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記録ID: 972868 全員に公開 ハイキング磐梯・吾妻・安達太良

安達太良山(奥岳周回コース)

日程 2016年10月01日(土) [日帰り]
メンバー Kitara
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
東北道本宮インターまたは二本松インターから程近く、ロープウェイの駐車場も広大です。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち82%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間29分
休憩
1時間33分
合計
6時間2分
S奥岳登山口11:1412:15勢至平分岐12:27金明水12:32塩沢分岐12:37くろがね小屋12:4213:18峰の辻13:1913:34峰ノ辻分岐13:3713:41沼尻分岐13:4213:55石筵分岐14:0914:20沼尻分岐14:29安達太良山15:3216:03仙女平分岐16:21薬師岳16:2616:32五葉松平17:14奥岳登山口17:1517:16ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
人気のハイキングコースだけあって、登山道は明瞭で概ね歩きやすく、案内標識も充実しているので道迷いの心配はありません。
奥岳〜勢至平間の旧道は、粘土質で滑りやすい上、えぐれが進んでかなり歩きにくいので、特に下りは多少遠回りでも広い馬車道を進む方が無難と思われます。薬師岳〜奥岳間は、自力で歩くと岩がゴロゴロした道や、滑りやすい粘土質の道が長く続くので、結構苦労しました。
ルート上に急登らしい急登はほとんどないので、ロープウェイを使えば、誰でも安全に高所登山が楽しめる良いコースです。

登山口で登山届を記入・提出できます。
トイレは登山口、ロープウェイ山頂駅、くろがね小屋で利用できます。
携帯電話(au)は通じる場所が多いですが、樹林帯ではやや電波状態が悪いです。
その他周辺情報登山口に隣接して奥岳温泉がありますが、17時で営業終了なので、下山が遅くなった場合は岳温泉で日帰り入浴ができます。泉質はとても良いです。「岳温泉、日帰り」で検索をかけると、各施設の営業時間を調べることができます。
過去天気図(気象庁) 2016年10月の天気図 [pdf]

写真

ロープウェイ駅を横目にスタートします。
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ロープウェイ駅を横目にスタートします。
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ここで登山届を提出できます。
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ここで登山届を提出できます。
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少し歩くと、いよいよ登山道の標識が現れました。しばらくは砂利道の林道を進みます。
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少し歩くと、いよいよ登山道の標識が現れました。しばらくは砂利道の林道を進みます。
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ここでゲレンデを経由してロープウェイ山頂駅に至るコースと分岐します。今回は右のくろがね小屋経由のルートを進みます。
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ここでゲレンデを経由してロープウェイ山頂駅に至るコースと分岐します。今回は右のくろがね小屋経由のルートを進みます。
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直登の旧道と、そのまま広い林道を進む馬車道との分岐点です。ショートカットできる旧道を進みましたが、登山道の状態は良くなかったです。
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直登の旧道と、そのまま広い林道を進む馬車道との分岐点です。ショートカットできる旧道を進みましたが、登山道の状態は良くなかったです。
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林道が終わる頃に平坦な道に変わり、まずは勢至平に到着しました。
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林道が終わる頃に平坦な道に変わり、まずは勢至平に到着しました。
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ここの展望台からの眺めは見事で、これから登る山の稜線が一望できます。
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ここの展望台からの眺めは見事で、これから登る山の稜線が一望できます。
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雲のちょうど境目になっていて、面白い構図でした。この後どんどん雲が消えて、きれいに晴れ上がりました。
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雲のちょうど境目になっていて、面白い構図でした。この後どんどん雲が消えて、きれいに晴れ上がりました。
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くろがね小屋を経由せずに安達太良山へ通じるショートカット道との分岐点です。今回はゆっくりくろがね小屋経由で登ります。
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くろがね小屋を経由せずに安達太良山へ通じるショートカット道との分岐点です。今回はゆっくりくろがね小屋経由で登ります。
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硫黄臭が漂うようになってくると、展望も開けてきました。
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硫黄臭が漂うようになってくると、展望も開けてきました。
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中央にくろがね小屋が鎮座しています。
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中央にくろがね小屋が鎮座しています。
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くろがね小屋の手前で塩沢登山口からのルートと合流しました。
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くろがね小屋の手前で塩沢登山口からのルートと合流しました。
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秋色の岩壁をバックに従えたくろがね小屋に到着しました。お昼時なので、大変賑わっています。
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秋色の岩壁をバックに従えたくろがね小屋に到着しました。お昼時なので、大変賑わっています。
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小屋から安達太良山まで2.2キロです。
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小屋から安達太良山まで2.2キロです。
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紅葉はまだまだこれからな段階でしょうか。
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紅葉はまだまだこれからな段階でしょうか。
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それなりに秋を感じさせてくれます。
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それなりに秋を感じさせてくれます。
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荒涼とした風景です。
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なかなかダイナミックな眺めです。
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この辺りは結構色づきが良かったです。
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この辺りは結構色づきが良かったです。
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安達太良山の山頂も近づいてきました。
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安達太良山の山頂も近づいてきました。
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勢至平〜安達太良山のショートカット道との分岐点です。今回は大回りで牛ノ背に向かいます。
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勢至平〜安達太良山のショートカット道との分岐点です。今回は大回りで牛ノ背に向かいます。
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迫力のある岩壁を見上げながら登ります。
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迫力のある岩壁を見上げながら登ります。
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牛ノ背に到着しました。一帯は登山者が多かったです。
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牛ノ背に到着しました。一帯は登山者が多かったです。
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南の安達太良山方面から時計回りにぐるっと。
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南の安達太良山方面から時計回りにぐるっと。
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次に向かう船明神山方面です。
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次に向かう船明神山方面です。
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荒涼たる沼ノ平です。
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荒涼たる沼ノ平です。
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鉄山にも多くの人が登っているようです。
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登ってきた方向からガスが迫ってきました。
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船明神山に寄り道する途中からは、沼ノ平が一層よく見えます。
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まるで違う世界に来てしまったかのようです。
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船明神山の分岐点に到着しました。一応山頂の方まで進んでみましたが、山頂標識らしきものは見当たりませんでした。
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西側は低い雲が垂れ込めていて、わずかに下界が望める程度です。
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西側は低い雲が垂れ込めていて、わずかに下界が望める程度です。
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最後に向かう安達太良山は緑が濃いです。だいぶ雲が山頂に迫ってきてしまいました。
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最後に向かう安達太良山は緑が濃いです。だいぶ雲が山頂に迫ってきてしまいました。
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この稜線を歩いていきます。
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この稜線を歩いていきます。
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今歩いてきた稜線を振り返ります。
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今歩いてきた稜線を振り返ります。
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どこから見ても荒々しい沼ノ平です。
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どこから見ても荒々しい沼ノ平です。
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隣の顕著なピークを入れて。
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隣の顕著なピークを入れて。
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分岐点まで戻り、いよいよ安達太良山の山頂を目指します。
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分岐点まで戻り、いよいよ安達太良山の山頂を目指します。
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山頂直下の広場に建つ山頂標識です。
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山頂直下の広場に建つ山頂標識です。
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岩を積み上げたような山頂に到着しました。この時は東側のガスが濃くて、展望はあまり得られませんでした。
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岩を積み上げたような山頂に到着しました。この時は東側のガスが濃くて、展望はあまり得られませんでした。
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休憩中にガスが切れてきて、磐梯山もうっすら望めました。
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休憩中にガスが切れてきて、磐梯山もうっすら望めました。
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鉄山方面に続く素晴らしい稜線を俯瞰します。
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鉄山方面に続く素晴らしい稜線を俯瞰します。
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改めて山頂標識を入れて撮り直しました。
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改めて山頂標識を入れて撮り直しました。
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南側の顕著なピークは和尚山でしょうか。
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南側の顕著なピークは和尚山でしょうか。
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下界の町並みも遠くに望めます。
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最後に別角度から山頂標識と主稜線。ガスの感じがなかなか絶妙です。
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ロープウェイ山頂駅方面に下山する途中の分岐点で、北に連なる主稜線の見納めとなります。
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ロープウェイ山頂駅方面に下山する途中の分岐点で、北に連なる主稜線の見納めとなります。
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仙女平分岐点を通過します。
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仙女平分岐点を通過します。
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ロープウェイ山頂駅との分岐点です。ちょうど最終便の時間ですが、余力があるので自力で下ることにしました。
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ロープウェイ山頂駅との分岐点です。ちょうど最終便の時間ですが、余力があるので自力で下ることにしました。
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少し先が薬師岳展望台となっています。
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少し先が薬師岳展望台となっています。
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残念ながら山頂はガスに包まれて見えませんでした。
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残念ながら山頂はガスに包まれて見えませんでした。
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東側の町並みに山体が長い影を落としています。
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東側の町並みに山体が長い影を落としています。
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ゴンドラが動いているのが見えました。
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ゴンドラが動いているのが見えました。
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更に先の五葉松平からは、山頂がわずかに望めました。
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更に先の五葉松平からは、山頂がわずかに望めました。
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下山路は意外に苦労しましたが、無事明るいうちに奥岳に到着しました。奥岳の湯は17時で終了でしたので、今度来たときに入浴したいと思います。
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下山路は意外に苦労しましたが、無事明るいうちに奥岳に到着しました。奥岳の湯は17時で終了でしたので、今度来たときに入浴したいと思います。
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感想/記録
by Kitara

関東を広く覆う雨雲から逃れるには、最低でも福島県まで北上する必要があると判断し、比較的負荷が少ない安達太良山に目標を定めました。
天候の回復をにらんで、11時スタートという遅出登山、かつ山頂を最後に踏む大回りのコース取りとしましたが、途中からは素晴らしい青空が広がり、まことに良いタイミングで登ることができました。
紅葉にはまだかなり早い感じでしたが、15時半まで滞在した山頂からは、西陽に照らされた陰影深い稜線を望むことができて大満足でした。
今度は逆コースから鉄山、箕輪山まで足を伸ばしてみたいです。
訪問者数:169人
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