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記録ID: 973808 全員に公開 沢登り奥秩父

ヌク沢左俣右沢 幻の大滝を秘める美渓へ

日程 2016年10月02日(日) [日帰り]
メンバー ryuji1115(SL), YAMA555(写真), indigoXXX, その他メンバー2人
天候前半曇りつつも晴れ間あり 後半ガスガス
アクセス
利用交通機関
車・バイク
前夜泊で地元草加からindigoをピックアップ後、調布ICから中央道で勝沼ICまで。そこから下道。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
ルートはEtrex20xのGPSデータです。
休憩は適宜、実際には1時間くらい取っているかな。
コース状況/
危険箇所等
●参考資料
東京起点沢登りルート120 ヌク沢左俣右沢
2万5千分の一地図

●近丸新道
しっかりした登山道。途中から道をはずしてウッスラと踏み後がある沢沿いを歩きました。結局は遡行開始地点で合流しますが。
下の沢の水量を見て下から登らなくて良かったって話したくらい轟々と音を立てて流れてました。

●ヌク沢大滝前まで
堰堤を5箇所越えます。踏み後しっかりあるので間違えないでしょう。
沢慣れしている人なら大丈夫ですが、初心者は気をつけて。
堰堤を越えると少し斜度が上がり気持ちよい沢歩きが楽します。大滝直下の8mは経験の浅い人は注意。

●ヌク沢大滝
合計230mという立派な滝は、山と高原地図では「幻の大滝」と書かれています。
下段100mは、向かって右側を比較的簡単に登れます。
中段80mは、下部右側から途中で左方面へトラバースして1ピッチ区切りました。木で支点とってロープにプルージックで登りました。

次は左側を50mロープほぼ一杯に登り1ピッチ区切ります。再び木に支点とって同じくプルージックで登りました。自分にとってはここの水流沿いが難しかったです。ryuji、indigoは軽く登ってましたが。

最後は20mくらいでしょうか。ここはロープなしでも登れそうでしたが、一応ロープ出してもらいプルージックで登りました。

上段50mはryujiのみ登る。自分は巻きを選択。感想どうだったかな?

●ツメ
1時間くらい結構斜度のある登り。

●徳ちゃん新道の下山
戸渡尾根に突き上げて下山は軽快に下りて1時間10分くらい。歩き易い登山道です。
その他周辺情報●温泉
駐車場から18km位下ったところにある花かげの湯で汗を流しました。510円也(JAF割で100円引き)
鍵つきロッカー、シャンプー、ボディーソープ、石鹸あり。
露天風呂、サウナあり。泉質はアルカリ性。
休憩所あり、食事できます。今回はデカ盛りかというほどの上天丼(910円)。
過去天気図(気象庁) 2016年10月の天気図 [pdf]

写真

前夜初、道の駅で仮眠。
早朝見上げると奥秩父の山頭が見えます。
天気は回復傾向か!
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前夜初、道の駅で仮眠。
早朝見上げると奥秩父の山頭が見えます。
天気は回復傾向か!
駐車場を移動しました。駐車場では鶏冠(とさか)山がよく見えます。今月はあそこに登ろうかと。
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駐車場を移動しました。駐車場では鶏冠(とさか)山がよく見えます。今月はあそこに登ろうかと。
2
登山計画書をポストに入れて出発。
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登山計画書をポストに入れて出発。
西沢渓谷前のお手洗い
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西沢渓谷前のお手洗い
当初は下からヌク沢を遡行予定でしたが、出だしが若干遅くなったのと人数が5人だったので、ショートカットして甲武信岳登山口の近丸新道から登ります。
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当初は下からヌク沢を遡行予定でしたが、出だしが若干遅くなったのと人数が5人だったので、ショートカットして甲武信岳登山口の近丸新道から登ります。
まだまだ紅葉には早い。
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まだまだ紅葉には早い。
途中から登山道を離れて薄い沢沿いの道へ。
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途中から登山道を離れて薄い沢沿いの道へ。
1
沢を下に見ながら進みます。
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沢を下に見ながら進みます。
近丸新道からこの堰堤が見えたら右から巻いて遡行点へ。
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近丸新道からこの堰堤が見えたら右から巻いて遡行点へ。
今日は随分と水量が多くて、下から遡行していたらタイムオーバーになったかも。
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今日は随分と水量が多くて、下から遡行していたらタイムオーバーになったかも。
2
なだらかな登り始め。
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なだらかな登り始め。
緩やかで幅広のキレイな沢が続きます。
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緩やかで幅広のキレイな沢が続きます。
水量豊富で夏ならジャブジャブやりたくなる雰囲気ですね。
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水量豊富で夏ならジャブジャブやりたくなる雰囲気ですね。
1
もう肌寒いので上はレインウエアを着用。
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もう肌寒いので上はレインウエアを着用。
堰堤が見えてきました。右から巻きます。
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堰堤が見えてきました。右から巻きます。
このころは青空も見えて良い沢日和に思えましたが・・・。
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このころは青空も見えて良い沢日和に思えましたが・・・。
全部で5つ堰堤を越えます。
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全部で5つ堰堤を越えます。
堰堤を越えた辺りから若干斜度が出てきて沢も狭まり水量は更に豊富に。
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堰堤を越えた辺りから若干斜度が出てきて沢も狭まり水量は更に豊富に。
気持ちよい遡行が続きます。
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気持ちよい遡行が続きます。
6m×7m
下段水流向かって左側を登るryuji。
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6m×7m
下段水流向かって左側を登るryuji。
1
水量はあるがこの辺はまともに水は浴びなくてすみます。
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水量はあるがこの辺はまともに水は浴びなくてすみます。
1
ryujiの後にindigo。
今日はオレンジのレインウエアが映えますね〜。
いつもは黒シャツなんで。
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ryujiの後にindigo。
今日はオレンジのレインウエアが映えますね〜。
いつもは黒シャツなんで。
その後もロープなしでryuji登る。
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その後もロープなしでryuji登る。
そして見えてきました幻の大滝。
下段は100mと言われています。
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そして見えてきました幻の大滝。
下段は100mと言われています。
まずは大滝の向かって右側を登ります。
この辺はスタンスもしっかりしていて歩き易い。
ryujiは水流沿い、自分は少し離れた所を登りました。
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まずは大滝の向かって右側を登ります。
この辺はスタンスもしっかりしていて歩き易い。
ryujiは水流沿い、自分は少し離れた所を登りました。
2
上から下段を見下ろす。水量があって美渓ですね。
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上から下段を見下ろす。水量があって美渓ですね。
3
次に目に飛び込んできたのは大滝中段。
落差80m!
8月に登った万太郎本谷の三ノ滝よりも迫力あります。
まさに幻の大滝に出会いました。
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次に目に飛び込んできたのは大滝中段。
落差80m!
8月に登った万太郎本谷の三ノ滝よりも迫力あります。
まさに幻の大滝に出会いました。
3
ryujiロープを持たずに行っちゃったよ。
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ryujiロープを持たずに行っちゃったよ。
2
滝に向かって右側から、ちょうど指差している所です。
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滝に向かって右側から、ちょうど指差している所です。
イヤー本当に凄い迫力ですね。
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2
覆いかぶさってきそうな大迫力。
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覆いかぶさってきそうな大迫力。
3
右側から真ん中を通って左側へ登る。
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右側から真ん中を通って左側へ登る。
2
次にOリーダーがロープを持って右から登る。
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次にOリーダーがロープを持って右から登る。
中央付近は水流をかぶらないと左側に渡れません。
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中央付近は水流をかぶらないと左側に渡れません。
1
今日は水量があったので思いっきり水かぶりました。
さすがにこの時期になってくると寒くって。
なんとか我慢できる範囲でしたが・・・。
1段目は確保されていればそれほど心配なく登れましたが、若干滑りがいやな感じ。さすがヌメ沢。
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今日は水量があったので思いっきり水かぶりました。
さすがにこの時期になってくると寒くって。
なんとか我慢できる範囲でしたが・・・。
1段目は確保されていればそれほど心配なく登れましたが、若干滑りがいやな感じ。さすがヌメ沢。
1
中段では1箇所区切って登ります。これは1箇所め左側から見上げた幻の大滝中段。
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中段では1箇所区切って登ります。これは1箇所め左側から見上げた幻の大滝中段。
今回一緒にいった女子Yさん。
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今回一緒にいった女子Yさん。
この右から左へ来る途中の水流の歩きは寒かったー。
Yさん頑張りました。
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この右から左へ来る途中の水流の歩きは寒かったー。
Yさん頑張りました。
で、中段1箇所区切った所から今度は向かって左側を登ってきます。ryuji果敢に水流際を登る。
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で、中段1箇所区切った所から今度は向かって左側を登ってきます。ryuji果敢に水流際を登る。
次登らせてもらいました。ここの水流沿いはヌメヌメでホールドスタンス取るのに苦労したYAMA。
でもryujiとindigoは楽々でしたね。
上部確保点。
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次登らせてもらいました。ここの水流沿いはヌメヌメでホールドスタンス取るのに苦労したYAMA。
でもryujiとindigoは楽々でしたね。
上部確保点。
ガスの中、中段100m上から見下ろす。
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ガスの中、中段100m上から見下ろす。
そしてまだある上部50mの大滝。
ryujiはロープなしで再び登りますが、残りのメンバーは時間を考え巻くことに。
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そしてまだある上部50mの大滝。
ryujiはロープなしで再び登りますが、残りのメンバーは時間を考え巻くことに。
2
上段の巻きを開始。
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上段の巻きを開始。
途中からみた上段の大滝。
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最初はウッスラ踏み後みたいなのあるし、軽く登山道までいけるじゃんって思っていたんですが・・・。
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最初はウッスラ踏み後みたいなのあるし、軽く登山道までいけるじゃんって思っていたんですが・・・。
左のトラバースの途中、急なザレ場があり結局尾根上まで登り挙げなければならない状況でした。
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左のトラバースの途中、急なザレ場があり結局尾根上まで登り挙げなければならない状況でした。
倒木も潅木もなかなかの通せんぼ振りを発揮。
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倒木も潅木もなかなかの通せんぼ振りを発揮。
ようやく戸渡尾根の登山道に到着。
周りはガスでしたが幻の大滝が見れて満足じゃ。
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ようやく戸渡尾根の登山道に到着。
周りはガスでしたが幻の大滝が見れて満足じゃ。
装備を解除したら下山開始。
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今回は徳ちゃん使いました。
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今回は徳ちゃん使いました。
徳ちゃん新道を快適に下っていきます。
なかなか歩き易い登山道ですね。
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徳ちゃん新道を快適に下っていきます。
なかなか歩き易い登山道ですね。
無事に下りて本来登りはじめの筈だったヌク沢の看板前に。
でも今回はここから登らずに良かった。
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無事に下りて本来登りはじめの筈だったヌク沢の看板前に。
でも今回はここから登らずに良かった。
沢くさいので下山後は温泉に直行。
汗と沢のにおいをさっぱり流して良い気分。
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沢くさいので下山後は温泉に直行。
汗と沢のにおいをさっぱり流して良い気分。
1
花かげの湯の食堂で上天丼を頼みました(910円也)。
かなりボリューミーで食べ応えありました。
満足満足。
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花かげの湯の食堂で上天丼を頼みました(910円也)。
かなりボリューミーで食べ応えありました。
満足満足。
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感想/記録

当初の予定では谷川のナルミズ沢で沢テントを楽しむ予定でしたが、今週も天候不良でテント泊は来年に持ち越しになりました。その中で、ryujiが前から行きたいといっていた奥秩父甲武信岳近くのヌク沢へ。ヤマテンだと、この天気の悪い中、甲武信は天気が悪くない予報ということで決行することになりました。
ここは全長230mという長大な大滝が遡行地点に含まれている美渓です。山と高原地図では「幻の大滝」と書かれている滝。

当初は下から登る予定でしたが出発が出遅れたのと、ルートが長いということで多数決で遡行開始ポイントを近丸新道がぶつかる堰堤からスタートとしました。途中見下ろした沢は水量が多く轟々とうなりを上げながら流れていて、これは下から行かなかった判断が正しかったと思わされた。最近の雨続きが影響しているのか?

遡行開始、最初から気持ちよいナメ沢の連続で水量も多く迫力がある。真夏ならジャブジャブやりたい所ですが、この時期になると結構肌寒くてなるべく濡れないように遡行した。
途中数箇所濡れる所もあるが、結構良いペースで楽しみながら登っていくと目の前に下段100mが見えてきました。見上げると奥まで滝が続いています。ここは右から比較的簡単に登れました。ryujiは水流沿いを濡れるのも気にせず登ってたけど、自分には無理だったな〜。
そしてメインの大滝中段80mが眼前に姿を現しました。思わず「オ〜〜〜〜!!」と声を出すほどの立派な滝。まさに幻の滝にふさわしい迫力です。そして水量が結構多い・・・。向かって右から登り始めるが1ピッチ目の区切りは左側で途中真ん中の水量が多いところをトラバース。当然冷たい沢の中思いっきり濡れながらです。いくらレインウエアを着ていても水流を浴びると冷たいッス。真夏ならそれこそ楽しいんだろうなー。2ピッチ目ryujiもindigoもスイスイだがYAMAは苦戦した。やっぱり登るレベルは格段に劣るのでショウガナイんだけど。もうちょっと頑張らんといけないですね。
登るとすぐに大滝上段50mが目の前に。ryujiは喜喜として登っていったが、自分はお腹一杯で巻きました。そしてこの巻きが1時間はあったろうか?なかなかきつかったです。それでも下山は徳ちゃん新道を駆ける様に下りて、久しぶりに良い気分で下りれたなーと思えました。
花かげの湯のボリューミーな天丼を食べて、今シーズンも沢たっぷり堪能しました。今年は念願の万太郎本谷も登れたし、シーズンにやった沢の本数も今までで一番多く充実した3シーズンを送れました。ryuji、indigoありがとう!

感想/記録

とうとう今シーズンの沢登りは渓泊ができずに終わってしまった。
天候不良でこのメンバーでの計画がことごとく潰れたのが残念。

今回のヌク沢、水流がとても冷たく10月の薄暗い水浴び寒かった。
でも「幻の大滝」は凄かった。
特に中断は幅もあり巨大な壁といった感じ。
高度感&ヌメっているので緊張感があり、色々と記憶に残る遡行となった。

渓泊&焚き火は来年に持ち越しとなったが、8本も消化できたので満足のシーズンだった。
また行きましょう!
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この記録へのコメント

登録日: 2009/9/29
投稿数: 9
2016/10/6 13:00
 おつ〜☆
ナイスショットの写真、ありがとう


大滝は、いやー、素晴らしかった!
そこまでは、下部を省いたため、わくわくする箇所がなかったけど。

二番目の2p目の水流際の滑滑箇所・・・
YAMAさんの言うとおり、ロープつけて行ってよかった。
あそこにハーケンが打ってなかったら、滑って落ちてたかも・・・

三番目は、左から登って、右側へトラバースし、最後土と草のところを登った。
その最後の土と草の壁?がちょっと怖かった。

11月に二十女沢とか行くけど・・・
みなさんもう終わり???
登録日: 2009/11/28
投稿数: 257
2016/10/7 22:58
 今シーズンも充実した沢だった
ryuji今回も本当にありがとう。
大滝は見事、あの中段の滝が見れただけでも行った甲斐があったよね。
毎回毎回フォローで登れるから沢いけるんで今シーズンも感謝感謝です。
今週の3連休で沢の締め予定だったが中止になってなんだかもやもやはあるよね。
indigoが行くなら一緒に行こうかな。

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どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
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