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記録ID: 971679 全員に公開 ハイキング栗駒・早池峰

栗駒山 − 見渡す限りの錦秋と黄金色の高層湿原 −

日程 2016年10月01日(土) [日帰り]
メンバー piazzolla, その他メンバー1人
天候○ 天気 : 晴れ。
○ 風速 : 普通(5m/s程度)。
○ 気温 : 涼しめ(麓で14℃くらい)。
○ 視程 : 長め。
アクセス
利用交通機関
電車車・バイク
○ 往路
 ・JR中央線/05:02 {最寄駅} - 05:46 東京
 ・JR東北新幹線/06:04 東京 - 08:36 一ノ関
 ・レンタカー/09:00 駅レンタカー一ノ関営業所 - 10:15 須川温泉駐車場
  ※乗車券20%割引、特急券10%割引(レール&レンタカー切符により)

○ 復路
 ・レンタカー/18:00 須川温泉駐車場 - 19:05 駅レンタカー一ノ関営業所
 ・JR東北新幹線/20:21 一ノ関 - 22:56 東京
 ・JR中央線/23:02 東京 - 23:34 {最寄駅}
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.0〜1.1(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち91%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間15分
休憩
54分
合計
6時間9分
S栗駒山登山口(須川温泉)10:2811:14名残ヶ原11:1611:24苔花台分岐11:35地獄谷11:46昭和湖11:4812:29天狗平12:50栗駒山13:3513:59天狗平14:0014:10展望岩頭14:1114:17御駒岳14:1815:41秣岳15:4216:33秣岳登山口16:3416:37ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
○ CT(標準) : 4時間30分
○ CT(実績) : 4時間50分 (休憩含まず)
コース状況/
危険箇所等
○ 御駒岳(みこまだけ:1573m)から下ったあたりの道は泥濘化していて
  歩きづらいです。ゲイターがあると良いです。
○ 秣岳(まぐさだけ:1424m)から下ったあたりにある岩混じりのトラバースは
  泥で滑りやすくなっているので要注意です(ロープあり)。
○ 以上を除けば、特に危険個所はありません。
その他周辺情報(1) トイレ
 以下の場所にありました。
   須川高原温泉ホテル売店内
   昭和湖畔

(2) 登山ポスト
 見つけられませんでしたが、須川高原温泉にあるそうです。

(3) 温泉施設
 下山後「須川高原温泉」の大露天風呂に浸かりました。
 白濁した水色(ソーダ味のガリガリ君の色)の湯は強酸性で源泉掛け流しです。
 硫黄の香りのするフレッシュな温泉で、体の芯からほぐれました。
  ※営業時間: 6:00 〜 21:00(大露天風呂)、9:00〜16:00(大浴場)
  ※料金 : 600円/人
  ※参考HP : http://sukawaonsen.jp/
過去天気図(気象庁) 2016年10月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 雨具 日よけ帽子 ザック サブザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め 携帯 時計 タオル カメラ

写真

新幹線の始発(06:04東京発)に乗り、一ノ関からレンタカーを使って5時間半!文字通り、遠路はるばるやってきました。湯けむりの上がる須川温泉からスタートです。
2016年10月01日 10:29撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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新幹線の始発(06:04東京発)に乗り、一ノ関からレンタカーを使って5時間半!文字通り、遠路はるばるやってきました。湯けむりの上がる須川温泉からスタートです。
3
源泉からいくつもの管を伝って温泉が風呂へと運ばれています。少し気が早いですが、下山後の温泉はここに決定です♪
2016年10月01日 10:30撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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源泉からいくつもの管を伝って温泉が風呂へと運ばれています。少し気が早いですが、下山後の温泉はここに決定です♪
1
登山道のすぐ脇を豊富な量の温泉が流れています。あたり一面硫黄の香りが立ち込めてます。
2016年10月01日 10:30撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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登山道のすぐ脇を豊富な量の温泉が流れています。あたり一面硫黄の香りが立ち込めてます。
1
青空にはきれいなウロコ雲が。秋を感じます。
2016年10月01日 10:30撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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青空にはきれいなウロコ雲が。秋を感じます。
6
ナナカマドの実が真っ赤です。
2016年10月01日 10:35撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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ナナカマドの実が真っ赤です。
7
旧噴火口がぱっくりと口を開けてます。今更ながら、栗駒山(くりこまやま:1627m)が活火山だということに気づかされます。
2016年10月01日 10:46撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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旧噴火口がぱっくりと口を開けてます。今更ながら、栗駒山(くりこまやま:1627m)が活火山だということに気づかされます。
1
正面に聳えるのは剣岳(つるぎだけ:1397m)。
2016年10月01日 10:59撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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正面に聳えるのは剣岳(つるぎだけ:1397m)。
2
ほとんど平坦で歩きやすい道です。
2016年10月01日 11:02撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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ほとんど平坦で歩きやすい道です。
1
木道が始まりました。まだ序盤ですが展望が目まぐるしく変わっていきます。
2016年10月01日 11:03撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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木道が始まりました。まだ序盤ですが展望が目まぐるしく変わっていきます。
2
これがゆげ山かな?
2016年10月01日 11:05撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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これがゆげ山かな?
2
剣岳から一筋の飛行機雲が伸びてました。
2016年10月01日 11:07撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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剣岳から一筋の飛行機雲が伸びてました。
1
木道と言えば、初夏に歩いた尾瀬を思い出します。
2016年10月01日 11:07撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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木道と言えば、初夏に歩いた尾瀬を思い出します。
4
名残ヶ原(なごりがはら)に到着。ここまではまだそこまで紅葉は進んでいないようです。
2016年10月01日 11:13撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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名残ヶ原(なごりがはら)に到着。ここまではまだそこまで紅葉は進んでいないようです。
1
ここでゼッタ沢コースの本流と合流します。
2016年10月01日 11:15撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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ここでゼッタ沢コースの本流と合流します。
2
苔花台(たいかだい)の分岐点に到着。今回は須川コース(右側の道)を行きます。
2016年10月01日 11:24撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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苔花台(たいかだい)の分岐点に到着。今回は須川コース(右側の道)を行きます。
2
栗駒山を正面に見据えながら、徐々に高度を上げていきます。
2016年10月01日 11:42撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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栗駒山を正面に見据えながら、徐々に高度を上げていきます。
2
山頂部はかなり色付いているようです。期待が膨らみます♪
2016年10月01日 11:45撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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山頂部はかなり色付いているようです。期待が膨らみます♪
5
昭和湖に到着。なぜか湖畔にはバイオトイレがあります。きっとここまでが観光地の領域なのでしょう。
2016年10月01日 11:47撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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昭和湖に到着。なぜか湖畔にはバイオトイレがあります。きっとここまでが観光地の領域なのでしょう。
4
良く見ると所々ポコポコと沸いているのが見て取れます(手前左など)。
2016年10月01日 11:49撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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良く見ると所々ポコポコと沸いているのが見て取れます(手前左など)。
6
二週間前に美瑛(北海道)で見た青い池とは違う白濁した水色でした。ちょうどソーダ味のガリガリ君のような色です。
2016年10月01日 11:51撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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二週間前に美瑛(北海道)で見た青い池とは違う白濁した水色でした。ちょうどソーダ味のガリガリ君のような色です。
2
ここから先は稜線へと伸びる登り坂を進みます(急登というほどではないです)。歩みを進めるごとに錦秋が目の前に迫ってきます。
2016年10月01日 12:03撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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ここから先は稜線へと伸びる登り坂を進みます(急登というほどではないです)。歩みを進めるごとに錦秋が目の前に迫ってきます。
3
ここまでの紅葉を見るのは初めてかもしれません。「これはやばいよ、やばいよ」とずっと言っていたような気がします(笑)。
2016年10月01日 12:07撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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ここまでの紅葉を見るのは初めてかもしれません。「これはやばいよ、やばいよ」とずっと言っていたような気がします(笑)。
10
来てよかった♪
2016年10月01日 12:09撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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来てよかった♪
8
天狗平に到着。あっという間に稜線に出ました。
2016年10月01日 12:29撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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天狗平に到着。あっという間に稜線に出ました。
1
ここまで来れば山頂は目と鼻の先です。
2016年10月01日 12:36撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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ここまで来れば山頂は目と鼻の先です。
2
南側(宮城県)の紅葉も圧巻でしたが、ちょっと雲が多かったです。
2016年10月01日 12:37撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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南側(宮城県)の紅葉も圧巻でしたが、ちょっと雲が多かったです。
6
山頂に近づくに連れ、登山客の数が増えてきました。原宿から来たかのような恰好の人もちらほら。
2016年10月01日 12:39撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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山頂に近づくに連れ、登山客の数が増えてきました。原宿から来たかのような恰好の人もちらほら。
2
ヤター、山頂到着!
2016年10月01日 12:51撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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ヤター、山頂到着!
9
山頂は登山客で溢れかえっていましたが、なんとか宮城県側の展望の特等席を陣取ることができました。絶景を楽しみながら長めのお昼休憩を取りました。贅沢な一時でした。
2016年10月01日 13:30撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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山頂は登山客で溢れかえっていましたが、なんとか宮城県側の展望の特等席を陣取ることができました。絶景を楽しみながら長めのお昼休憩を取りました。贅沢な一時でした。
2
反対側(岩手県側)の展望もなかなかです。山の名前が分からないのがちょっと残念。
2016年10月01日 13:31撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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反対側(岩手県側)の展望もなかなかです。山の名前が分からないのがちょっと残念。
8
と、ここでさっき撮った写真が山頂標識が「裏側」だったことに気付き、撮り直し。気付いて良かった(笑)。
2016年10月01日 13:35撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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と、ここでさっき撮った写真が山頂標識が「裏側」だったことに気付き、撮り直し。気付いて良かった(笑)。
8
再び稜線を天狗平方面へと戻ります。
2016年10月01日 13:42撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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再び稜線を天狗平方面へと戻ります。
1
他の山はほとんど紅葉してないのに、この山だけが錦の衣をまとってるのが不思議です。
2016年10月01日 13:48撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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他の山はほとんど紅葉してないのに、この山だけが錦の衣をまとってるのが不思議です。
2
広い斜面を埋め尽くす見渡す限りの紅葉。ついつい立ち止まっては見入ってしまいます。
2016年10月01日 13:54撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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広い斜面を埋め尽くす見渡す限りの紅葉。ついつい立ち止まっては見入ってしまいます。
4
山頂からどのコースで下山すべきか迷いましたが、登山客の少ない、秣岳へと縦走する天馬尾根コースを選択しました。
2016年10月01日 14:02撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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山頂からどのコースで下山すべきか迷いましたが、登山客の少ない、秣岳へと縦走する天馬尾根コースを選択しました。
2
振り返るとたおやかな山容の栗駒山が紅葉してました。文字通り全山紅葉の山でした。
2016年10月01日 14:08撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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振り返るとたおやかな山容の栗駒山が紅葉してました。文字通り全山紅葉の山でした。
8
眼下に絶景が広がります。高層湿原や池塘が点在している場所は、龍泉ヶ原(りゅうせんがはら)と呼ぶようです。登山道の付いていない秘境です。
2016年10月01日 14:11撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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眼下に絶景が広がります。高層湿原や池塘が点在している場所は、龍泉ヶ原(りゅうせんがはら)と呼ぶようです。登山道の付いていない秘境です。
4
御駒岳にて。これから歩く稜線が一望できました。
2016年10月01日 14:16撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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御駒岳にて。これから歩く稜線が一望できました。
1
徐々にハイマツの丈が高くなり、ほどなく泥濘化して歩きづらい道となりました。
2016年10月01日 14:55撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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徐々にハイマツの丈が高くなり、ほどなく泥濘化して歩きづらい道となりました。
プチ難所を越えると、草紅葉の草原が広がってました。振り返って御駒岳を仰ぎます。
2016年10月01日 15:03撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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プチ難所を越えると、草紅葉の草原が広がってました。振り返って御駒岳を仰ぎます。
5
ティトゥー(池塘)も登場したかと思うと、、、
2016年10月01日 15:07撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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ティトゥー(池塘)も登場したかと思うと、、、
1
おおおおっ!
2016年10月01日 15:12撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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おおおおっ!
8
突然目の前に、黄金色の衣をまとった高層湿原が開けました!下山にこのコースを選択して良かった、と思える瞬間でした。
2016年10月01日 15:16撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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突然目の前に、黄金色の衣をまとった高層湿原が開けました!下山にこのコースを選択して良かった、と思える瞬間でした。
4
空とくっついてしまうほど広闊な高層湿原です。まさに天上の楽園!
2016年10月01日 15:17撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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空とくっついてしまうほど広闊な高層湿原です。まさに天上の楽園!
5
錦秋だけを期待して来たのに、まさかこんなサプライズがあるとは。思わず「ヤッホー!」と叫んでしまいました(笑)。
2016年10月01日 15:19撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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錦秋だけを期待して来たのに、まさかこんなサプライズがあるとは。思わず「ヤッホー!」と叫んでしまいました(笑)。
3
その先にある岩場の小ピーク(1397m)からは、これまた見事な錦秋を一望できました。人が少ない分、栗駒本峰よりもお得感がありました。
2016年10月01日 15:24撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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その先にある岩場の小ピーク(1397m)からは、これまた見事な錦秋を一望できました。人が少ない分、栗駒本峰よりもお得感がありました。
5
このあたり一帯はしろがね高原と呼ばれているそうです。栗駒山とは別に、ここはここで一見の価値ありです!
2016年10月01日 15:33撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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このあたり一帯はしろがね高原と呼ばれているそうです。栗駒山とは別に、ここはここで一見の価値ありです!
6
あまりに見事な絶景の連続にため息をつきすぎて、血中の酸素濃度が低下しました(嘘)。
2016年10月01日 15:34撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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あまりに見事な絶景の連続にため息をつきすぎて、血中の酸素濃度が低下しました(嘘)。
4
本日最後の登り。陽がだいぶ傾いてきました。
2016年10月01日 15:36撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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本日最後の登り。陽がだいぶ傾いてきました。
2
振り返って、これまで辿ってきた道を俯瞰。最高です。
2016年10月01日 15:37撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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振り返って、これまで辿ってきた道を俯瞰。最高です。
3
今回最後のピーク、秣岳に到着!秣(まぐさ)とはなかなか読めない漢字です。「馬や牛などの飼料にするほし草」の意味だそうです。なるほど!
2016年10月01日 15:42撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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今回最後のピーク、秣岳に到着!秣(まぐさ)とはなかなか読めない漢字です。「馬や牛などの飼料にするほし草」の意味だそうです。なるほど!
6
至福の稜線歩きはここまで。ここから一気に高度を下げます。
2016年10月01日 15:44撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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至福の稜線歩きはここまで。ここから一気に高度を下げます。
5
意外にも秣岳はきれいな三角形をしてました。
2016年10月01日 16:04撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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意外にも秣岳はきれいな三角形をしてました。
5
岩にくぼみに泥が詰まっていて歩きづらいトラバースでした。
2016年10月01日 16:06撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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岩にくぼみに泥が詰まっていて歩きづらいトラバースでした。
2
日が暮れる前に無事下山!夢のような時間でした。この後は須川温泉まで退屈なロード歩き(3km弱)のはずでした。が、てくてく歩いていると「乗ってきませんか?」と親切な方から声を掛けられました。奇跡です。
2016年10月01日 16:34撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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日が暮れる前に無事下山!夢のような時間でした。この後は須川温泉まで退屈なロード歩き(3km弱)のはずでした。が、てくてく歩いていると「乗ってきませんか?」と親切な方から声を掛けられました。奇跡です。
6
お蔭で須川温泉まで5分で行きつくことができました。感謝です。この親切を今度は僕らが誰かに返さなくては。昭和湖と同じ色をした極上の温泉に浸かり、束の間ほっこりしたのち、行きと同じ5時間を掛けて東京に帰途しました。
2016年10月01日 16:49撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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お蔭で須川温泉まで5分で行きつくことができました。感謝です。この親切を今度は僕らが誰かに返さなくては。昭和湖と同じ色をした極上の温泉に浸かり、束の間ほっこりしたのち、行きと同じ5時間を掛けて東京に帰途しました。
3

感想/記録

先月(というか二週間前)に北海道へ二泊三日の山旅に行ったばかりであり、
近頃山にお金を使いすぎなので、行くべきかどうか迷いましたが、
紅葉のピークと晴天と週末(休み)が三つとも揃うのはなかなかないので、
日帰りで、全山錦秋の山として名高い栗駒山に登ってきました。

比較的リーズナブルな夜間高速バスは既に予約でいっぱいだったため、
移動はJRのレール&レンタカーを利用し、乗車券と特急券の料金を浮かせました。

早朝の東京は雨が降っていましたが、新幹線に揺られる間にいつの間にか雲は晴れ、
須川温泉に降り立つ頃には頭上にすっかり秋の青空が広がってました。
これで一日の好天は約束されたようなもの。

湯けむりと硫黄の香りが立ち込める須川温泉から登山を開始しました。
既に10:30でしたが、早朝のような眩しい粒子があたり一面に満ちており、
まるで北アルプスの玄関口を思わせるような空気感でした。

序盤はほとんど平坦な道。
散策気分でまだ1時間とちょっとしか歩いていないのに、賽の河原、剣岳、
名残ヶ原、地獄谷、昭和湖と目まぐるしく変化する展望に感動し通しでした。

このまま帰っても十分満足の行く内容でしたが(そんなことはしませんが)、
この季節ならではの絶景はこの先に待っていました。

それはこれまでに見たことのない光景。
噂の通り、山肌が全て錦秋に染めつくされていました。
それが歩いても歩いても途絶えることなくどこまでも続いてました。

山頂でいつもよりも長目の贅沢な休憩を取った後で、下山のコース選択に
迷った挙句向かった先は、秣岳へと縦走する天馬尾根コースです。
このコースでは、それまでの混雑が嘘のように静かな稜線歩きが楽しめました。

秋の空と紅葉に包まれた尾根を歩き、眼下に龍泉ヶ原などの秘境を望み、
満ち足りた思いのままあとは下山するだけ、そう思ってました。
けれども、違いました。

突然視界が開けたかと思うと、目の前に黄金色の衣をまとった高層湿原が
現れたのです。これには思わず息を飲みました。
紅葉を目当てに来たのに、まさかこんなサプライズまで待っているとは。

東北の山をして「アルプスのような派手さはなく…」とは誰が言ったのでしょう?
僕らの目に映った栗駒山は、ギラギラで派手派手の超盛り沢山な山でした。
きっと、紅葉を外して訪れても十分楽しめる山だと思います。

あっという間に夢のようなひとときが過ぎていきました。
全身の細胞が入れ替わったところで、惜しむらくは東京へと帰途に就きました。

■動画
https://www.youtube.com/watch?v=zRnX8bfXLAU

■動画
https://www.youtube.com/watch?v=lLwsrHGWsv4

■動画
https://www.youtube.com/watch?v=C7WoVk4pTNk
訪問者数:301人
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