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記録ID: 975391 全員に公開 ハイキング近畿

966 長義山:峰越峠ルート

日程 2016年10月07日(金) [日帰り]
メンバー moguG
アクセス
利用交通機関
車・バイク
ちくさ高原スキー場駐車場
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち49%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間2分
休憩
31分
合計
4時間33分
Sちくさ高原スキー場駐車場10:1010:36峰越峠登山口10:4310:05峰越峠分岐10:0911:19長義山12:05P108112:18ゲレンデ分岐12:51四等三角点『タタラ』13:1113:30ゲレンデ分岐14:05ちくさ高原スキー場駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
峰越峠から長義山は砂鉄採取で尾根が複雑になっており、踏跡も薄い所もあるので地形図とコンパスは必帯です。
その他は、4等三角点『タタラ』への立ち寄りを除きハイキングコースです。

写真

ちぐさ高原から峰越峠に向かって県道72号を歩き始めてスキー場を振り返った眺め。
リフトの右側のゲレンデから降りてきます・
2016年10月07日 10:13撮影 by SH-08E, SHARP
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ちぐさ高原から峰越峠に向かって県道72号を歩き始めてスキー場を振り返った眺め。
リフトの右側のゲレンデから降りてきます・
1
峰越峠への途中に長義山登山口が。昔のタコ看板登山口です、今はタコ看板はありませんが。
現在はこれから行く峰越峠登山口よりこちらの登山口がメインみたいです。
2016年10月07日 10:29撮影 by SH-08E, SHARP
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峰越峠への途中に長義山登山口が。昔のタコ看板登山口です、今はタコ看板はありませんが。
現在はこれから行く峰越峠登山口よりこちらの登山口がメインみたいです。
2
峰越峠登山口に着きました。ガードレールの手前から取付きます。
よく見ると叢のなかに「長義山」の道標があります。
2016年10月07日 10:44撮影 by NIKON D40, NIKON CORPORATION
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峰越峠登山口に着きました。ガードレールの手前から取付きます。
よく見ると叢のなかに「長義山」の道標があります。
2
県道の法面の上を登ってゆくので、東側の展望が効きます。
南に後山の山並みがしっかりと望めました。
2016年10月07日 10:48撮影 by NIKON D40, NIKON CORPORATION
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県道の法面の上を登ってゆくので、東側の展望が効きます。
南に後山の山並みがしっかりと望めました。
東の方向に三室山があるはずですが、手前のピークに隠れています。
2016年10月07日 10:48撮影 by NIKON D40, NIKON CORPORATION
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東の方向に三室山があるはずですが、手前のピークに隠れています。
人工林と自然林の境よりわずかに人工林側に続いている登山道。
2016年10月07日 10:53撮影 by NIKON D40, NIKON CORPORATION
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人工林と自然林の境よりわずかに人工林側に続いている登山道。
1
やがて右側にススキの原が見えました。その境の内側を行きます。
2016年10月07日 11:00撮影 by NIKON D40, NIKON CORPORATION
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やがて右側にススキの原が見えました。その境の内側を行きます。
すすきの原に出てきました。先ほどの長義山登山口からのルートとの出合です。
2016年10月07日 11:06撮影 by NIKON D40, NIKON CORPORATION
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すすきの原に出てきました。先ほどの長義山登山口からのルートとの出合です。
ススキの原の北端と林の境を登ってゆきます。
2016年10月07日 11:06撮影 by SH-08E, SHARP
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ススキの原の北端と林の境を登ってゆきます。
2
高度が上がってくると三室山の山頂も見えてきました。
2016年10月07日 11:17撮影 by NIKON D40, NIKON CORPORATION
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高度が上がってくると三室山の山頂も見えてきました。
1
登山道は杉の混じったブナの二次林の中になります。
2016年10月07日 11:18撮影 by NIKON D40, NIKON CORPORATION
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登山道は杉の混じったブナの二次林の中になります。
やがて長義山の山頂に着きました。木立の中で展望は全くありません。
山頂には三等三角点『森上』があります。
2016年10月07日 11:20撮影 by NIKON D40, NIKON CORPORATION
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やがて長義山の山頂に着きました。木立の中で展望は全くありません。
山頂には三等三角点『森上』があります。
2
長義山から杉林の中を下ります。
2016年10月07日 11:21撮影 by NIKON D40, NIKON CORPORATION
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長義山から杉林の中を下ります。
1
やがて自然林の急下りになります
2016年10月07日 11:28撮影 by NIKON D40, NIKON CORPORATION
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やがて自然林の急下りになります
苔むした倒木や岩が良い感じです。こんな感じの所はここ一か所だけでした。
2016年10月07日 11:32撮影 by SH-08E, SHARP
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苔むした倒木や岩が良い感じです。こんな感じの所はここ一か所だけでした。
再び人工林の中の道、画像右側にある様な道標が長義山からのルートに数か所ありました。
2016年10月07日 11:41撮影 by NIKON D40, NIKON CORPORATION
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再び人工林の中の道、画像右側にある様な道標が長義山からのルートに数か所ありました。
1
もうすぐP1081です。細尾根はここだけでした。
2016年10月07日 12:03撮影 by NIKON D40, NIKON CORPORATION
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もうすぐP1081です。細尾根はここだけでした。
P1081から下ってしばらく行くと、道は広くなりました。林道のようです。でも、両側に人工林があり、展望は全くありません。
2016年10月07日 12:12撮影 by NIKON D40, NIKON CORPORATION
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P1081から下ってしばらく行くと、道は広くなりました。林道のようです。でも、両側に人工林があり、展望は全くありません。
1
コンクリートで舗装された道が登ってゆきます。
2016年10月07日 12:19撮影 by NIKON D40, NIKON CORPORATION
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コンクリートで舗装された道が登ってゆきます。
四等三角点の『タタラ』に行こうと。地形図とコンパス頼りに、道の無い藪に突っ込みました。やがて背丈ほどのススキの中、しゃにむに突き進みました。
2016年10月07日 12:39撮影 by NIKON D40, NIKON CORPORATION
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四等三角点の『タタラ』に行こうと。地形図とコンパス頼りに、道の無い藪に突っ込みました。やがて背丈ほどのススキの中、しゃにむに突き進みました。
藪と30分格闘の末、四等三角点 点名『タタラ』に到着。三角点フェチではないのですが、点名といいちょいとマニアックな三角点です。
2016年10月07日 12:51撮影 by NIKON D40, NIKON CORPORATION
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藪と30分格闘の末、四等三角点 点名『タタラ』に到着。三角点フェチではないのですが、点名といいちょいとマニアックな三角点です。
4
古い案内書では、北側が開けて展望が良いように書かれていますが、現在は植林が育って展望はあまりよくないです。かろうじて木の間より沖ノ山が見えました。
2016年10月07日 12:51撮影 by NIKON D40, NIKON CORPORATION
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古い案内書では、北側が開けて展望が良いように書かれていますが、現在は植林が育って展望はあまりよくないです。かろうじて木の間より沖ノ山が見えました。
2
同じく木の間よりの東山。
2016年10月07日 12:52撮影 by NIKON D40, NIKON CORPORATION
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同じく木の間よりの東山。
人工林の道なき道と、再び背丈ほどのススキを突破して戻ります。
2016年10月07日 13:14撮影 by NIKON D40, NIKON CORPORATION
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人工林の道なき道と、再び背丈ほどのススキを突破して戻ります。
1
ゲレンデへの分岐です。右の人工林の中を下ると暫くしてゲレンデに出ます。
2016年10月07日 13:33撮影 by NIKON D40, NIKON CORPORATION
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ゲレンデへの分岐です。右の人工林の中を下ると暫くしてゲレンデに出ます。
ゲレンデの下りからは、正面に三室山がバッチリ見えます。
2016年10月07日 13:34撮影 by NIKON D40, NIKON CORPORATION
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ゲレンデの下りからは、正面に三室山がバッチリ見えます。
ゲレンデのススキを刈ってスキーシーズンの準備をしていました。
2016年10月07日 13:43撮影 by NIKON D40, NIKON CORPORATION
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ゲレンデのススキを刈ってスキーシーズンの準備をしていました。
1
振返るとまだ刈っていないススキの原が。
2016年10月07日 13:47撮影 by NIKON D40, NIKON CORPORATION
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振返るとまだ刈っていないススキの原が。
ゲレンデの正面の長義山がだいぶ大きく見えてきました。
2016年10月07日 13:57撮影 by NIKON D40, NIKON CORPORATION
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ゲレンデの正面の長義山がだいぶ大きく見えてきました。
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感想/記録
by moguG

約10年前に峰越峠〜若杉高原と後山〜ダルガ峰は歩いていますが、それを繋ぐ長義山のルートは未だ未踏でした。
今回その峰越峠〜長義山〜ちくさスキー場を歩き、そのついでに点名がカタカナの四等三角点『タタラ』にも寄ってみようと計画しました。

長義山へは旧の「タコ看板登山口」のルートと峰越峠登山口のルートがあります。
古くからの登山道は後者ですが、最近は前者の登山道を利用する人が多いようです。
私は峰越峠〜ゲレンデ分岐を繋ぐというこだわりで後者のコースを選びました。
峰越峠からは踏跡の薄い所もあり、古の砂鉄の採取のために尾根が入り組んでいるので、地形図とコンパスとテープを確認しながら歩きました。
「タコ看板」ルートに出合って以降ははっきりしたルートで道標もポイント毎にあり、迷うことはありませんでした。
展望は主に峰越峠からの法面部分と長義山の登りの部分、ゲレンデの下りの部分の三箇所で、それ以外は余りありません。

点名『タタラ』へは背丈ほどのススキの原を突破せねばならず、その後も道なき道の藪漕ぎを強いられ、北側がわずかに木の間から開けている程度で、三角点マニアでもない限りは行かないだろうな、と思いました。

いろいろと苦労はしましたが、とりあえず当初の計画を達成したとの充実感のある山行きでした。
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