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記録ID: 972745 全員に公開 ハイキング谷川・武尊

谷川岳23回目(巌剛新道〜西黒尾根〜トマの耳〜オキの耳〜天神尾根):中高年ハイカーが歩いてみた

日程 2016年10月02日(日) [日帰り]
メンバー TheDainagon
天候曇り、たまに瞬間的に晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス、 ケーブルカー等
復路のみロープウェイを利用。
片道は1,230円で、各種割引は使えません。
(往復チケットは、JAFやmont-bell等の会員割引設定があります)
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち75%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
復路の天神尾根では、しばしば渋滞に遭遇しています。
こちらから追い越しをかけないと、譲ろうとしないグループも少なくありません。
帰りの時間には充分な余裕を持つ必要があります。
来週は連休ということもあり、さらなる渋滞が予想されます。
毎年、紅葉真っ盛りのときは、復路のロープウェイも長い待ち行列ができるようです。
コース状況/
危険箇所等
厳剛新道は、滑り易いので要注意です。
濡れていて、しかも苔むしたガレ場が続きます。
往路に厳剛新道を選ぶのは4回目ですが、今回が一番滑りました。
過去天気図(気象庁) 2016年10月の天気図 [pdf]

写真

今回の往路は、厳剛新道から西黒尾根への合流。
バスを降りたら、ロープウェイ沿いに舗装道路を進んでいきます。
2016年10月02日 08:58撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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今回の往路は、厳剛新道から西黒尾根への合流。
バスを降りたら、ロープウェイ沿いに舗装道路を進んでいきます。
秋です。
2016年10月02日 09:05撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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秋です。
5
本日は厳剛新道から入るので、西黒尾根の入口は通過。
そのまま舗装道路を進みます。
2016年10月02日 09:06撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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本日は厳剛新道から入るので、西黒尾根の入口は通過。
そのまま舗装道路を進みます。
静かな林道を進んでいきます。
緩い登り勾配です。
2016年10月02日 09:10撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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静かな林道を進んでいきます。
緩い登り勾配です。
マチガ沢の出合に着きます。
2016年10月02日 09:21撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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マチガ沢の出合に着きます。
ここから厳剛新道へ分岐(左)。
うっかりしていると通り過ぎてしまいそうな入口です。
2016年10月02日 09:23撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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ここから厳剛新道へ分岐(左)。
うっかりしていると通り過ぎてしまいそうな入口です。
1
岩の表面は濡れていて、よく滑ります。
2016年10月02日 09:24撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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岩の表面は濡れていて、よく滑ります。
コースが沢状になって水が流れています。
2016年10月02日 09:27撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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コースが沢状になって水が流れています。
2
白毛門方面を振り返り。
2016年10月02日 10:02撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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白毛門方面を振り返り。
4
濡れている上に苔むしているガレ場。
本当に滑り易く、歩くのに慎重さが求められます。
2016年10月02日 10:29撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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濡れている上に苔むしているガレ場。
本当に滑り易く、歩くのに慎重さが求められます。
2
このコース上で唯一危険と思われるトラバース。
谷側に傾斜し、崩落気味です。
2016年10月02日 10:39撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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このコース上で唯一危険と思われるトラバース。
谷側に傾斜し、崩落気味です。
最初の鎖場。
2016年10月02日 10:53撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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最初の鎖場。
3
次の鎖場。
2016年10月02日 11:01撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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次の鎖場。
4
西黒尾根と合流するまでの最後の鎖場。
2016年10月02日 11:05撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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西黒尾根と合流するまでの最後の鎖場。
2
西黒尾根が見えてきたら、間もなく合流です。
2016年10月02日 11:11撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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西黒尾根が見えてきたら、間もなく合流です。
1
登り切ったところが、西黒尾根との合流点「ガレ沢の頭」。
2016年10月02日 11:23撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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登り切ったところが、西黒尾根との合流点「ガレ沢の頭」。
1
ここから西黒尾根。
いつも、ここで最初の休憩。
2016年10月02日 11:24撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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ここから西黒尾根。
いつも、ここで最初の休憩。
4
合流後、これを登っていきます。
(山頂ではなく、偽ピークです)
2016年10月02日 11:33撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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合流後、これを登っていきます。
(山頂ではなく、偽ピークです)
既に天神平より高いです。
2016年10月02日 11:48撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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既に天神平より高いです。
1
1600m付近の紅葉具合。
2016年10月02日 11:52撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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1600m付近の紅葉具合。
偽ピークを登り切ったところで、まだこれだけ先があります。
2016年10月02日 11:54撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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偽ピークを登り切ったところで、まだこれだけ先があります。
振り返ると通ってきたところが一望できます。
2016年10月02日 12:22撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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振り返ると通ってきたところが一望できます。
いよいよアレが見えてきます。
2016年10月02日 12:46撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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いよいよアレが見えてきます。
2
アレに到着。
山頂(トマの耳)は目前です。
2016年10月02日 12:49撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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アレに到着。
山頂(トマの耳)は目前です。
2
トマの耳は雲に包まれています。
2016年10月02日 12:52撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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トマの耳は雲に包まれています。
2
人が多かったです。
すぐにオキの耳へ移動。
2016年10月02日 12:56撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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人が多かったです。
すぐにオキの耳へ移動。
4
トマの耳に比べると、人は少な目でした。
それでも、いつもより多かったです。
2016年10月02日 13:10撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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トマの耳に比べると、人は少な目でした。
それでも、いつもより多かったです。
8
オキの耳からトマの耳に戻る稜線上から、草紅葉の具合を。
2016年10月02日 13:18撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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オキの耳からトマの耳に戻る稜線上から、草紅葉の具合を。
5
トマの耳が雲から抜けたようです。
2016年10月02日 13:19撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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トマの耳が雲から抜けたようです。
6
肩の小屋方面へ降ります。
2016年10月02日 13:26撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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肩の小屋方面へ降ります。
またもや雲の中に入ってしまい、目の前の小屋が見えません。
2016年10月02日 13:28撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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またもや雲の中に入ってしまい、目の前の小屋が見えません。
いつもはそのまま降りてしまうのですが、本日は小屋の脇で昼食「きのこのパスタ」。
2016年10月02日 13:35撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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いつもはそのまま降りてしまうのですが、本日は小屋の脇で昼食「きのこのパスタ」。
6
もう少し食べられそうだったので、おかわりに「カルボナーラ」。
2016年10月02日 13:48撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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もう少し食べられそうだったので、おかわりに「カルボナーラ」。
7
久しぶりにのんびりした後、天神尾根を往路として下山開始。
2016年10月02日 14:08撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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久しぶりにのんびりした後、天神尾根を往路として下山開始。
天狗の留まり場前、コース上に我が物顔で広がって休憩している集団あり。
何故か、谷川岳にはそういうグループが多いように感じられます。
2016年10月02日 14:23撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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天狗の留まり場前、コース上に我が物顔で広がって休憩している集団あり。
何故か、谷川岳にはそういうグループが多いように感じられます。
本日の一ゴミ。
一山で一ゴミを拾うことにしています。
(気付かぬうちに自分が落としてしまうこともあると思うので)
2016年10月02日 14:30撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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本日の一ゴミ。
一山で一ゴミを拾うことにしています。
(気付かぬうちに自分が落としてしまうこともあると思うので)
7
マナイタグラ方面も雲に覆われています。
2016年10月02日 14:33撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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マナイタグラ方面も雲に覆われています。
1
ここまで、数か所の渋滞あり。
この後、さらに渋滞あり。
2016年10月02日 14:46撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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ここまで、数か所の渋滞あり。
この後、さらに渋滞あり。
本日は二ゴミ目。
2016年10月02日 14:56撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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本日は二ゴミ目。
4
天神峠への分岐(右)。
2016年10月02日 15:03撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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天神峠への分岐(右)。
後半、木道が多くなります。
滑り易いです。
2016年10月02日 15:05撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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後半、木道が多くなります。
滑り易いです。
1
田尻尾根への分岐(左)。
今日は行きませんでしたが、この田尻尾根も滑り易いコースです。
2016年10月02日 15:09撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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田尻尾根への分岐(左)。
今日は行きませんでしたが、この田尻尾根も滑り易いコースです。
本日のゴール、天神平が見えてきました。
2016年10月02日 15:11撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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本日のゴール、天神平が見えてきました。
5
撮影機材:

感想/記録

23回目となる谷川岳。
本日は、慰霊祭を兼ねた閉山式だったようです。

今年の小さな目標である、「谷川岳に毎月来る」もようやく無事に10月まで達成。
残すは11月・12月と、あと2か月。
雪の状況次第では、11月が登りにくいかもしれません。

先月は往路もロープウェイ利用のインチキコースでしたが、今回は4回目となる厳剛新道から西黒尾根へ合流。
このコースが一番気に入っています。
登り応えもありますし、地面が泥の箇所がすくないので汚れ難いですし。
それになんといっても、コース上に展望が開ける箇所が多い(天候次第ですが)ところが、西黒尾根より良い点だと思います。
そして、人が極めて少なく静かです。
ただし、滑り易く急勾配の箇所が多いので、降りで使うのは少し怖いかもしれませんん。

ロープウェイを使えば、楽に登ってこられることもあって、山に慣れていない人が多いことが谷川岳の特徴の一つです。
渋滞の原因になっていても気にせず、狭いコース上に立ち止まっておしゃべり、といったグループが西黒尾根上には数多く存在します。
自身の体力等とは別の要素で、思うように進むことができないので、時間的な計画には充分な余裕が必要です。

草紅葉の見ごろは、もう少しだけ先のように感じられました。
訪問者数:463人
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