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記録ID: 973702 全員に公開 ハイキング奥武蔵

【奥武蔵強歩演習】巾着田〜日和田山〜物見山〜越上山〜顔振峠〜吾野【D3戊】

日程 2016年10月02日(日) [日帰り]
メンバー narodniki
天候直前までの天気予想では曇りがちだったが、実際は快晴の青空
アクセス
利用交通機関
電車
往路:高麗駅
復路:吾野駅
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間56分
休憩
21分
合計
4時間17分
S高麗駅12:1512:47日和田山登山口駐車場13:00金刀比羅神社13:0213:05日和田山13:0613:17高指山13:22駒止13:32物見山13:3613:55北向地蔵13:5914:08観音ヶ岳14:1114:14スカリ山14:1514:24エビガ坂14:38十二曲14:3915:17越上山15:1815:29諏訪神社15:3115:43顔振峠15:4516:08下山16:22借宿神社16:32吾野駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
日和田山女坂:初めて歩いたが、男坂よりマシといったレベルだった。
概して、歩く人が多いせいか地面がテカテカして滑りやすくなっている。
その他周辺情報巾着田周辺、駒止、顔振峠、吾野駅周辺に飲食処あり。
過去天気図(気象庁) 2016年10月の天気図 [pdf]

写真

彼岸花の季節なので高麗駅で多くの人が降りる。
2016年10月02日 12:15撮影 by XQ2, FUJIFILM
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彼岸花の季節なので高麗駅で多くの人が降りる。
2
巾着田周辺の彼岸花は一部で勢いを留めているが、ほぼ終わり。
2016年10月02日 12:30撮影 by XQ2, FUJIFILM
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巾着田周辺の彼岸花は一部で勢いを留めているが、ほぼ終わり。
2
コスモスも最盛期を過ぎてまばら。
2016年10月02日 12:33撮影 by XQ2, FUJIFILM
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コスモスも最盛期を過ぎてまばら。
酔芙蓉(白)
2016年10月02日 12:39撮影 by XQ2, FUJIFILM
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酔芙蓉(白)
3
酔芙蓉(ピンク)
2016年10月02日 12:40撮影 by XQ2, FUJIFILM
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酔芙蓉(ピンク)
4
日和田山に入る。
2016年10月02日 12:48撮影 by XQ2, FUJIFILM
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日和田山に入る。
一の鳥居
2016年10月02日 12:52撮影 by XQ2, FUJIFILM
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一の鳥居
男坂・女坂分岐
2016年10月02日 12:52撮影 by XQ2, FUJIFILM
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男坂・女坂分岐
1
今回は女坂を歩いてみる。
2016年10月02日 12:53撮影 by XQ2, FUJIFILM
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今回は女坂を歩いてみる。
道が岩岩してきた。
2016年10月02日 12:56撮影 by XQ2, FUJIFILM
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道が岩岩してきた。
岩の大きな段差
2016年10月02日 12:57撮影 by XQ2, FUJIFILM
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岩の大きな段差
金刀比羅神社前に出る。
2016年10月02日 13:00撮影 by XQ2, FUJIFILM
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金刀比羅神社前に出る。
1
都心部
2016年10月02日 13:00撮影 by XQ2, FUJIFILM
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都心部
1
巾着田
2016年10月02日 13:00撮影 by XQ2, FUJIFILM
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巾着田
4
武蔵台団地
2016年10月02日 13:01撮影 by XQ2, FUJIFILM
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武蔵台団地
2
奥武蔵方面
2016年10月02日 13:01撮影 by XQ2, FUJIFILM
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奥武蔵方面
1
金刀比羅神社
2016年10月02日 13:02撮影 by XQ2, FUJIFILM
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金刀比羅神社
1
結構親子連れが多い。
2016年10月02日 13:02撮影 by XQ2, FUJIFILM
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結構親子連れが多い。
1
日和田山
2016年10月02日 13:05撮影 by XQ2, FUJIFILM
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日和田山
3
日和田山東面の展望の先は川越、さいたま新都心のはず。
2016年10月02日 13:05撮影 by XQ2, FUJIFILM
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日和田山東面の展望の先は川越、さいたま新都心のはず。
1
南東は所沢方面のはず。
2016年10月02日 13:05撮影 by XQ2, FUJIFILM
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南東は所沢方面のはず。
1
山頂付近は急傾斜。
2016年10月02日 13:06撮影 by XQ2, FUJIFILM
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山頂付近は急傾斜。
日和田山から先に進むと、やや静かになる。
2016年10月02日 13:09撮影 by XQ2, FUJIFILM
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日和田山から先に進むと、やや静かになる。
高指山
2016年10月02日 13:17撮影 by XQ2, FUJIFILM
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高指山
1
駒止集落からの展望
2016年10月02日 13:22撮影 by XQ2, FUJIFILM
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駒止集落からの展望
再度山道に入る。
2016年10月02日 13:28撮影 by XQ2, FUJIFILM
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再度山道に入る。
1
物見山
2016年10月02日 13:32撮影 by XQ2, FUJIFILM
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物見山
1
木が育ったため、展望はほぼ無し。
2016年10月02日 13:33撮影 by XQ2, FUJIFILM
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木が育ったため、展望はほぼ無し。
三角点は樹林帯内。
2016年10月02日 13:34撮影 by XQ2, FUJIFILM
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三角点は樹林帯内。
1
ヤセオネ峠
2016年10月02日 13:38撮影 by XQ2, FUJIFILM
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ヤセオネ峠
1
ここだけ酷い泥濘。
2016年10月02日 13:40撮影 by XQ2, FUJIFILM
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ここだけ酷い泥濘。
山中に突然現れる無人販売所
2016年10月02日 13:43撮影 by XQ2, FUJIFILM
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山中に突然現れる無人販売所
1
道が舗装されてきたが、上から土砂が流れてきている。
2016年10月02日 13:48撮影 by XQ2, FUJIFILM
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道が舗装されてきたが、上から土砂が流れてきている。
切通しを抜けて奥武蔵グリーンラインへ。
2016年10月02日 13:49撮影 by XQ2, FUJIFILM
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切通しを抜けて奥武蔵グリーンラインへ。
1
車道と交差する度に大きく下って上り返さないといけない。
2016年10月02日 13:50撮影 by XQ2, FUJIFILM
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車道と交差する度に大きく下って上り返さないといけない。
北向地蔵は確かに北側を向いている。
2016年10月02日 13:56撮影 by XQ2, FUJIFILM
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北向地蔵は確かに北側を向いている。
1
暫くは岩肌を眺めながら車道歩き。
2016年10月02日 14:02撮影 by XQ2, FUJIFILM
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暫くは岩肌を眺めながら車道歩き。
このルートは初めて歩く。
2016年10月02日 14:04撮影 by XQ2, FUJIFILM
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このルートは初めて歩く。
それまでの道に比べて細い。マイナールートか。
2016年10月02日 14:06撮影 by XQ2, FUJIFILM
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それまでの道に比べて細い。マイナールートか。
1
観音ヶ岳
2016年10月02日 14:08撮影 by XQ2, FUJIFILM
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観音ヶ岳
展望はまずまず。
2016年10月02日 14:09撮影 by XQ2, FUJIFILM
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展望はまずまず。
2
北東方面の市街地も見える。
2016年10月02日 14:09撮影 by XQ2, FUJIFILM
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北東方面の市街地も見える。
次いで、スカリ山。
2016年10月02日 14:14撮影 by XQ2, FUJIFILM
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次いで、スカリ山。
1
こちらの展望は広い。
2016年10月02日 14:14撮影 by XQ2, FUJIFILM
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こちらの展望は広い。
3
西へ向けて徐々に高度を上げていく奥武蔵の稜線。
2016年10月02日 14:14撮影 by XQ2, FUJIFILM
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西へ向けて徐々に高度を上げていく奥武蔵の稜線。
1
登山者も伸び伸び。
2016年10月02日 14:15撮影 by XQ2, FUJIFILM
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登山者も伸び伸び。
2
それにしても、うまく車道を避けて道を造っている。
2016年10月02日 14:17撮影 by XQ2, FUJIFILM
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それにしても、うまく車道を避けて道を造っている。
表側と違って、あまり歩かれていない感じが良い。
2016年10月02日 14:21撮影 by XQ2, FUJIFILM
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表側と違って、あまり歩かれていない感じが良い。
1
エビガ坂
2016年10月02日 14:24撮影 by XQ2, FUJIFILM
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エビガ坂
奥武蔵とは思えない道が続く。
2016年10月02日 14:29撮影 by XQ2, FUJIFILM
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奥武蔵とは思えない道が続く。
1
十二曲。ここを直進したが、そっちは十二曲という感じでもなかった。
2016年10月02日 14:38撮影 by XQ2, FUJIFILM
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十二曲。ここを直進したが、そっちは十二曲という感じでもなかった。
さっきから鎌北湖がやたら主張してくる。
2016年10月02日 14:40撮影 by XQ2, FUJIFILM
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さっきから鎌北湖がやたら主張してくる。
刈り払われた鉄塔付近を通過。
2016年10月02日 14:45撮影 by XQ2, FUJIFILM
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刈り払われた鉄塔付近を通過。
ここから桂木観音だと結構なロングトレイルになるな。
2016年10月02日 14:51撮影 by XQ2, FUJIFILM
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ここから桂木観音だと結構なロングトレイルになるな。
奥武蔵グリーンラインの付近は滝も豊富らしい。今度、滝巡りでもやるか。
2016年10月02日 14:51撮影 by XQ2, FUJIFILM
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奥武蔵グリーンラインの付近は滝も豊富らしい。今度、滝巡りでもやるか。
フム、『笑点』に間に合うよう、ここで打ち止めにするか。
2016年10月02日 14:55撮影 by XQ2, FUJIFILM
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フム、『笑点』に間に合うよう、ここで打ち止めにするか。
2
下山に移る。
2016年10月02日 14:57撮影 by XQ2, FUJIFILM
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下山に移る。
単純な下りではなく、上り返す場面も。
2016年10月02日 14:59撮影 by XQ2, FUJIFILM
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単純な下りではなく、上り返す場面も。
途中、越上山に寄る。盲腸線で急登なので、これで展望の一つも無かったらガッカリだ。
2016年10月02日 15:12撮影 by XQ2, FUJIFILM
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途中、越上山に寄る。盲腸線で急登なので、これで展望の一つも無かったらガッカリだ。
山頂手前、展望良し。足を伸ばして良かった。
2016年10月02日 15:16撮影 by XQ2, FUJIFILM
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山頂手前、展望良し。足を伸ばして良かった。
2
越上(おがみ)山山頂
2016年10月02日 15:17撮影 by XQ2, FUJIFILM
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越上(おがみ)山山頂
2
山頂手前の岩場
2016年10月02日 15:19撮影 by XQ2, FUJIFILM
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山頂手前の岩場
2
恐らく、大高取山と思われる。
2016年10月02日 15:19撮影 by XQ2, FUJIFILM
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恐らく、大高取山と思われる。
軌道復帰。
2016年10月02日 15:26撮影 by XQ2, FUJIFILM
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軌道復帰。
今日は・・・
2016年10月02日 15:27撮影 by XQ2, FUJIFILM
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今日は・・・
遠くが白んで見えなかった。
2016年10月02日 15:28撮影 by XQ2, FUJIFILM
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遠くが白んで見えなかった。
諏訪神社。人気は無い。
2016年10月02日 15:31撮影 by XQ2, FUJIFILM
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諏訪神社。人気は無い。
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顔振峠
2016年10月02日 15:43撮影 by XQ2, FUJIFILM
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顔振峠
茶店越しに奥武蔵の山々
2016年10月02日 15:44撮影 by XQ2, FUJIFILM
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茶店越しに奥武蔵の山々
1
二重塔?
2016年10月02日 15:48撮影 by XQ2, FUJIFILM
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二重塔?
ここまで来れば里は近い。
2016年10月02日 15:48撮影 by XQ2, FUJIFILM
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ここまで来れば里は近い。
1
奥の右側、雲に隠れているのが武甲山、手前は伊豆ヶ岳辺り。
2016年10月02日 15:49撮影 by XQ2, FUJIFILM
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奥の右側、雲に隠れているのが武甲山、手前は伊豆ヶ岳辺り。
奥は有間山、蕎麦粒山等県境の山。手前は子ノ権現周辺。
2016年10月02日 15:50撮影 by XQ2, FUJIFILM
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奥は有間山、蕎麦粒山等県境の山。手前は子ノ権現周辺。
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こちらは川苔山、棒ノ嶺等が見えるようだ。
2016年10月02日 15:50撮影 by XQ2, FUJIFILM
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こちらは川苔山、棒ノ嶺等が見えるようだ。
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里山ぽい道を下る。
2016年10月02日 15:51撮影 by XQ2, FUJIFILM
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里山ぽい道を下る。
さすがに森の中は暗くなってきた。
2016年10月02日 15:53撮影 by XQ2, FUJIFILM
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さすがに森の中は暗くなってきた。
山水が道に流れ込んでいる。
2016年10月02日 16:03撮影 by XQ2, FUJIFILM
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山水が道に流れ込んでいる。
最後は沢化した道を下って下山。
2016年10月02日 16:07撮影 by XQ2, FUJIFILM
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最後は沢化した道を下って下山。
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後は舗装路を歩く。
2016年10月02日 16:08撮影 by XQ2, FUJIFILM
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後は舗装路を歩く。
里に降りる。
2016年10月02日 16:13撮影 by XQ2, FUJIFILM
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里に降りる。
道沿いの沢
2016年10月02日 16:16撮影 by XQ2, FUJIFILM
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道沿いの沢
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国道299号線との合流点にある借宿神社に参拝。
2016年10月02日 16:22撮影 by XQ2, FUJIFILM
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国道299号線との合流点にある借宿神社に参拝。
川の上に佇む弁天様
2016年10月02日 16:29撮影 by XQ2, FUJIFILM
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川の上に佇む弁天様
最後は急な階段を上って、
2016年10月02日 16:31撮影 by XQ2, FUJIFILM
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最後は急な階段を上って、
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吾野駅に到着。『笑点』は間に合わないな。
2016年10月02日 16:32撮影 by XQ2, FUJIFILM
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吾野駅に到着。『笑点』は間に合わないな。
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ここにも「繋がり」があった。真に有難いことである。
2016年10月02日 16:36撮影 by XQ2, FUJIFILM
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ここにも「繋がり」があった。真に有難いことである。
3

感想/記録

天気予想がスッキリしないので、近場で歩くのに集中する山行でもするかと思っていたら晴れた。

この週末、1日は映画ファーストデイだったので『君の名は。』、『帰ってきたヒトラー』、『シン・ゴジラ』を鑑賞。いずれも良い作品だった。
1日がインドアだったので、2日はアウトドア。1日雨予報にもかかわらず雨が降らなかったので、2日に雨が持ち越されたかと心配していたが、朝起きてみると青空が広がっている。天気予想では曇りがちで雨も降りかねないような感じだったので、近場で長距離山歩でもしようかと考えていたが、こんなことなら遠出しても良かったなと思いつつ、宅配便を受け取って、徐に出発準備をする。

近場と言ってもいろいろあるが、最近ご無沙汰の奥武蔵方面に決定。そういえばちょうど彼岸花の季節だ。高麗駅から巾着田に寄り道しつつ日和田山に入山して関八州見晴台まで行けるかしら。しかし、日曜には『笑点』を見るという習慣もある。『笑点』を見ようと思ったら、歩けるのはせいぜい4時間だ。ちなみに、秋の日は釣瓶落としと言って、日が暮れるのはどんどん早くなって来ているが、家に帰って『笑点』を見ようと思っていれば、自然と日のあるうちに下山するということになる。計画的であろうと無計画であろうと。

【巾着田と日和田山】
シャトル運行をしているのか飯能発高麗行の電車で高麗へ向かう。今後、日本においても移民問題は議論していかなくてはならないが、この地は百済が滅亡した時に亡命者を受け入れた所である。が、今や高麗的なものを感じさせるのは地名と駅前のモニュメントくらい。日本に入ってきたあらゆる事物は日本化され得る。異国のものを受け容れてなお日本であることを失わない消化力、包容力が日本にはあると思う。
閑話休題。人はなお多く訪れていたものの、既に10月ともなれば彼岸花もコスモスも盛りは過ぎている。ただ路傍の所々に勢いを保っている群落がある程度。それでも移ろいゆく季節を表す花々が終わる前に間に合って、自然との繋がりを心の中で保てたことは真に有難いことであった。
巾着田もそこそこに日和田山に入ると明らかに巾着田から流れてきている者も含め、結構山中に人が多い。その間を縫って上っていく。いつもは男坂をガシガシ上るのだが、今回は初めて女坂を歩いてみることとした。最初こそは女坂だなあという感じだったが、歩く人が多いせいか地面がテカテカして滑る滑る。そのうち、岩が増えてきたなと思ったら、大きな段差と言うか、乗り越えるべき断崖が現れる。それを乗り越えれば金刀比羅神社前だ。
展望の良い鳥居近くはもちろん、その奥の山頂も多くの人が休んでおり、小学生以下の子連れが目立った。山頂で老男性が子連れの親に伊豆ヶ岳を勧めていたが、さてさて。

【奥武蔵グリーンライン】
最近、ソフトな山行が続いているので、今回は低山ながらも若干ハードにやろうと昼食を抜いて日和田山の奥へ歩を進める。表側に比べて格段に人が減り、静かな山行だ。道中、滑りやすい道を老夫婦が降りてきたので道を譲る。こういう場合、譲られた方はついつい足早になりがちだが、滑りやすい所でそんなことをしたらどうなるか。そういうことにならないよう「この辺りは滑りやすいですね」と一言添える。よく、山での挨拶について議論になることがあるが、結局は挨拶に人間味があるかどうかだろう。ATMや自動販売機の機械的な挨拶にイチイチ応答する者などいない。挨拶に一言プラスするだけで大分違うと思うが、人が多い山域ではなかなかそういう訳にも行かない。結局のところ、挨拶を繋がりと感じるかしんどいと感じるかは、その人がどういう山を歩いているかによる。
ついでにもう一つ、道を譲る際の原則についても一言書いておくと、基本的には「上り優先」が原則であるが、今回、私は下りの老夫婦に対して道を譲っている。それは老夫婦が既に足元の滑りやすい地点に足を踏み入れていたからだ。原則は原則としても実際は相手や足元の状況を見て判断したい。下りて来る相手は上ってくる自分にどの時点で気がついているか、周囲にも気を配っている人か、それとも仲間内の会話に夢中になっている人か、足取りは確りしているか。道は擦れ違うのに十分な幅があるか、滑りやすかったり片側が崖になっていたり、岩が出っ張っていたりしないか。こういった状況を窺いながら、いつ、どこで道を譲るか数秒の内に判断できる方が道を譲った方が良い(「譲るべき」でないことに注意)。
逆に、下りの時はどんどん上りの人に道を譲ればよいが、足元の覚束ない数十人の大集団が上って来て、かつ、リーダーに周囲に目配りするだけの余裕を感じられない場合、その通過を待つのは結構大変である。そういう時はイライラして待つのではなく、「こちらは一人なので先に行かせてもらって良いですか」等と一声かけるのが精神衛生上もよろしい。もちろん、大集団がふんづまるのは足場の悪い所だったりするので、これもまた現地の状況を見たうえでということは言うまでもない。

奥武蔵グリーンラインは過去にも何度か来たような気がするが、スカリ山を通るルートというのは初見だ。道標も新しいし、もしかしたら近年整備されたのかもしれない。長らく車道歩きのイメージが強かった奥武蔵グリーンラインの稜線も意外と山道らしい道が続き、これまた新鮮な気持ちになった。所々滝への分岐もあり、今後、黒山三滝もひっくるめて滝巡りをすることもできよう。

行けたら関八州見晴台まで行こうと考えていたが、さすがに無理があったようで、一本杉峠手前で吾野駅に下る。たまには気軽に行ける所まで行くという山行も良いものだ。新しい発見もあり、奥武蔵の奥深さを改めて感じることができた。近い所はいつでも行けると敬遠してしまいがちだが、やはり原点であり、帰するべきホームなのだと再認識した次第である。

〜おしまい〜
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