ヤマレコ

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記録ID: 973069 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走谷川・武尊

谷川主脈縦走(西黒尾根〜平標山)

日程 2016年10月02日(日) [日帰り]
メンバー MonsieurKudo
天候曇り時々晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち77%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
11時間30分
休憩
1時間52分
合計
13時間22分
S西黒尾根登山口05:3207:19ラクダの背(ラクダのコブ)07:23ラクダのコル08:14ザンゲ岩08:2308:34谷川岳・肩の小屋08:3508:38谷川岳(トマノ耳)08:4708:49谷川岳・肩の小屋09:1710:06オジカ沢ノ頭10:1510:42小障子ノ頭10:4310:52大障子避難小屋10:5611:16大障子ノ頭11:2012:52万太郎山13:15越路避難小屋13:1613:24毛渡乗越13:2514:35エビス大黒ノ頭14:4515:47仙ノ倉山15:5816:20平仙鞍部16:35平標山16:4417:09平標山の家17:2017:53平元新道登山口17:5618:45平標登山口駐車場18:4618:54平標登山口バス停G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
西黒尾根の終盤、長い鎖場がありますが、雨で湿っていて滑りやすかったです。
谷川岳 肩の小屋〜万太郎山までの痩せ尾根は、慎重に進めば危険はそれほどでもないと感じました。
また、全般的にぬかるんでいる箇所が多く、急な下りでは滑りやすいので注意が必要だと思いました。
仙ノ倉山〜平標山〜平標登山口バス停までの登山道はよく整備されていて歩きやすいので、問題はありません。ただし、木道が濡れている箇所は滑りやすかったので、注意した方がよいと思います。
過去天気図(気象庁) 2016年10月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 着替え ザック ザックカバー 昼ご飯 行動食 飲料 ガスカートリッジ コンロ 調理器具 ライター コンパス 予備電池 GPS ファーストエイドキット 日焼け止め ロールペーパー 保険証 携帯 時計 タオル カメラ

写真

ゲンノショウコ?
2016年10月01日 14:06撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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ゲンノショウコ?
1
まだ花が開ききっていないオオマツヨイグサです。
2016年10月01日 14:09撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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まだ花が開ききっていないオオマツヨイグサです。
1
こちらはだいぶ花が開いたオオマツヨイグサ。
2016年10月01日 14:09撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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こちらはだいぶ花が開いたオオマツヨイグサ。
ノコンギク。
2016年10月01日 14:17撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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ノコンギク。
ナナカマドの実。
2016年10月01日 14:19撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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ナナカマドの実。
ヤクシソウだと思います。
2016年10月01日 14:21撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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ヤクシソウだと思います。
ツユクサ。
2016年10月01日 14:23撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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ツユクサ。
オオユウガギクかな?
2016年10月01日 14:24撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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オオユウガギクかな?
アザミ。
2016年10月01日 14:42撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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アザミ。
ナギナタコウジュ。
2016年10月01日 14:53撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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ナギナタコウジュ。
旅館までの道で見つけたきのこ 1
サクラタケ(毒)かな?
2016年10月01日 15:04撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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旅館までの道で見つけたきのこ 1
サクラタケ(毒)かな?
旅館までの道で見つけたきのこ 2
ネズミシメジ(毒)っぽい。
2016年10月01日 15:04撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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旅館までの道で見つけたきのこ 2
ネズミシメジ(毒)っぽい。
旅館までの道で見つけたきのこ 3
スミゾメシメジかな?
シメジの一種だと思うのですが。
2016年10月01日 15:07撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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旅館までの道で見つけたきのこ 3
スミゾメシメジかな?
シメジの一種だと思うのですが。
旅館までの道で見つけたきのこ 4
2016年10月01日 15:07撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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旅館までの道で見つけたきのこ 4
旅館までの道で見つけたきのこ 5
2016年10月01日 15:09撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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旅館までの道で見つけたきのこ 5
サワギクだと思います。
2016年10月01日 15:18撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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サワギクだと思います。
ツリフネソウかな?
2016年10月01日 15:32撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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ツリフネソウかな?
1
野いちご。
どこの山に行っても、大抵見かけますね。
2016年10月01日 15:36撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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野いちご。
どこの山に行っても、大抵見かけますね。
旅館までの道で見つけたきのこ 6
2016年10月01日 15:55撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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旅館までの道で見つけたきのこ 6
ウサギギクかな?
2016年10月01日 15:56撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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ウサギギクかな?
旅館までの道で見つけたきのこ 7
2016年10月01日 16:01撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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旅館までの道で見つけたきのこ 7
旅館までの道で見つけたきのこ 8
2016年10月01日 16:01撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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旅館までの道で見つけたきのこ 8
今日お世話になる、「湯桧曽の宿 あべ」さんです。
ここは、自分の地元である千葉を主に走っている「京成電鉄」の健康保険組合の保養所だそうです。(一般利用者も宿泊できます。)
被保険者であれば、1泊2食付きで\3,000で泊まれるそう。
うらやましいです。
2016年10月01日 16:37撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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今日お世話になる、「湯桧曽の宿 あべ」さんです。
ここは、自分の地元である千葉を主に走っている「京成電鉄」の健康保険組合の保養所だそうです。(一般利用者も宿泊できます。)
被保険者であれば、1泊2食付きで\3,000で泊まれるそう。
うらやましいです。
部屋(2F)に到着。
清潔感があって、いい部屋です。
たまには和室もいいですね。
トイレは共同ですが、1Fと2Fにそれぞれあり、特に不便は感じませんでした。個室にはウォシュレットもちゃんと付いています。
また、部屋に冷蔵庫がなかったのですが、1Fに宿泊者が自由に利用できる製氷機があり、コップやアイスペールも置いてあり、冷たい飲み物を飲むという点では問題なかったです。
自分は遠征するとき、空の水筒を持っていって、現地で飲み物と氷を買うのですが、氷を買わなくて済み、助かりました。
温泉も気持ちよかったです。
2016年10月01日 16:13撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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部屋(2F)に到着。
清潔感があって、いい部屋です。
たまには和室もいいですね。
トイレは共同ですが、1Fと2Fにそれぞれあり、特に不便は感じませんでした。個室にはウォシュレットもちゃんと付いています。
また、部屋に冷蔵庫がなかったのですが、1Fに宿泊者が自由に利用できる製氷機があり、コップやアイスペールも置いてあり、冷たい飲み物を飲むという点では問題なかったです。
自分は遠征するとき、空の水筒を持っていって、現地で飲み物と氷を買うのですが、氷を買わなくて済み、助かりました。
温泉も気持ちよかったです。
窓を開けると、すぐ下を湯檜曽川が流れています。
ちょっと頑張れば、窓から釣りができそうなくらいです。(もちろん、そんなことをしたら怒られそうですが。)
2016年10月01日 16:14撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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窓を開けると、すぐ下を湯檜曽川が流れています。
ちょっと頑張れば、窓から釣りができそうなくらいです。(もちろん、そんなことをしたら怒られそうですが。)
窓からの景色はとてもいいです。
2016年10月01日 16:14撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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窓からの景色はとてもいいです。
下流方面。
2016年10月01日 16:14撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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下流方面。
今日の夕食や明日の準備のため、コンビニに買い出しに向かいます。
8月に一度歩いているので、道ははっきりと覚えています。
2016年10月01日 16:46撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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今日の夕食や明日の準備のため、コンビニに買い出しに向かいます。
8月に一度歩いているので、道ははっきりと覚えています。
コンビニの帰り、途中の湯檜曽駅に寄ってみました。
ここも隣の土合駅と同じように無人駅です。
2016年10月01日 17:21撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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コンビニの帰り、途中の湯檜曽駅に寄ってみました。
ここも隣の土合駅と同じように無人駅です。
ちょっと中に入ってみました。
下り線のホームはトンネルの先にあります。
2016年10月01日 17:21撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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ちょっと中に入ってみました。
下り線のホームはトンネルの先にあります。
駅の表示板です。
当然のことながら、ホームには誰もいませんでした。
2016年10月01日 17:23撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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駅の表示板です。
当然のことながら、ホームには誰もいませんでした。
土合駅方面。
2016年10月01日 17:23撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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土合駅方面。
長岡駅方面。
2016年10月01日 17:23撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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長岡駅方面。
1
センニンソウ。
2016年10月01日 17:25撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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センニンソウ。
1
※ここから2日目
まだ朝の4時過ぎ。辺りは真っ暗です。
ここはまだ街灯があります。
2016年10月02日 04:16撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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※ここから2日目
まだ朝の4時過ぎ。辺りは真っ暗です。
ここはまだ街灯があります。
さらに進むと民家はなくなり、道路の明かりも一切なくなります。(前方に光っているのは、ヘッドランプの明かりに反射した道路標識です。)
2016年10月02日 04:23撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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さらに進むと民家はなくなり、道路の明かりも一切なくなります。(前方に光っているのは、ヘッドランプの明かりに反射した道路標識です。)
真っ暗です。
周りには誰もいないので、ちょっと怖い・・・。
土合駅方面に向かう車が、この時間にしては結構頻繁に通ります。皆さん登山目的なんでしょうね。
2016年10月02日 04:30撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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真っ暗です。
周りには誰もいないので、ちょっと怖い・・・。
土合駅方面に向かう車が、この時間にしては結構頻繁に通ります。皆さん登山目的なんでしょうね。
旅館から50分くらいで土合駅に到着。
既に結構な数の車が止まっていて、皆さん登山の準備をされているようでした。
2016年10月02日 04:57撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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旅館から50分くらいで土合駅に到着。
既に結構な数の車が止まっていて、皆さん登山の準備をされているようでした。
谷川岳ベースプラザに向かう途中のトンネルから、土合駅方面を撮ってみました。
2016年10月02日 05:06撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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谷川岳ベースプラザに向かう途中のトンネルから、土合駅方面を撮ってみました。
5時を過ぎ、だいぶ空が明るくなってきました。
2016年10月02日 05:13撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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5時を過ぎ、だいぶ空が明るくなってきました。
谷川岳登山指導センターに到着。
中には単独の女性の方がひとり、登山準備をされていました。
2016年10月02日 05:27撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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谷川岳登山指導センターに到着。
中には単独の女性の方がひとり、登山準備をされていました。
中に入り、昨日旅館で予め記入しておいた登山カードを投函します。
2016年10月02日 05:21撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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中に入り、昨日旅館で予め記入しておいた登山カードを投函します。
西黒尾根登山口に着きました。
予定通り、5時半から登頂スタートです!
2016年10月02日 05:33撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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西黒尾根登山口に着きました。
予定通り、5時半から登頂スタートです!
2
いきなりこんな登りです。
2016年10月02日 05:33撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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いきなりこんな登りです。
地面は濡れています。
2016年10月02日 05:38撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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地面は濡れています。
登り始めてからすぐのところにある水場です。
2016年10月02日 05:39撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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登り始めてからすぐのところにある水場です。
お、鉄塔だ!
2016年10月02日 05:46撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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お、鉄塔だ!
先週の杓子山登山でも見た光景。
2016年10月02日 05:46撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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先週の杓子山登山でも見た光景。
こちらの鉄塔は低いです。
2016年10月02日 05:47撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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こちらの鉄塔は低いです。
晴れ間はありませんが、遠くの山々までよく見えます。
2016年10月02日 05:47撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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晴れ間はありませんが、遠くの山々までよく見えます。
ちょっと緩やかになりました。
2016年10月02日 05:47撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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ちょっと緩やかになりました。
と思ったらこんな登り。
2016年10月02日 05:48撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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と思ったらこんな登り。
石が多いけど、そんなに登り辛くはないです。
2016年10月02日 05:51撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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石が多いけど、そんなに登り辛くはないです。
木の枝が邪魔してます。
2016年10月02日 05:52撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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木の枝が邪魔してます。
今のところ、快調。
疲れもほとんどありません。
2016年10月02日 05:53撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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今のところ、快調。
疲れもほとんどありません。
登山道で見つけたきのこ 1
2016年10月02日 05:55撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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登山道で見つけたきのこ 1
登山道で見つけたきのこ 2
2016年10月02日 05:55撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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登山道で見つけたきのこ 2
登山道で見つけたきのこ 3
2016年10月02日 05:56撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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登山道で見つけたきのこ 3
大きいものから小さいものまで、石がゴロゴロ。
2016年10月02日 05:59撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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大きいものから小さいものまで、石がゴロゴロ。
西黒尾根名物、「ベンチの木」。
どういう経緯でこんなになったのでしょう?
2016年10月02日 06:02撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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西黒尾根名物、「ベンチの木」。
どういう経緯でこんなになったのでしょう?
1
登山道で見つけたきのこ 4
2016年10月02日 06:02撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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登山道で見つけたきのこ 4
登山道で見つけたきのこ 5
2016年10月02日 06:04撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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登山道で見つけたきのこ 5
大きめの石だらけ。
2016年10月02日 06:06撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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大きめの石だらけ。
登山道で見つけたきのこ 6
2016年10月02日 06:09撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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登山道で見つけたきのこ 6
登山道で見つけたきのこ 7
2016年10月02日 06:12撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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登山道で見つけたきのこ 7
暑くもなく、寒くもなく、ちょっと涼しいくらいで快適です。
2016年10月02日 06:13撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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暑くもなく、寒くもなく、ちょっと涼しいくらいで快適です。
登山道で見つけたきのこ 8
2016年10月02日 06:14撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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登山道で見つけたきのこ 8
ちょっとした広場に出ました。
2016年10月02日 06:16撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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ちょっとした広場に出ました。
谷川岳山頂(おそらくトマの耳だと思います。)まで、ここから3時間です。
2016年10月02日 06:16撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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谷川岳山頂(おそらくトマの耳だと思います。)まで、ここから3時間です。
遠くに谷川岳ロープウェイの天神平駅が見えました。
2016年10月02日 06:17撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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遠くに谷川岳ロープウェイの天神平駅が見えました。
紅葉はまだまだのようですね。
2016年10月02日 06:20撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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紅葉はまだまだのようですね。
手も使ってよじ登ります。
2016年10月02日 06:22撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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手も使ってよじ登ります。
登山道で見つけたきのこ 9
2016年10月02日 06:27撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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登山道で見つけたきのこ 9
遠くに見える山々。
2016年10月02日 06:28撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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遠くに見える山々。
登山道で見つけたきのこ 10
2016年10月02日 06:33撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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登山道で見つけたきのこ 10
登山道で見つけたきのこ 11
2016年10月02日 06:41撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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登山道で見つけたきのこ 11
登山道で見つけたきのこ 12
2016年10月02日 06:41撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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登山道で見つけたきのこ 12
登山道で見つけたきのこ 13
2016年10月02日 06:49撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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登山道で見つけたきのこ 13
登山道で見つけたきのこ 14
2016年10月02日 06:50撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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登山道で見つけたきのこ 14
登山道で見つけたきのこ 15
2016年10月02日 06:51撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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登山道で見つけたきのこ 15
木の根も掴んで登ります。
2016年10月02日 06:54撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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木の根も掴んで登ります。
おお、尾根に出るか!?
2016年10月02日 06:57撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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おお、尾根に出るか!?
尾根に出ましたが、周りは雲が多いです。
2016年10月02日 06:57撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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尾根に出ましたが、周りは雲が多いです。
こっちはガスってます。
2016年10月02日 06:58撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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こっちはガスってます。
展望がないと、尾根歩きの楽しさは半減ですね。
2016年10月02日 06:58撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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展望がないと、尾根歩きの楽しさは半減ですね。
大きな岩の間を抜けます。
2016年10月02日 07:01撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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大きな岩の間を抜けます。
鎖場その1
2016年10月02日 07:03撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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鎖場その1
ガスが晴れてきました。
2016年10月02日 07:05撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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ガスが晴れてきました。
山肌が微妙に色づいてきてますね。
2016年10月02日 07:05撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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山肌が微妙に色づいてきてますね。
下の方はガスがないので、きれいに見えます。
2016年10月02日 07:05撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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下の方はガスがないので、きれいに見えます。
下から雲がもくもく。
2016年10月02日 07:06撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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下から雲がもくもく。
岩の横を進みます。
2016年10月02日 07:06撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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岩の横を進みます。
すごい山肌です。
2016年10月02日 07:08撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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すごい山肌です。
またガスってきました。
2016年10月02日 07:10撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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またガスってきました。
ウメバチソウ。
2016年10月02日 07:11撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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ウメバチソウ。
1
また鎖場が見えてきました。
女性2人がアタック中です。
2016年10月02日 07:14撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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また鎖場が見えてきました。
女性2人がアタック中です。
先ほど見えていた鎖場の下に着きました。
2016年10月02日 07:14撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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先ほど見えていた鎖場の下に着きました。
次の鎖場。
2016年10月02日 07:17撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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次の鎖場。
ガスで先はぼんやり。
2016年10月02日 07:17撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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ガスで先はぼんやり。
なかなかいい色。
2016年10月02日 07:18撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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なかなかいい色。
前の女性2人を追いかけます。(変な意味じゃないです。)
2016年10月02日 07:18撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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前の女性2人を追いかけます。(変な意味じゃないです。)
ラクダの背に到着。
標柱がかなり斜めになってます。
一度倒れちゃったのかな?
2016年10月02日 07:20撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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ラクダの背に到着。
標柱がかなり斜めになってます。
一度倒れちゃったのかな?
ガスでほとんど何も見えず。
2016年10月02日 07:21撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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ガスでほとんど何も見えず。
ガスで先が見えません。
2016年10月02日 07:26撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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ガスで先が見えません。
さあ、いよいよ本格的な岩場が始まります。
2016年10月02日 07:27撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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さあ、いよいよ本格的な岩場が始まります。
黄色のペンキを目安に登っていきます。
2016年10月02日 07:28撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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黄色のペンキを目安に登っていきます。
所々湿っているので、滑らないように注意してよじ登ります。
2016年10月02日 07:32撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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所々湿っているので、滑らないように注意してよじ登ります。
急な斜面です。
2016年10月02日 07:32撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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急な斜面です。
鎖ながっ!
今までで一番長い鎖です。
2016年10月02日 07:33撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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鎖ながっ!
今までで一番長い鎖です。
それにしても長い鎖です。
2016年10月02日 07:33撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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それにしても長い鎖です。
登山というより、軽いロッククライミングですね。
2016年10月02日 07:35撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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登山というより、軽いロッククライミングですね。
振り返ると、今まで歩いてきた尾根がガスに包まれるところでした。
2016年10月02日 07:36撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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振り返ると、今まで歩いてきた尾根がガスに包まれるところでした。
ガスの合間から、遠くの山々が見ます。
2016年10月02日 07:36撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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ガスの合間から、遠くの山々が見ます。
岩はまだ続きます。
2016年10月02日 07:36撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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岩はまだ続きます。
雲の覗き穴から山を見る、なんてね。
2016年10月02日 07:38撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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雲の覗き穴から山を見る、なんてね。
1
雲は刻々と姿を変化させます。
2016年10月02日 07:39撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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雲は刻々と姿を変化させます。
おお!いい景色。
2016年10月02日 07:40撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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おお!いい景色。
1
ガスっていて良いことは、涼しく、日差しを気にしなくていいところですね。
2016年10月02日 07:42撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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ガスっていて良いことは、涼しく、日差しを気にしなくていいところですね。
前方に急斜面。
2016年10月02日 07:43撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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前方に急斜面。
急斜面を雲が舐めるように動いています。
2016年10月02日 07:45撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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急斜面を雲が舐めるように動いています。
なかなか雲が晴れてくれないですねぇ。
2016年10月02日 07:51撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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なかなか雲が晴れてくれないですねぇ。
再び岩場。
2016年10月02日 08:04撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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再び岩場。
すごい!
これも西黒尾根名物、氷河によってツルツルに磨かれた一枚岩です。
濡れていてヤバいくらいに滑ります。
2016年10月02日 08:04撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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すごい!
これも西黒尾根名物、氷河によってツルツルに磨かれた一枚岩です。
濡れていてヤバいくらいに滑ります。
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こんなところを登らないといけません。
2016年10月02日 08:06撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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こんなところを登らないといけません。
晴れていて、表面が乾いていれば寝そべってみるのもいいかもしれませんね。
2016年10月02日 08:07撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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晴れていて、表面が乾いていれば寝そべってみるのもいいかもしれませんね。
ツルッツル!
2016年10月02日 08:08撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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ツルッツル!
人の横顔に見えなくもない。
2016年10月02日 08:19撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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人の横顔に見えなくもない。
ここまでくればトマノ耳まではあと少し。
2016年10月02日 08:33撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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ここまでくればトマノ耳まではあと少し。
霧雨で眼鏡がえらいことに・・・。
2016年10月02日 08:33撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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霧雨で眼鏡がえらいことに・・・。
例のケルンが見えました。
2016年10月02日 08:35撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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例のケルンが見えました。
ケルンのすぐ脇を通ります。
2016年10月02日 08:36撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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ケルンのすぐ脇を通ります。
トマノ耳に着きましたが、風と霧雨で展望はありません。
この写真はきれに映っていますが、風と霧雨がすごかったです。
今回はオキノ耳はパスします。
2016年10月02日 08:46撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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トマノ耳に着きましたが、風と霧雨で展望はありません。
この写真はきれに映っていますが、風と霧雨がすごかったです。
今回はオキノ耳はパスします。
肩の小屋のドア前で、しばし雨風を凌ぎます。
2016年10月02日 08:59撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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肩の小屋のドア前で、しばし雨風を凌ぎます。
小屋の横のベンチから。
ベンチに座り、天神尾根方面から続々とやってくる人を見ながら、これからどうするか考えます。
2016年10月02日 08:59撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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小屋の横のベンチから。
ベンチに座り、天神尾根方面から続々とやってくる人を見ながら、これからどうするか考えます。
風と霧雨が弱まってきた気がしたので、縦走を実行することにしました。
晴れることを祈りつつ、万太郎山への縦走開始です。
万太郎山まで、6.5Km。
2016年10月02日 09:15撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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風と霧雨が弱まってきた気がしたので、縦走を実行することにしました。
晴れることを祈りつつ、万太郎山への縦走開始です。
万太郎山まで、6.5Km。
1
しばらくはぐんぐん下ります。
2016年10月02日 09:16撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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しばらくはぐんぐん下ります。
辺り一面に笹原が広がります。
2016年10月02日 09:20撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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辺り一面に笹原が広がります。
ここからは尾根伝いに進みます。
2016年10月02日 09:24撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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ここからは尾根伝いに進みます。
ハクサンフウロ。
2016年10月02日 09:25撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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ハクサンフウロ。
1
中ゴー尾根との合流地点。
2016年10月02日 09:30撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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中ゴー尾根との合流地点。
中ゴー尾根は、登山道下部崩落のため、ベテラン、上級者向けだそうです。
2016年10月02日 09:30撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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中ゴー尾根は、登山道下部崩落のため、ベテラン、上級者向けだそうです。
中ゴー尾根方面。
2016年10月02日 09:31撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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中ゴー尾根方面。
マツダランプ。
肩ノ小屋より500m。

この「マツダランプ」について、気になったので調べてみました。

今から66年前の昭和25年(今回歩いている谷川主脈縦走路が開削された年)の11月3日、肩の小屋から平標山を目指して縦走した「東芝山岳会」、「三井鉱山山岳会」、「長岡山岳会」の3パーティのうち、「東芝山岳会」と「三井鉱山山岳会」の2パーティ6名が間違った道標(いたずらにより向きを変えられていたとも言われています)によるタイムロスと体力の消耗が原因で、女性1名を除き疲労凍死するという遭難事件がありました。
この遭難事件をきっかけに、東芝山岳会が東芝に働きかけ、東芝が資金提供して設置した道標が「マツダランプ」の道標です。
当時、東芝は「マツダランプ」のブランド名で照明用ランプを販売していたようです。
長い年月、風雪で傷んだ道標は取り換えられ、今は「東芝ランプ」になっています。
2016年10月02日 09:31撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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マツダランプ。
肩ノ小屋より500m。

この「マツダランプ」について、気になったので調べてみました。

今から66年前の昭和25年(今回歩いている谷川主脈縦走路が開削された年)の11月3日、肩の小屋から平標山を目指して縦走した「東芝山岳会」、「三井鉱山山岳会」、「長岡山岳会」の3パーティのうち、「東芝山岳会」と「三井鉱山山岳会」の2パーティ6名が間違った道標(いたずらにより向きを変えられていたとも言われています)によるタイムロスと体力の消耗が原因で、女性1名を除き疲労凍死するという遭難事件がありました。
この遭難事件をきっかけに、東芝山岳会が東芝に働きかけ、東芝が資金提供して設置した道標が「マツダランプ」の道標です。
当時、東芝は「マツダランプ」のブランド名で照明用ランプを販売していたようです。
長い年月、風雪で傷んだ道標は取り換えられ、今は「東芝ランプ」になっています。
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マツダランプ
肩ノ小屋より1000m。
2016年10月02日 09:40撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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マツダランプ
肩ノ小屋より1000m。
今は地面に板が置かれているだけですが、元々は道標として立っていたんでしょうね。
2016年10月02日 09:44撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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今は地面に板が置かれているだけですが、元々は道標として立っていたんでしょうね。
もっと雲が無ければ赤城山が見えるみたいですが。
2016年10月02日 09:53撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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もっと雲が無ければ赤城山が見えるみたいですが。
肩の小屋〜平標山までで、唯一の鎖場です。
2016年10月02日 10:01撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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肩の小屋〜平標山までで、唯一の鎖場です。
道標のようですが、判別不能。
2016年10月02日 10:04撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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道標のようですが、判別不能。
万太郎山まで、3.1Km。
万太郎山への行程のだいたい半分以上は来ました。
2016年10月02日 10:08撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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万太郎山まで、3.1Km。
万太郎山への行程のだいたい半分以上は来ました。
オジカ沢ノ頭に到着。
2016年10月02日 10:09撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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オジカ沢ノ頭に到着。
ガスが急激に晴れてきた!!
2016年10月02日 10:13撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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ガスが急激に晴れてきた!!
晴れろ晴れろーーっ。
2016年10月02日 10:13撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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晴れろ晴れろーーっ。
もうちょっと!
2016年10月02日 10:14撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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もうちょっと!
前方に避難小屋が見えました。
2016年10月02日 10:15撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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前方に避難小屋が見えました。
谷川主脈縦走路に幾つもある避難小屋のうち、最初のオジカ沢避難小屋に到着。
2016年10月02日 10:16撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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谷川主脈縦走路に幾つもある避難小屋のうち、最初のオジカ沢避難小屋に到着。
中は狭くて床も平行ではないので、かなり居心地が悪そう。
床板もところどころ抜けているし・・・。
正直、ここには泊まりたくないですね。
2016年10月02日 10:16撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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中は狭くて床も平行ではないので、かなり居心地が悪そう。
床板もところどころ抜けているし・・・。
正直、ここには泊まりたくないですね。
だいぶガスが晴れてきて、いい感じ。
2016年10月02日 10:16撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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だいぶガスが晴れてきて、いい感じ。
遠くはまだ薄くガスってます。
2016年10月02日 10:17撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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遠くはまだ薄くガスってます。
遠くに、これから歩く稜線上の道も見えました。
2016年10月02日 10:20撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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遠くに、これから歩く稜線上の道も見えました。
1
稜線上の笹原はいつ見てもすばらしいですね。
2016年10月02日 10:20撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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稜線上の笹原はいつ見てもすばらしいですね。
1
いいよいいよ〜〜、もっと晴れろー。
2016年10月02日 10:22撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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いいよいいよ〜〜、もっと晴れろー。
これもかつては道標として立っていたんでしょうね。
2016年10月02日 10:23撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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これもかつては道標として立っていたんでしょうね。
うひょぉおおおおーー!!!
これが見たかったんだよ!!
来て良かった!
2016年10月02日 10:23撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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うひょぉおおおおーー!!!
これが見たかったんだよ!!
来て良かった!
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素晴らしい!
2016年10月02日 10:24撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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素晴らしい!
4
見事な笹原。
2016年10月02日 10:24撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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見事な笹原。
1
ああ、いつまでも見ていたい・・・。
2016年10月02日 10:26撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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ああ、いつまでも見ていたい・・・。
5
稜線歩きはホント気持ちいいです。
2016年10月02日 10:26撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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稜線歩きはホント気持ちいいです。
1
これから歩く、稜線に刻まれた登山道がくっきりと見えます。
2016年10月02日 10:26撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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これから歩く、稜線に刻まれた登山道がくっきりと見えます。
4
仙ノ倉山方面の山々の上部にかかっている雲も晴れてくれるといいのですが。
2016年10月02日 10:27撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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仙ノ倉山方面の山々の上部にかかっている雲も晴れてくれるといいのですが。
1
これから目の前に見える稜線を歩きます。
ワクワクします!
2016年10月02日 10:28撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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これから目の前に見える稜線を歩きます。
ワクワクします!
2
この辺りを向かいの山から見たら、綺麗な色に見えるんでしょうね。
2016年10月02日 10:29撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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この辺りを向かいの山から見たら、綺麗な色に見えるんでしょうね。
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遠くに見える滝の音がここまで聞こえます。
2016年10月02日 10:30撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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遠くに見える滝の音がここまで聞こえます。
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茂倉岳、一ノ倉岳方面。
2016年10月02日 10:32撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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茂倉岳、一ノ倉岳方面。
一ノ倉岳山頂は雲がかかっていて見えませんが、茂倉岳の山頂は見えました。
2016年10月02日 10:33撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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一ノ倉岳山頂は雲がかかっていて見えませんが、茂倉岳の山頂は見えました。
さっきまで居たオジカ沢ノ頭は雲の中。
2016年10月02日 10:38撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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さっきまで居たオジカ沢ノ頭は雲の中。
一ノ倉岳の山頂も見えました。
2016年10月02日 10:42撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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一ノ倉岳の山頂も見えました。
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小障子ノ頭に到着。
2016年10月02日 10:44撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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小障子ノ頭に到着。
大障子避難小屋に到着。
2016年10月02日 10:54撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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大障子避難小屋に到着。
避難小屋の中には、誰かが置いていった椅子とビーチサンダルが置かれていました。
ここは棚もあり、床も平らなので快適そうですね。
2016年10月02日 10:54撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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避難小屋の中には、誰かが置いていった椅子とビーチサンダルが置かれていました。
ここは棚もあり、床も平らなので快適そうですね。
平坦な道で足を休めます。
2016年10月02日 10:59撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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平坦な道で足を休めます。
谷間を赤谷川が流れています。
2016年10月02日 11:15撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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谷間を赤谷川が流れています。
大障子ノ頭に到着。
小障子ノ頭よりも標高が高いです。
2016年10月02日 11:17撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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大障子ノ頭に到着。
小障子ノ頭よりも標高が高いです。
下りま〜す。
2016年10月02日 11:19撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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下りま〜す。
岩場を下ります。
2016年10月02日 11:21撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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岩場を下ります。
岩の表面はツルツルで滑りやすかったです。
2016年10月02日 11:23撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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岩の表面はツルツルで滑りやすかったです。
さっき下りてきた岩場を下から見るとこんな感じ。
2016年10月02日 11:24撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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さっき下りてきた岩場を下から見るとこんな感じ。
いや〜、景色に圧倒されます。
2016年10月02日 11:26撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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いや〜、景色に圧倒されます。
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岩が突き出ています。
2016年10月02日 11:27撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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岩が突き出ています。
マツダランプ
肩ノ小屋より4500m。
2016年10月02日 11:43撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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マツダランプ
肩ノ小屋より4500m。
池塘がありました。
2016年10月02日 11:47撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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池塘がありました。
いい感じに色づいていますね。
2016年10月02日 11:55撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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いい感じに色づいていますね。
前に見えるのが万太郎山かな?
2016年10月02日 11:55撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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前に見えるのが万太郎山かな?
わかりにくいですが、頂上に人の姿が見えます。
あれが山頂でしょうか。
2016年10月02日 12:02撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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わかりにくいですが、頂上に人の姿が見えます。
あれが山頂でしょうか。
後ろを振り返ると、これまで歩いてきた稜線上の登山道が見えます。
2016年10月02日 12:10撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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後ろを振り返ると、これまで歩いてきた稜線上の登山道が見えます。
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いや〜、この景色たまりませんな。
2016年10月02日 12:11撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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いや〜、この景色たまりませんな。
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後ろを振り返って。
前方に見えるピークは大障子ノ頭です。
2016年10月02日 12:13撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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後ろを振り返って。
前方に見えるピークは大障子ノ頭です。
土樽 吾策新道方面と、万太郎山頂 平標・仙ノ倉方面の分岐です。今は誰もいないし、ここでお昼を食べることにしました。
2016年10月02日 12:21撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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土樽 吾策新道方面と、万太郎山頂 平標・仙ノ倉方面の分岐です。今は誰もいないし、ここでお昼を食べることにしました。
今日の昼食。
標高が高く気圧が低いので、膨れてますね。
2016年10月02日 12:30撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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今日の昼食。
標高が高く気圧が低いので、膨れてますね。
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いただきま〜す。
2016年10月02日 12:35撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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いただきま〜す。
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万太郎山山頂に向けて出発。
前方のピークがそれです。
2016年10月02日 12:51撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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万太郎山山頂に向けて出発。
前方のピークがそれです。
万太郎山山頂(1,954m)に到着。
2016年10月02日 12:53撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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万太郎山山頂(1,954m)に到着。
砂利で滑らないように注意しながら進みます。
2016年10月02日 12:56撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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砂利で滑らないように注意しながら進みます。
ここには松などの植物が生えていました。
2016年10月02日 12:57撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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ここには松などの植物が生えていました。
稜線の上部に掛かった雲はなかなか晴れてくれません。
2016年10月02日 12:59撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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稜線の上部に掛かった雲はなかなか晴れてくれません。
この辺りは笹原ではないんですね。
2016年10月02日 13:00撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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この辺りは笹原ではないんですね。
上の方は雲に隠れています。
2016年10月02日 13:05撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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上の方は雲に隠れています。
笹原が綺麗です。
2016年10月02日 13:05撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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笹原が綺麗です。
ここはピークには登らず、トラバースするようです。
2016年10月02日 13:06撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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ここはピークには登らず、トラバースするようです。
マツダランプ
倒れそう・・・。
肩ノ小屋からの距離はわかりません。
2016年10月02日 13:08撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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マツダランプ
倒れそう・・・。
肩ノ小屋からの距離はわかりません。
見渡す限りの笹原。
2016年10月02日 13:08撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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見渡す限りの笹原。
斜面が美しい・・・。
2016年10月02日 13:09撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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斜面が美しい・・・。
雲が邪魔ですね〜。
2016年10月02日 13:10撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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雲が邪魔ですね〜。
笹原に被さるようにして紅葉してます。
2016年10月02日 13:11撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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笹原に被さるようにして紅葉してます。
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もう少し時間が経てば、真っ赤になるのかな?
2016年10月02日 13:12撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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もう少し時間が経てば、真っ赤になるのかな?
また非難小屋が見えてきました。
2016年10月02日 13:14撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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また非難小屋が見えてきました。
越路避難小屋に到着。
2016年10月02日 13:15撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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越路避難小屋に到着。
ここは大障子避難小屋よりも狭いですが、床はしっかりしています。
2016年10月02日 13:15撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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ここは大障子避難小屋よりも狭いですが、床はしっかりしています。
すごい景色。
雲がなければもっとすごいんでしょうね。
2016年10月02日 13:17撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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すごい景色。
雲がなければもっとすごいんでしょうね。
あの稜線をず〜〜っと歩いていきます。
アップダウンがキツそうです。
2016年10月02日 13:21撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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あの稜線をず〜〜っと歩いていきます。
アップダウンがキツそうです。
遠くの山々までよく見えます。
どれが何山なのかはよくわかりませんが。
2016年10月02日 13:21撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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遠くの山々までよく見えます。
どれが何山なのかはよくわかりませんが。
後ろを振り返ると、これまで歩いてきた稜線が見えます。
2016年10月02日 13:25撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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後ろを振り返ると、これまで歩いてきた稜線が見えます。
毛渡乗越(1,568m)に到着。(この道標は引っこ抜けてしまって、地面に置かれていました。)
ここは今回の縦走路で一番標高が低いところです。
平標山、仙ノ倉山方面2時間半か〜。
ここから、仙ノ倉山までは500mくらい登らなくてはなりません。(実際には何回もアップダウンしながらですが。)
・・・頑張ろう。
2016年10月02日 13:25撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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毛渡乗越(1,568m)に到着。(この道標は引っこ抜けてしまって、地面に置かれていました。)
ここは今回の縦走路で一番標高が低いところです。
平標山、仙ノ倉山方面2時間半か〜。
ここから、仙ノ倉山までは500mくらい登らなくてはなりません。(実際には何回もアップダウンしながらですが。)
・・・頑張ろう。
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青空は見えませんが、遠くに連なる山々が美しいです。
2016年10月02日 13:26撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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青空は見えませんが、遠くに連なる山々が美しいです。
またガスってきました・・・。
2016年10月02日 13:45撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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またガスってきました・・・。
カーブした平坦な道。
2016年10月02日 13:50撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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カーブした平坦な道。
すごい崖ですね。
2016年10月02日 13:52撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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すごい崖ですね。
ザレ場を登ります。
2016年10月02日 13:57撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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ザレ場を登ります。
このような嘘ピークを幾つも越えていきます。
2016年10月02日 14:14撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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このような嘘ピークを幾つも越えていきます。
ガスで先は見えません。
2016年10月02日 14:18撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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ガスで先は見えません。
微妙に歩きづらい・・・。
2016年10月02日 14:21撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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微妙に歩きづらい・・・。
ここにきて岩場。
2016年10月02日 14:28撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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ここにきて岩場。
マツダランプ
肩ノ小屋より8000m。
もう倒れる寸前・・・。
直してあげたいけど、勝手に触ったらダメだよね。
2016年10月02日 14:31撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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マツダランプ
肩ノ小屋より8000m。
もう倒れる寸前・・・。
直してあげたいけど、勝手に触ったらダメだよね。
エビス大黒ノ頭までの最後の登り。
2016年10月02日 14:38撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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エビス大黒ノ頭までの最後の登り。
エビス大黒ノ頭に到着。1,888m。
毛渡乗越から300mくらいは登ったでしょうか。
仙ノ倉山へは、ここからまた下って登り返さないといけません。
ふぅ・・・。
2016年10月02日 14:39撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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エビス大黒ノ頭に到着。1,888m。
毛渡乗越から300mくらいは登ったでしょうか。
仙ノ倉山へは、ここからまた下って登り返さないといけません。
ふぅ・・・。
ガスっていても吸い込まれそうなくらいの急斜面です。
2016年10月02日 14:50撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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ガスっていても吸い込まれそうなくらいの急斜面です。
先が見えないというのは嫌なものですね。
2016年10月02日 14:50撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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先が見えないというのは嫌なものですね。
ちょっと肌寒いです。
2016年10月02日 14:58撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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ちょっと肌寒いです。
エビス大黒避難小屋に到着。
ここは他と違って、山小屋名を記したプレートが付けられていました。
2016年10月02日 15:04撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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エビス大黒避難小屋に到着。
ここは他と違って、山小屋名を記したプレートが付けられていました。
越路避難小屋よりもさらに狭いです。
2016年10月02日 15:05撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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越路避難小屋よりもさらに狭いです。
前方に見えるあのピークが山頂かな?
2016年10月02日 15:09撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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前方に見えるあのピークが山頂かな?
違った・・・。
このとき、笹を打つポツポツという音で、雨が降ってきたことに気が付きます。でもすぐにやみました。
2016年10月02日 15:15撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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違った・・・。
このとき、笹を打つポツポツという音で、雨が降ってきたことに気が付きます。でもすぐにやみました。
登山道が見えにくいです。
2016年10月02日 15:26撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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登山道が見えにくいです。
道標が途中で折れて、地面に置かれていました。
2016年10月02日 15:30撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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道標が途中で折れて、地面に置かれていました。
あれが山頂?
2016年10月02日 15:37撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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あれが山頂?
また違った・・・。
2016年10月02日 15:44撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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また違った・・・。
今度こそ山頂な気がする・・・。(疑心暗鬼)
2016年10月02日 15:47撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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今度こそ山頂な気がする・・・。(疑心暗鬼)
谷川連峰の最高峰、仙ノ倉山(標高2,026.2m)にやっと到着。
万太郎山から3時間もかかってしまいました。
2016年10月02日 15:48撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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谷川連峰の最高峰、仙ノ倉山(標高2,026.2m)にやっと到着。
万太郎山から3時間もかかってしまいました。
仙ノ倉山は、山頂に群馬県と新潟県の県境があり、こちらは群馬県側になります。
この方位盤にも、「群馬」と書かれています。
2016年10月02日 15:51撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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仙ノ倉山は、山頂に群馬県と新潟県の県境があり、こちらは群馬県側になります。
この方位盤にも、「群馬」と書かれています。
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方位盤を上から。
2016年10月02日 15:52撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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方位盤を上から。
まずは下り。
ここからの登山道はよく整備されていて、基本的に木道か木の階段になっています。
2016年10月02日 15:59撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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まずは下り。
ここからの登山道はよく整備されていて、基本的に木道か木の階段になっています。
笹原の中、木道を進みます。
2016年10月02日 16:01撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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笹原の中、木道を進みます。
段差のある階段は結構疲れます。
2016年10月02日 16:03撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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段差のある階段は結構疲れます。
心得ております!
2016年10月02日 16:06撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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心得ております!
ここからは東芝ランプ。
肩ノ小屋より10000m。
なんかみんな傾いてるな・・・。
2016年10月02日 16:08撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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ここからは東芝ランプ。
肩ノ小屋より10000m。
なんかみんな傾いてるな・・・。
整備された木道です。
風が強いです。
2016年10月02日 16:08撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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整備された木道です。
風が強いです。
東芝ランプ。
肩の小屋からの距離表示はなし。
2016年10月02日 16:11撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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東芝ランプ。
肩の小屋からの距離表示はなし。
階段で下ります。
2016年10月02日 16:15撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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階段で下ります。
東芝ランプ。
肩ノ小屋より10500m。
2016年10月02日 16:16撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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東芝ランプ。
肩ノ小屋より10500m。
かなりガスっていて、先が見えません。
2016年10月02日 16:19撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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かなりガスっていて、先が見えません。
途中に結構大きめのベンチがありました。
2016年10月02日 16:24撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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途中に結構大きめのベンチがありました。
谷川岳の終盤のような、木枠に石を敷き詰めた階段です。
2016年10月02日 16:26撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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谷川岳の終盤のような、木枠に石を敷き詰めた階段です。
ほとんどが浮石なので、気をつけながら登ります。
2016年10月02日 16:28撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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ほとんどが浮石なので、気をつけながら登ります。
ここは結構、登山道が荒れていますね。
2016年10月02日 16:31撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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ここは結構、登山道が荒れていますね。
山頂への最後の登り。
2016年10月02日 16:36撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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山頂への最後の登り。
平標(たいらっぴょう)山の山頂に到着。標高1,983.7m。
仙ノ倉山から約40分でこれました。
展望は相変わらず。誰もいません。
2016年10月02日 16:38撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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平標(たいらっぴょう)山の山頂に到着。標高1,983.7m。
仙ノ倉山から約40分でこれました。
展望は相変わらず。誰もいません。
階段の間から、笹が顔を覗かせています。
2016年10月02日 16:47撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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階段の間から、笹が顔を覗かせています。
コの字型のベンチ。
2016年10月02日 16:49撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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コの字型のベンチ。
ガスっていますが、風は弱まってきました。
2016年10月02日 16:50撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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ガスっていますが、風は弱まってきました。
当然です!
2016年10月02日 16:52撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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当然です!
晴れていれば、もうこの辺りから下に平標山の家が見えるはずなのですが、ご覧のとおりのガスで見えず。
2016年10月02日 16:54撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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晴れていれば、もうこの辺りから下に平標山の家が見えるはずなのですが、ご覧のとおりのガスで見えず。
ベンチがありました。
2016年10月02日 16:56撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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ベンチがありました。
階段。
板が外れている箇所などはなく、よく整備されています。
2016年10月02日 16:56撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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階段。
板が外れている箇所などはなく、よく整備されています。
晴れていたらどんな景色が見えるんでしょうか。
2016年10月02日 17:06撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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晴れていたらどんな景色が見えるんでしょうか。
この辺りは水浸しでした。
2016年10月02日 17:07撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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この辺りは水浸しでした。
そろそろ森林限界を抜けそう。
木々が復活してきました。
2016年10月02日 17:10撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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そろそろ森林限界を抜けそう。
木々が復活してきました。
平標山の家の前にあるテント場。
誰もいません。
2016年10月02日 17:10撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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平標山の家の前にあるテント場。
誰もいません。
これは何でしょう?
2016年10月02日 17:10撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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これは何でしょう?
平標山の家前の登山道には、両脇に祠がありました。
こちらは、平標山山頂方面に向かって左側。
「聖浄也」
2016年10月02日 17:12撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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平標山の家前の登山道には、両脇に祠がありました。
こちらは、平標山山頂方面に向かって左側。
「聖浄也」
平標山山頂方面に向かって右側には、縁結びの祠がありました。
「縁結の神」
2016年10月02日 17:12撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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平標山山頂方面に向かって右側には、縁結びの祠がありました。
「縁結の神」
平標山の家。
角にある水場で水をいただきました。冷たくておいしかったです。
2016年10月02日 17:11撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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平標山の家。
角にある水場で水をいただきました。冷たくておいしかったです。
平標山の家の入り口です。
2016年10月02日 17:15撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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平標山の家の入り口です。
平標山の家前にある道標です。
2016年10月02日 17:13撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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平標山の家前にある道標です。
登山口、バス停はこっちですね。
2016年10月02日 17:14撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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登山口、バス停はこっちですね。
写真では明るく見えますが、実際はもっと暗いです。
2016年10月02日 17:19撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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写真では明るく見えますが、実際はもっと暗いです。
どんどん暗くなるので、気持ち急いでしまいます。
2016年10月02日 17:24撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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どんどん暗くなるので、気持ち急いでしまいます。
木が濡れているので滑りやすく、一度ズルッとなってしまいました。
2016年10月02日 17:31撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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木が濡れているので滑りやすく、一度ズルッとなってしまいました。
もうそろそろ、明かりなしは限界かな。
このあとヘッドランプを装備することにしました。
2016年10月02日 17:37撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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もうそろそろ、明かりなしは限界かな。
このあとヘッドランプを装備することにしました。
うん、知ってる。(経験済み)
2016年10月02日 17:55撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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うん、知ってる。(経験済み)
登山口は右方向みたいです。
2016年10月02日 17:56撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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登山口は右方向みたいです。
ここは平元新道の登山口になります。
2016年10月02日 17:57撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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ここは平元新道の登山口になります。
ヘッドランプがなければ真っ暗な道を進みます。
2016年10月02日 18:00撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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ヘッドランプがなければ真っ暗な道を進みます。
ここからバスが通る道路に出るまで、一切道標がなく、ちょっと不安になります。できれば距離とか目安の時間も記載してもらいたいですね。ちなみに「上信越自然歩道」というそうです。
2016年10月02日 18:01撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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ここからバスが通る道路に出るまで、一切道標がなく、ちょっと不安になります。できれば距離とか目安の時間も記載してもらいたいですね。ちなみに「上信越自然歩道」というそうです。
近くを流れる川の音しかしません。
2016年10月02日 18:05撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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近くを流れる川の音しかしません。
何に?
2016年10月02日 18:24撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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何に?
ゲートがありました。(こちらは裏側)
一瞬、行き止まりかと思ってドキッとしました。
2016年10月02日 18:27撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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ゲートがありました。(こちらは裏側)
一瞬、行き止まりかと思ってドキッとしました。
ゲートの表側です。
2016年10月02日 18:27撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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ゲートの表側です。
なるほど、一般車両通行禁止だからゲートがあったんですね。
2016年10月02日 18:28撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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なるほど、一般車両通行禁止だからゲートがあったんですね。
舗装された道路に変わりました。
2016年10月02日 18:31撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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舗装された道路に変わりました。
電灯だ!
ちょっと安心。
この辺りから、道路左側に別荘が立ち並ぶ一帯に入ります。
どの別荘もおしゃれな感じでした。(人の気配はありませんでした。)
2016年10月02日 18:36撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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電灯だ!
ちょっと安心。
この辺りから、道路左側に別荘が立ち並ぶ一帯に入ります。
どの別荘もおしゃれな感じでした。(人の気配はありませんでした。)
前方に光る眼が。
よく見るとタヌキのようです。
このあと、もう少し近付いて撮ろうとしたら逃げてしまいました。
2016年10月02日 18:38撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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前方に光る眼が。
よく見るとタヌキのようです。
このあと、もう少し近付いて撮ろうとしたら逃げてしまいました。
1
ここにきてやっとバス停への道標がありました。
2016年10月02日 18:47撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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ここにきてやっとバス停への道標がありました。
やっと平標登山口バス停に着きました。
あ〜〜疲れた・・・。
2016年10月02日 18:53撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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やっと平標登山口バス停に着きました。
あ〜〜疲れた・・・。
3

感想/記録

<1日目>
今回で3度目の土合駅。
今日は宿泊予定の旅館まで行けばいいので、時間に余裕があります。
日曜の朝であれば登山客が大勢降りる土合駅ですが、この時間(駅には13:48に着きました)だと自分を含めて降りたのは4人でした。

もう登っても大して疲れなくなった恒例の486段を登り、まずは谷川岳ベースプラザに向かい、前回買えなかった登山バッジを購入して遅めの昼食(山菜そば)を食べました。

その後、明日登る予定の西黒尾根の登山口に向かいました。
旅館から登山口までは約5Kmほどあるので、歩いてどれくらい掛かるのかを事前に調べるのが目的です。

ストップウォッチのスイッチを入れ、旅館に向け歩き出します。
途中にある谷川岳登山指導センターに寄り、明日登山カードの記入に時間を取られないよう、(旅館で事前記入するため)前もって登山カードを取得しました。
途中の車道脇で、きのこや野花を見つけたので、思わず写真を撮ってしまいました。
旅館についたのは登山口を出発してから約1時間半後。途中の写真撮影でロスした時間を考えると、1時間20分ほどで着いたことになるでしょうか。
所要時間が分かったので、明日の出発は4時とし、少しだけ余裕をもって5時30分登山開始にしようと決めました。

一旦部屋に荷物を置き、コンビニへ買い出しに向かいます。(8月に来たとき、この辺りの道は一度歩いているので、場所は把握しています。その経験がまさかこんなところで役に立つとは・・・。)

コンビニまでは20分ほど。8月に歩いたときは水上駅発の電車に間に合うように急いでいたので、景色を楽しむ余裕がなかったのですが、今回はのんびり景色を楽しみながら歩きました。

旅館に帰ってきてテレビを見て寛いでいると、「食事の準備ができました。」という館内放送が。この旅館は、食堂に集まって食事をするスタイルのようです。
自分は素泊まりなので、食事は関係ありません。これは空いている今のうちに温泉に入ってしまえと思い、食堂に向かう皆さんを横目に、ひとり温泉に向かいました。

目論見どおり、温泉はひとりでゆっくりと楽しめました。
源泉かけ流しの熱めのお湯がとても気持ちよかったです。
温泉の泉質は「弱アルカリ性単純泉」。効能は神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化病などだそうです。

風呂上がりにビールといきたいところでしたが、明日の体調を万全にすることを考えて我慢しました。食事(コンビニ弁当ですが)を済ませ、登山カードを記入して、早々に寝ることにしました。

<2日目>
夜中の3時に起床。外(まだ真っ暗ですが)を確認すると、どうやら雨は降っていないようです。ひとまず安心し、目覚まし替わりに温泉に入りました。温泉のおかげですっきりと目が覚めました。朝食を済ませ、出発の準備をします。

旅館のご主人はすでに起きていて、玄関で見送りをしてくれました。
靴紐を結んでいると、「もしよければ、下山した後、温泉に入っていってください。」と声をかけてくださいました。下山は別の場所になる予定なので、帰りに寄るのは難しかったのですが、その心遣いに感激しました。

ご主人にお世話になりましたと挨拶し、登山口に向けて出発します。
湯檜曽の住宅街を抜けると、電灯は全くなくなるので、明かりがないと何も見えません。ヘッドランプを頭に装着して道路を進みます。
道に沿って流れる湯檜曽川の音以外、何の音もせず静かです。
5分に一度くらい、後ろから1〜2台の車が通ります。おそらく、自分と同じく谷川岳を早朝から登る(もしくは白毛門からの馬蹄型縦走をする)人だと思われます。

5時半に谷川岳登山指導センターに到着しました。中には女性が一人いて、登山の準備をすませ、ちょうど出発するところでした。
昨夜記入しておいた登山カードを登山ポストに投函し、トイレを済ませます。
出発の準備をしていると、あとから入ってきた男性も登山カードを投函し、先に出発していきました。
自分も西黒尾根の登山口から登り始めます。
日の出まであと少しで、空も明るくなり始めていたのでヘッドランプは外しました。

昨日も見ましたが、初っ端から急登です。
今日はまだまだ先が長いので、ここで体力を消耗しすぎないよう、気持ちゆっくりと登ることを心がけました。

途中で、先ほど谷川岳登山指導センターで見かけた2名の方を追い抜きました。
しばらく登っていると、自分よりも10歳くらいは年上に見える年配の男性が、後ろからかなりのスピードで登ってきました。半袖短パン、マラソン選手のような格好で、太ももには凄い筋肉が付いていました。それを見て、自分ももっと鍛えないといけないなと思ったのでした。

終始急登だった白毛門と比べ、こちらはたまに緩やかになったりして、角度も今のところそれ程でもないと感じました。

尾根上に出ると岩場が多くなり、頻繁に鎖場が登場します。





ラクダのコルから肩の小屋までは、強めの風と霧雨の中を進むことになりました。
肩の小屋からトマの耳に到着すると、当然のことながら展望はゼロ。
自分が着いたときに男性がひとりいて、少し話をしたのですが、今日はもうあきらめて天神尾根を下ると言っていました。
(結果的にこのあと晴れたみたいですが、そのことを知ったらさぞ悔しかったのではないでしょうか。)

さて、これからどうしたものか。肩の小屋前のベンチに座って考えました。
さきほどの男性のように、今日はあきらめて天神尾根を下ろうか?
いやいや、前泊までしてせっかく谷川岳に来たのに、それでは残念すぎます。
まだ9時、万太郎山までは行ってみよう、それで晴れなければ、JR土樽駅方面に下りて帰ることにしようと決めました。天気予報でも一応、昼にかけて晴れとなっていたし。

万太郎山へ向け稜線を歩いていると、心なしかガスが弱まり、気温が上がってきた気がします。




それから間もなく、急速にガスが晴れ、素晴らしい景色を見ることができました。
このチャンスを逃すまいと、夢中で写真や動画を撮りました。













目の前のピークを眺めると、ガスの向こうにうっすらと人の姿が見えました。
もしかして、これを登れば山頂か!と少し気力が湧いてきました。

登ってみると山頂ではなく、土樽駅方面との分岐点でした。
下から見えていたのは、ここで谷川岳方面が晴れるのを待っていた男性6人のグループの方々でした。

しばらくすると、その方たちも土樽駅方面に下っていったので、昼食を食べることにしました。
食べていると、谷川岳方面から男性が登ってきました。話を聞くと、自分と同じく西黒尾根から縦走してきたそう。「ここはどこになるんですか?」と聞かれたので、ドヤ顔で「万太郎山の山頂です。(`・ω・´)キリッ」と答えてしまいました。
その方は土樽駅方面と逆方向に歩いていきました。5分後くらいに戻ってきて、「山頂は向こうですね。三角点がありました。」と教えてくれました。
言われてみれば、確かにここには三角点も山頂の標柱もありません。
何でここを山頂と思ってしまったのか・・・。恥ずかしい〜。




その男性も土樽駅方面に下っていきました。
ここでも少し迷いましたが、まだ13時前だし、平標山まで縦走することにしました。
目標は、平標登山口バス停発17時過ぎのバスに乗ること。(まあ、この目標は今の自分には無理があったことを後に思い知ることになるのですが・・・。)

万太郎山から仙ノ倉山への道のりは、本当にキツかったです。
まず、こんなに下りなくてもいいじゃんというくらい(400mほど)下り、その後登り返します。




1つのピークに到達すると、次のピークが見え、そのピークに登るとまた更に先のピークが見える・・・という繰り返し。
ガスっていて先が見えないというのも合わさって、心が折れそうでした。
それでもやっとのことで仙ノ倉山の山頂に着いても、周りは360度真っ白。
景色が見えれば、気力も回復するんですが・・・。
結局、この後下山するまで晴れることはなかったです。

仙ノ倉山から平標山への登山道は、今までの道のりが嘘みたいに整備されていました。アップダウンもそれほどキツくなく、平らな木道を歩いて行きます。
すぐに平標山の山頂に到着しました。

平標山は人気の山ですが、この時間は誰も居ませんでした。
風が強く肌寒かったので、平標山の家に向けて早々に出発しました。

平標山山頂からの下りは主に木の階段で、塔ノ岳の大倉尾根を思い出しました。
段差の大きい階段が地味に足に来ます。
平標山の家に着き、登山バッジ(仙ノ倉山と平標山)を購入。
小屋の人と少し話をして(「熊に気を付けてください。」と、ちょっと怖いことを言われました。)バス停に向けて下山を開始しました。

時刻はもう17時半、辺りは暗くなり始めています。
下り始めてすぐ、女性の登山者に会いました。こんな時間に登っているということは、平標山の家に一泊するのかな?

下っている途中で完全に陽が落ち、ヘッドランプを装着しました。道は明瞭なので迷う心配はありませんが、ランプがなければ真っ暗なので、ちょっと怖かったです。
こういうときのために、近いうちに熊鈴を買っておこうかなと思いました。

途中、平標山駐車場・バス停への標識がありましたが、そこからが長い長い。
バス停近くの道路まで、標識が一切ないので、ちょっと不安になりました。

バス停は当然、道路沿いにありますが、電灯が少ないので暗いです。
そんなバス停で待つこと10分、越後湯沢駅前行きのバスが少し遅れて到着しました。
前回の杓子山のときと同じく、終点まで貸し切り状態でした。
ちょっと不思議に思ったのが、バス停に誰もいないのに、バスを止めてドアを開けることがあったことです。観察していると、どうやら待合室が併設されている場合、バス停に誰もいなくても待合室にいるかもしれないからという理由みたいですね。

19:42に越後湯沢駅に着くと、早々に次の20:06発の上越新幹線Maxときの指定席券を購入しました。(少し高いですが、自由席で座れなかったら悲惨なので・・・。)
何気に生まれて初めて2階建て新幹線に乗りました。1階席でしたが、上越新幹線はどうせトンネルばかりなので問題なしです。

最後の最後で油断して、水筒を新幹線の座席に忘れてしまいました。
東京駅のお忘れ物承り所に電話して届いていることを確認し、翌日の朝に無事受け取ることができました。

今回はいろいろと記録を更新したり、初めてのことを達成でき、よい経験になりました。
記録更新:山行距離・時間、標高、縦走した山の数、掛かった費用
初めて:夜間の山行、2階建て新幹線乗車

10月の連休はまた天気が悪そうですね。ホント勘弁してほしいです。
訪問者数:388人
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この記録へのコメント

登録日: 2013/7/26
投稿数: 232
2016/10/8 7:51
 素晴らしいエネルギー!
MonsieurKudoさん、こんにちは。
同じ日に同じルートを縦走したnadesikoです。
素晴らしい詳細記録&チャレンジですね。
無事、縦走で何よりです。

ガスが出る日は、熊遭遇率も上がりますので、熊対策は必須です。
特に主脈縦走は山深いところに入りますので、
熊情報はよく聞きますから。

西黒尾根のNo.155の写真の蛇紋岩を攻略している時、
たまたま背後を振り返ったらオコジョがいたのです。

谷川はとてもいい山です。
私もアプローチも良いので私もよく行きます。
いつか、どこかのお山でお会いできる日を楽しみにしていますね。
登録日: 2016/8/15
投稿数: 9
2016/10/8 12:26
 Re: 素晴らしいエネルギー!
nadesikoさん、こんにちは。コメントありがとうございます。

nadesikoさんは6月にも、今回とは逆ルートで主脈縦走をされているんですね。
すごいです!
記録を拝見しましたが、時期がよければあんなにたくさんの花々と出会えるんですね。
いいな〜、ちょっとうらやましいです。

次は馬蹄形にも挑戦したいところですが、まだまだ鍛錬と経験が足りないので、しばらくは色々な山に登って経験を積みたいと思います。
山は逃げませんしね。

熊対策についても、アドバイスありがとうございます。
実は昨日、仕事帰りに好日山荘に寄り、熊鈴を購入しました。
ワンタッチで鳴らないようにできるヤツです。
今後の山行では、付ける付けないに関わらず、必ず持っていこうと思います。

それでは。今後どこかでお会いできるといいですね。

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