ヤマレコ

HOME > 山行記録一覧 > 山行記録の表示
記録ID: 972921 全員に公開 ハイキング大台ケ原・大杉谷・高見山

池木屋山

日程 2016年10月02日(日) [日帰り]
メンバー m_89
天候曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
林道終点(宮ノ谷)登山口
登山口付近の駐車スペースは約5台
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間32分
休憩
23分
合計
8時間55分
S林道終点06:3007:09蛇滝07:1307:35奥の出合07:53高滝07:5811:22池木屋山11:3412:20霧降山14:23鹿除けゲート14:2515:25林道終点点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
●登山口:登山ポスト、休憩小屋?有り

●登山口〜高滝
登山口から500m先の6号橋付近の登山道が決壊(沢を歩いて迂回)
上記箇所と高滝手前の沢を横断時、靴を脱いで渡渉

●高滝〜池木屋山
高滝の高巻きはロープを掴んで歩けば安心感有り
次の滝の高巻き箇所は急でロープが少なく、ココが私的に一番怖かった
その先の沢を横断する箇所も靴を脱いで渡渉
あと2箇所の渡渉箇所があったが靴を脱がなくても大丈夫だった
鉄製の階段、桟道、橋が多く、鎖場やフィックスロープも出てくる
最後の渡渉が終わると尾根に取り付き、ひたすら急登を詰める

●池木屋山〜霧降山
池木屋山の山頂は、ほとんど展望が無い(ハエ多し)
直進が台高山脈南側への縦走路、右折が台高山脈北側への縦走路
山頂を右に折れて下ると小屋池がある
縦走路の右側に尾根が見えてくると霧降山は近い

●霧降山〜登山口
霧降山の山頂は、展望があるとの事だったが、ガスって見えなかった
右へ折れ宮ノ谷へは、ゆるやかな稜線歩き
稜線の幅は狭い、テープを忠実に辿る
途中にヘリポートのような広場が有り、その先の登山道は右寄りにあり、先にテープも見える
鹿除けネットが見えると、少し進めばゲートと表示がある(ゲートの施錠は紐で縛る)
ゲートを2つを通過して少し進むと作業用モノレールの終点があり、そのレールを伝って下りて行く
途中下った所にもゲートがあり、登山道はゲートの右との事、探したが不明瞭のため結局下までモノレール伝いに下りた(下の方は籔になっていて足下も崩れやすく急斜面)
下山場所は林道終点登山口の約200m手前に出てくる
その他周辺情報香肌峡温泉 森のホテルスメール 入浴料¥700-
過去天気図(気象庁) 2016年10月の天気図 [pdf]

写真

林道終点(宮ノ谷)登山口
画像の右側から歩き始める
2016年10月02日 06:31撮影 by Canon PowerShot G12, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
林道終点(宮ノ谷)登山口
画像の右側から歩き始める
1
沢沿いのルートにあった苔
2016年10月02日 07:17撮影 by Canon PowerShot G12, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
沢沿いのルートにあった苔
3
連続する階段
2016年10月02日 07:28撮影 by Canon PowerShot G12, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
連続する階段
1
気持ち良さそうな沢
2016年10月02日 07:31撮影 by Canon PowerShot G12, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
気持ち良さそうな沢
5
沢を渡る長い橋
2016年10月02日 07:34撮影 by Canon PowerShot G12, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
沢を渡る長い橋
1
池木屋山の山頂
2016年10月02日 11:23撮影 by Canon PowerShot G12, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
池木屋山の山頂
4
霧降山の山頂
2016年10月02日 12:20撮影 by Canon PowerShot G12, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
霧降山の山頂
2
作業用モノレール
2016年10月02日 14:30撮影 by Canon PowerShot G12, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
作業用モノレール
1
撮影機材:

感想/記録
by m_89

渡渉の3箇所で靴を脱いだ際、その間に蛭にやられた(靴下は真っ赤)
通った沢沿いのルートは目印のテープはあるが少ない
テープの無いところを歩いていた場合は戻った方が良い
また登山道の坂は斜面のままが多く非常に疲れる
モノレール伝いの下山は想像以上に疲れる
登山後の温泉では足2箇所を蛭でやられ流血が止まらず湯舟に浸かれなかった
最初はアドベンチャー気分で楽しかったが、山頂に着く頃にはそんな気分はなくなっていた
訪問者数:325人
-
拍手
関連する記事 by
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。

この記録で登った山/行った場所

この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ