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記録ID: 973066 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走槍・穂高・乗鞍

乗鞍岳はもう秋真っ盛り!

日程 2016年10月02日(日) [日帰り]
メンバー ichi11
天候雨のち曇り時々晴れ
アクセス
利用交通機関
バス、 車・バイク
乗鞍高原第三駐車場に駐車。
同駐車場前の「すずらん橋」バス停から乗鞍畳平行きバスで位ケ原山荘前下車。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち78%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間57分
休憩
2時間38分
合計
10時間35分
S位ヶ原山荘06:3207:40肩の小屋口07:4308:12「剣ヶ峰口」08:3009:04蚕玉岳09:12乗鞍岳10:1310:25朝日岳(乗鞍)10:44「剣ヶ峰口」10:4711:14摩利支天岳(コロナ観測所)11:3011:52富士見岳(乗鞍)11:5912:05県境ゲートバス停12:0712:15大黒岳(乗鞍)12:3712:45県境ゲートバス停13:10「剣ヶ峰口」13:31肩の小屋口13:3714:47位ヶ原山荘15:0717:07鈴蘭橋17:07ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
●位ヶ原山荘〜肩の小屋口
 沢伝い、場所によっては沢の中を歩く。雨後は注意。ゴロ石多く、位ヶ原山荘から
 宝徳霊神(最初の車道)までは急坂があるが、眺望が良く、このコースのハイライ
 トかも。
●肩の小屋口〜肩の小屋〜剣が峰
 肩の小屋口はバス停の先、緩やかに上る。肩の小屋から剣が峰まではガレ場だが
 それほど悪くはなく歩きやすい。
●肩の小屋〜摩利支天岳(コロナ観測所)〜富士見岳〜大黒岳
 よく整備された広い道。問題なし。
●位ヶ原山荘〜摩利支天
 この辺りは歩く人は多くないようで、やや急で水たまり・落葉など多い。雨後の
 木道・切株は大変滑りやすく要注意。荒田沢橋から摩利支天までは沢沿いの緩やか
 な道。
●摩利支天〜鈴蘭橋
 樹林帯を行く。全体としては急坂などなく、歩きやすい静かな道。
その他周辺情報●日帰り温泉「湯けむり館」大人720円、9:30-21:00(最終受付20:00)
 観光センターのすぐ近く。 
過去天気図(気象庁) 2016年10月の天気図 [pdf]

写真

乗鞍高原・観光センター前。雨は上がったが、微妙な天気。
2016年10月01日 15:08撮影 by COOLPIX S8200, NIKON
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乗鞍高原・観光センター前。雨は上がったが、微妙な天気。
位ヶ原山荘。登山道と乗鞍エコーラインの接点にある。
2016年10月01日 16:09撮影 by COOLPIX S8200, NIKON
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位ヶ原山荘。登山道と乗鞍エコーラインの接点にある。
中は雰囲気たっぷり。談話室にはこたつが。ランプとストーブがいい味出していて、ゆっくりくつろげます。
2016年10月01日 16:23撮影 by COOLPIX S8200, NIKON
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中は雰囲気たっぷり。談話室にはこたつが。ランプとストーブがいい味出していて、ゆっくりくつろげます。
1
夕闇の山荘。これもいい感じです。
2016年10月01日 17:44撮影 by COOLPIX S8200, NIKON
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夕闇の山荘。これもいい感じです。
1
夕食は鹿鍋と焼きナス、鶏肉のホイル焼き。
2016年10月01日 18:05撮影 by COOLPIX S8200, NIKON
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夕食は鹿鍋と焼きナス、鶏肉のホイル焼き。
鹿肉にキクラゲ、シメジで”秋”という感じです。たっぷりと堪能しました。
2016年10月01日 18:05撮影 by COOLPIX S8200, NIKON
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鹿肉にキクラゲ、シメジで”秋”という感じです。たっぷりと堪能しました。
2
翌朝、まだ雨は降っている。でも行くしかない。
2016年10月02日 06:34撮影 by COOLPIX S8200, NIKON
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翌朝、まだ雨は降っている。でも行くしかない。
登山道が沢と化していた。水嵩は大したことない、足場がしっかりしていたので、進むのみ。
2016年10月02日 06:57撮影 by COOLPIX S8200, NIKON
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登山道が沢と化していた。水嵩は大したことない、足場がしっかりしていたので、進むのみ。
晴れていたらもっと鮮やかなんでしょうが、ちょっと寒々しています。
2016年10月02日 07:13撮影 by COOLPIX S8200, NIKON
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晴れていたらもっと鮮やかなんでしょうが、ちょっと寒々しています。
2
足元を見れば、こちらは白い袋状の花(何でしょう?)。
2016年10月02日 07:33撮影 by COOLPIX S8200, NIKON
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足元を見れば、こちらは白い袋状の花(何でしょう?)。
1
沢沿いにぐいぐい高度を上げています。
2016年10月02日 07:28撮影 by COOLPIX S8200, NIKON
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沢沿いにぐいぐい高度を上げています。
でっかいなめくじ!10cm以上あった。でも茶色が強くて、里のものよりたくましそう。
2016年10月02日 07:33撮影 by COOLPIX S8200, NIKON
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でっかいなめくじ!10cm以上あった。でも茶色が強くて、里のものよりたくましそう。
2
肩の小屋口に着いた。多くの登山者はここからも登るらしい。が、まだ誰もいない上に霧も濃くて、荒涼としていた。
2016年10月02日 07:36撮影 by COOLPIX S8200, NIKON
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肩の小屋口に着いた。多くの登山者はここからも登るらしい。が、まだ誰もいない上に霧も濃くて、荒涼としていた。
肩の小屋へ登る岩場の途中、少しだけ雪渓が残っていた。この辺りは春スキーの場所らしい。
2016年10月02日 13:24撮影 by COOLPIX S8200, NIKON
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肩の小屋へ登る岩場の途中、少しだけ雪渓が残っていた。この辺りは春スキーの場所らしい。
陽が当たると、もっときれいだけれど。
2016年10月02日 08:02撮影 by COOLPIX S8200, NIKON
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陽が当たると、もっときれいだけれど。
3
肩の小屋(剣が峰口)。ここでやっと雨が上がった。まだあまり人はいない。
2016年10月02日 08:12撮影 by COOLPIX S8200, NIKON
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肩の小屋(剣が峰口)。ここでやっと雨が上がった。まだあまり人はいない。
休憩しているうちに雲が晴れてきて、一瞬、剣が峰が姿を現した。
2016年10月02日 08:27撮影 by COOLPIX S8200, NIKON
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休憩しているうちに雲が晴れてきて、一瞬、剣が峰が姿を現した。
1
剣が峰へ登りだす。肩の小屋を見下ろすと、だんだん登山客が集まってきたようだ。
2016年10月02日 08:34撮影 by COOLPIX S8200, NIKON
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剣が峰へ登りだす。肩の小屋を見下ろすと、だんだん登山客が集まってきたようだ。
登るにつれて岩と礫だらけになり"火山"という感じがしてくるが、足場は悪くない。頂上まであと少し。
2016年10月02日 10:11撮影 by COOLPIX S8200, NIKON
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登るにつれて岩と礫だらけになり"火山"という感じがしてくるが、足場は悪くない。頂上まであと少し。
1
乗鞍岳剣が峰に到着。3,026mの頂上には乗鞍本宮の社殿があり、御札や御守も売られているので驚いた。気温8℃、時々日が出てきたが風が吹くと寒い。
2016年10月02日 09:18撮影 by COOLPIX S8200, NIKON
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乗鞍岳剣が峰に到着。3,026mの頂上には乗鞍本宮の社殿があり、御札や御守も売られているので驚いた。気温8℃、時々日が出てきたが風が吹くと寒い。
雲に遮られて遠望はなし。真っ白バックだが登頂記念。(3,000m級全制覇まで、あと・・・)
2016年10月02日 09:13撮影 by COOLPIX S8200, NIKON
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雲に遮られて遠望はなし。真っ白バックだが登頂記念。(3,000m級全制覇まで、あと・・・)
2
雲が切れてほんの一瞬、権現池が見えた。とても鮮やかな碧。乗鞍岳の火口だったらしい(立入禁止)。
2016年10月02日 09:28撮影 by COOLPIX S8200, NIKON
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雲が切れてほんの一瞬、権現池が見えた。とても鮮やかな碧。乗鞍岳の火口だったらしい(立入禁止)。
3
北側に一瞬、登ってきた尾根が見えた。蚕玉(こだま)岳と朝日岳。
2016年10月02日 09:50撮影 by COOLPIX S8200, NIKON
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北側に一瞬、登ってきた尾根が見えた。蚕玉(こだま)岳と朝日岳。
1
肩の小屋まで戻ると、だいぶ登山客が増えていた。
2016年10月02日 10:43撮影 by COOLPIX S8200, NIKON
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肩の小屋まで戻ると、だいぶ登山客が増えていた。
畳平へ向かう途中から。乗鞍エコーラインがのたうち回って山へ上がってくる様子がよくわかる。ずっと先に位ヶ原山荘が見えるようなのだが…。
2016年10月02日 10:54撮影
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畳平へ向かう途中から。乗鞍エコーラインがのたうち回って山へ上がってくる様子がよくわかる。ずっと先に位ヶ原山荘が見えるようなのだが…。
摩利支天岳へ登る途中から、不消ヶ池、鶴ヶ池と畳平。奥に左から魔王岳、大黒岳、富士見岳。
2016年10月02日 11:22撮影 by COOLPIX S8200, NIKON
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摩利支天岳へ登る途中から、不消ヶ池、鶴ヶ池と畳平。奥に左から魔王岳、大黒岳、富士見岳。
8
摩利支天岳。とんがった形が独特。いいな、このピーク。
2016年10月02日 11:22撮影 by COOLPIX S8200, NIKON
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摩利支天岳。とんがった形が独特。いいな、このピーク。
2
パノラマで。一番左は不動岳。これぞ乗鞍という感じでしょうか。【「元サイズ」でご覧ください。】
2016年10月02日 11:22撮影
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パノラマで。一番左は不動岳。これぞ乗鞍という感じでしょうか。【「元サイズ」でご覧ください。】
2
富士見岳。畳平からすぐ登れるので、人が多かった。
2016年10月02日 11:52撮影 by COOLPIX S8200, NIKON
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富士見岳。畳平からすぐ登れるので、人が多かった。
1
富士見岳からの不消ヶ池。バックは摩利支天岳と不動岳。ここも火口だったようだ。
2016年10月02日 11:50撮影
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富士見岳からの不消ヶ池。バックは摩利支天岳と不動岳。ここも火口だったようだ。
2
富士見岳を北側に下りきった鞍部、県境広場という場所。
2016年10月02日 12:05撮影 by COOLPIX S8200, NIKON
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富士見岳を北側に下りきった鞍部、県境広場という場所。
振り返ると、そこは乗鞍エコーラインの最高所で、車道としては日本一高い地点(2,700m)。多くの自転車ツーリストが上がってきていた。
2016年10月02日 12:05撮影 by COOLPIX S8200, NIKON
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振り返ると、そこは乗鞍エコーラインの最高所で、車道としては日本一高い地点(2,700m)。多くの自転車ツーリストが上がってきていた。
県境広場から大黒岳を見上げる。やっと高山らしい青空!
2016年10月02日 12:07撮影 by COOLPIX S8200, NIKON
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県境広場から大黒岳を見上げる。やっと高山らしい青空!
1
頂上まで10分弱だが、登りきるとすでに雲の中だった。
2016年10月02日 12:17撮影 by COOLPIX S8200, NIKON
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頂上まで10分弱だが、登りきるとすでに雲の中だった。
すっきり晴れていれば、北に槍・穂高、常念・蝶ヶ岳が見えるのだが、ちょっと残念。
2016年10月02日 12:19撮影 by COOLPIX S8200, NIKON
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すっきり晴れていれば、北に槍・穂高、常念・蝶ヶ岳が見えるのだが、ちょっと残念。
肩の小屋から下山する途中、下を見ると鮮やかなコントラストに目を奪われた。
2016年10月02日 13:14撮影 by COOLPIX S8200, NIKON
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肩の小屋から下山する途中、下を見ると鮮やかなコントラストに目を奪われた。
2
あそこまで行ってみたいが、道はない模様。緑の中に赤と黄色。
2016年10月02日 13:25撮影 by COOLPIX S8200, NIKON
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あそこまで行ってみたいが、道はない模様。緑の中に赤と黄色。
4
高山の花はほぼ終わっていたが、忘れかけたように一輪、小さなリンドウが咲いていた。
2016年10月02日 13:18撮影 by COOLPIX S8200, NIKON
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高山の花はほぼ終わっていたが、忘れかけたように一輪、小さなリンドウが咲いていた。
1
雲がひっきりなしでなかなか晴れ間がなかったが、これはちよっと"夏の山"っぽくないか。
2016年10月02日 13:41撮影 by COOLPIX S8200, NIKON
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雲がひっきりなしでなかなか晴れ間がなかったが、これはちよっと"夏の山"っぽくないか。
肩の小屋口から位ヶ原山荘まで下りる、沢沿いの道。水はかなり引いたようだ。両岸は紅葉が進んでいる。登りでは霧のためよく気づいていなかった。
2016年10月02日 13:43撮影 by COOLPIX S8200, NIKON
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肩の小屋口から位ヶ原山荘まで下りる、沢沿いの道。水はかなり引いたようだ。両岸は紅葉が進んでいる。登りでは霧のためよく気づいていなかった。
これはナンテンの仲間か、赤い実が無数。ハイマツの緑と黄色く変わった葉の中に。
2016年10月02日 13:42撮影 by COOLPIX S8200, NIKON
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これはナンテンの仲間か、赤い実が無数。ハイマツの緑と黄色く変わった葉の中に。
1
この辺り、位ヶ原と呼ばれる平原らしい。奥に日が当たって、白い幹の木々が映えている。
2016年10月02日 13:43撮影 by COOLPIX S8200, NIKON
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この辺り、位ヶ原と呼ばれる平原らしい。奥に日が当たって、白い幹の木々が映えている。
3
何とも言えない色のグラデーション!
2016年10月02日 13:59撮影 by COOLPIX S8200, NIKON
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何とも言えない色のグラデーション!
10
この辺り、すっかり秋という感じです。
2016年10月02日 14:00撮影 by COOLPIX S8200, NIKON
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この辺り、すっかり秋という感じです。
3
沢筋の道を下りていると、向こう岸に二体の仏が安置されていた。
2016年10月02日 13:53撮影 by COOLPIX S8200, NIKON
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沢筋の道を下りていると、向こう岸に二体の仏が安置されていた。
そのすぐそばに碑が立つ。「霊神」と読める。
2016年10月02日 13:54撮影 by COOLPIX S8200, NIKON
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そのすぐそばに碑が立つ。「霊神」と読める。
一度、車道に出るとそこのバス停は「宝徳霊神」。山荘の主人から聞いたが、霊神とは乗鞍岳の修験者たちをこう呼んだとのことで、碑は修験者たちを讃えたもののようだ。
2016年10月02日 14:07撮影 by COOLPIX S8200, NIKON
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一度、車道に出るとそこのバス停は「宝徳霊神」。山荘の主人から聞いたが、霊神とは乗鞍岳の修験者たちをこう呼んだとのことで、碑は修験者たちを讃えたもののようだ。
"宝徳霊神"から振り返った乗鞍岳の山々。雲に隠れた奥に剣が峰があるのだろうか。カーブの上の岩山が摩利支天岳では。(元サイズでどうぞ。)
2016年10月02日 14:09撮影
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"宝徳霊神"から振り返った乗鞍岳の山々。雲に隠れた奥に剣が峰があるのだろうか。カーブの上の岩山が摩利支天岳では。(元サイズでどうぞ。)
宝徳霊神から位ヶ原山荘への道は、紅葉・黄葉あざやか!
2016年10月02日 14:09撮影 by COOLPIX S8200, NIKON
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宝徳霊神から位ヶ原山荘への道は、紅葉・黄葉あざやか!
1
霧中の登りではほとんどわからなかったが、雲が晴れたらこのとおり。
2016年10月02日 14:14撮影 by COOLPIX S8200, NIKON
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霧中の登りではほとんどわからなかったが、雲が晴れたらこのとおり。
2
こちらも…
2016年10月02日 14:15撮影 by COOLPIX S8200, NIKON
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こちらも…
1
あちらも…。なかなか足が進まない。
2016年10月02日 14:15撮影 by COOLPIX S8200, NIKON
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あちらも…。なかなか足が進まない。
乗鞍岳の中腹は、完全に秋真っ盛りという感じでした!
2016年10月02日 14:18撮影 by COOLPIX S8200, NIKON
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乗鞍岳の中腹は、完全に秋真っ盛りという感じでした!
5
これもまた素敵な彩り。
2016年10月02日 14:19撮影 by COOLPIX S8200, NIKON
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これもまた素敵な彩り。
3
黄色・茶の葉と真っ白な幹のコントラストが美しく。
2016年10月02日 14:20撮影 by COOLPIX S8200, NIKON
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黄色・茶の葉と真っ白な幹のコントラストが美しく。
映えた黄色!
2016年10月02日 14:22撮影 by COOLPIX S8200, NIKON
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映えた黄色!
1
登りで増水していた道は、かなり水が引いていた。
2016年10月02日 14:26撮影 by COOLPIX S8200, NIKON
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登りで増水していた道は、かなり水が引いていた。
これもまたという感じで、言い表す言葉が無くなってきた(笑)
2016年10月02日 14:46撮影 by COOLPIX S8200, NIKON
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これもまたという感じで、言い表す言葉が無くなってきた(笑)
そんなこんなで位ヶ原山荘まで下りるのに、かなり時間がかかってしまった。
2016年10月02日 14:46撮影 by COOLPIX S8200, NIKON
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そんなこんなで位ヶ原山荘まで下りるのに、かなり時間がかかってしまった。
あの辺から下りてきたわけです。素晴らしいひとときでした。
2016年10月02日 14:50撮影 by COOLPIX S8200, NIKON
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あの辺から下りてきたわけです。素晴らしいひとときでした。
位ヶ原山荘からは時々車道を縫うようにして下りていく。木道上は雨後は滑りやすく要注意。あまり人が歩いていないようで、ぬかるみ、切株、根はよく滑る。
2016年10月02日 15:19撮影 by COOLPIX S8200, NIKON
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位ヶ原山荘からは時々車道を縫うようにして下りていく。木道上は雨後は滑りやすく要注意。あまり人が歩いていないようで、ぬかるみ、切株、根はよく滑る。
冷泉小屋は休業中。ここもまた中腹の良い場所にあるのだが…。
2016年10月02日 15:21撮影 by COOLPIX S8200, NIKON
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冷泉小屋は休業中。ここもまた中腹の良い場所にあるのだが…。
白骨温泉への分岐があったが、現在は通行不可の模様。乗鞍岳⇔白骨温泉のルートがあれば素晴らしいと思うのだが、歩く人はほとんどいなかったのか。
2016年10月02日 15:26撮影 by COOLPIX S8200, NIKON
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白骨温泉への分岐があったが、現在は通行不可の模様。乗鞍岳⇔白骨温泉のルートがあれば素晴らしいと思うのだが、歩く人はほとんどいなかったのか。
紅葉が始まった中腹。真ん中に滝が見えて、絵になる。
2016年10月02日 15:27撮影 by COOLPIX S8200, NIKON
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紅葉が始まった中腹。真ん中に滝が見えて、絵になる。
2
時々こんな具合に、車道から登山道への入口が示されている。
2016年10月02日 15:28撮影 by COOLPIX S8200, NIKON
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時々こんな具合に、車道から登山道への入口が示されている。
グッドなヘアピンカーブではないですか。ど真ん中に天を突く一本杉。
2016年10月02日 15:36撮影 by COOLPIX S8200, NIKON
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グッドなヘアピンカーブではないですか。ど真ん中に天を突く一本杉。
位ヶ原山荘から下は樹林帯を行くが、ここにも黄葉。
2016年10月02日 15:33撮影 by COOLPIX S8200, NIKON
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位ヶ原山荘から下は樹林帯を行くが、ここにも黄葉。
1
こちらは紅葉。
2016年10月02日 15:43撮影 by COOLPIX S8200, NIKON
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こちらは紅葉。
1
赤と濃い紫の実が鮮やか。調べたらオオカメノキ(ムシカリ)というらしい。
2016年10月02日 16:25撮影 by COOLPIX S8200, NIKON
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赤と濃い紫の実が鮮やか。調べたらオオカメノキ(ムシカリ)というらしい。
1
この登山道の至る場所に生えており、かなり目立っていました。
2016年10月02日 16:26撮影 by COOLPIX S8200, NIKON
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この登山道の至る場所に生えており、かなり目立っていました。
1
三本滝との分岐まで下りた。あと少し。
2016年10月02日 16:23撮影 by COOLPIX S8200, NIKON
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三本滝との分岐まで下りた。あと少し。
スキー場に出る手前に巨岩。もう一つの巨岩と対になって、門のようになっていた。
2016年10月02日 16:30撮影 by COOLPIX S8200, NIKON
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スキー場に出る手前に巨岩。もう一つの巨岩と対になって、門のようになっていた。
その基部を見ると石碑があり「御山神社」と書かれている。ここからが山の入口ということだろう。無事下山できたことに感謝し拝む。
2016年10月02日 16:30撮影 by COOLPIX S8200, NIKON
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その基部を見ると石碑があり「御山神社」と書かれている。ここからが山の入口ということだろう。無事下山できたことに感謝し拝む。
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スキー場からは乗鞍岳の山々がよく見えた。あそこから下ってきたと思うと感慨がある。
2016年10月02日 17:00撮影 by COOLPIX S8200, NIKON
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スキー場からは乗鞍岳の山々がよく見えた。あそこから下ってきたと思うと感慨がある。
終点、すずらん橋のゲート。
2016年10月02日 17:08撮影 by COOLPIX S8200, NIKON
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終点、すずらん橋のゲート。
無事に下山。一足早く秋を堪能しました。
2016年10月02日 17:08撮影 by COOLPIX S8200, NIKON
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無事に下山。一足早く秋を堪能しました。
撮影機材:

感想/記録
by ichi11

乗鞍岳の中腹は、すでに秋真っ盛りでした。

台風の合間で天候が読めなかったため、前日に中腹の位ヶ原山荘まで移動し、翌日に乗鞍岳山頂を目指すことにした。
位ヶ原山荘に宿泊したのは自分含めて3人のみ、ゆったりと利用させてもらった。多くの人はバスで行ける畳平まで一気に上がってそこから頂上を目指すため、この山荘に登山のため宿泊する人は予想外に多くないらしい(春スキーの時期は混雑するとのこと)。それだけに雰囲気も良くて穴場的な山荘である。
一緒になったご夫婦は下から歩いて登ってきたとのことだが、来る途中2,3人ほどしか人に会わなかったそうだ。

深夜、かなりの雨。夜が明けてもまだ少し降っていたが、予報は回復模様だっので出発することにした。最初は沢沿いに少し急な登りだが、前日下見しておいた道はしっかりと沢となって水が流れている。それほど水嵩がなかったのでかまわず進む。
肩の小屋口まで上がったところで雨が上がった。ここからは岩場だが足場はしっかりした道を上がって、肩の小屋に出た。

雲は絶えず流れていたが、肩の小屋からは一瞬、目指す剣が峰の姿が見えた。
肩の小屋(剣ケ峰口)までは誰にも会わなかったが、ここまで来ると畳平から来た登山客が次々とやってきた。ザレているが足場はそれほど悪くない道を登って、剣ケ峰を目指す。

剣ケ峰からはあいにく遠くの眺望はなかったが、乗鞍岳を構成する摩利支天岳、大黒岳、大日岳などは雲間から現れ、また広々と続く裾野を縫って乗鞍エコーラインが続く様子が垣間見えて、3,000m級のピークまで来た実感が湧く。風が強く気温8℃だったが、山頂神社の神主さんの話ではこの時期としては暖かく、通常は5度以下になるそうだ。

下から見て形が気になっていた摩利支天岳(コロナ観測所)に登ると、不消ケ池を囲んで不動岳、富士見岳などが聳えて、良い光景だった。この後富士見岳、大黒岳と峰巡りをした。

復路はバスを使わず、麓のすずらん橋まで歩くことにした。下るに従って天候が良くなっていった。雨の登りでは気付かなかったのだが、肩の小屋口から位ヶ原山荘まで道はこの時期周囲がよく紅葉していて、乗鞍岳を歩く道のハイライトではないかと思う。写真を撮りながら進んだので、なかなか先に進めなかった。この道を下ったのは自分以外ではドイツからのカップルだけだった。

位ヶ原山荘で一服して、ドイツのカップルはバスを使うということでここで別れた。すずらん橋までは、前日にご夫婦が話していたとおり人はほとんどおらず、会ったのはトレランの男性1名だけだった。摩利支天のバス停を過ぎると、道は緩やかに樹林帯を進む。気持ちの良い道である。あまり皆が使わない道だとしたら、もったいない気がする。

すずらん橋まで下りて振り返ると、乗鞍岳の一連の山々が見えて山容が広いことがあらためてわかった。次に来る機会があれば、北の平湯から登ってくるか、剣が峰から西に長く続く千町尾根を下りてみたい。

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この記録へのコメント

登録日: 2010/4/27
投稿数: 298
2016/10/6 0:15
 お疲れさまでした
どのお写真も素晴らしく、見入ってしまいました。春から夏の名残である緑と秋の始まりを告げる紅葉のグラデーションがお見事ですね。とても良い時期に良い山に登られました。これから日に日にこの紅葉が濃くなるんでしょうね。

乗鞍にはまだ私が20歳そこそこの大昔(笑)の頃、車でエコーラインで一番上まで行ける地点(九合目?)から頂上までの1時間を登って登頂したことがあります(まだその頃は交通規制もなく上まで車で行けたため、普通のスポーツシューズで観光気分でした)。剣が峰直下の岩場や噴火口の大きな池など懐かしく見させて頂き、また再訪したくなりました。
登録日: 2012/5/8
投稿数: 83
2016/10/7 0:07
 Re: お疲れさまでした
ryoさん、こんにちは。ryoさんが登った時は天気良かったですか?
天気良ければ槍・穂高が見えるので期待していましたが、今回は残念でした。
2年前の穂高から乗鞍が見えたはずです。
今回一番見たかったのは御嶽でした。乗鞍からならば近いですし。

昔は車で畳平まで行けたのですね。畳平に自家用車用と思しき大きな駐車場があるのが見えたのですが、自家用車規制をやっているのになぜあるのだろう?と不思議に思っていました。
確かに3,000m級の高山に楽にアクセスできることで、高山ファンが増えるのに一役買っていると思いますが、今回登った感じで言えば、この山の中腹を歩くけばもっと魅力を発見するはずと感じました
登録日: 2011/2/12
投稿数: 266
2016/10/7 21:36
 私も泊まりで行きたいです♪
乗鞍岳まで行くのなら日帰りではなく、泊まりでゆっくり歩きたいと
思っていましたが、どういうコース取りをするか、どこに泊まるか?が
よく分からなくて
でも位ヶ原山荘というのがあるんですね!素敵な山荘です
お気に入りにして、いつか山荘泊まりで行ってみようと思います♪
そして本当に紅葉や景色が綺麗ですね〜!羨ましいです(*^o^*)

私の腕、骨は数mmズレてしまったんですが 許容範囲内のズレだそうで
そのまま経過観察になりました!痛みもほとんどありません
でも医者に「動かすのは指だけにしてね」と言われました(笑)
来月はハイキングかな!
登録日: 2012/5/8
投稿数: 83
2016/10/8 11:13
 Re: 私も泊まりで行きたいです♪
popieさん、こんにちは。
乗鞍岳は標高2,700mの畳平までバスで行けるため、そこにある二つの山荘に泊まるか、
麓の乗鞍高原に多数ある宿泊所に泊まる人が多いのではないかと思います。
位ヶ原山荘はその意味で穴場的ですが、オーナーの六辻さんやスタッフの人柄、山荘周囲の雰囲気が良くおすすめです。今回は六畳の部屋をまるまる使わせてもらいました

腕の方ですが、だいぶ具合が良くなってきたようで良かったです
状況からしておそらく完全単純骨折だったのではと思いますが、
複雑骨折と違って予後は良いと聞いたことがあります。
popieさんは右利きでしたよね、左で少し助かったのでは。
昔、右肘を脱臼して一ヶ月ほど吊っていたことがありましたが、もろもろ不便でした(笑)
もうしばらくの辛抱ですね

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