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記録ID: 973255 全員に公開 ハイキング志賀・草津・四阿山・浅間

霧の浅間外輪山は浅間山すら見えず 〜黒斑山から鋸岳ピストン

日程 2016年10月02日(日) [日帰り]
メンバー awaya-daizen
天候終始霧
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち92%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間29分
休憩
31分
合計
5時間0分
S車坂峠07:0408:04トーミの頭08:1208:29黒斑山08:3308:56蛇骨岳09:20仙人岳09:2109:44Jバンド09:5510:21仙人岳10:40蛇骨岳11:01黒斑山11:0411:15トーミの頭11:1812:03車坂峠12:0412:04ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2016年10月の天気図 [pdf]

写真

車坂峠の高峰高原ビジターセンター駐車場。天気もあまりよくないためか、7時前着でガラガラです
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車坂峠の高峰高原ビジターセンター駐車場。天気もあまりよくないためか、7時前着でガラガラです
登山口はビジターセンターのすぐ近く。登山ポストもあります
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登山口はビジターセンターのすぐ近く。登山ポストもあります
中コースをチョイス。最初は穏やかな道ですが…
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中コースをチョイス。最初は穏やかな道ですが…
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高度がアップしてくると、だんだん険しくなります
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道場が狭いトコもありますし、傾斜もそこそこあって割とシンドイ
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道場が狭いトコもありますし、傾斜もそこそこあって割とシンドイ
ヒーヒーいいながら1時間ほど進むと、表コースとの合流ポイントに到着
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ヒーヒーいいながら1時間ほど進むと、表コースとの合流ポイントに到着
トーミの頭に向かいます。路面はガレてましたね
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トーミの頭に向かいます。路面はガレてましたね
10分ちょっとでトーミの頭に到着
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10分ちょっとでトーミの頭に到着
濃い霧のため、眺望は一切なしorz
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濃い霧のため、眺望は一切なしorz
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トーミの頭からすぐ先に草すべりとの分岐がありますが、ひとまずスルー
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トーミの頭からすぐ先に草すべりとの分岐がありますが、ひとまずスルー
黒斑山へ向かいます。道は細く、ぬかるんでいてあんまりいい気持ちではありません
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黒斑山へ向かいます。道は細く、ぬかるんでいてあんまりいい気持ちではありません
黒斑山に到着。もちろん視界ゼロ
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黒斑山に到着。もちろん視界ゼロ
Jバンド方面へ進みます
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Jバンド方面へ進みます
道はたまに視界が開ける場所もありますが、カンジンの眺望がなし(T_T)
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道はたまに視界が開ける場所もありますが、カンジンの眺望がなし(T_T)
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原生林の中の道は基本幅が細くて、この日はぬかるんでグチャグチャでした
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原生林の中の道は基本幅が細くて、この日はぬかるんでグチャグチャでした
そんな中ドボトボと進んで行きますと、前方に岩峰が見えてきました
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蛇骨岳でした
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蛇骨岳でした
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蛇骨岳から先は周囲に木々がなくなります。でもやっぱり眺望はなしorz
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蛇骨岳から先は周囲に木々がなくなります。でもやっぱり眺望はなしorz
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黙々と歩いて行くと20分もかからずに仙人岳
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黙々と歩いて行くと20分もかからずに仙人岳
さらに先進みます。岩稜地帯となっていて左右が切れているようなトコもありますが…何も見えないので高度感はナシ
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さらに先進みます。岩稜地帯となっていて左右が切れているようなトコもありますが…何も見えないので高度感はナシ
仙人岳の先にあるピークっぽい場所。これが虎ノ尾かしら?
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仙人岳の先にあるピークっぽい場所。これが虎ノ尾かしら?
Jバンドへの降下点まできましたが…
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Jバンドへの降下点まできましたが…
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霧の中、賽ノ河原〜湯の平口を歩いても面白いのかはなはだ疑問でしたのでJバンドを下るのは諦めて、鋸岳へと向かいます
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霧の中、賽ノ河原〜湯の平口を歩いても面白いのかはなはだ疑問でしたのでJバンドを下るのは諦めて、鋸岳へと向かいます
岩稜帯を越えてちょっと行くと鋸岳に到着
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岩稜帯を越えてちょっと行くと鋸岳に到着
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Jバンドまで引き返すと、オロロ? ちょっと天候が回復しそう?
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Jバンドまで引き返すと、オロロ? ちょっと天候が回復しそう?
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降下するか迷ったのですが…しばらく待ってもさほど変わりはないようなので、来た道を引き返します
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降下するか迷ったのですが…しばらく待ってもさほど変わりはないようなので、来た道を引き返します
ときたま霧? 雲?がちょっと切れるときがあります。天気がよければ楽しそうなトコなんだけどなぁ(´・ω・`)
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ときたま霧? 雲?がちょっと切れるときがあります。天気がよければ楽しそうなトコなんだけどなぁ(´・ω・`)
再び蛇骨岳まで戻ってきます
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そしてまたも黙々と進んで黒斑山を通過
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そしてまたも黙々と進んで黒斑山を通過
黒斑山からトーミの頭は確認できました。往路の時よりはマシか(^_^;)
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黒斑山からトーミの頭は確認できました。往路の時よりはマシか(^_^;)
トーミの頭下のガレ場を下ります
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トーミの頭下のガレ場を下ります
とっとと帰ることにしたので、帰路も中コース。高度を下げると霧が少し晴れてきた?
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とっとと帰ることにしたので、帰路も中コース。高度を下げると霧が少し晴れてきた?
ゴール間近。ここだと雲の下にでも出たのかしら
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車坂峠にゴール
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車坂峠にゴール
山行途中からもう気持ちは小諸城散策にシフトしてました
(^_^;) 小諸城趾はとっても素晴らしかった!
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山行途中からもう気持ちは小諸城散策にシフトしてました
(^_^;) 小諸城趾はとっても素晴らしかった!
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感想/記録

浅間山の第一外輪山に行ってきました。
前々から興味があったところなのですが、私の住んでいる場所からは、上信エリアって結構遠いので、なかなか脚が向かったンですよね。ところが今回とある事情があって訪れる機会を得ましたので、天候はあんまりよさげではかったのですが、行ってみることにしたのでした。

車坂峠の高峰高原ビジターセンターに到着したのは、午前7時前。
天候が悪いせいか、それとも時間が早いのか、駐車場はガラガラでした。
モタモタと用意を済ませて、出発します。ビジターセンターはまだ開いてませんでしたが、 結構キレイなトイレがありました。

<ビジターセンター〜トーミの頭>
登山口から道は2方向に分かれてまして、ひとまず時間が短くてすみそうな中コースを選びます。
その中コースは、スタートしてしばらくは傾斜も緩やかで路面もよく整った穏やかな道です。これは助かるとヘラヘラ歩いていたのですが…すぐに周囲の様子が変わります。原生林の中を進む細い道となりまして、露岩もしくはスリッピーな泥の路面となり、 また傾斜もそこそこ出てきました…久々の山行でカラダもナマっていたようで結構シンドイ(-_-)

1時間ほどヒーヒー言いながら高度を上げて行きますと、前方が明るくなりました。
表コースとの合流ポイントです。
少し視界が開けて、トーミの頭方面も見えそうなんですが…霧で前方がまったく分かりませんでしたね。

ともあれトーミの頭方面に向かいます。
道は結構ガレていて、傾斜もキツめ。
ですがトーミの頭には10分もしないで到着しました。
到着したのはいいんですが…霧のために周囲の視界はゼロ。浅間山とかがよく見えるハズなんですが、かなりションボリです。

<黒斑山〜蛇骨山>
とにかくも先へ進みますと、すぐに草すべり方面との分岐の到着しました。
当初の予定は、草すべりから湯の平に下り、賽ノ河原を経由して、Jバンドを登って外輪山を歩く…というものでした。でもこの霧の中でそのルートを楽しめるのか…これは多いに疑問です。
それに天気予報ではあと1時間もすると晴れるハズです。ならば先に外輪山を縦走して、Jバンドから降下しようとルートを変更。黒斑山へと向かいます。

原生林の中の細い道を進むと、黒斑山へはすぐに到着。
さらに先へと進みます。

道は基本原生林の中に延びています。
道幅は狭く、クマザサが茂って路面が見えないところもあります。路面が見えたとしても、すっかりぬかるんでいるためにシューズが泥だらけ…。
もしくは、崖っぷちをトラバースするかのように進む箇所もあります。木々が途切れるので、天候がよければさぞかし眺めがいいんでしょうが…この日は何も見えませんorz
黒斑山からはゆるやかに下っているハズですが、それはあまり感じませんでしたね。

そんな中をひたすら黙々と歩いて行きますと、30分ほどで前方に岩峰が見えてきました。
たどり着くとそこが蛇骨山でした。

<仙人岳〜Jバンド〜鋸岳>
蛇骨岳から先は、道の様子がガラっと変わります。
森林限界なのか周囲の木々がなくなり、岩稜地帯の稜線歩きです。
天候がよければさぞかし楽しいんだろうな〜とは思うのですが、今は霧中を黙々と歩くのみ。
左右が切れているような箇所もありますが、なにせ視界が悪いので、高度感はまったく感じません。また、岩稜地帯といっても、あまりゴツゴツした感じではなく、そんなに歩きくくはありません。この夏歩いた穂高岳の吊尾根とかに比べると難度は高くない感じです。

ともかく、天候の回復を祈ってひたすら黙々と歩いて行きます。
20分ほどで、前方にピークっぽいシルエットが見えてきましたが、それが仙人岳。
さらに岩場進んで行くと、またピークっぽいトコロを通過。これは虎ノ尾なのかしら?

そのピークからは岩場の下りとなり、10分弱でJバンドに到着しました。
岩の切れ目から下をのぞきますが…何も見えません。これじゃあ下っても面白いことはなさそうです。
しばし逡巡しましたが、ここで少々雨がパラついてきたのもあって、賽ノ河原〜湯ノ平は諦めることにします。

しかしまぁ、せめて鋸岳には行っておこうと、雨の中を進みます。
ほんの数分で赤い火山灰に覆われたピークに到着。ここが鋸岳のもよう。

鋸岳からJバンドに戻ると、雨は降ってなくなり、さらにほんの少し霧が晴れてきました。
そこでまたもJバンドを下るか迷ったのですが、先ほど戻る決心をした時に、予定よりも2時間くらい早く下山できそうなので、帰りに小諸城跡に寄ることにしたので(アタシはへたれハイカーですが、それ以上にお城好きでもあるんです)、もう頭がすっかりお城モードになってしまっていまして…いまさら賽ノ河原に行くモチベーションはなく、いそいそと戻ることにしたのでした(^_^;)
ま、結果として最後まで天候回復はなかったわけで、ピストンで戻って正解だったように思われます。

ともあれ帰路はひたすら時間の節約をしようと、表コースも使わず、食事もとらずに行動食のみでひたすら下山。スタートからおおよそ5時間で車坂峠に舞い戻ってきたのでした。
その後登山口のベンチで食事をパパパっと済ませて、小諸城跡へ。
小諸城跡は…とってもとっても素晴らしい城跡でした。山行はションボリな結果でしたが、これで十分元はとれましたね(*^_^*)

遅筆につき詳細レポートばブログにて。小諸城跡もこちらでレポートします
http://awaya-daizen.cocolog-nifty.com/
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