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記録ID: 971363 全員に公開 ハイキング八幡平・岩手山・秋田駒

森吉山

日程 2016年09月30日(金) [日帰り]
メンバー anappleaday
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク、 飛行機
こめつが山荘の駐車場を利用
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.4〜0.5(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち52%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
その他周辺情報阿仁前田温泉駅 クウィンス森吉(北秋田市小又堂ノ下:設備故障につき460円→230円)
過去天気図(気象庁) 2016年09月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 ぶらさげリラックマ

写真

起点はこめつが山荘。建物の右奥から登山道に入ると、
2016年09月30日 12:41撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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起点はこめつが山荘。建物の右奥から登山道に入ると、
森吉スキー場のゲレンデ跡の緩斜面を登ります。
2016年09月30日 12:48撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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森吉スキー場のゲレンデ跡の緩斜面を登ります。
これは何?
2016年09月30日 12:49撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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これは何?
ノコンギクが目立ちますが、
2016年09月30日 12:54撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ノコンギクが目立ちますが、
アザミや、
2016年09月30日 12:59撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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アザミや、
オヤマリンドウもちらほらと。六合目を過ぎると、
2016年09月30日 13:00撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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オヤマリンドウもちらほらと。六合目を過ぎると、
2
ヤマアジサイや、
2016年09月30日 13:03撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ヤマアジサイや、
ゴマナを横目にして進み、
2016年09月30日 13:04撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ゴマナを横目にして進み、
ブナ林の中へと入っていきます。
2016年09月30日 13:07撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ブナ林の中へと入っていきます。
勘助道分岐点を通過し、湿っぽい道を登っていきます。
2016年09月30日 13:19撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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勘助道分岐点を通過し、湿っぽい道を登っていきます。
一ノ腰の頂上に達すると視界が一気に開けます。連瀬沢の源流を隔てて森吉山主峰の向岳が姿を現し、
2016年09月30日 13:29撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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一ノ腰の頂上に達すると視界が一気に開けます。連瀬沢の源流を隔てて森吉山主峰の向岳が姿を現し、
1
色づく木々の合間には鳥海山が見通せます。
2016年09月30日 13:32撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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色づく木々の合間には鳥海山が見通せます。
森吉山を眺めながら緩やかに下ると、
2016年09月30日 13:35撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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森吉山を眺めながら緩やかに下ると、
松倉コースが合流する雲嶺峠に達します。
2016年09月30日 13:38撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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松倉コースが合流する雲嶺峠に達します。
この先はなだらかな尾根道が続き、
2016年09月30日 13:45撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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この先はなだらかな尾根道が続き、
沿道では赤や黄に色づく木々が見頃です。
2016年09月30日 13:49撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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沿道では赤や黄に色づく木々が見頃です。
2
森吉神社と森吉神社避難小屋が建つ前岳に達します。
2016年09月30日 13:52撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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森吉神社と森吉神社避難小屋が建つ前岳に達します。
森吉神社の背後では、ご神体の冠岩が麓を見下ろしています。
2016年09月30日 13:53撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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森吉神社の背後では、ご神体の冠岩が麓を見下ろしています。
1
木道に導かれて池塘を浮かべる湿原を横切り、
2016年09月30日 13:56撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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木道に導かれて池塘を浮かべる湿原を横切り、
1
ほどなく、阿仁(戸鳥内)コースが合流する石森に達します。
2016年09月30日 14:00撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ほどなく、阿仁(戸鳥内)コースが合流する石森に達します。
キティさんのおリボンを彷彿とさせる真っ赤に染まる葉があれば、
2016年09月30日 14:00撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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キティさんのおリボンを彷彿とさせる真っ赤に染まる葉があれば、
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こちらは真っ黄色に染まり、ミミィさんのおリボンに相応しいことこの上なし。
2016年09月30日 14:03撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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こちらは真っ黄色に染まり、ミミィさんのおリボンに相応しいことこの上なし。
1
オヤマリンドウも頑張っています。
2016年09月30日 14:09撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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オヤマリンドウも頑張っています。
幸福の鐘を見送り森吉山避難小屋に達すると、
2016年09月30日 14:12撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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幸福の鐘を見送り森吉山避難小屋に達すると、
1
緩やかに登り始めます。
2016年09月30日 14:18撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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緩やかに登り始めます。
秋色に染まる稚児平を通過し、
2016年09月30日 14:27撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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秋色に染まる稚児平を通過し、
1
一等三角点が置かれた森吉山の頂上に到着します。
2016年09月30日 14:35撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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一等三角点が置かれた森吉山の頂上に到着します。
4
独立峰だけあって見晴らしは良く、辿ってきた外輪山の彼方には、南方の鳥海山から西方の男鹿半島を経て北方には白神山地越しに岩木山を見渡します。
2016年09月30日 14:37撮影 by iPhone 5s, Apple
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独立峰だけあって見晴らしは良く、辿ってきた外輪山の彼方には、南方の鳥海山から西方の男鹿半島を経て北方には白神山地越しに岩木山を見渡します。
鳥海山をズームアップ。
2016年09月30日 14:39撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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鳥海山をズームアップ。
1
こちらは岩木山。
2016年09月30日 14:39撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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こちらは岩木山。
3
北麓の太平湖の彼方には八甲田山系があり、東方に目を移していくと、八幡平、岩手山や明日登る予定の秋田駒ヶ岳が見通せます。
2016年09月30日 14:39撮影 by iPhone 5s, Apple
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北麓の太平湖の彼方には八甲田山系があり、東方に目を移していくと、八幡平、岩手山や明日登る予定の秋田駒ヶ岳が見通せます。
1
目を凝らすと、岩手山と秋田駒ヶ岳の間からは、早池峰山も顔をのぞかせています。遅いお昼を摂りながら展望を堪能すると、
2016年09月30日 14:41撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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目を凝らすと、岩手山と秋田駒ヶ岳の間からは、早池峰山も顔をのぞかせています。遅いお昼を摂りながら展望を堪能すると、
鳥海山を眺めながら下り始めます。
2016年09月30日 15:12撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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鳥海山を眺めながら下り始めます。
湿原で見つけたイワイチョウの咲き残り。
2016年09月30日 15:22撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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湿原で見つけたイワイチョウの咲き残り。
森吉山を背に、赤や黄に染まる道を進みます。
2016年09月30日 15:49撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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森吉山を背に、赤や黄に染まる道を進みます。
2
橙色から赤へとグラデーションを見せるカエデ。
2016年09月30日 15:53撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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橙色から赤へとグラデーションを見せるカエデ。
1
雲嶺峠に達すると、その先は松倉コースへ進みます。梢越しに、光る日本海にシルエットを浮かべる男鹿半島を見通すと、
2016年09月30日 15:58撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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雲嶺峠に達すると、その先は松倉コースへ進みます。梢越しに、光る日本海にシルエットを浮かべる男鹿半島を見通すと、
勘助道を見送り、ブナ林をどんどん下ります。
2016年09月30日 16:22撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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勘助道を見送り、ブナ林をどんどん下ります。
足下にはコガネギク。
2016年09月30日 16:24撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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足下にはコガネギク。
やがて膳滝林道に飛び出します。
2016年09月30日 16:38撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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やがて膳滝林道に飛び出します。
1
東北電力森吉山中継所の電波塔の脇を通過したりしながら、しばらく林道歩きを続け、こめつが山荘には暗くなる前に戻り着くことができました。
2016年09月30日 16:45撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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東北電力森吉山中継所の電波塔の脇を通過したりしながら、しばらく林道歩きを続け、こめつが山荘には暗くなる前に戻り着くことができました。
帰り道、夕闇迫る森吉山ダムに立ち寄り、小又川を堰き止めてできた森吉四季美湖の先に森吉山を振り返ります。
2016年09月30日 17:51撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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帰り道、夕闇迫る森吉山ダムに立ち寄り、小又川を堰き止めてできた森吉四季美湖の先に森吉山を振り返ります。
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感想/記録

大阪から飛行機で一路、秋田へ。その足で森吉山を目指したため遅い出発となりましたが、一ノ腰から先の外輪山の稜線では、赤や黄に色づく木々が目を楽しませてくれ、頂上では素晴らしい展望が待っていました。雄大な山容の森吉山には今回のコースだけではもったいなく、機会があれば、花咲く時期にヒバクラ岳の新道コースを辿ってみたいものです。
訪問者数:206人
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