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記録ID: 971683 全員に公開 ハイキング奥多摩・高尾

遠ノ谷戸山〜豆佐嵐山〜刈寄山〜今熊山〜金剛の滝 バリエーションルート有り

日程 2016年10月01日(土) [日帰り]
メンバー silchari
天候曇り(日照時間0)

気温(気象庁データ:八王子)
スタート21.1℃(13:40)→最高22.2℃(15:24)→ゴール20.5℃(18:30)
アクセス
利用交通機関
自転車
自転車です
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
移動時間 4時間49分
移動距離 11.15km
平均速度 2.31km/h
累積標高 659m
平均勾配 11.8% 6.74度
コース状況/
危険箇所等
【新多摩変電所〜遠ノ谷戸山〜今熊林道】バリエーションルート
写真の橋を渡って奥へ進むとすぐにお墓に出る。大抵はお墓の後ろに踏み跡が付いていて尾根に乗れるのだが、ここは踏み跡無し。しかし、尾根はすぐそこなので軽い藪を掻き分け尾根に乗る。尾根上もあまり踏み跡ははっきりしないので人通りは少ないようだ。この後はGPSロガーを見つつ遠ノ谷戸山を目指す。分岐が多く地図読みだけだと難しそう。こまめに位置チェックをしてミスなく遠ノ谷戸山に到着。このまま西へ真っすぐ伸びる遠ノ谷戸尾根を通て523m峰を目指す予定だったが、南側の採石場が稼働しているようだったので(音がしていた)、迂回して北へ降りることにした。曲がり尾根で分岐するが、刈寄山を目指すので北西の尾根へ降りる。傾斜はきつめだが、特に苦労せず沢まで下りる。沢は水量が少なく苦労なく渡渉できる。今熊林道に登って、食事休憩。

【今熊林道〜523m峰】バリエーションルート
今熊林道から西の一般道へは前に1度登っている。林道終点から沢沿いの踏み跡を辿る。少し進んでから北東へ折り返すように踏み跡が付いているはずだが、草のせいでよく分からない(前回ははっきりしていた)。適当に折り返すと踏み跡らしきものが有ったり無かったり。結局前回と同じところで尾根に乗った。尾根を少し登ると南側に尾根を外して踏み跡が付いている。前回はこの踏み跡を無視して尾根沿いに登ったので、今回は踏み跡を辿ることにした。尾根を外した踏み跡はすぐ消える場合が多いが、この踏み跡は意外にもはっきりとずっと続いており、尾根から尾根へと移動し、最終的には523m峰へと続く遠ノ谷戸尾根に合流した。全体的にはっきりした部分が多く、バリエーションルートしては優良な部類。最初の折り返しが現在は分かりにくいが(通ったことがないと難しい)、総じてお薦めしたいバリエーションルート。

【523m峰〜豆佐嵐山〜刈寄山〜今熊山】一部バリエーション
豆佐嵐山は一般道を外してピークに乗る必要が有る。他は巻き道へ行ったりピークを経由したりして刈寄山に到着。ここで2度目の食事休憩。戻りは途中でまたバリルートを一部通って、今熊山に到着。

【今熊山〜金剛の滝】一部バリエーション
ここも一般道で金剛の滝へ向かう予定だったが、今熊山の少し北の520m圏で尾根を外す所で、尾根沿いを行きたくなり直進した。すぐに東電の鉄塔が現れる。そのまま尾根を下って地形図の黒破線に合流して一般道にも戻ればいいやと、そのままかなり急な尾根を下る。黒破線の所まで降りるも踏み跡は全く無し。う〜ん、これは失敗くさい。黒破線は無くなっていることが少なくない。現地を見る限り『道はない』と判断するしかなく、登り返す。単純に時間の無駄だった。しかも完全に日没した。一般道に戻って金剛の滝に行ったが、暗くて感動は無し。この滝はかなり好きで、初めてこの滝に来た以降は毎年行っているのだが、今年はちょっと残念な結果になってしまった(前にも日没したことは有ったのだがまたやってしまった)。結局日没してから1時間も歩いて自転車を置いた所へ戻った。標高は低いので日没しても危なくないが、景色が見られないのはつまらない。やっぱり、日没までには下山すべきだな(当たり前!)。


過去天気図(気象庁) 2016年10月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 GPS用携帯電話2台(使用アプリは山旅ロガーと地図ロイド) 携帯電話(通話と写真用) 携帯電話用バッテリー コンパス 地図 食料 ライター ボールペン 手鏡(コンタクトレンズのため) 眼鏡 ライト タオル ビニール袋 エマージェンシーシート ティッシュペーパー ストック(ダブル)前回壊れてましたが直しました

写真

新多摩変電所
2016年10月01日 13:36撮影 by SH11C, DoCoMo
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新多摩変電所
ここが取り付き
2016年10月01日 13:40撮影 by SH11C, DoCoMo
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ここが取り付き
道はお墓で途切れるが藪を掻き分け尾根に乗った所
2016年10月01日 13:46撮影 by SH11C, DoCoMo
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道はお墓で途切れるが藪を掻き分け尾根に乗った所
植林の中を上る
2016年10月01日 13:47撮影 by SH11C, DoCoMo
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植林の中を上る
350m圏峰
2016年10月01日 13:58撮影 by SH11C, DoCoMo
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350m圏峰
遠ノ谷戸山直下
ここで尾根は途切れるが斜面を登る
2016年10月01日 14:07撮影 by SH11C, DoCoMo
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遠ノ谷戸山直下
ここで尾根は途切れるが斜面を登る
遠ノ谷戸山
赤テープに薄く山名表示
2016年10月01日 14:12撮影 by SH11C, DoCoMo
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遠ノ谷戸山
赤テープに薄く山名表示
390m圏の分岐
遠ノ谷戸尾根は前に歩いているし砕石所も稼働しているようなので北の尾根で下る
2016年10月01日 14:21撮影 by SH11C, DoCoMo
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390m圏の分岐
遠ノ谷戸尾根は前に歩いているし砕石所も稼働しているようなので北の尾根で下る
下ってきた尾根
沢は水量が少なく難なく渡れる
2016年10月01日 14:36撮影 by SH11C, DoCoMo
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下ってきた尾根
沢は水量が少なく難なく渡れる
林道終点 右の尾根に乗る
しばらく沢沿いに進んだ後に尾根末端方向へ折り返して尾根に乗る
2016年10月01日 14:50撮影 by SH11C, DoCoMo
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林道終点 右の尾根に乗る
しばらく沢沿いに進んだ後に尾根末端方向へ折り返して尾根に乗る
尾根に乗った所
2016年10月01日 14:59撮影 by SH11C, DoCoMo
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尾根に乗った所
すぐに尾根の南側に踏み跡が伸びる
2016年10月01日 15:02撮影 by SH11C, DoCoMo
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すぐに尾根の南側に踏み跡が伸びる
隣(南)の尾根に移動
岩の上から下を見る
踏み跡は尾根を登らず水平道で続く
2016年10月01日 15:04撮影 by SH11C, DoCoMo
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隣(南)の尾根に移動
岩の上から下を見る
踏み跡は尾根を登らず水平道で続く
橋と階段が見える
消えるかと思った踏み跡はまだ続く
上の一般道まで繋がっているかどうか
2016年10月01日 15:06撮影 by SH11C, DoCoMo
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橋と階段が見える
消えるかと思った踏み跡はまだ続く
上の一般道まで繋がっているかどうか
踏み跡は消えることなく遠ノ谷戸尾根に合流した
2016年10月01日 15:14撮影 by SH11C, DoCoMo
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踏み跡は消えることなく遠ノ谷戸尾根に合流した
523m峰に来ると入山禁止の看板がある
たぶん尾根の南側が砕石所の土地なのかな
今日は結果的に巧く迂回できた
2016年10月01日 15:17撮影 by SH11C, DoCoMo
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523m峰に来ると入山禁止の看板がある
たぶん尾根の南側が砕石所の土地なのかな
今日は結果的に巧く迂回できた
523m峰 全域
2016年10月01日 15:18撮影 by SH11C, DoCoMo
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523m峰 全域
豆佐嵐山
一般道を外してピークに登る必要がある
2016年10月01日 15:40撮影 by SH11C, DoCoMo
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豆佐嵐山
一般道を外してピークに登る必要がある
山火事の跡
2016年10月01日 15:53撮影 by SH11C, DoCoMo
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山火事の跡
刈寄山
2016年10月01日 16:01撮影 by SH11C, DoCoMo
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刈寄山
山頂からの展望
2016年10月01日 16:01撮影 by SH11C, DoCoMo
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山頂からの展望
ネジバナ
2016年10月01日 16:02撮影 by SH11C, DoCoMo
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ネジバナ
アキノキリンソウ
2016年10月01日 16:14撮影 by SH11C, DoCoMo
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アキノキリンソウ
舟子尾根ノ頭
2016年10月01日 16:38撮影 by SH11C, DoCoMo
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舟子尾根ノ頭
支尾根を下る
この後、水平道を辿り一般道に復帰する
2016年10月01日 16:48撮影 by SH11C, DoCoMo
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支尾根を下る
この後、水平道を辿り一般道に復帰する
今熊山
2016年10月01日 17:07撮影 by SH11C, DoCoMo
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今熊山
展望
2016年10月01日 17:09撮影 by SH11C, DoCoMo
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展望
今熊神社
この後は暗くて写真無し
暗闇の金剛の滝を見て帰ってきました
2016年10月01日 17:09撮影 by SH11C, DoCoMo
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今熊神社
この後は暗くて写真無し
暗闇の金剛の滝を見て帰ってきました

感想/記録

今年は雨で中止が多いなぁ。9月はほぼ全滅で、4時間以上の山行は7月以来。今回も雨予報だったが、空を見ると持ちそうだったので、行ってきました。行先は毎年行っている金剛の滝。バリエーションルートも取り入れて刈寄山へのピストンにしました。 バリルートは臨機応変にルート変更したが、結果的には初めてのルートが多くなり、かなり満足した行程になった。金剛の滝が暗闇でよく見えなったのは残念だが、バリルートが楽しかったのでいい山行でした。
訪問者数:115人
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