ヤマレコ

HOME > 山行記録一覧 > 山行記録の表示
記録ID: 973053 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走谷川・武尊

万太郎山、仙ノ倉山、平標山

日程 2016年10月02日(日) [日帰り]
メンバー gungungunma
天候曇り、時々晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス、 車・バイク、 ケーブルカー等
谷川岳ロープウェイの駐車場を利用。帰りは平標登山口からバスで越後湯沢駅へ。そこから土合駅まで電車で行き、車を回収しました。このやり方の場合、バスが15時55分、越後湯沢駅から土合駅へ行く最終電車が17時53分(本日現在)と早いので注意です。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間46分
休憩
32分
合計
8時間18分
S天神平07:2507:50熊穴沢避難小屋07:5208:42谷川岳・肩の小屋08:4709:30オジカ沢ノ頭09:3309:59小障子ノ頭10:0211:04万太郎山11:1012:45エビス大黒ノ頭12:4813:28仙ノ倉山13:3314:03平標山14:0815:43ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
全体を通してルートは明瞭で迷う事はありませんでした。時々、岩やぬかるみで滑る所はありました。また、やせ尾根も少しありますが、ルートを外さないで注意して歩けばそれほど危険な所は無いように思います。
※ルートは手書きです
過去天気図(気象庁) 2016年10月の天気図 [pdf]

写真

遠慮なくロープウェイを利用してスタート。天気は曇りです。
2016年10月02日 07:25撮影 by DMC-XS3, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
遠慮なくロープウェイを利用してスタート。天気は曇りです。
熊穴沢避難小屋までは、木道が整備されている所も多いです。慣れた道です。
2016年10月02日 07:37撮影 by DMC-XS3, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
熊穴沢避難小屋までは、木道が整備されている所も多いです。慣れた道です。
熊穴沢避難小屋を超えると本格的な登りが始まります。いつも通りです。
2016年10月02日 07:56撮影 by DMC-XS3, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
熊穴沢避難小屋を超えると本格的な登りが始まります。いつも通りです。
これから行く稜線はガスで覆われてます。
2016年10月02日 08:05撮影 by DSC-WX500, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
これから行く稜線はガスで覆われてます。
谷川岳はパスして肩の小屋からオジカ沢ノ頭方面へ。ガスって展望の良い稜線歩きができず、がっかりです。
2016年10月02日 09:00撮影 by DMC-XS3, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
谷川岳はパスして肩の小屋からオジカ沢ノ頭方面へ。ガスって展望の良い稜線歩きができず、がっかりです。
しばらく平たんな道が続いた後、このようなアップダウンを繰り返します。
2016年10月02日 09:14撮影 by DMC-XS3, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
しばらく平たんな道が続いた後、このようなアップダウンを繰り返します。
1か所急な鎖場もありました。難しくはないと思います。
2016年10月02日 09:23撮影 by DMC-XS3, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
1か所急な鎖場もありました。難しくはないと思います。
オジカ沢の頭に到着。
2016年10月02日 09:30撮影 by DMC-XS3, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
オジカ沢の頭に到着。
1
おっ、ガスが取れてきました。
2016年10月02日 10:00撮影 by DSC-WX500, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
おっ、ガスが取れてきました。
やっと縦走路が見えるようになり、足取りも軽くなります。
2016年10月02日 10:09撮影 by DMC-XS3, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
やっと縦走路が見えるようになり、足取りも軽くなります。
4
振り返ると谷川?一ノ倉?茂倉?
2016年10月02日 10:40撮影 by DSC-WX500, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
振り返ると谷川?一ノ倉?茂倉?
万太郎山への最後の登り。なかなか疲れます。
2016年10月02日 10:59撮影 by DMC-XS3, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
万太郎山への最後の登り。なかなか疲れます。
吾策新道分岐からすぐに万太郎山頂です。ガスって展望なし。
2016年10月02日 11:04撮影 by DMC-XS3, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
吾策新道分岐からすぐに万太郎山頂です。ガスって展望なし。
仙ノ倉山へ向かいます。ちょっとしたやせ尾根もあります。
2016年10月02日 11:22撮影 by DMC-XS3, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
仙ノ倉山へ向かいます。ちょっとしたやせ尾根もあります。
2
仙ノ倉山へは400m以上の登り返し。きつそうです。
2016年10月02日 11:47撮影 by DSC-WX500, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
仙ノ倉山へは400m以上の登り返し。きつそうです。
万太郎山を振り返ります。こっちは一瞬晴れました。
2016年10月02日 12:04撮影 by DSC-WX500, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
万太郎山を振り返ります。こっちは一瞬晴れました。
4
仙ノ倉はまだか、まだかと思いながらひたすら小ピークを何度も超えます。
2016年10月02日 12:33撮影 by DMC-XS3, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
仙ノ倉はまだか、まだかと思いながらひたすら小ピークを何度も超えます。
ここが本当に最後の登り。
2016年10月02日 13:16撮影 by DMC-XS3, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ここが本当に最後の登り。
何とか仙ノ倉山頂へ到着。展望なし。
2016年10月02日 13:28撮影 by DMC-XS3, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
何とか仙ノ倉山頂へ到着。展望なし。
平標へは評判通り快適な道が続きます。
2016年10月02日 13:39撮影 by DMC-XS3, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
平標へは評判通り快適な道が続きます。
万太郎〜仙ノ倉でかなり体力を消耗したので、歩きやすい道は助かりました。
2016年10月02日 13:50撮影 by DMC-XS3, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
万太郎〜仙ノ倉でかなり体力を消耗したので、歩きやすい道は助かりました。
さすが人気の平標。この時間でもかなりの人がいました。
2016年10月02日 14:03撮影 by DMC-XS3, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
さすが人気の平標。この時間でもかなりの人がいました。
下山は平標山の家方面へ。ひたすら階段を降ります。全部で何段あるのか気になります。
2016年10月02日 14:15撮影 by DMC-XS3, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
下山は平標山の家方面へ。ひたすら階段を降ります。全部で何段あるのか気になります。
林道に出ます。駐車場近くになると標識に従って川沿いの道を歩きます。
2016年10月02日 15:14撮影 by DMC-XS3, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
林道に出ます。駐車場近くになると標識に従って川沿いの道を歩きます。
到着。ほっとしました。
2016年10月02日 15:43撮影 by DMC-XS3, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
到着。ほっとしました。
1

感想/記録

予想していたものの最初はガスって展望の無い稜線歩きとなり、天気が良くなるのを祈っていました。一時的にでも晴れ間が出て、まあ良かったという所でしょうか。
今回のコースでは万太郎山〜仙ノ倉山がきつく、何度も登り返し心が折れそうでした。
平標に関してはバス・電車の時間制限があった為、さくさく行ってしまいましたが本当ならもっとゆっくりしたかったです。天気の良い日に山頂付近でまったりしたい山だと思います。
訪問者数:383人
-
拍手
関連する記事 by
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山

コメントを書く

この山行記録はコメントを受け付けていません。

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ