ヤマレコ

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記録ID: 975213 全員に公開 ハイキング妙高・戸隠・雨飾

妙高山 燕登山道から燕新道を周回

日程 2016年10月07日(金) [日帰り]
メンバー Forest21
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
●上信越自動車道・中郷ICから関温泉駐車場まで、車でおよそ25分
●駐車スペース約30台・トイレ&洗面所アリ
●交通アクセス・妙高市観光協会のサイト
 http://www.myoko.tv/access
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 1.2〜1.3(ゆっくり)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち69%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間45分
休憩
56分
合計
7時間41分
S燕温泉05:2705:39燕温泉黄金の湯05:53妙高山登山道入口標識06:13赤倉温泉源湯06:1706:58湯道分岐06:5907:40天狗堂08:03光善寺池08:0508:30燕登山道九合目・鎖場08:4209:13妙高山09:1809:27日本岩09:2909:31妙高山(北峰)09:5410:32長助池分岐10:53長助池10:5411:23大倉分岐11:31黄金清水11:3412:37麻平分岐12:3812:52惣滝分岐12:5412:57河原の湯13:08ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
●燕登山道・鎖場「貝摺ノ𡸴」では、岩場に階段状に足場が刻まれ、登りやすくなっています。
●燕登山道・妙高山南峰直下の岩場は、手掛かり足掛かりが多く、マーキングに従って進めば問題ありません。ただ、マーキングを無視して登ると、怖い目に遭います。
●燕新道「黄金清水→大倉沢」区間、やや急な斜面が続きます。
●燕新道「大倉沢」渡渉点には橋がありません。増水時は注意して下さい。
その他周辺情報●「関・燕」日本温泉協会のサイト
 http://www.spa.or.jp/kokumin/959/
●アイドルマップ日記「妙高高原・苗名滝」×杉田美咲
 http://joetsu-shinbun.com/diary/4.html
過去天気図(気象庁) 2016年10月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 Tシャツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 行動食 飲料 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ GPS 筆記用具 ガイド地図(ブック) ファーストエイドキット 日焼け止め 保険証 携帯 時計 タオル ストック 熊鈴

写真

【燕温泉入り口駐車場】
5時25分、薄明かりの中、燕温泉入り口駐車場から温泉街へ向けて出発。この時点で駐車は4台だけ。そばに立派なトイレ&洗面所アリ。
2016年10月07日 05:25撮影 by SO-03F, Sony
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【燕温泉入り口駐車場】
5時25分、薄明かりの中、燕温泉入り口駐車場から温泉街へ向けて出発。この時点で駐車は4台だけ。そばに立派なトイレ&洗面所アリ。
4
【燕温泉登山口】
5時31分、温泉街を抜け、燕温泉登山口(1170m)を通過。ここで登山カードを記入しました。
2016年10月07日 05:31撮影 by SO-03F, Sony
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【燕温泉登山口】
5時31分、温泉街を抜け、燕温泉登山口(1170m)を通過。ここで登山カードを記入しました。
5
石畳の道を登り、「薬師堂」前を通過。建物の左奥へと歩き続けます。「誰もいませんね…」
2016年10月07日 05:36撮影 by SO-03F, Sony
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石畳の道を登り、「薬師堂」前を通過。建物の左奥へと歩き続けます。「誰もいませんね…」
2
【黄金の湯を通過】
5時39分、露天風呂「黄金の湯」を通過。ひっそりした乳白色の湯からは、ものわびしさが感じられます。
2016年10月07日 05:39撮影 by SO-03F, Sony
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【黄金の湯を通過】
5時39分、露天風呂「黄金の湯」を通過。ひっそりした乳白色の湯からは、ものわびしさが感じられます。
19
【惣滝展望台 
ついでに惣滝展望台に立ち寄ります。登山コースからほんの1〜2分寄り道するだけなのです。
2016年10月07日 05:42撮影 by SO-03F, Sony
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【惣滝展望台 
ついでに惣滝展望台に立ち寄ります。登山コースからほんの1〜2分寄り道するだけなのです。
2
【惣滝展望台◆
こちらが惣滝。落差は80m。この展望台からですと、ちょっと遠すぎるかな…(^^;)
2016年10月07日 05:43撮影 by SO-03F, Sony
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【惣滝展望台◆
こちらが惣滝。落差は80m。この展望台からですと、ちょっと遠すぎるかな…(^^;)
5
【湯道と呼ばれる歩道】
ダイモンジソウを横目に、コンクリートが敷かれた温泉管理道路を歩きます。アップダウンはナシ。右手側は北地獄谷へと切れ落ちています。
2016年10月07日 06:03撮影 by SO-03F, Sony
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【湯道と呼ばれる歩道】
ダイモンジソウを横目に、コンクリートが敷かれた温泉管理道路を歩きます。アップダウンはナシ。右手側は北地獄谷へと切れ落ちています。
1
ミョウコウトリカブト
2016年10月07日 06:06撮影 by SO-03F, Sony
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ミョウコウトリカブト
14
奥には朝日を受けた妙高山が見えます。「おや?妙高山はあんな形でしたっけ…」
2016年10月07日 06:07撮影 by SO-03F, Sony
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奥には朝日を受けた妙高山が見えます。「おや?妙高山はあんな形でしたっけ…」
6
【赤倉温泉・源泉施設 
6時12分、温泉管理小屋に到着。ブルーシートをかぶった小屋がありますが、その左へとコースが続きます。
2016年10月07日 06:12撮影 by SO-03F, Sony
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【赤倉温泉・源泉施設 
6時12分、温泉管理小屋に到着。ブルーシートをかぶった小屋がありますが、その左へとコースが続きます。
2
【赤倉温泉・源泉施設◆
「赤倉温泉のお湯はここから引いているんですね…」
http://www.akakura.gr.jp/spa/
2016年10月07日 06:12撮影 by SO-03F, Sony
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【赤倉温泉・源泉施設◆
「赤倉温泉のお湯はここから引いているんですね…」
http://www.akakura.gr.jp/spa/
6
【赤倉温泉・源泉施設】
ここには水場「泉源清水」もあります。しっかりと水が出ていました。
2016年10月07日 06:13撮影 by SO-03F, Sony
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【赤倉温泉・源泉施設】
ここには水場「泉源清水」もあります。しっかりと水が出ていました。
9
【赤倉温泉・源泉施設ぁ
登山道の傍らで地面から太い管が顔を覗かせ、「ヒュー」と硫黄臭漂う熱気をはき出しています。
2016年10月07日 06:13撮影 by SO-03F, Sony
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【赤倉温泉・源泉施設ぁ
登山道の傍らで地面から太い管が顔を覗かせ、「ヒュー」と硫黄臭漂う熱気をはき出しています。
2
【赤倉温泉・源泉施設ァ
小屋の裏手に回り、数メートル先の河原へ進みます。そこには温泉管理者用のお風呂があるのです。
2016年10月07日 06:15撮影 by SO-03F, Sony
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【赤倉温泉・源泉施設ァ
小屋の裏手に回り、数メートル先の河原へ進みます。そこには温泉管理者用のお風呂があるのです。
2
【赤倉温泉・源泉施設Α
そこには空っぽとなった露天風呂がポツンとありました。
「さて、先へ行きましょうか…」
2016年10月07日 06:14撮影 by SO-03F, Sony
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【赤倉温泉・源泉施設Α
そこには空っぽとなった露天風呂がポツンとありました。
「さて、先へ行きましょうか…」
9
赤倉温泉の源泉施設から少し先、右手奥に2つの滝が見えてきました。コンクリートの道があと少しだけ続きます。
2016年10月07日 06:18撮影 by SO-03F, Sony
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赤倉温泉の源泉施設から少し先、右手奥に2つの滝が見えてきました。コンクリートの道があと少しだけ続きます。
【光明滝・称名滝】
上が「称名滝」、そして下が「光明滝」です。ツーショットが見えるのは、手前のこの場所からだけです♪
2016年10月07日 06:19撮影 by SO-03F, Sony
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【光明滝・称名滝】
上が「称名滝」、そして下が「光明滝」です。ツーショットが見えるのは、手前のこの場所からだけです♪
5
コースから外れ、称名滝へ向かいます。滝壺のすぐ手前まで行けるのです。北地獄谷へと切れ落ちているため、ロープが張ってあります。
2016年10月07日 06:23撮影 by SO-03F, Sony
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コースから外れ、称名滝へ向かいます。滝壺のすぐ手前まで行けるのです。北地獄谷へと切れ落ちているため、ロープが張ってあります。
4
右手側、光明滝の落ち口のすぐ脇を歩きます。ドバドバと水が猛烈な勢いで落ちていきます。「すさまじいっスね…」
2016年10月07日 06:34撮影 by SO-03F, Sony
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右手側、光明滝の落ち口のすぐ脇を歩きます。ドバドバと水が猛烈な勢いで落ちていきます。「すさまじいっスね…」
11
北地獄谷を渡渉します。水量は少なく、特に問題はありません。先ほどの光明滝の落ち口からは、200mほど歩きます。
2016年10月07日 06:26撮影 by SO-03F, Sony
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北地獄谷を渡渉します。水量は少なく、特に問題はありません。先ほどの光明滝の落ち口からは、200mほど歩きます。
2
【称名滝・滝壺にて 
6時27分、「称名滝」の滝壺周辺にやって来ました。赤茶けた岩盤がそそり立っています。
2016年10月07日 06:27撮影 by SO-03F, Sony
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【称名滝・滝壺にて 
6時27分、「称名滝」の滝壺周辺にやって来ました。赤茶けた岩盤がそそり立っています。
15
【称名滝・滝壺にて◆
滝壺の様子はこんな感じ。白濁した水の奥に、何かモヤモヤしたものが浮き沈みしています。「グロテスクだ…」
2016年10月07日 06:29撮影 by SO-03F, Sony
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【称名滝・滝壺にて◆
滝壺の様子はこんな感じ。白濁した水の奥に、何かモヤモヤしたものが浮き沈みしています。「グロテスクだ…」
27
【称名滝・滝壺にて】
滝の落ち口を下から撮影。滝のしぶきが私の体に降り注ぎます。辺り一面にはプンプンと強い硫黄臭が漂います。
2016年10月07日 06:29撮影 by SO-03F, Sony
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【称名滝・滝壺にて】
滝の落ち口を下から撮影。滝のしぶきが私の体に降り注ぎます。辺り一面にはプンプンと強い硫黄臭が漂います。
24
【称名滝・滝壺にてぁ
この白濁した水に触ってみると、冷たいのでした。
「温泉じゃないんだね…」
2016年10月07日 06:30撮影 by SO-03F, Sony
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【称名滝・滝壺にてぁ
この白濁した水に触ってみると、冷たいのでした。
「温泉じゃないんだね…」
5
6時36分、本来のコースに戻り、本格的な登山道に入ります。しばらくは登りやトラバースが続きます。
2016年10月07日 06:36撮影 by SO-03F, Sony
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6時36分、本来のコースに戻り、本格的な登山道に入ります。しばらくは登りやトラバースが続きます。
1
右手の奥にはガスをまとった神奈山がどっしりと見えます。「いよいよ青空が見えてきました!」
2016年10月07日 06:40撮影 by SO-03F, Sony
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右手の奥にはガスをまとった神奈山がどっしりと見えます。「いよいよ青空が見えてきました!」
7
【北地獄谷・賽の河原 
6時53分、北地獄谷を渡渉し、赤ペンキに従って左岸を歩きます。沢沿いですが、特に危険はありません。
2016年10月07日 06:53撮影 by SO-03F, Sony
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【北地獄谷・賽の河原 
6時53分、北地獄谷を渡渉し、赤ペンキに従って左岸を歩きます。沢沿いですが、特に危険はありません。
【北地獄谷・賽の河原◆
鍾乳石のような赤茶けた沢底を見ながら、左岸沿いを進みます。この辺りは「賽の河原」と呼ばれているようです。
2016年10月07日 06:52撮影 by SO-03F, Sony
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【北地獄谷・賽の河原◆
鍾乳石のような赤茶けた沢底を見ながら、左岸沿いを進みます。この辺りは「賽の河原」と呼ばれているようです。
7
【麻平との分岐を通過】
6時54分、麻平からの登山道と合流。ここで再び北地獄谷を渡渉して右岸に移動。
2016年10月07日 06:54撮影 by SO-03F, Sony
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【麻平との分岐を通過】
6時54分、麻平からの登山道と合流。ここで再び北地獄谷を渡渉して右岸に移動。
シラタマノキ
2016年10月07日 06:56撮影 by SO-03F, Sony
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シラタマノキ
7
北地獄谷を渡渉した先が「湯道分岐」。ここらか沢の右岸沿いをしばらく進みます。
2016年10月07日 06:58撮影 by SO-03F, Sony
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北地獄谷を渡渉した先が「湯道分岐」。ここらか沢の右岸沿いをしばらく進みます。
「湯道分岐→胸突き八丁」区間、展望はゼロ。苔むしたややワイルドな登山道となります。
2016年10月07日 06:59撮影 by SO-03F, Sony
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「湯道分岐→胸突き八丁」区間、展望はゼロ。苔むしたややワイルドな登山道となります。
1
【胸突き八丁にて 
7時15分、「胸突き八丁」にやって来ました。ここは外輪山「前山」の北斜面となります。
2016年10月07日 07:15撮影 by SO-03F, Sony
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【胸突き八丁にて 
7時15分、「胸突き八丁」にやって来ました。ここは外輪山「前山」の北斜面となります。
1
【胸突き八丁にて◆
苔むした石がゴロゴロした急斜面。落差が大きい岩場もあり、スタミナを消耗します。「なかなかキツイよ…」
2016年10月07日 07:16撮影 by SO-03F, Sony
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【胸突き八丁にて◆
苔むした石がゴロゴロした急斜面。落差が大きい岩場もあり、スタミナを消耗します。「なかなかキツイよ…」
2
7時25分、5合目を通過。胸突き八丁の急登はまだ続いています(*_*)
2016年10月07日 07:25撮影 by SO-03F, Sony
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7時25分、5合目を通過。胸突き八丁の急登はまだ続いています(*_*)
2
急登に息を切らせながら後方を振り返ると、ドラマチックな風景に出会えました(^^)
2016年10月07日 07:28撮影 by SO-03F, Sony
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急登に息を切らせながら後方を振り返ると、ドラマチックな風景に出会えました(^^)
18
ロープを手掛かりにして3mほどの急斜面を登ります。このあたりで「胸突き八丁」の急登も終わりとなります。
2016年10月07日 07:33撮影 by SO-03F, Sony
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ロープを手掛かりにして3mほどの急斜面を登ります。このあたりで「胸突き八丁」の急登も終わりとなります。
2
【天狗堂を通過】
7時42分、「天狗堂(1930m)」を通過。ちょっとした広場で休憩にちょうどいいです。ただし展望はナシ。
2016年10月07日 07:42撮影 by SO-03F, Sony
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【天狗堂を通過】
7時42分、「天狗堂(1930m)」を通過。ちょっとした広場で休憩にちょうどいいです。ただし展望はナシ。
2
天狗堂を過ぎると、少しずつ紅葉を目にし始めます。
2016年10月07日 07:42撮影 by SO-03F, Sony
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天狗堂を過ぎると、少しずつ紅葉を目にし始めます。
4
枕木が敷かれた斜面、前山の西尾根を登ります。樹幹の奥、徐々に展望も開けてきました。
2016年10月07日 07:49撮影 by SO-03F, Sony
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枕木が敷かれた斜面、前山の西尾根を登ります。樹幹の奥、徐々に展望も開けてきました。
1
【光善寺池を通過 
7時51分、「光善寺池」を通過します。秋めいた雰囲気が漂います。
2016年10月07日 07:51撮影 by SO-03F, Sony
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【光善寺池を通過 
7時51分、「光善寺池」を通過します。秋めいた雰囲気が漂います。
6
【光善寺池を通過◆
池塘の水面をズーム。水鏡の奥には青空が広がっていました。
2016年10月07日 07:51撮影 by SO-03F, Sony
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【光善寺池を通過◆
池塘の水面をズーム。水鏡の奥には青空が広がっていました。
20
7合目(2070m)付近を歩きます。右手の奥に妙高山が近づいてきました。
2016年10月07日 07:53撮影 by SO-03F, Sony
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7合目(2070m)付近を歩きます。右手の奥に妙高山が近づいてきました。
3
ダケカンバ林を歩きながらふと目を移すと、巨木の向こうに真っ白な雲海が広がっていました。「雲海!Wow!」
2016年10月07日 07:57撮影 by SO-03F, Sony
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ダケカンバ林を歩きながらふと目を移すと、巨木の向こうに真っ白な雲海が広がっていました。「雲海!Wow!」
8
コレは確かイワカガミの実だったような(?_?)
2016年10月07日 07:58撮影 by SO-03F, Sony
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コレは確かイワカガミの実だったような(?_?)
6
【イヤな予感におそわれる】
アレレ、紅葉した葉がボロボロになってる。コレって気温が氷点下になったときの現象では?もしかすると、山頂周辺の紅葉は終わってる…?
2016年10月07日 08:03撮影 by SO-03F, Sony
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【イヤな予感におそわれる】
アレレ、紅葉した葉がボロボロになってる。コレって気温が氷点下になったときの現象では?もしかすると、山頂周辺の紅葉は終わってる…?
7
【8合目・風穴を通過 
8時08分、8合目である「風穴」を通過します。標高2120mと記してあります。
2016年10月07日 08:08撮影 by SO-03F, Sony
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【8合目・風穴を通過 
8時08分、8合目である「風穴」を通過します。標高2120mと記してあります。
【8合目・風穴を通過◆
風穴をじっくり観察。夏などはこの岩の隙間から漏れてくる風が、ヒンヤリと実に心地よいので〜す(^^)
2016年10月07日 08:07撮影 by SO-03F, Sony
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【8合目・風穴を通過◆
風穴をじっくり観察。夏などはこの岩の隙間から漏れてくる風が、ヒンヤリと実に心地よいので〜す(^^)
3
登山道脇にはシラカバやダケカンバが実に多いです。独特の雰囲気があります。
2016年10月07日 08:05撮影 by SO-03F, Sony
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登山道脇にはシラカバやダケカンバが実に多いです。独特の雰囲気があります。
5
日差しがますます強くなってきました。
「ピースだよ!」
みなさま、どうかワタクシを淋しいヤツだとお憐れみ下さい(°Д°υ)
2016年10月07日 08:16撮影 by SO-03F, Sony
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日差しがますます強くなってきました。
「ピースだよ!」
みなさま、どうかワタクシを淋しいヤツだとお憐れみ下さい(°Д°υ)
5
笹原とダケカンバの中を登り続けます。「秋の冷たい空気が心地いいです♪」
2016年10月07日 08:18撮影 by SO-03F, Sony
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笹原とダケカンバの中を登り続けます。「秋の冷たい空気が心地いいです♪」
3
林を抜けると「パー」っと展望が開け、そして一気にこの山行でのクライマックスを迎えます(^^)/
2016年10月07日 08:29撮影 by SO-03F, Sony
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林を抜けると「パー」っと展望が開け、そして一気にこの山行でのクライマックスを迎えます(^^)/
24
【雲海に浮かぶ峰々 
私の目の前にはダイナミックな雲海、その奥には志賀高原や南アルプスの山々が連なっていました。右側に平頂「苗場山」、その左奥にちょこんと「奥白根山」…
2016年10月07日 08:30撮影 by SO-03F, Sony
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【雲海に浮かぶ峰々 
私の目の前にはダイナミックな雲海、その奥には志賀高原や南アルプスの山々が連なっていました。右側に平頂「苗場山」、その左奥にちょこんと「奥白根山」…
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【雲海に浮かぶ峰々◆
左端の鋭峰「佐武流山」、その右に平頂「烏帽子岳」を挟んで「裏岩菅山」「岩菅山」が並びます。左の一番高いピーク「横手山」、右端に「草津白根山」
2016年10月07日 08:30撮影 by SO-03F, Sony
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【雲海に浮かぶ峰々◆
左端の鋭峰「佐武流山」、その右に平頂「烏帽子岳」を挟んで「裏岩菅山」「岩菅山」が並びます。左の一番高いピーク「横手山」、右端に「草津白根山」
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【雲海に浮かぶ峰々】
中央の少し右、奥に「浅間山」「黒斑山」が並び、その手前に「四阿山」「根子岳」が立ちふさがります。左の中間地点に「御飯岳」を挟んで左端「本白根山」
2016年10月07日 08:30撮影 by SO-03F, Sony
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【雲海に浮かぶ峰々】
中央の少し右、奥に「浅間山」「黒斑山」が並び、その手前に「四阿山」「根子岳」が立ちふさがります。左の中間地点に「御飯岳」を挟んで左端「本白根山」
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【雲海に浮かぶ峰々ぁ
左端に「富士山」、その右隣に「赤岳」「蓼科山」、中央の少し右にギザギザ「北岳」、その右「仙丈ヶ岳」。手前に大きく見えるのは「黒姫山」です。
2016年10月07日 08:30撮影 by SO-03F, Sony
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【雲海に浮かぶ峰々ぁ
左端に「富士山」、その右隣に「赤岳」「蓼科山」、中央の少し右にギザギザ「北岳」、その右「仙丈ヶ岳」。手前に大きく見えるのは「黒姫山」です。
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富士山をズーム。
「天気がいいと、富士山まで見えるんですね!」
2016年10月07日 08:21撮影 by SO-03F, Sony
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富士山をズーム。
「天気がいいと、富士山まで見えるんですね!」
10
それにしても、立派な雲海です。この場所で日の出を迎えることができたら、真っ赤に染まった雲海がきっとすばらしいでしょうに…
2016年10月07日 08:30撮影 by SO-03F, Sony
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それにしても、立派な雲海です。この場所で日の出を迎えることができたら、真っ赤に染まった雲海がきっとすばらしいでしょうに…
10
【鎖場・貝摺ノ𡸴 
8時35分、鎖場「貝摺ノ?」にやって来ました。ここからしばらくは岩場の急斜面を登ることになります。ここからはストックは収納します。
2016年10月07日 08:35撮影 by SO-03F, Sony
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【鎖場・貝摺ノ𡸴 
8時35分、鎖場「貝摺ノ?」にやって来ました。ここからしばらくは岩場の急斜面を登ることになります。ここからはストックは収納します。
1
【鎖場・貝摺ノ𡸴◆
まずはロープを手掛かりにして数メートルを直登し…
2016年10月07日 08:35撮影 by SO-03F, Sony
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【鎖場・貝摺ノ𡸴◆
まずはロープを手掛かりにして数メートルを直登し…
【鎖場・貝摺ノ𡸴】
次に、階段状に足場が刻まれた岩壁、鎖をつかんで左へ斜上します。
2016年10月07日 08:37撮影 by SO-03F, Sony
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【鎖場・貝摺ノ𡸴】
次に、階段状に足場が刻まれた岩壁、鎖をつかんで左へ斜上します。
7
【鎖場・貝摺ノ𡸴ぁ
岩壁に固定された鎖が続いています。鎖は決して新しくはないものの、どれもしっかりしています。
2016年10月07日 08:38撮影 by SO-03F, Sony
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【鎖場・貝摺ノ𡸴ぁ
岩壁に固定された鎖が続いています。鎖は決して新しくはないものの、どれもしっかりしています。
3
【鎖場・貝摺ノ𡸴ァ
足元の様子はこんな感じ。足を置くだけの十分なスペースがあり、怖くはありません。グリップもバッチリです。
2016年10月07日 08:38撮影 by SO-03F, Sony
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【鎖場・貝摺ノ𡸴ァ
足元の様子はこんな感じ。足を置くだけの十分なスペースがあり、怖くはありません。グリップもバッチリです。
5
【鎖場・貝摺ノ𡸴Α
後方を振り返ると奥に雲海が広がり、高度感にあふれています。「爽快ですね…」
2016年10月07日 08:39撮影 by SO-03F, Sony
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【鎖場・貝摺ノ𡸴Α
後方を振り返ると奥に雲海が広がり、高度感にあふれています。「爽快ですね…」
2
【鎖場・貝摺ノ𡸴А
左へ斜上しきった後、数メートルの水平なトラバースがあります。左に「黒姫山」が見えます。
2016年10月07日 08:39撮影 by SO-03F, Sony
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【鎖場・貝摺ノ𡸴А
左へ斜上しきった後、数メートルの水平なトラバースがあります。左に「黒姫山」が見えます。
5
【鎖場・貝摺ノ𡸴─
水平トラバースからは折り返し、さらに右上へと斜上します。ここで「貝摺ノ?」が終了です。この後、しばらく灌木の尾根が続きます。
2016年10月07日 08:41撮影 by SO-03F, Sony
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【鎖場・貝摺ノ𡸴─
水平トラバースからは折り返し、さらに右上へと斜上します。ここで「貝摺ノ?」が終了です。この後、しばらく灌木の尾根が続きます。
2
8時50分、灌木の尾根を登り切り、山頂直下の岩場に出ました。妙高山・南峰ピークがグンと目の前に近づきます。
2016年10月07日 08:50撮影 by SO-03F, Sony
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8時50分、灌木の尾根を登り切り、山頂直下の岩場に出ました。妙高山・南峰ピークがグンと目の前に近づきます。
3
山頂とは反対側、足元の奥には「戸隠山」「高妻山」「乙妻山」などが見えてきました。
2016年10月07日 08:51撮影 by SO-03F, Sony
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山頂とは反対側、足元の奥には「戸隠山」「高妻山」「乙妻山」などが見えてきました。
5
さらに左手側の奥には「白馬・後立山連峰」も現れました(>_<)/
2016年10月07日 08:52撮影 by SO-03F, Sony
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さらに左手側の奥には「白馬・後立山連峰」も現れました(>_<)/
9
山頂直下の岩場を前にしばらく休憩。火打山から縦走してきた男性と言葉を交わしました。写真右下、男性は雲海の奥へと消えていきました。
2016年10月07日 08:57撮影 by SO-03F, Sony
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山頂直下の岩場を前にしばらく休憩。火打山から縦走してきた男性と言葉を交わしました。写真右下、男性は雲海の奥へと消えていきました。
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【南峰直下の岩場 
9時01分、妙高山・南峰直下の岩場を登ります。赤ペンキがところどころに記されています。
2016年10月07日 09:01撮影 by SO-03F, Sony
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【南峰直下の岩場 
9時01分、妙高山・南峰直下の岩場を登ります。赤ペンキがところどころに記されています。
2
【南峰直下の岩場◆
足元の様子はこんな感じ。足掛かりは多く、極端な段差もありません。岩場としては登りやすいと思います。
2016年10月07日 09:04撮影 by SO-03F, Sony
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【南峰直下の岩場◆
足元の様子はこんな感じ。足掛かりは多く、極端な段差もありません。岩場としては登りやすいと思います。
3
左手側、黄色に紅葉した葉。その奥には秋の空が広がります。
2016年10月07日 09:05撮影 by SO-03F, Sony
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左手側、黄色に紅葉した葉。その奥には秋の空が広がります。
2
南峰の荒々しいピークが見えてきました。上の方からは話し声も聞こえてきます。「あと少しですね…」
2016年10月07日 09:08撮影 by SO-03F, Sony
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南峰の荒々しいピークが見えてきました。上の方からは話し声も聞こえてきます。「あと少しですね…」
3
赤ペンキに従って登り続けます。ちなみに、目印を無視して雑に登っていくと、岩場のおっかない場所に出てしまい、Uターンして戻るハメになります(*経験者談)。
2016年10月07日 09:09撮影 by SO-03F, Sony
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赤ペンキに従って登り続けます。ちなみに、目印を無視して雑に登っていくと、岩場のおっかない場所に出てしまい、Uターンして戻るハメになります(*経験者談)。
2
【妙高山・南峰に到着 
9時16分、「妙高山・南峰(2454m)」に到着。「おぉ、妙高山に登ってこれだけ晴れているのは初めてです!」
2016年10月07日 09:16撮影 by SO-03F, Sony
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【妙高山・南峰に到着 
9時16分、「妙高山・南峰(2454m)」に到着。「おぉ、妙高山に登ってこれだけ晴れているのは初めてです!」
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【妙高山・南峰に到着◆
南峰ピークにはゴツゴツした岩場。ですが、休憩場所はあちこちにあります。
2016年10月07日 09:17撮影 by SO-03F, Sony
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【妙高山・南峰に到着◆
南峰ピークにはゴツゴツした岩場。ですが、休憩場所はあちこちにあります。
10
【妙高山・南峰に到着】
妙高大神をまつる石祠や石碑が並びます。信仰の山であることを感じさせます。
2016年10月07日 09:17撮影 by SO-03F, Sony
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【妙高山・南峰に到着】
妙高大神をまつる石祠や石碑が並びます。信仰の山であることを感じさせます。
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南峰からは展望もスバラシイです。高度感あふれるピークからは戸隠連山や…
2016年10月07日 09:11撮影 by SO-03F, Sony
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南峰からは展望もスバラシイです。高度感あふれるピークからは戸隠連山や…
16
遠くに白馬岳や穂高連峰など、北アルプスの峰々が望めま〜す(^^)/
2016年10月07日 09:12撮影 by SO-03F, Sony
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遠くに白馬岳や穂高連峰など、北アルプスの峰々が望めま〜す(^^)/
12
【南峰からの展望 
左手前のなだらかなピーク「高妻山」、その奥に連なるのが穂高連峰。中央少し右「鹿島槍ヶ岳」と平頂「五龍岳」を挟んで、その右奥にちょこんと「剱岳」…
2016年10月07日 09:18撮影 by SO-03F, Sony
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【南峰からの展望 
左手前のなだらかなピーク「高妻山」、その奥に連なるのが穂高連峰。中央少し右「鹿島槍ヶ岳」と平頂「五龍岳」を挟んで、その右奥にちょこんと「剱岳」…
5
【南峰からの展望◆
左端に「白馬岳」、少し右に下がって「雪倉岳」。鞍部を挟み中央の少し左「朝日岳」。右には「天狗原山」「金山」が連なりますが、その奥の「雨飾山」は見えない…
2016年10月07日 09:18撮影 by SO-03F, Sony
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【南峰からの展望◆
左端に「白馬岳」、少し右に下がって「雪倉岳」。鞍部を挟み中央の少し左「朝日岳」。右には「天狗原山」「金山」が連なりますが、その奥の「雨飾山」は見えない…
1
【南峰からの展望】
左にひょこんと「焼山」。焼山は噴火警戒レベル3に達し、現在は入山規制が敷かれています。「影火打山」を挟んで中央「火打山」。
2016年10月07日 09:18撮影 by SO-03F, Sony
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【南峰からの展望】
左にひょこんと「焼山」。焼山は噴火警戒レベル3に達し、現在は入山規制が敷かれています。「影火打山」を挟んで中央「火打山」。
8
【南峰からの展望ぁ
こちらの中央が「妙高山・北峰」になります。北峰の標高は2445.9mで南峰よりも低いのですが、あちらの方がメインとしての山頂ムードがあります。
2016年10月07日 09:18撮影 by SO-03F, Sony
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【南峰からの展望ぁ
こちらの中央が「妙高山・北峰」になります。北峰の標高は2445.9mで南峰よりも低いのですが、あちらの方がメインとしての山頂ムードがあります。
2
【南峰から北峰へ…】
9時19分、南峰を後にして妙高山・北峰へ向かいます。
「紅葉は無いですね。もう終わったのかな…」
2016年10月07日 09:19撮影 by SO-03F, Sony
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【南峰から北峰へ…】
9時19分、南峰を後にして妙高山・北峰へ向かいます。
「紅葉は無いですね。もう終わったのかな…」
4
おっ、これがshitroenさんのレコに出ていた覗き穴だ!
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-969607.html
2016年10月07日 09:22撮影 by SO-03F, Sony
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おっ、これがshitroenさんのレコに出ていた覗き穴だ!
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-969607.html
9
覗き穴から景色を眺めます。
「あぁ、社会の窓から白馬・後立山連峰が見える…」
2016年10月07日 09:22撮影 by SO-03F, Sony
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覗き穴から景色を眺めます。
「あぁ、社会の窓から白馬・後立山連峰が見える…」
24
累々と重なりある巨岩のあいだを縫うようにして、北峰へ歩き続けます。アップダウンはありません。「このあたりは独特の雰囲気があります。」
2016年10月07日 09:26撮影 by SO-03F, Sony
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累々と重なりある巨岩のあいだを縫うようにして、北峰へ歩き続けます。アップダウンはありません。「このあたりは独特の雰囲気があります。」
3
「日本岩」を通過します。特徴的な形をしている、赤茶けた巨岩です(^^)/
2016年10月07日 09:27撮影 by SO-03F, Sony
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「日本岩」を通過します。特徴的な形をしている、赤茶けた巨岩です(^^)/
8
【霜柱・紅葉が終了】
ふと足元に目をやると、なんと霜柱が立っていました。夜は相当冷え込むようです。山頂周辺で紅葉が終わっているのは、きっとこのせいです。
2016年10月07日 09:29撮影 by SO-03F, Sony
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【霜柱・紅葉が終了】
ふと足元に目をやると、なんと霜柱が立っていました。夜は相当冷え込むようです。山頂周辺で紅葉が終わっているのは、きっとこのせいです。
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【妙高山・北峰に到着 
9時30分、「妙高山・北峰(2445.9m)」に到着。広々としたピークは休憩にバッチリです。
2016年10月07日 09:30撮影 by SO-03F, Sony
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【妙高山・北峰に到着 
9時30分、「妙高山・北峰(2445.9m)」に到着。広々としたピークは休憩にバッチリです。
2
【妙高山・北峰に到着◆
妙高山北峰と記された標柱。さきほどの南峰には、こんな立派な標柱はありませんでしたね…(^^;)
2016年10月07日 09:30撮影 by SO-03F, Sony
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【妙高山・北峰に到着◆
妙高山北峰と記された標柱。さきほどの南峰には、こんな立派な標柱はありませんでしたね…(^^;)
21
【切れ落ちた南峰】
南峰方面を眺めます。ピークからは崖となって一気に切れ落ちている様子が分かります。「さっきまであんなトコに立っていたんだ…」
2016年10月07日 09:31撮影 by SO-03F, Sony
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【切れ落ちた南峰】
南峰方面を眺めます。ピークからは崖となって一気に切れ落ちている様子が分かります。「さっきまであんなトコに立っていたんだ…」
5
少し高い場所から、北峰ピークを眺めるとこんな感じ。座るのにちょうどいい石が点在しています。
2016年10月07日 09:45撮影 by SO-03F, Sony
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少し高い場所から、北峰ピークを眺めるとこんな感じ。座るのにちょうどいい石が点在しています。
4
【妙高山でランチを♪】
いかかでしょう皆さん、こんな風景を眺めながら、妙高山でランチを楽しんでみませんか〜♪
2016年10月07日 09:33撮影 by SO-03F, Sony
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【妙高山でランチを♪】
いかかでしょう皆さん、こんな風景を眺めながら、妙高山でランチを楽しんでみませんか〜♪
12
こちらはharukitiさんです。山頂では楽しいひとときをありがとうございました(^^)/
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-975979.html
2016年10月07日 09:34撮影 by SO-03F, Sony
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こちらはharukitiさんです。山頂では楽しいひとときをありがとうございました(^^)/
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-975979.html
28
こちらの男性たちは山座同定を楽しんでおられます。
「ほら、あれが焼山、その隣が火打山だよ!」
2016年10月07日 09:51撮影 by SO-03F, Sony
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こちらの男性たちは山座同定を楽しんでおられます。
「ほら、あれが焼山、その隣が火打山だよ!」
10
未明の駐車場は空いていましたが、その後はぞくぞくと登山者が現れます。秋空と雲海の下、それぞれが思い思いに妙高山を楽しんでいました。
2016年10月07日 09:45撮影 by SO-03F, Sony
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未明の駐車場は空いていましたが、その後はぞくぞくと登山者が現れます。秋空と雲海の下、それぞれが思い思いに妙高山を楽しんでいました。
8
【下山・燕新道へ…】
9時54分、妙高山・北峰より下山開始。周回コースの燕新道へと進みます。
2016年10月07日 09:54撮影 by SO-03F, Sony
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【下山・燕新道へ…】
9時54分、妙高山・北峰より下山開始。周回コースの燕新道へと進みます。
1
【ゴツゴツした急斜面】
まずは「黒沢池分岐」へ向けて、ダケカンバ林を下ります。ゴツゴツした岩が飛び出た急斜面がけっこう続きます。「イヤな感じですね…」
2016年10月07日 10:00撮影 by SO-03F, Sony
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【ゴツゴツした急斜面】
まずは「黒沢池分岐」へ向けて、ダケカンバ林を下ります。ゴツゴツした岩が飛び出た急斜面がけっこう続きます。「イヤな感じですね…」
【黒沢池分岐を通過】
10時31分、「黒沢池分岐」を通過。長助池方面へ向かいます。ここから先は傾斜がゆるみます。
2016年10月07日 10:31撮影 by SO-03F, Sony
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【黒沢池分岐を通過】
10時31分、「黒沢池分岐」を通過。長助池方面へ向かいます。ここから先は傾斜がゆるみます。
アザミ
秋にはこうした淡い色のものをよく見かけます。
2016年10月07日 10:37撮影 by SO-03F, Sony
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アザミ
秋にはこうした淡い色のものをよく見かけます。
2
歩きながら後方を振り返ります。紅葉した葉の奥に、妙高山北峰が見えます。
2016年10月07日 10:40撮影 by SO-03F, Sony
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歩きながら後方を振り返ります。紅葉した葉の奥に、妙高山北峰が見えます。
5
【長助池を通過】
10時51分、「長助池」を通過します。池塘が点在する湿地には、草紅葉が広がっていました。
2016年10月07日 10:51撮影 by SO-03F, Sony
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【長助池を通過】
10時51分、「長助池」を通過します。池塘が点在する湿地には、草紅葉が広がっていました。
【長助池・その名の由来 
ブルーガイドハイカー『妙高・戸隠と越後の山々』では、「長助池」の名の由来についてこう記してあります。
2016年10月07日 10:52撮影 by SO-03F, Sony
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【長助池・その名の由来 
ブルーガイドハイカー『妙高・戸隠と越後の山々』では、「長助池」の名の由来についてこう記してあります。
4
【長助池・その名の由来◆
「妙高山の名ガイドだった岡田長助が、1940年(昭和15年)の初冬に山に入ったまま突然姿を消し…
2016年10月07日 10:52撮影 by SO-03F, Sony
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【長助池・その名の由来◆
「妙高山の名ガイドだった岡田長助が、1940年(昭和15年)の初冬に山に入ったまま突然姿を消し…
3
【長助池・その名の由来】
「村中の者が総出で捜したがとうとう見つからなかった。そこでいつの頃からか、往年の名ガイドを偲んで長助池と名付けられた。」
2016年10月07日 10:51撮影 by SO-03F, Sony
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【長助池・その名の由来】
「村中の者が総出で捜したがとうとう見つからなかった。そこでいつの頃からか、往年の名ガイドを偲んで長助池と名付けられた。」
8
【長助池・その名の由来ぁ
過去の悲しい出来事に思いを馳せながら、どこかしら哀愁感の漂うこの湿原をじっくりと眺めます(°Д°υ)
2016年10月07日 10:51撮影 by SO-03F, Sony
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【長助池・その名の由来ぁ
過去の悲しい出来事に思いを馳せながら、どこかしら哀愁感の漂うこの湿原をじっくりと眺めます(°Д°υ)
4
草の生えた池塘には、青空と大倉乗越の影が映し出されていました。「さて、行きますか…」
2016年10月07日 10:52撮影 by SO-03F, Sony
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草の生えた池塘には、青空と大倉乗越の影が映し出されていました。「さて、行きますか…」
4
長助池から黄金清水へと向かいます。しばらく木道を歩いた後、笹や灌木が茂った斜面を下ります。
2016年10月07日 11:01撮影 by SO-03F, Sony
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長助池から黄金清水へと向かいます。しばらく木道を歩いた後、笹や灌木が茂った斜面を下ります。
2
草原のような場所を歩き、つかの間の展望を楽しみます。後方、妙高山がしだいに遠のいていきます(;_;)
2016年10月07日 11:13撮影 by SO-03F, Sony
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草原のような場所を歩き、つかの間の展望を楽しみます。後方、妙高山がしだいに遠のいていきます(;_;)
7
こちらでもシラカバやダケカンバをあちこちで見かけました。
2016年10月07日 11:17撮影 by SO-03F, Sony
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こちらでもシラカバやダケカンバをあちこちで見かけました。
3
木道が敷かれた湿地帯を進みます。初夏の頃、この辺りにはミズバショウが咲いています♪
2016年10月07日 11:18撮影 by SO-03F, Sony
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木道が敷かれた湿地帯を進みます。初夏の頃、この辺りにはミズバショウが咲いています♪
2
「大倉池」を眺めます。底まで透き通った水に太陽の光が反射して、とてもキレイでした(^^)/
2016年10月07日 11:19撮影 by SO-03F, Sony
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「大倉池」を眺めます。底まで透き通った水に太陽の光が反射して、とてもキレイでした(^^)/
9
【大倉分岐を通過】
11時22分、「大倉分岐」を通過。ここで黒沢池ヒュッテへ行く道を分けます。私は燕温泉方面へ進みます。
2016年10月07日 11:22撮影 by SO-03F, Sony
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【大倉分岐を通過】
11時22分、「大倉分岐」を通過。ここで黒沢池ヒュッテへ行く道を分けます。私は燕温泉方面へ進みます。
【水場・黄金清水】
11時32分、水場「黄金清水」を通過。冷たくて美味しい湧き水が豊富に出ています。そばに休憩できるスペースやベンチもあります。
2016年10月07日 11:32撮影 by SO-03F, Sony
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【水場・黄金清水】
11時32分、水場「黄金清水」を通過。冷たくて美味しい湧き水が豊富に出ています。そばに休憩できるスペースやベンチもあります。
2
【急斜面&撮影ポイント】
大倉沢方面へと下りますが、急斜面が連続。ただし、ピラミダルで美しい妙高山の姿にも出会える撮影ポイント♪
2016年10月07日 11:36撮影 by SO-03F, Sony
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【急斜面&撮影ポイント】
大倉沢方面へと下りますが、急斜面が連続。ただし、ピラミダルで美しい妙高山の姿にも出会える撮影ポイント♪
この日はこの「黄金清水→大倉沢」区間の紅葉が最もキレイでした。
2016年10月07日 11:38撮影 by SO-03F, Sony
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この日はこの「黄金清水→大倉沢」区間の紅葉が最もキレイでした。
9
紅葉と妙高山
写真1
2016年10月07日 11:38撮影 by SO-03F, Sony
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紅葉と妙高山
写真1
8
紅葉と妙高山
写真2
2016年10月07日 12:06撮影 by SO-03F, Sony
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紅葉と妙高山
写真2
27
黄金清水→大倉沢区間
ナナカマド
2016年10月07日 11:46撮影 by SO-03F, Sony
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黄金清水→大倉沢区間
ナナカマド
5
黄金清水→大倉沢区間
カエデ
2016年10月07日 12:13撮影 by SO-03F, Sony
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黄金清水→大倉沢区間
カエデ
7
黄金清水→大倉沢区間
ウルシ
2016年10月07日 11:59撮影 by SO-03F, Sony
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黄金清水→大倉沢区間
ウルシ
10
黄金清水→大倉沢区間
キノコ
2016年10月07日 12:14撮影 by SO-03F, Sony
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黄金清水→大倉沢区間
キノコ
4
大倉沢手前、ロープを手掛かりにしてなかなかの急斜面を下ります。下からは「ザー」と沢が流れる音が聞こえてきます。
2016年10月07日 12:09撮影 by SO-03F, Sony
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大倉沢手前、ロープを手掛かりにしてなかなかの急斜面を下ります。下からは「ザー」と沢が流れる音が聞こえてきます。
1
【大倉沢を渡渉】
12時16分、「大倉沢」に下ります。水量が少なくラクラク渡渉。でも水が多かったらドボンかも…(^^;)
2016年10月07日 12:16撮影 by SO-03F, Sony
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【大倉沢を渡渉】
12時16分、「大倉沢」に下ります。水量が少なくラクラク渡渉。でも水が多かったらドボンかも…(^^;)
4
大倉沢を渡渉後、赤ペンキに従って沢沿いを歩きます。コケむして滑りやすいので、お気を付け下さい。
2016年10月07日 12:18撮影 by SO-03F, Sony
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大倉沢を渡渉後、赤ペンキに従って沢沿いを歩きます。コケむして滑りやすいので、お気を付け下さい。
1
さらにロープをつかんでの岩場のトラバースがちょっとあります。「でも、そんなに難しくない…」
2016年10月07日 12:23撮影 by SO-03F, Sony
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さらにロープをつかんでの岩場のトラバースがちょっとあります。「でも、そんなに難しくない…」
1
ゆるやかな斜面、ブナ林を歩き続けます。展望はナシです。「もう今日の登山も終わりの感じっスね…」
2016年10月07日 12:31撮影 by SO-03F, Sony
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ゆるやかな斜面、ブナ林を歩き続けます。展望はナシです。「もう今日の登山も終わりの感じっスね…」
【麻平・分岐点】
12時36分、2合目「麻平」を通過します。ここから北地獄谷方面と別れ、そのまま燕温泉方面へ下り続けます。
2016年10月07日 12:36撮影 by SO-03F, Sony
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【麻平・分岐点】
12時36分、2合目「麻平」を通過します。ここから北地獄谷方面と別れ、そのまま燕温泉方面へ下り続けます。
惣滝分岐手前では、距離は短いもののかなりの急斜面があります。「ビックリさせるなぁ、もう…」
2016年10月07日 12:48撮影 by SO-03F, Sony
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惣滝分岐手前では、距離は短いもののかなりの急斜面があります。「ビックリさせるなぁ、もう…」
1
【惣滝分岐・立入禁止】
12時51分、「惣滝分岐」を通過します。「この先危険 惣滝まで未整備の為、立ち入らないで下さい」と看板がありました。
2016年10月07日 12:51撮影 by SO-03F, Sony
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【惣滝分岐・立入禁止】
12時51分、「惣滝分岐」を通過します。「この先危険 惣滝まで未整備の為、立ち入らないで下さい」と看板がありました。
【つり橋・妙仙橋にて 
12時55分、北地獄谷に架かるつり橋「妙仙橋」を渡ります。
2016年10月07日 12:55撮影 by SO-03F, Sony
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【つり橋・妙仙橋にて 
12時55分、北地獄谷に架かるつり橋「妙仙橋」を渡ります。
5
【つり橋・妙仙橋にて◆
妙仙橋のたもとから地獄谷へ下りると、沢の奥に露天風呂「河原の湯」があります。その温泉に入ったことはないのですが…(^^;)
2016年10月07日 12:55撮影 by SO-03F, Sony
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【つり橋・妙仙橋にて◆
妙仙橋のたもとから地獄谷へ下りると、沢の奥に露天風呂「河原の湯」があります。その温泉に入ったことはないのですが…(^^;)
【つり橋・妙仙橋にて】
北地獄谷の上流を眺めると、確かに右岸に道が見えます。
2016年10月07日 12:56撮影 by SO-03F, Sony
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【つり橋・妙仙橋にて】
北地獄谷の上流を眺めると、確かに右岸に道が見えます。
1
【つり橋・妙仙橋にてぁ
橋の上から北地獄谷の下流を見ると、つり橋に立つワタクシの影が映っていました。
「オーイ!」
2016年10月07日 12:55撮影 by SO-03F, Sony
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【つり橋・妙仙橋にてぁ
橋の上から北地獄谷の下流を見ると、つり橋に立つワタクシの影が映っていました。
「オーイ!」
3
13時40分、燕温泉の温泉街に戻ってきました。温泉のお客さんをあちこちで見かけます。
2016年10月07日 13:04撮影 by SO-03F, Sony
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13時40分、燕温泉の温泉街に戻ってきました。温泉のお客さんをあちこちで見かけます。
1
そして温泉街の片隅に、コスモスの花がキレイに咲いておりました(^^)
2016年10月07日 13:06撮影 by SO-03F, Sony
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そして温泉街の片隅に、コスモスの花がキレイに咲いておりました(^^)
8
【妙高山・下山終了】
13時09分、駐車場に到着し、無事に下山終了。「なんかあっという間でしたね…」
2016年10月07日 13:09撮影 by SO-03F, Sony
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【妙高山・下山終了】
13時09分、駐車場に到着し、無事に下山終了。「なんかあっという間でしたね…」
1
【安全運転にて帰宅】
妙高山をバックにして、安全運転で帰ります。「妙高山、相変わらずいい山だ。ありがとう。また来るよ!」
2016年10月07日 13:22撮影 by SO-03F, Sony
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【安全運転にて帰宅】
妙高山をバックにして、安全運転で帰ります。「妙高山、相変わらずいい山だ。ありがとう。また来るよ!」
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【エリア情報 松ヶ峯】
「松ヶ峯」からの妙高山。この場所は、桜が咲く季節もスバラシイのです!穴場です。
http://www.niigata-kankou.or.jp/sys/data?page-id=13756
2016年10月14日 08:38撮影 by SO-03F, Sony
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【エリア情報 松ヶ峯】
「松ヶ峯」からの妙高山。この場所は、桜が咲く季節もスバラシイのです!穴場です。
http://www.niigata-kankou.or.jp/sys/data?page-id=13756
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【エリア情報◆Δい發蠱咫
「いもり池」からの妙高山。ここの「逆さ妙高」は有名。ミズバショウの時期が最高。
http://www.myoko.tv/mvc/
2016年10月14日 09:14撮影 by SO-03F, Sony
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【エリア情報◆Δい發蠱咫
「いもり池」からの妙高山。ここの「逆さ妙高」は有名。ミズバショウの時期が最高。
http://www.myoko.tv/mvc/
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【エリア情報・いもり池】
いもり池の水面に映る苗場山。やっぱり妙高山といえばこの山容ですね♪
2016年10月14日 09:10撮影 by SO-03F, Sony
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【エリア情報・いもり池】
いもり池の水面に映る苗場山。やっぱり妙高山といえばこの山容ですね♪
15
【エリア情報ぁ笹ヶ峰】
笹ヶ峰高原の紅葉♪
2016年10月14日・撮影
http://www.niigata-kankou.or.jp/sys/data?page-id=10646
2016年10月14日 11:26撮影 by SO-03F, Sony
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【エリア情報ぁ笹ヶ峰】
笹ヶ峰高原の紅葉♪
2016年10月14日・撮影
http://www.niigata-kankou.or.jp/sys/data?page-id=10646
7
【エリア情報ァι通沼譟
日本の滝百選にも選ばれた越後の名瀑。異名「地震滝」。
http://www.myoko.tv/sightseeing/550.html
2016年10月14日 10:11撮影 by SO-03F, Sony
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【エリア情報ァι通沼譟
日本の滝百選にも選ばれた越後の名瀑。異名「地震滝」。
http://www.myoko.tv/sightseeing/550.html
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【エリア情報Αι通沼譟
苗名滝の滝壺。「ズドドド…」と響き渡る轟音。虹が架かっていました♪
2016年10月14日 10:18撮影 by SO-03F, Sony
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【エリア情報Αι通沼譟
苗名滝の滝壺。「ズドドド…」と響き渡る轟音。虹が架かっていました♪
14
【エリア情報А仙人池】
笹ヶ峰高原の一角にひっそりとたたずむ池です。
http://www.niigata-kankou.or.jp/sys/data?page-id=8521
2016年10月14日 12:41撮影 by SO-03F, Sony
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【エリア情報А仙人池】
笹ヶ峰高原の一角にひっそりとたたずむ池です。
http://www.niigata-kankou.or.jp/sys/data?page-id=8521
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【バックショット】
眼下に広がるドラマチックな雲海、そして美しい水の風景が印象的な山旅でした。それでは、また(^_^)/~
2016年10月07日 08:08撮影 by SO-03F, Sony
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【バックショット】
眼下に広がるドラマチックな雲海、そして美しい水の風景が印象的な山旅でした。それでは、また(^_^)/~
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感想/記録

コニーデ型の複式火山である妙高山は、その秀麗な姿から「越後富士」とも呼ばれている。国道18号線を車で走行していると、その圧倒的な存在感に目を奪われる。

そんな妙高山は実にさまざまな魅力にあふれる山だが、その魅力を語る上で1つのキーワードとなるのが「水」ではないかと思う。

飛沫を上げて流れ落ちる惣滝や光明滝・称名滝、北地獄谷や大倉沢の沢水の流れ、空を映し出す光善寺池や大倉池など、「美しい水の風景」が印象的な山旅だった。



(参考文献)
・ブルーガイドハイカー『妙高・戸隠と越後の山々』 実業之日本社
・ヤマケイアルペンガイド『谷川岳・越後・上信越の山』 山と渓谷社
・『新にいがた 花の山旅』新潟県山岳協会 監修 新潟日報事業社
・『新潟100名山』新潟県山岳協会 監修 新潟日報事業社
・『にいがた名瀑探検』んがお工房 著 ニューズライン
・『越後の山旅』藤島玄 著 富士波出版社
・山と高原地図『妙高・戸隠・雨飾』 昭文社
訪問者数:404人
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