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記録ID: 972600 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走奥多摩・高尾

雲取山・七ツ石山 (丹波山村村営駐車場から往復)

日程 2016年10月02日(日) [日帰り]
メンバー maychan2
天候曇り時々晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
丹波山村村営駐車場 4:20 
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間58分
休憩
1時間14分
合計
8時間12分
S丹波山村村営駐車場05:2005:25小袖緑道あがり06:39堂所06:4407:17七ッ石小屋下分岐07:28七ツ石小屋07:3507:42七ッ石小屋上分岐07:54七ツ石山07:5908:09ブナ坂08:31五十人平08:34奥多摩小屋08:4209:12小雲取山山頂下09:28雲取山避難小屋09:30雲取山10:0010:18雲取山荘10:2911:04小雲取山(まき道経由)11:0611:48ブナ坂12:11七ツ石小屋下(まき道経由)12:1412:34堂所12:3713:32丹波山村村営駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
雨後の為、場所により泥濘あり。
道標はしっかりとあり、特に危険な箇所もなし。
その他周辺情報日帰り温泉:小菅の湯 620円/3h
過去天気図(気象庁) 2016年10月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック ザックカバー 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 ライター 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 携帯 時計 サングラス タオル ストック ナイフ カメラ

写真

まだ薄暗い中を出発。村営駐車場横の道路沿いに登山路の標識。
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まだ薄暗い中を出発。村営駐車場横の道路沿いに登山路の標識。
駐車場から5分程で、登山路に入る。
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駐車場から5分程で、登山路に入る。
朝焼け。予報は曇りなのだが、少しは晴れるのだろうか?
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朝焼け。予報は曇りなのだが、少しは晴れるのだろうか?
3
雲海の上に三頭山。
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雲海の上に三頭山。
4
杉林の中を登って行く。
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水場の先には小さな広場あり。雲取山まではまだまだ先。でも、この時間設定はかなりキツイかも。
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水場の先には小さな広場あり。雲取山まではまだまだ先。でも、この時間設定はかなりキツイかも。
針葉樹の森と違い、広葉樹の森は明るい。
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針葉樹の森と違い、広葉樹の森は明るい。
2
堂所。ひとまず休憩。
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堂所。ひとまず休憩。
登山路は、ほとんど眺望がないのだが、堂所を過ぎて暫く歩いたところで、展望が開ける。今日初の富士山!富士山の手前の山は、雁ヶ腹摺山だろうか。
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登山路は、ほとんど眺望がないのだが、堂所を過ぎて暫く歩いたところで、展望が開ける。今日初の富士山!富士山の手前の山は、雁ヶ腹摺山だろうか。
4
切り株の中にミツバチの巣?
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切り株の中にミツバチの巣?
七ツ石小屋下の分岐。ここから七ツ石小屋を経由して、七ツ石山を目指す。
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七ツ石小屋への登り道。
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七ツ石小屋への登り道。
シロバナノヘビイチゴの実だろうか。
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シロバナノヘビイチゴの実だろうか。
七ツ石小屋到着。
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七ツ石小屋到着。
富士山は頭を雲に覆われてしまった。
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富士山は頭を雲に覆われてしまった。
1
七ツ石小屋を後にして、七ツ石山に向かう。
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七ツ石小屋を後にして、七ツ石山に向かう。
水場の水は冷たくて美味しい。
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水場の水は冷たくて美味しい。
1
七ツ石小屋上の分岐。
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七ツ石小屋上の分岐。
石尾根。まだ若かりし頃、この縦走路を奥多摩駅まで歩いた事を思い出す。
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石尾根。まだ若かりし頃、この縦走路を奥多摩駅まで歩いた事を思い出す。
視界が開けて来ると、
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視界が開けて来ると、
1
七ツ石山山頂。数名の登山者が休憩している。
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七ツ石山山頂。数名の登山者が休憩している。
2
七ツ石山から飛竜山方面を望む。
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七ツ石山から飛竜山方面を望む。
3
かろうじて富士山が。
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かろうじて富士山が。
1
七ツ石山を後にする。
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七ツ石山を後にする。
防火帯の広い登山路を下り、
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防火帯の広い登山路を下り、
尾根上の登山路は、防火帯の広い道。黒く枯れたマルバタケフキが痛々しい。
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尾根上の登山路は、防火帯の広い道。黒く枯れたマルバタケフキが痛々しい。
七ツ石山を振り返る。
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七ツ石山を振り返る。
1
広い尾根道は続く。
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広い尾根道は続く。
雁ヶ腹摺山(左)と黒岳(右)。
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雁ヶ腹摺山(左)と黒岳(右)。
3
小さなピークを越えると、
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小さなピークを越えると、
目前に五十人平の広場が広がる。
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ここはヘリポートになっているようだ。
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ここはヘリポートになっているようだ。
奥多摩小屋の前で休憩。
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奥多摩小屋の前で休憩。
1
ヨモギの頭のまき道分岐を過ぎて、
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ヨモギの頭のまき道分岐を過ぎて、
ヨモギの頭へのガレ場を登る。
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ヨモギの頭にて、七ツ石山から続く石尾根を望む。
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ヨモギの頭にて、七ツ石山から続く石尾根を望む。
この木は紅葉?何の木だろうか?
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ヨモギの頭から小雲取山を目指す。
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ヨモギの頭から小雲取山を目指す。
ゆるやかな登りが続き、
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1
小雲取山(山頂直下の分岐標識)。小雲取山のピークは、この裏の笹薮の中。ピークは帰途に寄ることにする。
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小雲取山(山頂直下の分岐標識)。小雲取山のピークは、この裏の笹薮の中。ピークは帰途に寄ることにする。
小雲取山からいよいよ雲取山を目指す。
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小雲取山からいよいよ雲取山を目指す。
まき道の分岐を過ぎ、
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まき道の分岐を過ぎ、
緩やかに登り続ける。ここで標柱を背負ったグループに遭遇。山梨百名山の標柱交換作業を終えられた方々であった。お疲れ様と声をかける。
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緩やかに登り続ける。ここで標柱を背負ったグループに遭遇。山梨百名山の標柱交換作業を終えられた方々であった。お疲れ様と声をかける。
1
周りはガスに覆われて眺望がきかない。
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周りはガスに覆われて眺望がきかない。
ガスの向こうに避難小屋が。
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ガスの向こうに避難小屋が。
雲取避難小屋に向かって、最後のひと登り。
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雲取避難小屋に向かって、最後のひと登り。
1
まずは、山梨県側山頂の交換したばかりの新しい標識。何となく新鮮な気分!
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まずは、山梨県側山頂の交換したばかりの新しい標識。何となく新鮮な気分!
6
雲取避難小屋の横を抜けて、
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雲取避難小屋の横を抜けて、
雲取山山頂。七ツ石山もそうだったが、東京都の山頂標識は立派過ぎるような。
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雲取山山頂。七ツ石山もそうだったが、東京都の山頂標識は立派過ぎるような。
3
少し早いが、山頂で昼食休憩。
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少し早いが、山頂で昼食休憩。
雲取山を出発前に、雲取避難小屋と、
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雲取山を出発前に、雲取避難小屋と、
山頂をもう一度パチリ。
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山頂からは、雲取山荘を目指す。
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急な登山路を下り、
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1
鎌仙人のレリーフのある岩場に寄り道。
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鎌仙人のレリーフのある岩場に寄り道。
新しい雲取山荘に到着。ここに泊まったのは30年近く前。もうその時の事は殆んど思い出せないが。
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新しい雲取山荘に到着。ここに泊まったのは30年近く前。もうその時の事は殆んど思い出せないが。
小屋前でコーヒータイム。沢やか水が美味しい。
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小屋前でコーヒータイム。沢やか水が美味しい。
雲取山荘を出発。後は戻るだけ。
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田部重吉さんのレリーフを眺め、
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田部重吉さんのレリーフを眺め、
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雲取山のまき道に進む。
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雲取山のまき道に進む。
小さなアップダウンを繰り返し、
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笹原を抜けて行く。所々足元が見えない程の笹原になる。
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笹原の間に、一輪だかリンドウの花が。
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2
視界が少し開けて来ると、
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視界が少し開けて来ると、
雲取山からの登山路と合流。
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雲取山からの登山路と合流。
往きに寄らなかった小雲取山のピーク。笹原を掻き分けて行く。
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往きに寄らなかった小雲取山のピーク。笹原を掻き分けて行く。
2
この標識のすぐ後が小雲取山のピーク。
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この標識のすぐ後が小雲取山のピーク。
小雲取山から下り道。
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小雲取山から下り道。
ガスが大分濃くなって来た。雨にならなければいいが。
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ヨモギの頭も、まき道を抜けて行く。
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ヨモギの頭も、まき道を抜けて行く。
往きと同じく、奥多摩小屋前のベンチでひと休み。
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往きと同じく、奥多摩小屋前のベンチでひと休み。
1
五十人平を抜け、
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五十人平を抜け、
黒く枯れたマルバタケフキを横目で眺めながら、
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黒く枯れたマルバタケフキを横目で眺めながら、
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雲で覆われた七ツ石山方面を目指す。
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雲で覆われた七ツ石山方面を目指す。
ブナ坂からは、まき道を通る。雲取山のまき道と違い、七ツ石山のまき道は、標高差も殆んどなく、笹原で覆われることもなく、ひじょうに歩き易い。
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ブナ坂からは、まき道を通る。雲取山のまき道と違い、七ツ石山のまき道は、標高差も殆んどなく、笹原で覆われることもなく、ひじょうに歩き易い。
ただ急斜面のトラバースが続くので、積雪期は要注意かな。
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ただ急斜面のトラバースが続くので、積雪期は要注意かな。
木橋を渡ると間もなく、
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木橋を渡ると間もなく、
七ツ石小屋下の分岐へ。
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七ツ石小屋下の分岐へ。
後は、登ってきた道を只管下るだけ。
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後は、登ってきた道を只管下るだけ。
途中、五頭の鹿とご対面。
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途中、五頭の鹿とご対面。
2
まるで作られた並木道のような杉林の中を下り、
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まるで作られた並木道のような杉林の中を下り、
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林道に出ると、
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林道に出ると、
丹波山村村営駐車場はすぐ目の前。
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丹波山村村営駐車場はすぐ目の前。
ゴール!車は10数台程あったが、今日はあまり多くないのかな?
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ゴール!車は10数台程あったが、今日はあまり多くないのかな?
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またまた美味しそうなキノコ
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またまた美味しそうなキノコ
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美味しそうなキノコ
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美味しそうなキノコ
これは少し毒々しいキノコ
キノコ図鑑を買って、キノコも名前がわかるようにしようかな。
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これは少し毒々しいキノコ
キノコ図鑑を買って、キノコも名前がわかるようにしようかな。

感想/記録

今日は雲取山。
丹波山村村営駐車場から往復するコースである。歩程21匐の距離に少し戦くが、何とかなるだろうと、頑張ってみることにした。

薄明の5時20分に丹波山村村営駐車場を出発。
天気予報は一日中曇り、午後に雨がパラつくかもという状況。
このところ、山頂から展望に恵まれた事があまり無いので、今日も期待はしていない。

今回は歩行距離が長いので、歩き始めは努めてゆっくりと歩くことにする。
前半に頑張りすぎて、後半にバテてしまわないようにペース配分を考えてのことである。
そのおかげか、このコースに急な上り下りがあまり無い事もあり、距離が長い割には、最後に疲れきってしまうという事もなかった。

全行程を通して、七ツ石山、雲取山等展望の期待出来る場所で、雲やガスに覆われて眺望はあまりなかったが、それでも富士山や小金沢連嶺、奥多摩の山々、飛竜山等が雲間から垣間見る事が出来たのは幸いであった。
また、木々の紅葉は、これから始まるという状況であった。
今月中旬以降には期待出来るかな。

朝、早い時間に登った時には、登山路は前日の雨で濡れた状態ではあったが、泥濘となっている場所は殆んど無かった。
それが、下山時に同じ登山路を通ると、泥濘だらけでびっくり。
この登山路を多くの登山者が通った為で、泥濘は人が作るものだと納得する。
泥濘を避けて、端や登山路で無い所を通ると、植生を壊してしまうので、同じ場所を歩くしかないのだから仕方の無いことなのだが。

雲取山の山頂直下では、山梨百名山の旧標識を背負ったグループに遭遇する。
標柱交換作業を終えて、下山される途中のようだ。
”お疲れ様です!ありがとうございます。”
山頂で、真新しい山梨百名山の標柱を拝み、早速に写真を撮らせてもらった。
東京都の山頂標識は、ひじょうに立派な物(御影石?)で、とても人力で運べる物では無い。ヘリコプターで運搬したのだろうか。
それに比べて、山梨百名山の標柱は、人力で運搬、交換作業が行われており、何とも温かみを感じる。

雲取山からの帰りは、雲取山荘に寄ってみる事にする。
30年程前に、三峰神社から登ってきて雲取山荘に宿泊。翌日は奥多摩駅まで歩いた事がある。
4月初旬頃で山荘はまだ雪の中であった。宿泊者が私を入れて2人だけで、炬燵で寝た覚えがある。雲取山荘前のベンチに腰掛けて、淹れたてのコーヒーを呑みながら、そんな事を思い出していた。

帰路は、同じ道を戻るだけ。
ただ、小雲取山以外は、まき道を通って行くので往路よりはかなり楽である。
出発地点の村営駐車場には、予定より30分程早く到着。
今回のコース、21匐の行程を、無事安全に楽しく終える事が出来た。
ありがとうございます!
訪問者数:333人
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登録日: 2014/12/11
投稿数: 14
2016/10/4 7:30
 「お疲れ様です!」をありがとうございました。
雲取山(山梨百名山)の山頂標識を設置した七ツ石小屋の有志の者です。
下山時の「お疲れ様です!」をありがとうございました。ボランティアかつ大変な作業でしたが、やってよかったと思える瞬間です。
今回の山頂標識の交換は、山梨百名山の73ヶ所で行われています。他にも登られる機会がありましたら、ぜひご覧ください。
またこちらにお越しの際は小屋にもお寄りください。コーヒーを飲みながら、いろいろな話しをお聞かせ願えればと思います。
登録日: 2015/3/8
投稿数: 10
2016/10/4 10:57
 Re: 「お疲れ様です!」をありがとうございました。
こちらこそ、新しい標柱に交換していただいてありがとうございます。
古い標柱を背負っていらっしゃた方が、従者を連れて仏像を運んでいるように見えました。
その所為か、新しい標柱の前では、自然と手を合わせて拝ませていただいています。
次回来る時は、七ツ石小屋でひと休みする事を、楽しみにしたいと思います。

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