ヤマレコ

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記録ID: 970911 全員に公開 ハイキング奥武蔵

曼珠沙華 名残惜ししと 咲き誇り 武蔵の里山 秋風の吹く

日程 2016年09月30日(金) [日帰り]
メンバー amuri
天候からっとした晴れ
時々薄曇り
アクセス
利用交通機関
電車
西武秩父線 東吾野駅 7:28着
西武秩父線 高麗駅 14:51発 帰宅
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間30分
休憩
0分
合計
6時間30分
Sユガテ07:4014:10ドレミファ橋G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
GPSが途中で電池切れになってしまったのを気づかなかった。
手書きはメンドイのでヤマレコさんのコースデータを拝借しました。
バシャリ、バシャリで適当に歩いています。
CTはありません。
コース状況/
危険箇所等
道標が整備されています。
危険箇所はありません。
道標を整備している関係者の方々に感謝です。
過去天気図(気象庁) 2016年09月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 Tシャツ ウインドブレーカー ズボン デカパン 靴下 ウール手袋 着替下着 雨具 ザック(コロンビア28L) 昼ご飯 行動食 元気ジュレ 1P アミノバイタル 3P 非常食(α米2食分) ジェットボイル 同用燃料 飲料(500ml 2本) レジャーシート 地図(地形図) コンパス ヘッ電 同予備電池 ガイド地図(ブック) GPS 爆音コルト拳銃 同弾倉 4P 熊鈴 保険証 携帯 時計 タオル2本 ハンカチ ティシュ Wストック カメラ カメラ用予備電池 エマージェンシー・シュラフ

写真

東吾野駅
ここから
スタートです。
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東吾野駅
ここから
スタートです。
1
道沿いの小沢にはハヤが群れをなして泳いでいました。
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道沿いの小沢にはハヤが群れをなして泳いでいました。
2
武蔵野観音霊場
第三十番札所
福徳寺の観音堂(国宝)を通過します。
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武蔵野観音霊場
第三十番札所
福徳寺の観音堂(国宝)を通過します。
4
秋桜が咲いて
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秋桜が咲いて
4
バナナを育てていました。
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バナナを育てていました。
ふわふわのイヌショウマを見て
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ふわふわのイヌショウマを見て
1
湯が出たからユガテに着きました。
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湯が出たからユガテに着きました。
1
ダリアの赤が眼に痛い。
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ダリアの赤が眼に痛い。
4
白い線香花火のような可憐な花だけどヤブジラミ?
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白い線香花火のような可憐な花だけどヤブジラミ?
1
まだまだ頑張る
紫陽花さん
紫陽花情話を思い出す。
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まだまだ頑張る
紫陽花さん
紫陽花情話を思い出す。
京都の竹寺小径のような気持ちいいトレイル。
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京都の竹寺小径のような気持ちいいトレイル。
4
ゆらゆら揺れる
ツリフネソウ。
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ゆらゆら揺れる
ツリフネソウ。
1
おー!と言ってるようです。
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おー!と言ってるようです。
4
この辺りにはツリフネが船団をなして咲いていました。群生地です。
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この辺りにはツリフネが船団をなして咲いていました。群生地です。
1
水場
コップも完備していますがご遠慮させていただきました。
ハイ。
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水場
コップも完備していますがご遠慮させていただきました。
ハイ。
雨上がりの朝空に小径を歩いていくと
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雨上がりの朝空に小径を歩いていくと
1
北向地蔵さまに着きました。木魚があったので折角だから打ち鳴らしながら般若心経を唱えて久し振りにお目にかかったお礼をさせていただきました。
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北向地蔵さまに着きました。木魚があったので折角だから打ち鳴らしながら般若心経を唱えて久し振りにお目にかかったお礼をさせていただきました。
4
秋海棠嗚呼
シュウカイドウ
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秋海棠嗚呼
シュウカイドウ
5
桜貝のような可憐さよ。
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桜貝のような可憐さよ。
4
物見山を目指して歩いていくと、ありました税込百均、ダイソーより安い。価格破壊の復活だぁ!
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物見山を目指して歩いていくと、ありました税込百均、ダイソーより安い。価格破壊の復活だぁ!
2
着きました物見山です。
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着きました物見山です。
2
富士山を超える
一等三角点
埋まっている部分を含めて重さは63キログラムあるそうです。
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富士山を超える
一等三角点
埋まっている部分を含めて重さは63キログラムあるそうです。
1
お約束の
真ん中タッチ
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お約束の
真ん中タッチ
1
定番の
脳天逆落とし撮りです。
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定番の
脳天逆落とし撮りです。
1
早々と開いていました。でもお客さんは居ませんでした。
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早々と開いていました。でもお客さんは居ませんでした。
役に立ってない高指山の無線中継鉄塔。でもランドマークとして私達には馴染み深い。
ありがとう鉄塔くん。
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役に立ってない高指山の無線中継鉄塔。でもランドマークとして私達には馴染み深い。
ありがとう鉄塔くん。
2
日和田山直前のガレガレ場を登ると
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日和田山直前のガレガレ場を登ると
1
日和田山
305M
とうちゃこです。山頂は、先ほどまで小学生の軍団登山で満員でした。去った後は元の静けさです。
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日和田山
305M
とうちゃこです。山頂は、先ほどまで小学生の軍団登山で満員でした。去った後は元の静けさです。
5
梵字のキリーク?と彫られた仏塔のある山頂広場で昼食(コンビニおにぎりとお好み焼きパン)を食べました。居合わせた老若男女も昼時を楽しんでいるようです。
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梵字のキリーク?と彫られた仏塔のある山頂広場で昼食(コンビニおにぎりとお好み焼きパン)を食べました。居合わせた老若男女も昼時を楽しんでいるようです。
2
霞々で眺望は、いまいちです。
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霞々で眺望は、いまいちです。
2
金比羅宮
地元の人達により守られています。
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金比羅宮
地元の人達により守られています。
坂を降っていくと
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鳥居の中に巾着田がありました。
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鳥居の中に巾着田がありました。
5
女坂を行くどすえ〜。
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女坂を行くどすえ〜。
金比羅神社にお礼の頭を下げ、これから巾着田に向かいます。
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金比羅神社にお礼の頭を下げ、これから巾着田に向かいます。
ややっ!先程の小学生登山軍団も巾着田を見物するらしい。
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ややっ!先程の小学生登山軍団も巾着田を見物するらしい。
2
まずは出店イベント会場を回ります。
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まずは出店イベント会場を回ります。
ジェラートは、どこだ。
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ジェラートは、どこだ。
ありました加藤牧場のまろやか生乳ジェラート。パシャリを忘れて慌てて食べかけを撮りました。渦々になってます。おいちぃ〜!
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ありました加藤牧場のまろやか生乳ジェラート。パシャリを忘れて慌てて食べかけを撮りました。渦々になってます。おいちぃ〜!
7
それでは彼岸花(マーンズーシャハケー、発音は自己流です(爆))の見物です。
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それでは彼岸花(マーンズーシャハケー、発音は自己流です(爆))の見物です。
5
あでやかー!
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あでやかー!
2
きらびやかー!
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2
曼珠沙華
満開でーす。
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曼珠沙華
満開でーす。
12
これから咲く花
あの花の蕾咲くぞ咲くぞと呼びかける。
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これから咲く花
あの花の蕾咲くぞ咲くぞと呼びかける。
2
目出度い
目出度い
紅白マンジュ。
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目出度い
目出度い
紅白マンジュ。
3
奥へ行くほど遅咲き多し、橋下のマンジュも満開にゃ。
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奥へ行くほど遅咲き多し、橋下のマンジュも満開にゃ。
3
ドレミファソラシド橋を横目にしつつ、帰途につきます。
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ドレミファソラシド橋を横目にしつつ、帰途につきます。
無事に着きました。
高麗を始めとする昔の大宮郷は文化的・技術的に先進地域であったといわれています。医学、絹機織りなどは先端を走っていたといわれます。なかでも井古田純道の医術は当時の日本の中で先端であったといわれています。
今日も一日ありがとうございました。
2016年10月01日 02:47撮影 by FinePix S9400W S9450W, FUJIFILM
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無事に着きました。
高麗を始めとする昔の大宮郷は文化的・技術的に先進地域であったといわれています。医学、絹機織りなどは先端を走っていたといわれます。なかでも井古田純道の医術は当時の日本の中で先端であったといわれています。
今日も一日ありがとうございました。
4

感想/記録
by amuri

 曼珠沙華が終盤だと聞き、昨年は見られなかったので急遽見に行くこととした。
 貧乏性な私は、巾着田だけではモッタイナイと思い、歩いたことがないユガテから北向地蔵のコースを取り、物見山、日和田山から巾着田の曼珠沙華を見物することとした。加えて汗をかいた後のジェラートが格別に美味かったという刷り込みがあり、またまた引き込まれに行ってしまうことになった。おいちぃ〜おいちぃ〜。
 時間が早かったのだろう、東吾野駅に降り立った里山歩きの人は私ひとりだった。寒冷前線の影響だろうか、ヒヤリとする乾いた微風が心地いい。
 よし行くか。歩き始めるとかつて歩いたことのある飛脚走りの尾根が右手に続く。私は小沢沿いの車道を歩く。福徳寺を過ぎて右折すると山道となった。ひと山越えるとユガテに着いた。お湯が出たからユガテと命名されたという話が伝わるところだ。いつも変わらずゆったりとした感じがする場所だ。現地の人達へは済まないという気もするが、私にとっては謂わば「癒しの空間」とも言える土地だ。私とは別時間で生活しているように思われる。それは勝手な思いだっぺ(恐縮&爆)。
 ここから北向地蔵へは山あり谷ありのアップダウンとなる。途中、沢筋の斜面に咲いていたツリフネソウの群生には足を止められてパシャリを繰り返した。この季節でも色々な花が咲いているものだなぁなどと思いながら登っていくと北向地蔵に着いた。
 北向地蔵からは、なんどか歩いているコースだ。高指山から日和田山へのコースの入り口さえ見落とさなければタイムロスすることはない。かつて見落としてしまったことがあり、舗装道路をそのまま直進してグルグル回りしたことがあった。
 日和田山の山頂広場では、小学生の軍団登山で騒がしかったが、彼らが立ち去ると元の静けさを取り戻した。ここで昼食。不思議だ、ひら地では食べる気がしないコンビニおにぎりが、やけにうまい。高さのせいか、空気のせいか。高さで言えば丸山は日和田山の3倍ある。おにぎりは、丸山でも日和田山でも同じようにうまい。だから美味さの原因は高さだとも言い難い気がする。それでは空気か、空気は高くなるほど薄くなる。空気が薄くなると味覚が鈍くなるといわれているので空気が美味しさに差が出る原因とも言い難い・・・。んまぁいろいろあるけど、結局美味ければ、それでいいのだ(爆)。
 日和田山から巾着田へは降るだけ。巾着田の奥の方では名残惜しむように曼珠沙華が満開だった。私の周りには彼岸花を好ましくないと言う人達が多くいる。理由を聞いてみると、墓地の石塔の横に咲いているイメージが強く残っているとのこと。忌み花とのイメージを持っているとのことだった。
 私は、曼珠沙華と聞くと即花魁をイメージします。知識人階級で艶やかで色っぽいあの花魁です。曼珠沙華畑の中にいると花魁に囲まれているようです。
 私は数寄者なのでしょうか(爆)。

それでも
いいよねッ!ハイキング

なんか乱筆乱文乱脳で纏まりがなかった(-。-) ボソッ

以上っす。
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