ヤマレコ

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記録ID: 973606 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走尾瀬・奥利根

美しい草紅葉の尾瀬ヶ原 鳩待峠〜三条ノ滝〜アヤメ平

日程 2016年10月02日(日) [日帰り]
メンバー growmonoshiloko
天候曇りのち晴れ、アヤメ平はガス
アクセス
利用交通機関
車・バイク
尾瀬戸倉第一駐車場。一日1000円。3時半着時は余裕で駐車。
戸倉⇔鳩待峠バス片道930円。戸倉始発4時40分、鳩待最終17時10分。
4時20分から出してくれるが、津奈木橋のゲートが5時開門なのでその前で待機となる。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち79%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
GPSが竜宮→温泉小屋で飛んで修正しておりますが、CTは実際の通りです。
平地ではそこそこ飛ばしました。
コース状況/
危険箇所等
元湯山荘から三条ノ滝までは泥土でぬかるみ滑る。また展望台までの階段も急で滑りやすい。
長沢新道(竜宮十字路→富士見田代)の一部は白毛門並みの急坂。
体力に自信のない方は引き返したほうが良い。
アヤメ平〜横田代〜中ノ原の木道は滑る、かなり危険。
 
 詳細はブログにて掲載しております。
http://drf1969.blog.fc2.com/blog-entry-463.html
http://drf1969.blog.fc2.com/blog-entry-464.html
http://drf1969.blog.fc2.com/blog-entry-465.html
http://drf1969.blog.fc2.com/blog-entry-466.html
過去天気図(気象庁) 2016年10月の天気図 [pdf]

写真

前橋を2時に出発、1時間20分で第一駐車場に着。
小屋泊りや車中泊もいるが、30台程度止まっていた。
のちに満車となる。星がきれいに見えていた。
三番目の乗り合いタクシーで4時20分に発。
2016年10月02日 03:23撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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前橋を2時に出発、1時間20分で第一駐車場に着。
小屋泊りや車中泊もいるが、30台程度止まっていた。
のちに満車となる。星がきれいに見えていた。
三番目の乗り合いタクシーで4時20分に発。
津奈木橋のゲートが5時開門なので待機し、5時10分頃鳩待峠着。
鳩待山荘はもう賑わっている。
2016年10月02日 05:17撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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津奈木橋のゲートが5時開門なので待機し、5時10分頃鳩待峠着。
鳩待山荘はもう賑わっている。
至仏山との分岐前でいつものポーズをするshilokoさん。
早朝だが、当日は湿気が多く蒸し暑かった。
2016年10月02日 05:18撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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至仏山との分岐前でいつものポーズをするshilokoさん。
早朝だが、当日は湿気が多く蒸し暑かった。
4
階段状の下り道から木道へ。紅葉が色づき始めている。
2016年10月02日 05:33撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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階段状の下り道から木道へ。紅葉が色づき始めている。
1
クマよけの鐘を鳴らすshilokoさん。のど自慢で合格したかのように鐘を鳴らしていた。
2016年10月02日 05:55撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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クマよけの鐘を鳴らすshilokoさん。のど自慢で合格したかのように鐘を鳴らしていた。
3
コナラだろうか、薄黄色。
2016年10月02日 05:57撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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コナラだろうか、薄黄色。
1
川上川の橋を渡るshilokoさん。
2016年10月02日 06:04撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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川上川の橋を渡るshilokoさん。
1
秋はもう訪れている。
2016年10月02日 06:05撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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秋はもう訪れている。
山ノ鼻着。至仏山との分岐。登り専用下れない。
2016年10月02日 06:15撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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山ノ鼻着。至仏山との分岐。登り専用下れない。
尾瀬ヶ原へと進み振り返ると草紅葉と至仏山。
2016年10月02日 06:19撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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尾瀬ヶ原へと進み振り返ると草紅葉と至仏山。
3
至仏山も紅葉が始まっている。
2016年10月02日 06:23撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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至仏山も紅葉が始まっている。
1
尾瀬ヶ原を歩むshilokoさん。美しい草紅葉とガスが幻想的。
2016年10月02日 06:25撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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尾瀬ヶ原を歩むshilokoさん。美しい草紅葉とガスが幻想的。
3
記念に・・・やはり愚か者にはガスが似合う。
2016年10月02日 06:30撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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記念に・・・やはり愚か者にはガスが似合う。
4
山頂がガスで見えないが広い裾野の至仏山、湿原に映える美しい草紅葉。
2016年10月02日 06:30撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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山頂がガスで見えないが広い裾野の至仏山、湿原に映える美しい草紅葉。
1
池塘にヒツジ草。
2016年10月02日 06:34撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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池塘にヒツジ草。
6
逆さ燧ケ岳は見られず。
2016年10月02日 06:37撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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逆さ燧ケ岳は見られず。
1
ならば牛首を逆さに。
2016年10月02日 06:38撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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ならば牛首を逆さに。
2
木道の資材が置いてある。景鶴山、松高山の稜線にガスが幻想的にかかる。
2016年10月02日 06:47撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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木道の資材が置いてある。景鶴山、松高山の稜線にガスが幻想的にかかる。
1
草紅葉が彩る湿原の木道を歩んでいく。
2016年10月02日 06:52撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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草紅葉が彩る湿原の木道を歩んでいく。
1
この下ノ大堀川はヨッピ川へ流れ込み、そして三条ノ滝からは只見川となり奥只見湖へ流れていく。
2016年10月02日 06:59撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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この下ノ大堀川はヨッピ川へ流れ込み、そして三条ノ滝からは只見川となり奥只見湖へ流れていく。
竜宮十字路、竜宮小屋に到着。
2016年10月02日 07:16撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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竜宮十字路、竜宮小屋に到着。
尾瀬沼から流れてくる水は沼尻川となる。ここから福島県。
2016年10月02日 07:25撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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尾瀬沼から流れてくる水は沼尻川となる。ここから福島県。
燧ケ岳はガスを被っていた。遠くに見晴の小屋群。
2016年10月02日 07:33撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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燧ケ岳はガスを被っていた。遠くに見晴の小屋群。
2
見晴十字路を北上し東電分岐をさらに北上。右は元湯山荘、左は温泉小屋。小雨が降ってきたが、レインウェアを着るほどではなかった。
2016年10月02日 08:20撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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見晴十字路を北上し東電分岐をさらに北上。右は元湯山荘、左は温泉小屋。小雨が降ってきたが、レインウェアを着るほどではなかった。
尾瀬ヶ原温泉休憩所前のベンチ。秋がひっそりと。
2016年10月02日 08:29撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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尾瀬ヶ原温泉休憩所前のベンチ。秋がひっそりと。
平滑ノ滝展望台からヨッピ川。平らな板状の川底が美しい。
2016年10月02日 08:43撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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平滑ノ滝展望台からヨッピ川。平らな板状の川底が美しい。
1
渓流にかかる木橋を渡るshilokoさん。美しい風景に溶け込む。
2016年10月02日 09:11撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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渓流にかかる木橋を渡るshilokoさん。美しい風景に溶け込む。
2
三条ノ滝。展望台にて。
2016年10月02日 09:33撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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三条ノ滝。展望台にて。
5
三条ノ滝。尾瀬沼と尾瀬ヶ原のすべての水を落とし込む。
2016年10月02日 09:35撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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三条ノ滝。尾瀬沼と尾瀬ヶ原のすべての水を落とし込む。
5
すさまじい水量と瀑布音。
2016年10月02日 09:36撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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すさまじい水量と瀑布音。
4
美しい流れに暫し時を忘れる。
2016年10月02日 09:51撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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美しい流れに暫し時を忘れる。
3
三条ノ滝から踵を返して東電分岐方面へ。正面は田尾山、皿伏山。
2016年10月02日 10:45撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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三条ノ滝から踵を返して東電分岐方面へ。正面は田尾山、皿伏山。
2
新潟側が晴れてきた。
2016年10月02日 10:51撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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新潟側が晴れてきた。
1
東電分岐を西へ、東電小屋方面へ。お互いに記念撮影。美しい紅葉とshilokoさん。
2016年10月02日 10:58撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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東電分岐を西へ、東電小屋方面へ。お互いに記念撮影。美しい紅葉とshilokoさん。
2
ヨッピ川にかかる東電尾瀬橋。正面は笹山。
2016年10月02日 10:58撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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ヨッピ川にかかる東電尾瀬橋。正面は笹山。
1
美しいヨッピ川と岸の紅葉。
2016年10月02日 10:59撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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美しいヨッピ川と岸の紅葉。
1
東電小屋を過ぎると再び草紅葉が美しい尾瀬ヶ原へ
2016年10月02日 11:05撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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東電小屋を過ぎると再び草紅葉が美しい尾瀬ヶ原へ
1
かっ飛ばせ!shiloko!熊を倒せ〜!おぉ!
2016年10月02日 11:08撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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かっ飛ばせ!shiloko!熊を倒せ〜!おぉ!
4
ヨッピ橋。定員10名のつり橋。
2016年10月02日 11:17撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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ヨッピ橋。定員10名のつり橋。
ヨッピ橋を渡った感想を体全体で表現するshilokoさん。
2016年10月02日 11:18撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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ヨッピ橋を渡った感想を体全体で表現するshilokoさん。
1
竜宮十字路へ南下する。中田代の美しい草紅葉。正面右はガスで見えないが至仏山、左は中ノ原、横田代。
2016年10月02日 11:19撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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竜宮十字路へ南下する。中田代の美しい草紅葉。正面右はガスで見えないが至仏山、左は中ノ原、横田代。
2
木道を南下するshilokoさん。正面左はアヤメ平、中原山、横田代。
2016年10月02日 11:19撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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木道を南下するshilokoさん。正面左はアヤメ平、中原山、横田代。
1
中田代の美しい湿原と池塘。至仏山手前は背中アブリ山、カッパ山の稜線。
2016年10月02日 11:20撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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中田代の美しい湿原と池塘。至仏山手前は背中アブリ山、カッパ山の稜線。
2
午後から向かう富士見峠、富士見田代、アヤメ平。すでにガスがかかっている。
2016年10月02日 11:28撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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午後から向かう富士見峠、富士見田代、アヤメ平。すでにガスがかかっている。
竜宮十字路のテラスベンチで昼食。今日の昼食は永井食堂「もつっ子」
2016年10月02日 11:40撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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竜宮十字路のテラスベンチで昼食。今日の昼食は永井食堂「もつっ子」
4
もつ煮に豆腐、刻みネギを投入。辺り一面に味噌の馨しい匂いが立ち込める。
2016年10月02日 11:50撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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もつ煮に豆腐、刻みネギを投入。辺り一面に味噌の馨しい匂いが立ち込める。
3
全量の半分づつを器に盛りつけて召し上がれ。
2016年10月02日 11:52撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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全量の半分づつを器に盛りつけて召し上がれ。
2
愚か者特製のもつっ子を食すshilokoさん。後ろの燧ヶ岳が似合う。
2016年10月02日 11:55撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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愚か者特製のもつっ子を食すshilokoさん。後ろの燧ヶ岳が似合う。
3
残った半分に麺つゆを入れ味を調えてから田舎うどん投入。少し煮込むと「もつっ子」味噌煮込みうどん。七味唐辛子をかけて頂く。
2016年10月02日 11:59撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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残った半分に麺つゆを入れ味を調えてから田舎うどん投入。少し煮込むと「もつっ子」味噌煮込みうどん。七味唐辛子をかけて頂く。
3
食後しばし休憩すると燧ケ岳の山容が見えた。
2016年10月02日 12:03撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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食後しばし休憩すると燧ケ岳の山容が見えた。
2
西へ振り返ると至仏山もガスが取れて山容が見られた。
帰りのバス時間から逆算し12時10分に竜宮十字路を立つ。
2016年10月02日 12:04撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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西へ振り返ると至仏山もガスが取れて山容が見られた。
帰りのバス時間から逆算し12時10分に竜宮十字路を立つ。
1
長沢新道から背中アブリ山、カッパ山。草紅葉、池塘にヒツジ草。尾瀬ヶ原を満喫。
2016年10月02日 12:19撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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長沢新道から背中アブリ山、カッパ山。草紅葉、池塘にヒツジ草。尾瀬ヶ原を満喫。
2
長沢新道の紅葉を愛でながら進むshilokoさん。ここから先の激急坂に苦しむとは知らずにはしゃぐ。
2016年10月02日 12:32撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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長沢新道の紅葉を愛でながら進むshilokoさん。ここから先の激急坂に苦しむとは知らずにはしゃぐ。
1
長沢の橋を渡る。沢沿いに100mほど登りあげて沢へ最接近すると、いきなり急登が登場する。
2016年10月02日 12:43撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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長沢の橋を渡る。沢沿いに100mほど登りあげて沢へ最接近すると、いきなり急登が登場する。
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急な木階段もある長沢新道。橋を渡り沢に最接近してから長沢頭までが白毛門並みの激急坂。体力に自信のない方は引き返すこと。実際にバテバテで酸欠の白い顔をしたお兄さんが二名休んでいた。
2016年10月02日 12:56撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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急な木階段もある長沢新道。橋を渡り沢に最接近してから長沢頭までが白毛門並みの激急坂。体力に自信のない方は引き返すこと。実際にバテバテで酸欠の白い顔をしたお兄さんが二名休んでいた。
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私は昼食のもつっ子パワーで激坂なんて楽勝だぜ。shilokoさんはバテバテフラフラ、蒸し暑くて汗が止まらず。でもよく頑張って付いてきました。ここからは木道で多少楽になる。
2016年10月02日 13:21撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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私は昼食のもつっ子パワーで激坂なんて楽勝だぜ。shilokoさんはバテバテフラフラ、蒸し暑くて汗が止まらず。でもよく頑張って付いてきました。ここからは木道で多少楽になる。
登りあげると富士見田代の池塘がある。逆さガス燧ケ岳が見られた。
2016年10月02日 14:05撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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登りあげると富士見田代の池塘がある。逆さガス燧ケ岳が見られた。
1
富士見分岐をアヤメ平へ。
2016年10月02日 14:08撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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富士見分岐をアヤメ平へ。
ガスで回りが何も見えない。空中木道。この木道が濡れていて非常に滑りやすい。転倒注意。
2016年10月02日 14:13撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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ガスで回りが何も見えない。空中木道。この木道が濡れていて非常に滑りやすい。転倒注意。
アヤメ平に到着。草紅葉の湿原にガスが幻想的に佇む。
2016年10月02日 14:23撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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アヤメ平に到着。草紅葉の湿原にガスが幻想的に佇む。
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復旧されつつある湿原と池塘。shilokoさんも霞んで見える。
2016年10月02日 14:25撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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復旧されつつある湿原と池塘。shilokoさんも霞んで見える。
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横田代方面へ向かう。永遠にこの湿原と木道が続くようだ。
2016年10月02日 14:29撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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横田代方面へ向かう。永遠にこの湿原と木道が続くようだ。
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中原山を過ぎた辺りから尾瀬ヶ原と景鶴山、松高山。
2016年10月02日 14:44撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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中原山を過ぎた辺りから尾瀬ヶ原と景鶴山、松高山。
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横田代から鳩待峠へ向かう。尾瀬よまた来る日まで・・・
2016年10月02日 14:58撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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横田代から鳩待峠へ向かう。尾瀬よまた来る日まで・・・
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感想/記録

 台風と秋雨前線の悪天候により2週間延期していた尾瀬ヶ原にやっと行くことが出来た。予報通りガスなのは承知していたが、それでも草紅葉が延々と広がる湿原はとても美しかった。

 前橋を2時に出発、ほとんど通行車両がなく80分で第一駐車場に到着。
駐車車両はまだ少なかった。この3時間後には満車になる。
朝食を取りつつ夜空を見上げると星がきれいだった。
戸倉始発4時40分だが、4時15分頃から自動券売機が開きチケットが買えた。
往復チケットの設定はないので片道だけ930円。約30分で着く。
鳩待最終発は17時10分。これを逃すと歩いて帰るしかない。

 4時20分には乗り合いタクシーが搭乗をはじめ動き出し、三番目のハイエースに乗れた。しかし津奈木橋のゲート開門が5時のため、ゲート前で5時まで待機。
そこからは10分程度で着く。

 鳩待登山道入り口では靴裏をブラシで良くこすって、外来種を持ち込まないようにする。鳩待峠から山ノ鼻までは川上川沿いに下っていく。
周回ピストンする方は、帰りはこの緩く長い坂が登りになるので計画性をもって行動すべき。

 山ノ鼻の分岐を東へ行くと湿原が目前に広がる。尾瀬ヶ原上田代だ。
振り返ると至仏山が裾野を広げて見下ろしている。
美しい草紅葉がどこまでも続く景色は、ガスが漂う山岳を従えて神々しく見えた。
今年の花々はほぼ終演だが、オヤマリンドウが少し咲いていた。
しかし湿原には美しい池塘やそこに浮かぶヒツジ草が多数見られた。

 今回私たちの目的は草紅葉の湿原、三条ノ滝とアヤメ平なので、平地では足早に急いだ。早朝はガスる至仏山、燧ケ岳も昼には山容を見ることが出来て良かった。

 三条ノ滝は瀑布のスケールが大きく、尾瀬沼、湿原からの水を湛えていた。
赤田代先から三条ノ滝展望台までは泥土でぬかるみ、滑りやすいから要注意。
瀑布音が遠くから聞こえるが、なかなか到着しないので錯覚を起こす。

 昼食後はアヤメ平へ向かうために長沢新道へ。
沢伝いに登りあげ橋を渡り、左手に沢をのぞき込みながら行くと激急坂が現れる。
これが長沢頭まで約1km程度続く。そして富士見田代手前で少し急登が現れる。
shilokoさんと、ここは距離が短いが白毛門並みだと言い合った。
私は昼食のもつっ子パワーで楽勝だったが、shilokoさんは暑さもありバテバテ。
急登経験があるので何とか登ってこれたが、体力に自信のない方や尾瀬ヶ原周回目的の方はこちらから鳩待峠に帰らないほうが身のため。
実際にバテバテで酸欠の白い顔をした若いお兄さん二名が休んでいた。

 登りあげると富士見田代の池塘があり、逆さガス燧ケ岳が見えた。
分岐をアヤメ平へ向かうが途中からガスの中。天空木道。
そしてこの木道が非常に滑りやすい。苔のようなものが付着しているのだろうか。
ガスで神秘的なアヤメ平を貸切で堪能し、西へ向かうと日差しが戻ってきて中原山先では尾瀬ヶ原を見下ろすことが出来た。
横田代からは非常に蒸し暑かったが、美しい池塘と湿原が見られた。

 中ノ原では笹群の中で生体反応を直感で感じた。
シカか小動物だと思うが、用心に越したことはない。
特に注意なのが、スズメバチが多数見られたので、手で追い払ったり、黒い服装は要注意。
 
 予定時刻より40分早く鳩待峠に到着。鳩待峠ではバスチケットが発券機でなくカウンターで販売している。下山は中型のマイクロバスで駐車場へ。

 再訪を願い楽しい思い出と共に家路へ。冬季に至仏山に来ると思うが・・・
詳細はブログにて掲載しております。
http://drf1969.blog.fc2.com/blog-entry-463.html
http://drf1969.blog.fc2.com/blog-entry-464.html
http://drf1969.blog.fc2.com/blog-entry-465.html
http://drf1969.blog.fc2.com/blog-entry-466.html

感想/記録

『三条の滝とアヤメ平こそ尾瀬の真髄です』と聞いていたので、1日で満喫できて感激です。

三条の滝は今年、展望台が設置される前にフライングでソロで行っていたので、展望台から名瀑を眺められて嬉しかったです。
迫力がはんぱない・・・!
尾瀬に降った雨水がみんな個々から奥只見ダムへ流れていると思うと、うーんロマンどす(*´ー`*)。

尾瀬ヶ原には木道修復の資材が置かれていました。
ヘリコプターで運んでいるそうです。整備に係わる方々に感謝感謝です。


朝の寒さからは想像できないくらい日中は暑くて(最低気温は-0.2℃との情報あり。オヤマノリンドウも霜でやや枯れ気味)、
気温18℃を越えるのは承知していましたが、まさかの20℃越え・・・。
長沢新道の激坂はちょっとへばりました・・・(;´Д`)。
バスの時間に間に合うように、余裕を持って下りられてよかったぁ



アヤメ平の湿原にまたまた感動・・・。
草紅葉の湿原にわたしたち二人だけ♪
貸し切りでございました。

湿原再生事業の様子を見たりしますと、
当たり前ですが、自然を大切にしたいなぁと思いました(o^・^o)。

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この記録へのコメント

登録日: 2016/3/2
投稿数: 54
2016/10/4 9:03
 アンニョンハセヨ(ФωФ)♪
growさん念願の尾瀬草紅葉満喫コースをありがとうございました。
秋ですと、滝の水量は少ないのではと危惧しておりましたがそんなことはなくて、春先と同じくらい迫力がありました。
やはり滝はよいですね(*´-`)♪

“名にしおはば”なアヤメ平も素敵でした。まさにてんじょうの楽園。
growさんのお力によりすばらしいガスの演出ありがとうございました?(ФωФ)?

外国人の方々も多かったですね、
きさくに挨拶されるのはgrowさんの人徳ですね(o^・^o)
※わたしはガン見されるものの、あんな風には声をかけてはいただけませんでしたよ💧



デレデレ歩いていたらバスに乗り遅れてしまっていたかも・・・。
いつもしっかり先導して下さってありがとうございます。

もつ煮&おうどんもとてもおいしかったです。
パワーが出ますねアレ♪🍜
登録日: 2013/11/18
投稿数: 102
2016/10/4 13:02
 안녕하세요
 こんにちは、shilokoさん。
今回はハングルにしてみました。

 尾瀬ヶ原お疲れ様でした。
台風と悪天候で2週間延期になり、今回もガス模様でしたが”藤原定方”の如くshilokoさんを尾瀬ヶ原へ連れ出せました。

 韓国や中国の方は日本へリピートするたびに内地に入ってきます。
日本の自然、環境の美しさ、人々の道徳の高さを改めて感じるのでしょう。
私はハワイにて、日本人から英語でラーメン店を尋ねられる男です。
人種差別を嫌いグローバルで広い心を持つ愚か者です。

 shilokoさんは美しい景色を見たり食事を堪能して時間を忘れてしまいますよね。
私も当然ありますが、やはり定刻で無事に帰宅することが大前提です。
今回はバスの最終時刻もあり、しっかりと時間管理させて頂いたので、道中厳しいことを言わせて頂きました。叱咤激励ですが、すみませんでした。
 
 長沢新道の激急登は大変だったろうと思います。でも登らないとアヤメ平へ行けませんし何しろ帰れません。よく頑張りましたね。おかげでアヤメ平が涼しかったと思います。
また一日で尾瀬ヶ原の登山道ほぼ全て巡れたのも自信になったと思います。
ログ見たら10時間超、約27kmでしたね。

 昼食はラーメン、酒とつまみだけでなく、しっかりと栄養をとる事が大事です。
午後のエネルギーになりません。アルコールは脳や感覚を麻痺させるだけです。
もつ煮とうどんの相乗効果で、もつっ子パワーが発揮されたと思います。

 来週からは群馬の山岳紅葉を巡る縦走周回ツアーが始まります。
トレーニングを欠かさず体調を整えて同行してください。

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