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記録ID: 974320 全員に公開 ハイキング支笏・洞爺

樽前橋沢から楓沢周回

日程 2016年10月04日(火) [日帰り]
メンバー bigbang
天候晴れ(強風)
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間55分
休憩
3分
合計
3時間58分
Sスタート地点10:4914:07楓沢14:1014:47ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
樽前橋からの沢は倒木多く、崖も4個所程あり、迂回が必要。
過去天気図(気象庁) 2016年10月の天気図 [pdf]

写真

支笏湖の樽前橋から出発。
2016年10月04日 10:51撮影 by Canon IXY 630, Canon
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支笏湖の樽前橋から出発。
2
倒木が多そう。
2016年10月04日 10:51撮影 by Canon IXY 630, Canon
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倒木が多そう。
この沢はあまり人が来ないので鹿の足跡が至る所にある。
2016年10月04日 10:58撮影 by Canon IXY 630, Canon
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この沢はあまり人が来ないので鹿の足跡が至る所にある。
この沢は楓沢のような苔の洞門のようなところは少ない。
2016年10月04日 11:04撮影 by Canon IXY 630, Canon
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この沢は楓沢のような苔の洞門のようなところは少ない。
最初の崖。取っつきがないので左に迂回。
2016年10月04日 11:11撮影 by Canon IXY 630, Canon
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最初の崖。取っつきがないので左に迂回。
ミニカッパドキア。
2016年10月04日 11:33撮影 by Canon IXY 630, Canon
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ミニカッパドキア。
1
二つめの崖。左に巻いた。
2016年10月04日 11:34撮影 by Canon IXY 630, Canon
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二つめの崖。左に巻いた。
1
3つめの崖。木をかけて足場にしようとしたが、滑って登れず、戻って右側を巻いた。
2016年10月04日 11:36撮影 by Canon IXY 630, Canon
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3つめの崖。木をかけて足場にしようとしたが、滑って登れず、戻って右側を巻いた。
1
ここを登る。
2016年10月04日 11:42撮影 by Canon IXY 630, Canon
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ここを登る。
1
この崖も取り付きがなく左手に巻くがかなり急だった。
2016年10月04日 11:42撮影 by Canon IXY 630, Canon
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この崖も取り付きがなく左手に巻くがかなり急だった。
前の崖を上からみたところ。
2016年10月04日 11:51撮影 by Canon IXY 630, Canon
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前の崖を上からみたところ。
しばらくこんな道が続いた。
2016年10月04日 12:00撮影 by Canon IXY 630, Canon
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しばらくこんな道が続いた。
崖と崩壊。
2016年10月04日 12:04撮影 by Canon IXY 630, Canon
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崖と崩壊。
周りを囲まれた洞窟のような場所が出現。
2016年10月04日 12:06撮影 by Canon IXY 630, Canon
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周りを囲まれた洞窟のような場所が出現。
2
近づくとこんな感じ。
2016年10月04日 12:07撮影 by Canon IXY 630, Canon
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近づくとこんな感じ。
この下を水が浸食し、年月を経て両岸が崩壊し、やがて洞門になってゆくのだろう。もろい火山の堆積層なので浸食が早い。
2016年10月04日 12:12撮影 by Canon IXY 630, Canon
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この下を水が浸食し、年月を経て両岸が崩壊し、やがて洞門になってゆくのだろう。もろい火山の堆積層なので浸食が早い。
巨大な崖が出現。少し戻って右側の崖をよじ登った。
2016年10月04日 12:16撮影 by Canon IXY 630, Canon
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巨大な崖が出現。少し戻って右側の崖をよじ登った。
1
上側を歩いてゆくとピンクテープを発見。どうやらここから下に降りるらしい。このルートは苦労多く、楽しみが少ない。
2016年10月04日 12:24撮影 by Canon IXY 630, Canon
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上側を歩いてゆくとピンクテープを発見。どうやらここから下に降りるらしい。このルートは苦労多く、楽しみが少ない。
降りてゆくとこんな狭い沢がしばらく続く。
2016年10月04日 12:30撮影 by Canon IXY 630, Canon
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降りてゆくとこんな狭い沢がしばらく続く。
また少し深めの沢になり続いているが、帰りの時間が心配なので、ここで楓沢の方に向かう決断をする。
2016年10月04日 13:00撮影 by Canon IXY 630, Canon
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また少し深めの沢になり続いているが、帰りの時間が心配なので、ここで楓沢の方に向かう決断をする。
来たルートを振り返って。
2016年10月04日 13:00撮影 by Canon IXY 630, Canon
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来たルートを振り返って。
150mほど右に移動し、楓沢の迂回ルートのピンテのあるところに出た。ここで遅い昼食。
2016年10月04日 13:16撮影 by Canon IXY 630, Canon
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150mほど右に移動し、楓沢の迂回ルートのピンテのあるところに出た。ここで遅い昼食。
巻き道から楓沢の崖場に到着。
2016年10月04日 13:52撮影 by Canon IXY 630, Canon
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巻き道から楓沢の崖場に到着。
ピンテに従い右側に登る。楓沢は、下降時、道を間違えやすいので注意。
2016年10月04日 13:56撮影 by Canon IXY 630, Canon
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ピンテに従い右側に登る。楓沢は、下降時、道を間違えやすいので注意。
巻き道の例のロープ個所を上から撮ったところ。
2016年10月04日 14:20撮影 by Canon IXY 630, Canon
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巻き道の例のロープ個所を上から撮ったところ。
ロープ場を降り、沢から下降し、この先、行き止まりの場所に出る。
2016年10月04日 14:25撮影 by Canon IXY 630, Canon
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ロープ場を降り、沢から下降し、この先、行き止まりの場所に出る。
楓沢の苔の洞門。楓沢はやはり特異な別世界ルート。
2016年10月04日 14:27撮影 by Canon IXY 630, Canon
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楓沢の苔の洞門。楓沢はやはり特異な別世界ルート。
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苔の楓沢、さようなら。
2016年10月04日 14:31撮影 by Canon IXY 630, Canon
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苔の楓沢、さようなら。
2
撮影機材:

感想/記録

第2の苔の洞門として人気になってきている楓沢の周回ルートとして、樽前橋からの沢を利用できないかと挑戦したが、倒木多く、その上、大きな崖が4つ以上あり、急な斜面を巻くしかなく、楓沢のような比較的歩きやすいルートではなかった。苔も楓沢のような立派なところはなく、残念ながら周回して楽しむというルートにはならなかった。が、未踏に近いところを挑戦する気分を味わえる。楓沢を通って違う道を戻ってくるルートとして風不死岳ー北尾根はハードなので、やはり同じ道を戻るのが無難かもしれない。楓沢は、下山時は迂回路が間違えやすいのでピンクテープを見失わず、注意が必要。次は時間に余裕を見て早く出発し、登山道まで至り、楓沢との周回を果たしたい。ロープあれば下山時は懸垂下降で迂回なしで降りられる崖もある。
訪問者数:187人
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