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記録ID: 973109 全員に公開 ハイキング東海

タイジョウからカクレミノ

日程 2016年10月02日(日) [日帰り]
メンバー dedeppo5, その他メンバー5人
天候霧〜曇
アクセス
利用交通機関

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間38分
休憩
30分
合計
8時間8分
S甲津畑登山口07:1907:39杉谷善住坊のかくれ岩08:11甲津畑、避難小屋10:09タイジョウ10:2412:41カクレグラ12:4813:54747P14:0215:27ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2016年10月の天気図 [pdf]

写真

今日もお馴染みのメンバーで入山。車は甲津畑林道を入り、橋の手前の路側(5〜6台駐車可)駐車。最初に出て来るのはこの看板。
2016年10月02日 07:30撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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今日もお馴染みのメンバーで入山。車は甲津畑林道を入り、橋の手前の路側(5〜6台駐車可)駐車。最初に出て来るのはこの看板。
3
この街道は三重県の菰野町千種に繋がり、千種街道と呼ばれています。
2016年10月02日 07:31撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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この街道は三重県の菰野町千種に繋がり、千種街道と呼ばれています。
この看板から河原に下りると、大きな岩が現れますが、信長が狙撃された場所とのこと。
2016年10月02日 07:38撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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この看板から河原に下りると、大きな岩が現れますが、信長が狙撃された場所とのこと。
1
登山口から50分程で、進行方向右側が桜地蔵。
2016年10月02日 08:01撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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登山口から50分程で、進行方向右側が桜地蔵。
1
左側にこの標示があり、ここがタイジョウ登山口です。
2016年10月02日 08:10撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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左側にこの標示があり、ここがタイジョウ登山口です。
最初は谷筋を暫く歩き、標高650m辺りから尾根筋を目指し、急登に苦戦します。
2016年10月02日 08:25撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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最初は谷筋を暫く歩き、標高650m辺りから尾根筋を目指し、急登に苦戦します。
3
湿度100%のガスの中。最初のピーク(830m)までで、全身が発汗によるびしょ濡れ状態。ヤマビルに追い立てられる焦りは薄らいでは来たが、このガスには悩まされました。
2016年10月02日 09:03撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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湿度100%のガスの中。最初のピーク(830m)までで、全身が発汗によるびしょ濡れ状態。ヤマビルに追い立てられる焦りは薄らいでは来たが、このガスには悩まされました。
2
タイジョウから眺める池。
2016年10月02日 09:54撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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タイジョウから眺める池。
この池を右手に見ながら80m程登ると
2016年10月02日 09:56撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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この池を右手に見ながら80m程登ると
3
今日の最高峰P1061m。ここから直下の北西尾根は苔むした激下り岩稜なので、北に伸びる尾根から
2016年10月02日 10:17撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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今日の最高峰P1061m。ここから直下の北西尾根は苔むした激下り岩稜なので、北に伸びる尾根から
2
この谷をトラバースしました。このルートの細心ポイントでした。
2016年10月02日 10:28撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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この谷をトラバースしました。このルートの細心ポイントでした。
1
北西に伸びる尾根は落葉雑木で
2016年10月02日 11:55撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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北西に伸びる尾根は落葉雑木で
1
ガスも晴れてきたので、眺望を楽しみながら歩けました。
2016年10月02日 12:15撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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ガスも晴れてきたので、眺望を楽しみながら歩けました。
2
カクレグラまで来ました。
2016年10月02日 12:41撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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カクレグラまで来ました。
4
先ずは三角点にタッチし、暫し休憩します。三角点の在る入道ヶ原(P789.3m)方向は、来た道を50m程戻った南西に伸びる尾根になります。
2016年10月02日 12:41撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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先ずは三角点にタッチし、暫し休憩します。三角点の在る入道ヶ原(P789.3m)方向は、来た道を50m程戻った南西に伸びる尾根になります。
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山の恵みもお裾分けして貰いました。
2016年10月02日 13:38撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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山の恵みもお裾分けして貰いました。
1
入道ヶ原に行く予定が、時間不足でキャンセルになり、皆さん、下降ポイントを地形図とスマホでチェックしていますが
2016年10月02日 13:46撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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入道ヶ原に行く予定が、時間不足でキャンセルになり、皆さん、下降ポイントを地形図とスマホでチェックしていますが
2
間もなく鉄塔巡視路の表示版が出て来たので、その標示に沿って下ります。
2016年10月02日 13:52撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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間もなく鉄塔巡視路の表示版が出て来たので、その標示に沿って下ります。
1
鉄塔巡視路は比較的に整備されて居るので安心。だが、高圧線下を横切り、沢筋に下りると、土砂で道が消え、危険な斜面歩きであった。。
2016年10月02日 14:10撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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鉄塔巡視路は比較的に整備されて居るので安心。だが、高圧線下を横切り、沢筋に下りると、土砂で道が消え、危険な斜面歩きであった。。
登山道の終点は渋川。岩魚センターの上流側を徒渉し、左岸から甲津畑林道に出る
2016年10月02日 15:27撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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登山道の終点は渋川。岩魚センターの上流側を徒渉し、左岸から甲津畑林道に出る
道も乾いて居たので、簡易舗装の上で、足元、リュックのヒルチェックをする。そうしたら今回も、最後尾を歩いて居た方の被害は一番酷く足首、ふくらはぎの計4箇所から出血して居た。
2016年10月02日 15:27撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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道も乾いて居たので、簡易舗装の上で、足元、リュックのヒルチェックをする。そうしたら今回も、最後尾を歩いて居た方の被害は一番酷く足首、ふくらはぎの計4箇所から出血して居た。
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撮影機材:

感想/記録

渋川を南北に挟んだ北側に登る機会が少ないので、今回も例の藪漕ぎメンバーで、タイジョウから入道ヶ原を目指した。

しかし、甲津畑林道からタイジョウに出るのに予定時間で歩けず。更に、カクレグラ迄も遅延が増え、残念ながら、計画ルートの踏破は出来なかった。

体力的な理由が大きいが、踏み跡、テープも疎らで、ルーファイに依る度重なるゴー・ストップもブレーキとなった。

この時期、まだヤマビルが元気なので、スイスイと歩けないと、気分も滅入る。更に今日はガスって居て、尾根の楽しみである眺望(渋川を挟んだ雨乞岳・綿向山)が望めなかったのも残念であった。

雑木の二次林。
ヒルの冬眠開け前の新緑の頃に再挑戦したものだ。


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この記録へのコメント

登録日: 2011/10/2
投稿数: 1835
2016/10/3 20:08
 二等三角点ですね。
dedeppo5さん こんばんは
この頃、二等三角点を巡り、歩いています。
「佐目村」は、ちょっと難しそうに思っていたので、参考にさせていただきます。

山のめぐみもいいですね。私の方は、いろいろ種類はおおかったのですが、食べられそうなものには、出会えませんでした。
なめこ、ヒラタケ、タマゴタケぐらいしか、まだ自信がありません。

 
登録日: 2013/12/29
投稿数: 258
2016/10/3 23:16
 Re: 二等三角点ですね。
山行は、三角点にタッチする喜びと共に、この時期は、木の実とキノコの楽しみですね。

今回のルートは入山者も少ない(トレランの方1名とすれ違う)かられでしょうか、1本の木にナメコがビッシリ。素晴らし、山の贈り物に巡り会えた山行でした。

この春に知り合いになりました滋賀の方が、この山域もお詳しいので、人混みを避けたマイナールーツが暫く楽しめそうです。

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