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南岳小屋に降りると分岐点。結局、穂高岳に向かう道も槍平に降りる道も厄介な道であることが分かった。
可愛らしい南岳小屋。中は駄菓子が売っていたり、可愛いイラストマップがあったり、女性スタッフが大活躍の宿です。
2016年09月27日 09:28撮影 by SLT-A55V, SONY
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可愛らしい南岳小屋。中は駄菓子が売っていたり、可愛いイラストマップがあったり、女性スタッフが大活躍の宿です。
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私はおとなしく、槍平へ降ります。ここからは正面に笠ヶ岳を眺めながら歩きます。
2016年09月27日 09:28撮影 by SLT-A55V, SONY
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私はおとなしく、槍平へ降ります。ここからは正面に笠ヶ岳を眺めながら歩きます。
○印に従い、降りて行きます。登山客が少なそうな静かな尾根道です。
2016年09月27日 09:29撮影 by SLT-A55V, SONY
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○印に従い、降りて行きます。登山客が少なそうな静かな尾根道です。
中岳に隠されていた槍ヶ岳がひょっこり顔を出します。
2016年09月27日 09:30撮影 by SLT-A55V, SONY
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中岳に隠されていた槍ヶ岳がひょっこり顔を出します。
いずれ行ってみたい穂高岳。
2016年09月27日 09:31撮影 by SLT-A55V, SONY
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いずれ行ってみたい穂高岳。
2
ごっついし、この稜線は激しそうだ。10日前に滑落事故も起きてるし、気の抜けない山だ。
2016年09月27日 09:32撮影 by SLT-A55V, SONY
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ごっついし、この稜線は激しそうだ。10日前に滑落事故も起きてるし、気の抜けない山だ。
3
槍平までは1000mも高度を落とすので、急坂が続く。
2016年09月27日 09:36撮影 by SLT-A55V, SONY
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槍平までは1000mも高度を落とすので、急坂が続く。
1
不安定そうな丸木橋。
2016年09月27日 09:46撮影 by SLT-A55V, SONY
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不安定そうな丸木橋。
夏はお花畑となっている南沢カールをトラバースして緩やかに下っていく。
2016年09月27日 09:58撮影 by SLT-A55V, SONY
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夏はお花畑となっている南沢カールをトラバースして緩やかに下っていく。
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やせた岩尾根は木道が続き、気持ち良く高所を歩くことができる。
2016年09月27日 10:04撮影 by SLT-A55V, SONY
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やせた岩尾根は木道が続き、気持ち良く高所を歩くことができる。
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西側の眼下には滝谷(右俣沢)が深くえぐられており、高度感を感じる。
2016年09月27日 10:08撮影 by SLT-A55V, SONY
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西側の眼下には滝谷(右俣沢)が深くえぐられており、高度感を感じる。
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巨石がゴロゴロしている尾根道。意外と荒々しい山道だと感じる。
2016年09月27日 10:10撮影 by SLT-A55V, SONY
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巨石がゴロゴロしている尾根道。意外と荒々しい山道だと感じる。
西側を見下ろすとジグザグの山道が見える。先ほどのトラバースの前で分岐できたようだが気づかなかった。もしかして近道かっ? 後で調べたら廃道だった。
2016年09月27日 10:16撮影 by SLT-A55V, SONY
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西側を見下ろすとジグザグの山道が見える。先ほどのトラバースの前で分岐できたようだが気づかなかった。もしかして近道かっ? 後で調べたら廃道だった。
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先を見下ろすと、登ってくる人が見える。急坂なので大変そうだ。
2016年09月27日 10:22撮影 by SLT-A55V, SONY
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先を見下ろすと、登ってくる人が見える。急坂なので大変そうだ。
ここからが大変だった。ハシゴが壊れている。
2016年09月27日 10:34撮影 by SLT-A55V, SONY
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ここからが大変だった。ハシゴが壊れている。
中途半端な大石がゴロゴロした急坂。やっかいなことに、滑りやすい石なのだ。
2016年09月27日 10:55撮影 by SLT-A55V, SONY
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中途半端な大石がゴロゴロした急坂。やっかいなことに、滑りやすい石なのだ。
あの〜、これはハシゴでしょうか???
2016年09月27日 11:01撮影 by SLT-A55V, SONY
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あの〜、これはハシゴでしょうか???
2つのハシゴが合体されているようですが、うまく登れません。
2016年09月27日 11:04撮影 by SLT-A55V, SONY
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2つのハシゴが合体されているようですが、うまく登れません。
鎖があっても、このハシゴでは…。
2016年09月27日 11:07撮影 by SLT-A55V, SONY
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鎖があっても、このハシゴでは…。
厄介な南沢新道でしたが、紅葉はキレイでした。。。
2016年09月27日 11:21撮影 by SLT-A55V, SONY
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厄介な南沢新道でしたが、紅葉はキレイでした。。。

感想/記録

初めての北アルプス山行。9月は毎週のように台風がやってきてなかなか山行に踏み切れなかったが、ようやく最終週にチャンスはやって来た。当初の計画は4泊5日で槍、雲の平、黒部五郎を周る予定だったが、荷物が多過ぎる75Lザック(重量27kg)を満足に担ぐことはできなかった。最初の林道歩きだけでばててしまったのだ。歩き始めてすぐに出会った77歳の女性のほうが私より歩くペースが早いくらいだ。最近の70代は老人とは言えないぞ。
初日は途中の槍平小屋でテント泊となった。昼間っからビール3缶、ヤケ酒で気分を紛らわせた。仕方なく小屋でザックを預かってもらい、サブバッグに必要最低限の荷物を入れて翌日から槍を目指すこととした。予定は大幅変更せざるを得ない。明日の天気は雨だし…。
2日目は朝から小雨が降り、荷物は軽いがかったるい山行だ。3時間弱で槍ヶ岳山荘に到着。この時雨は本格的で結局、槍で泊ることとした。他にもそういう人たちが多く、シーズンオフの平日だというのに宿泊者でごった返していた。また、海外からのツアーの団体も多く、中国人、韓国人、オランダ人と富士山のように海外でもメジャーな山となったようだ。夕飯までの時間がヒマを持て余したが、談話室でいろんな人に声をかけていくうちに10人くらいの輪ができた。山の情報収集にはもってこいだ。
3日目は1週間ぶりの快晴となった。小屋の前には夜明け前からヘッドランプを点けて槍ヶ岳を目指す人たちがいた。登ってみて分かったが怖いというほどのものではなく、拍子抜けしてしまったくらいだ。きちんと3点支持ができればなんてことはないのだ。ただ、背の低い人や60歳以上の人は大変だったようだ。遠望を楽しむのであれば日の出から30分くらいが限界かもしれない。明日から再び雨という予報なので、槍平にデポしたザックを取りに行き下山する計画に変更した。せっかくなので南岳経由で降りる道を選んだ。南岳までの稜線は特段困難な箇所はなく、3000m上の見晴らしの気分のよい道がずっと続き、北アルプスの雄大さを満喫できる。南岳小屋からは南岳新道を下るのだが、途中のピーク(2631m)まではよかったのだが、その後に地獄がやって来た。二度と歩きたくないというくらいの尾根道であった。10人くらいとすれ違ったがみんな登るのも大変そうだ。急坂ばかりだし、その上ほとんどのハシゴが壊れていて、また石の上は滑りやすく、登りも下りもこの上なく歩きにくいのだ。悲しきかな3回も滑って尻もちをついてしまった。ひどく疲れた。
槍平小屋からは再び27kgのザックを背負ってトボトボと下山したのであった。
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