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記録ID: 973743 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走鳥海山

鉾立より鳥海山ピストン

日程 2016年09月18日(日) [日帰り]
メンバー nakamu, その他メンバー1人
天候曇り時々霧雨
アクセス
利用交通機関
車・バイク
鳥海ブルーライン5合目の鉾立駐車場が利用出来ます。
登山客など長時間駐車するクルマは登山口から少し遠い場所が指定されています。
100台以上のかなりの台数が駐車可能です。
トイレ、売店などももちろんあります。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち88%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間53分
休憩
46分
合計
6時間39分
S鉾立06:3107:17賽の河原07:39御浜小屋07:54御田ヶ原08:01御田ヶ原分岐08:12七五三掛08:1408:41文珠岳08:58伏拝岳09:03行者岳09:0409:20七高山09:2509:44鳥海山10:0110:16御室10:3211:33七五三掛11:3411:45御田ヶ原分岐11:52御田ヶ原12:05御浜小屋12:23賽の河原13:02鉾立13:0613:10ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
よく整備された登山道です。
新山山頂付近は岩場で浮石も結構ありますので慎重に!
過去天気図(気象庁) 2016年09月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ タイツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 ゲイター 日よけ帽子 予備靴ひも ザック ザックカバー 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 ハイドレーション ガスカートリッジ コンロ ライター 地図(地形図) ヘッドランプ 予備電池 GPS ファーストエイドキット 常備薬 保険証 携帯 サングラス カメラ

写真

感想/記録
by nakamu

久々の鳥海山登山。
と言っても、春に七高山までは毎年スキー板を担いで来ているのだが、
新山はなかなかに行っていない。
登山前は山頂まで辛うじて見えていたものの、徐々に雲が掛かり始める。
象潟口の鉾立から登山開始。
順調に進み、御浜小屋を通り過ぎ、七五三掛あたりから雲の中に入る。
霧雨も降り始めカッパを着る。
七五三掛からは尾根沿い側にコースを取る。
時折新山山頂付近が見えるものの、天候の回復は見込めず、じゃんじゃん進む。
まずは七高山に到着。
最近は残雪期にしか訪れていない七高山の景色を眺め、新鮮さを感じる。
軽い休憩の後に新山へ向かう。
尾根から下りると大幅な雪渓に出会う。
さすが鳥海山、大きな雪渓が残っている。
そしてそのまま新山へのアタック開始。
この場所は本当に楽しい岩場の連続である。
とは言え浮石も多いので、少し慎重に進む。
ほどなくして新山山頂に到着。
天候は相変わらずなので、山頂での写真を撮り終え御室に下る。
山小屋、神社はすでに小屋仕舞い済み。
もうそんな時期かと改めて気付かされる。
少しの休憩の後に千蛇谷に方面へ下山開始。
天候が良くないのでドンドン下る。下る。
徐々に雲が少なくなり、景色も見え始める。
日本海に向かい最後の歩みを進める。
6時間を過ぎてようやく登山口に到着。
天候には恵まれなかったものの、楽しめる山行であった。
やはり鳥海山は東北が誇る素晴らしい山であると改めて感じることが出来た。
訪問者数:45人
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