ヤマレコ

HOME > 山行記録一覧 > 山行記録の表示
記録ID: 971078 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走槍・穂高・乗鞍

ジャンダルム 単独 奥穂からピストン

日程 2016年09月26日(月) 〜 2016年09月28日(水)
メンバー masa1173
天候1日目雨ー2日目晴れー3日目雨
アクセス
利用交通機関
電車バス

経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN

コースタイム [注]

この機能省略 時間は写真にて
コース状況/
危険箇所等
±疎瑤泙如柴颪覆 
奥穂までー難なく 
ジャンダルムー危険です 
〇馬の背・ロバの耳の下りについて:先月の滑落死亡事故をニュースで知っている。ほんとうに落ちそうであり、「ひきずり落とされそうな恐怖」を覚える。登頂後の帰路(ピストンでまた通る為)では恐怖がフラッシュバックする(ピストンの弊害)。
〇他の名前のないすべての工程が危険。3点支持を「無意識」に一発でとれていないと、手足の場を探している間に落ちそうな場所が「数ヶ所」はある。
〇浮石・岩多数。
〇大事なマーキングは控えめですがそれなりにあります。決して十分ではない印象。経路のなかで察してルートを見つける。※ちなみにジャンダルム登頂間際には「↑」の一つしか無い。もぅ登っちゃうしかないって感じです。
上高地までー難なく
その他周辺情報特記事項なし
過去天気図(気象庁) 2016年09月の天気図 [pdf]

写真

3日間の行程開始(^^♪ 連日の雨でも凄い透明度
2016年09月26日 08:52撮影 by ILCE-5000, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
3日間の行程開始(^^♪ 連日の雨でも凄い透明度
4
徳澤園 カフェ しゃれている 400円 
2016年09月26日 10:38撮影 by ILCE-5000, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
徳澤園 カフェ しゃれている 400円 
5
ヒュッテ際 紅葉は7割くらい、、、そんな声が聞こえています(^^)
2016年09月26日 16:29撮影 by ILCE-5000, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ヒュッテ際 紅葉は7割くらい、、、そんな声が聞こえています(^^)
6
翌9/27朝 涸沢モルゲン 美しかった(^^♪
2016年09月27日 05:43撮影 by ILCE-5000, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
翌9/27朝 涸沢モルゲン 美しかった(^^♪
6
小屋でデポ 奥穂開始 これこれ、有名な写真(^^♪
2016年09月27日 09:00撮影 by ILCE-5000, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
小屋でデポ 奥穂開始 これこれ、有名な写真(^^♪
9
槍までのピークそろい踏み(^◇^)
2016年09月27日 09:10撮影 by ILCE-5000, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
槍までのピークそろい踏み(^◇^)
7
!!  ついに出会えた この時点で涙が溢れた 緊張もピークに達する ※これ以降緊張は一切ほぐれず、、、。
2016年09月27日 09:20撮影 by ILCE-5000, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
!!  ついに出会えた この時点で涙が溢れた 緊張もピークに達する ※これ以降緊張は一切ほぐれず、、、。
9
さぁ行くぞ(^^) 緊張の極み 
2016年09月27日 09:36撮影 by ILCE-5000, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
さぁ行くぞ(^^) 緊張の極み 
8
通過後振り返って撮影 これが「馬の背」だろうなと思いながらの下り やはり下りは難易度高いと思います
2016年09月27日 09:46撮影 by ILCE-5000, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
通過後振り返って撮影 これが「馬の背」だろうなと思いながらの下り やはり下りは難易度高いと思います
10
ロバの耳通過は覚えていない それくらいの緊張と集中
ここで一息いれてカメラを出す 名の無い道も結構な恐怖あり
2016年09月27日 09:49撮影 by ILCE-5000, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ロバの耳通過は覚えていない それくらいの緊張と集中
ここで一息いれてカメラを出す 名の無い道も結構な恐怖あり
8
ついに間近に迫る ここまで緊張の連続 さぁ、マーキングはここから無です(分岐で最後) あとは昔のルートのハーケンと、、↑くらいだったような 今までの岩質を考慮し、勘を頼りに慎重に登ります
2016年09月27日 10:11撮影 by ILCE-5000, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ついに間近に迫る ここまで緊張の連続 さぁ、マーキングはここから無です(分岐で最後) あとは昔のルートのハーケンと、、↑くらいだったような 今までの岩質を考慮し、勘を頼りに慎重に登ります
7
天使と出会えた 念願ついに叶う  余裕は、、、nothing
2016年09月27日 10:34撮影 by ILCE-5000, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
天使と出会えた 念願ついに叶う  余裕は、、、nothing
13
本物の天使が2人もいました 彼女らは西穂からの縦走組 優秀です そしてその行動は慎重でした
2016年09月27日 10:30撮影 by ILCE-5000, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
本物の天使が2人もいました 彼女らは西穂からの縦走組 優秀です そしてその行動は慎重でした
10
二人の間に入って帰路へ っていうリズムが少々の間できた お互いに声を掛け合ったひと時  情報の共有  心強い(^^)
2016年09月27日 11:08撮影 by ILCE-5000, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
二人の間に入って帰路へ っていうリズムが少々の間できた お互いに声を掛け合ったひと時  情報の共有  心強い(^^)
6
人間の小ささの象徴  手前のピーク、、見えますかね(^^)
2016年09月27日 11:47撮影 by ILCE-5000, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
人間の小ささの象徴  手前のピーク、、見えますかね(^^)
6
この4名には感謝申しあげます 私は緊張と疲労のピークにあった 私は両足をつっていた 彼ら4名の存在はまさに救いであった 途中の厳しいピークを先導していただいた 最後は私のが早く、この写真を撮るに至る のちに記念撮影をする(^^)
2016年09月27日 12:04撮影 by ILCE-5000, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
この4名には感謝申しあげます 私は緊張と疲労のピークにあった 私は両足をつっていた 彼ら4名の存在はまさに救いであった 途中の厳しいピークを先導していただいた 最後は私のが早く、この写真を撮るに至る のちに記念撮影をする(^^)
10
奥穂にもどる 一息付けた 帰路まで、家路まで慎重にと再度こころを締める!
2016年09月27日 12:17撮影 by ILCE-5000, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
奥穂にもどる 一息付けた 帰路まで、家路まで慎重にと再度こころを締める!
7
まさに命の恩人です 感謝申し上げます 最後の最後に、あなた方の存在がなんとも心強かったです、ありがとうございました(^^) 
西穂からの縦走組、前穂に下ったか?ここでお別れ。
2016年09月27日 12:18撮影 by ILCE-5000, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
まさに命の恩人です 感謝申し上げます 最後の最後に、あなた方の存在がなんとも心強かったです、ありがとうございました(^^) 
西穂からの縦走組、前穂に下ったか?ここでお別れ。
12
撮影機材:

感想/記録

登山者の精神性とは
あこがれとは
念願とは
挑戦とは
引き返す勇気とは


いろいろと悩み、行動
結果的には無事にジャンダルム登頂、帰路へ。

単独はやめた方がいい 数日経った今でもそう思っている 
訪問者数:481人
-
拍手
関連する記事 by
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ