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記録ID: 974903 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走槍・穂高・乗鞍

北穂高岳〜涸沢岳

日程 2016年10月04日(火) 〜 2016年10月06日(木)
メンバー takku
天候・10/4 晴れ
・10/5 曇り時々晴れのち雨(のち暴風雨)
・10/6 晴れ時々曇り
アクセス
利用交通機関
電車バス
・行き JR松本駅〜上高地BS(アルピコ交通)
・帰り 上高地BS〜新島々〜JR松本駅(アルピコ交通)
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

■10/4 涸沢(テント泊)
■10/5 涸沢小屋6:01〜8:18北穂高岳8:35〜10:37涸沢岳10:45〜10:59穂高岳山荘11:35〜13:36涸沢(テント泊)
■10/6 涸沢6:20〜10:55上高地
コース状況/
危険箇所等
・上高地〜横尾:快適な散策路。
・横尾〜涸沢:なだらかで歩きやすいが、帰路では台風の影響で若干の倒木あり。
・涸沢周辺:営業小屋はともかく、テン場は拍子抜けするくらいガラガラ。
・涸沢〜北穂高岳:前半は岩クズの北穂沢を登り、後半は南稜の岩場を詰める。終始急傾斜ではあるが、登りやすく特に難しい箇所はない。
・北穂高岳〜涸沢岳:高度感のある岩場の昇り降りやトラバースが連続し気が抜けない。ただ要所には鎖・梯子・ボルト等が設置されペンキマークもしっかり。とはいえ北ア屈指の難コース、滑落重大事故も多く十分な準備で臨みたい。
・穂高岳山荘〜涸沢:ザイテングラートと呼ばれる支尾根を降る。難しい箇所は全くないが、浮石の多いガラガラの急斜面で事故多し、気を抜かず慎重に降りたい。
過去天気図(気象庁) 2016年10月の天気図 [pdf]

写真

本谷橋を通過、誰もいない
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本谷橋を通過、誰もいない
涸沢への路、予報に反して晴れてきた
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涸沢への路、予報に反して晴れてきた
1
ヘリで荷揚げ
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ヘリで荷揚げ
涸沢ヒュッテ、賑わいはもうひとつ
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涸沢ヒュッテ、賑わいはもうひとつ
1
翌日辿る、北穂から涸沢岳への稜線
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翌日辿る、北穂から涸沢岳への稜線
3
昼からヒュッテで飲んだくれ
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昼からヒュッテで飲んだくれ
1
紅葉はもうひとつ、個人的には2008年が最高だった
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紅葉はもうひとつ、個人的には2008年が最高だった
4
さて、そろそろ暗くなってきたから、寝るとするか
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さて、そろそろ暗くなってきたから、寝るとするか
1
明けて翌日、涸沢小屋テラスの分岐を出発
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明けて翌日、涸沢小屋テラスの分岐を出発
まず北穂沢を登る
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まず北穂沢を登る
岩場も出てくる、見た目ほど難しくはない
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岩場も出てくる、見た目ほど難しくはない
前穂の北尾根
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前穂の北尾根
3
北穂小屋のテン場
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北穂小屋のテン場
2時間ちょっとで北穂分岐
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2時間ちょっとで北穂分岐
北穂高岳山頂から槍ヶ岳
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北穂高岳山頂から槍ヶ岳
2
大キレットを見下ろす
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大キレットを見下ろす
4
では涸沢岳へ、右正面は滝谷ドーム
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では涸沢岳へ、右正面は滝谷ドーム
1
飛騨側をトラバース気味に下って、いったん涸沢側へ
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飛騨側をトラバース気味に下って、いったん涸沢側へ
1
下ってきた斜面を振り返る、とにかく落ちたら終わり
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下ってきた斜面を振り返る、とにかく落ちたら終わり
2
ひたすらペンキマークを追う
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ひたすらペンキマークを追う
2
一瞬たりとも気が抜けない
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一瞬たりとも気が抜けない
3
途中単独男性に道を譲る、かなり速い・・
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途中単独男性に道を譲る、かなり速い・・
2
とにかく集中力を切らさずに前に進む
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とにかく集中力を切らさずに前に進む
2
辿り着いた最低コル
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辿り着いた最低コル
これから登る、涸沢槍の壁を見上げる
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これから登る、涸沢槍の壁を見上げる
3
来し方を振り返る、やっぱり槍はカッコいい
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来し方を振り返る、やっぱり槍はカッコいい
2
先ずは亀岩を巻いて
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先ずは亀岩を巻いて
2
鎖と梯子で絶壁をよじ登る
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1
飛騨側から見た槍〜北穂の稜線と滝谷、素晴らしい・・この後待ち受ける涸沢岳への登りが核心
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飛騨側から見た槍〜北穂の稜線と滝谷、素晴らしい・・この後待ち受ける涸沢岳への登りが核心
3
写真を撮る余裕なく、何連もの鎖が連続する垂壁を必死でよじ登ると、涸沢岳山頂が見える稜線に飛び出る
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写真を撮る余裕なく、何連もの鎖が連続する垂壁を必死でよじ登ると、涸沢岳山頂が見える稜線に飛び出る
2
コースタイムぴったりの2時間でゴール
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コースタイムぴったりの2時間でゴール
1
しつこく振り返る(笑)無事でなにより
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2
さあ、下ろう
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さあ、下ろう
2
穂高岳山荘で大休止
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穂高岳山荘で大休止
ザイテンを下る
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ザイテンを下る
1
やっぱり振り返る
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2
まだ紅葉もそれなり
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まだ紅葉もそれなり
2
涸沢小屋に無事帰着
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涸沢小屋に無事帰着
2
台風直撃の厳しい夜が明けて、モルゲンロート
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台風直撃の厳しい夜が明けて、モルゲンロート
3
あとはのんびり帰るだけ
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あとはのんびり帰るだけ
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上高地で汗を流して帰路に就く
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上高地で汗を流して帰路に就く
2

感想/記録
by takku

<上高地〜横尾〜涸沢>
もう何十回も歩いているが意外と苦にならない個人的には好ましい道。対向する山ヤさんたちの装備や着こなしを、いつもさりげなく観察し楽しんでいる。

<涸沢ヒュッテ>
毎回お世話になっていて苦言をいうのはどうかと思うが・・ここのスタッフたち、もう少し愛想よくできないものだろうか?特に若い男性スタッフ、まあ色々と言い分もあるのだろうが・・来年以降に期待したい。

<天気予報>
台風接近や前線の影響で予報がぱっとせず、紅葉の時期としてこれほど人の少ない涸沢は初めてだった。その分テン場は選び放題、売店もトイレも空いていて快適に過ごせた。ただ台風を甘く見て、5日の夜は暴風雨で大変な目にあった。良い勉強になった。

<涸沢〜北穂高岳〜涸沢岳〜穂高岳山荘〜涸沢>
この時期、涸沢を訪れるハイカーの目的地は圧倒的に涸沢までで、そこから上を目指すひとは少なく、静かで極上の世界を堪能できた。ただ、まだまだ技術・体力・判断力が不足していることを痛感、さらなる精進に励みたい。
訪問者数:229人
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