ヤマレコ

HOME > 山行記録一覧 > 山行記録の表示
記録ID: 975554 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走白馬・鹿島槍・五竜

五竜岳 〜 黒菱からピストン 〜

日程 2016年10月07日(金) [日帰り]
メンバー usofuyu
天候快晴(朝のうち一時ガスの中)
アクセス
利用交通機関
車・バイク
◇黒菱の駐車場に自家用車を駐車。
・駐車場まで舗装された道が続いています。
◇帰路ではグラートクワッドリフトと黒菱第3リフトを利用。
・片道600円。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち81%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
9時間52分
休憩
35分
合計
10時間27分
S黒菱駐車場05:1205:54八方池山荘06:15石神井ケルン06:23八方山06:36八方池07:19扇雪渓07:33丸山07:3408:17唐松岳頂上山荘08:2808:34牛首09:39大黒岳10:32白岳10:36五竜山荘10:3711:30五竜岳11:5012:31五竜山荘12:35遠見尾根分岐13:13大黒岳14:04牛首14:09唐松岳頂上山荘14:1014:30丸山14:41扇雪渓15:04八方池15:17八方山15:22石神井ケルン15:37八方池山荘15:3815:39ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
【黒菱→鏡池】
◆ゲートの脇を抜け、コンクリート舗装された道を登る。傾斜はそこそこあります。
【鏡池→八方池山荘】
◆木道と石畳の道を歩きます。
【八方池山荘⇔八方池】
◆稜線ルートと山腹に付けられたルートが二つあります。山腹ルートのほうが木道続きで歩きやすい。
◆八方池山荘直上の稜線ルートは岩が踏み磨かれて滑りやすいので注意が必要です。
【八方池⇔唐松岳頂上山荘】
◆よく整備された登山道で、傾斜もゆったりとしていて、歩きやすい道です。
【唐松岳頂上山荘⇔五竜岳】
◆牛首直下の鎖場が最難所です。高度感のある岩場をトラバースする所が個人的には嫌らしく感じました。
◆鎖場が終わるまでは、ガレザレの所もあるので、下りではスリップに注意が必要です。
◆五竜岳直下は岩場の急登です。鎖が設置されているなどよく整備されていますが、滑りやすい岩もあるので慎重に。
◆上記の要注意区間を除けば、歩きやすい道が続きます。
その他周辺情報☆倉下の湯で入浴。
・赤茶色に濁った良質なお湯。鉄の臭いではなく、少しケミカル臭がする。
・施設は全体的に老朽化している。

写真

ヘッドランプを付けてのスタート。
ガスガスの中、案内標識なども見つからず、しばらく駐車場付近でうろうろしていました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ヘッドランプを付けてのスタート。
ガスガスの中、案内標識なども見つからず、しばらく駐車場付近でうろうろしていました。
1
ゲートらしきものが見つかり、道が続いていてので、登ってみることにしました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ゲートらしきものが見つかり、道が続いていてので、登ってみることにしました。
1
コンクリートの舗装路を登っていくと、平坦地に出ました。
少し歩くと、「トレッキングコース入口」の案内板があったので、歩いてみることに。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
コンクリートの舗装路を登っていくと、平坦地に出ました。
少し歩くと、「トレッキングコース入口」の案内板があったので、歩いてみることに。
確信は持てないものの、登り坂となったので、そのまま歩き続けます。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
確信は持てないものの、登り坂となったので、そのまま歩き続けます。
1
リフトが見えてきた!
何となく道があっているような気がしてきた。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
リフトが見えてきた!
何となく道があっているような気がしてきた。
ガスガスの中ひたすら登っていく。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ガスガスの中ひたすら登っていく。
八方池山荘前に到着。
見慣れた建物群を見てほっとしました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
八方池山荘前に到着。
見慣れた建物群を見てほっとしました。
2
ここからは何度も歩いたことのある道です。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ここからは何度も歩いたことのある道です。
展望がないため、淡々と木道を登っていく。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
展望がないため、淡々と木道を登っていく。
2
トイレの建物が見えてきた。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
トイレの建物が見えてきた。
ケルン君、久しぶり!
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ケルン君、久しぶり!
5
ついに青空が見えてきた。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ついに青空が見えてきた。
8
ブロッケン現象。
写真には上手く撮れませんでしたが…。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ブロッケン現象。
写真には上手く撮れませんでしたが…。
11
打って変わって、気持ちの良い青空の下を歩きます。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
打って変わって、気持ちの良い青空の下を歩きます。
1
雲の上に出たようです。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
雲の上に出たようです。
4
白馬三山を拡大。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
白馬三山を拡大。
16
振り返ると、雲の高さが低くなり、八方池が見えていました。
奥には火打山や妙高山、高妻山の頭が雲海の上に浮いています。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
振り返ると、雲の高さが低くなり、八方池が見えていました。
奥には火打山や妙高山、高妻山の頭が雲海の上に浮いています。
4
そして、ついに鹿島槍ヶ岳と五竜岳も見えました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
そして、ついに鹿島槍ヶ岳と五竜岳も見えました。
12
鹿島槍ヶ岳を拡大。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
鹿島槍ヶ岳を拡大。
13
五竜岳を拡大。
本日の目的地はここ。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
五竜岳を拡大。
本日の目的地はここ。
15
快晴ですね!
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
快晴ですね!
1
雲海の上に突き出る鹿島槍ヶ岳と五竜岳を見ながら、ゆっくり歩きます。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
雲海の上に突き出る鹿島槍ヶ岳と五竜岳を見ながら、ゆっくり歩きます。
7
この辺りは山腹に付けられた道を歩きます。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
この辺りは山腹に付けられた道を歩きます。
2
雲海の海には、遠く、八ヶ岳や富士山、南アルプス、中央アルプスが島のように浮いていました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
雲海の海には、遠く、八ヶ岳や富士山、南アルプス、中央アルプスが島のように浮いていました。
4
今日も青空を目指して登れます。
幸せ〜。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
今日も青空を目指して登れます。
幸せ〜。
2
丸山ケルンに到着。
雲海の上には綺麗な秋空が拡がっていました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
丸山ケルンに到着。
雲海の上には綺麗な秋空が拡がっていました。
4
丸山ケルンから見た不帰ノ嶮。
三つピークがある三峰、二つピークの二峰、単独ピークの一峰がよく分かります。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
丸山ケルンから見た不帰ノ嶮。
三つピークがある三峰、二つピークの二峰、単独ピークの一峰がよく分かります。
10
白馬方面。
先週歩いた小蓮華山の稜線も見えます。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
白馬方面。
先週歩いた小蓮華山の稜線も見えます。
10
白馬三山を拡大。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
白馬三山を拡大。
8
天狗ノ頭から続く稜線
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
天狗ノ頭から続く稜線
3
先に進みます。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
先に進みます。
2
牛首の岩峰も見えてきました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
牛首の岩峰も見えてきました。
1
稜線越しに唐松岳の山頂も見えてきました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
稜線越しに唐松岳の山頂も見えてきました。
3
雷鳥にも会えました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
雷鳥にも会えました。
10
唐松岳と不帰ノ嶮三峰。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
唐松岳と不帰ノ嶮三峰。
1
歩いてきた道を振り返る。
雨飾山が見えているので、雲海の天井が標高1500mほどまで下がってきているようです。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
歩いてきた道を振り返る。
雨飾山が見えているので、雲海の天井が標高1500mほどまで下がってきているようです。
5
雲海に浮かぶ四阿山と浅間山。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
雲海に浮かぶ四阿山と浅間山。
8
青空が広がっていると、ただ歩いているだけでも楽しい♪
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
青空が広がっていると、ただ歩いているだけでも楽しい♪
3
猫のように丸まっている竜に見えませんか?
個人的には、五竜岳が竜の本体で、牛首まで尾を伸ばしているように見えます。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
猫のように丸まっている竜に見えませんか?
個人的には、五竜岳が竜の本体で、牛首まで尾を伸ばしているように見えます。
9
登山道脇の崖には、落石防止のネットが張られています。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
登山道脇の崖には、落石防止のネットが張られています。
唐松岳頂上山荘が見えてきました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
唐松岳頂上山荘が見えてきました。
唐松岳頂上山荘に到着。
強風を避けながら、小休憩。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
唐松岳頂上山荘に到着。
強風を避けながら、小休憩。
4
それでは五竜岳に向かいます。
画像は牛首。
「牛の首」には見えないですが…。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
それでは五竜岳に向かいます。
画像は牛首。
「牛の首」には見えないですが…。
唐松岳頂上山荘を振り返る。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
唐松岳頂上山荘を振り返る。
1
鎖場直前まではゆったりとした登りです。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
鎖場直前まではゆったりとした登りです。
1
そして鎖場に突入。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
そして鎖場に突入。
1
強風に横からあおられ、久しぶりに少しの恐怖感を味わいました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
強風に横からあおられ、久しぶりに少しの恐怖感を味わいました。
5
万が一に備えて、鎖に手をかけて進みます。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
万が一に備えて、鎖に手をかけて進みます。
1
鎖場を振り返る。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
鎖場を振り返る。
2
このあたりはガレザレでスリップしやすいので、慎重に歩きます。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
このあたりはガレザレでスリップしやすいので、慎重に歩きます。
2
別の鎖場を振り返る。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
別の鎖場を振り返る。
2
牛首直下の難所はひとまず終了。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
牛首直下の難所はひとまず終了。
1
ホッと一息つき、絶景を楽しみながら歩みを進めます。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ホッと一息つき、絶景を楽しみながら歩みを進めます。
正面には五竜岳
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
正面には五竜岳
15
信越国境付近はだいぶ雲が取れてきました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
信越国境付近はだいぶ雲が取れてきました。
1
再び鎖場に突入します。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
再び鎖場に突入します。
1
下ってきた岩峰を振り返る。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
下ってきた岩峰を振り返る。
2
毛勝三山も見えてきました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
毛勝三山も見えてきました。
1
この鎖場を超えると、時折樹林帯に入ったりもする、平和な道となります。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
この鎖場を超えると、時折樹林帯に入ったりもする、平和な道となります。
2
五竜岳と立山、剱岳。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
五竜岳と立山、剱岳。
5
この辺りまで下ってくると再び唐松岳山頂が見えてきます。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
この辺りまで下ってくると再び唐松岳山頂が見えてきます。
この縦走路は五竜岳が徐々に近づいてくるのが良いですね。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
この縦走路は五竜岳が徐々に近づいてくるのが良いですね。
11
道脇の小ピークで休憩しました。
画像は小ピークから歩いてきた岩峰を振り返ったもの。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
道脇の小ピークで休憩しました。
画像は小ピークから歩いてきた岩峰を振り返ったもの。
ゆったりとした道を登っていきます。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ゆったりとした道を登っていきます。
3
歩いてきた道を振り返る。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
歩いてきた道を振り返る。
3
遠見尾根への分岐点に到着。
ここからは再び歩いたことのある道です。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
遠見尾根への分岐点に到着。
ここからは再び歩いたことのある道です。
五竜山荘と五竜岳。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
五竜山荘と五竜岳。
3
遠見尾根方面。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
遠見尾根方面。
1
五竜山荘前でほんの少し休憩した後、五竜岳に向かいます。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
五竜山荘前でほんの少し休憩した後、五竜岳に向かいます。
2
登ってきた道を振り返る。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
登ってきた道を振り返る。
4
見下ろす五竜山荘が、登るにつれ、どんどん小さくなっていくので、登った高さを実感することができます。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
見下ろす五竜山荘が、登るにつれ、どんどん小さくなっていくので、登った高さを実感することができます。
6
形の良い岩峰。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
形の良い岩峰。
5
しつこく、後ろを振り返ります。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
しつこく、後ろを振り返ります。
2
この辺りから岩場が始まります。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
この辺りから岩場が始まります。
鎖場もあります。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
鎖場もあります。
1
手掛かりや足掛かりは多いので、それほど難しくはない岩場です。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
手掛かりや足掛かりは多いので、それほど難しくはない岩場です。
鹿島槍ヶ岳と再会。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
鹿島槍ヶ岳と再会。
6
山頂がだいぶ近づいてきました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
山頂がだいぶ近づいてきました。
3
大町付近はすっかり晴れています。
八ヶ岳、富士山、南アルプス周辺には少し雲が残っているように見えます。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
大町付近はすっかり晴れています。
八ヶ岳、富士山、南アルプス周辺には少し雲が残っているように見えます。
1
岩場の急登です。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
岩場の急登です。
1
この岩場が最も難しい岩場。
この少し青みがかった岩は、少し滑りやすい岩質です。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
この岩場が最も難しい岩場。
この少し青みがかった岩は、少し滑りやすい岩質です。
3
五竜山荘がかなり小さく見えます。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
五竜山荘がかなり小さく見えます。
3
楽しい岩登りが続きます。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
楽しい岩登りが続きます。
2
鹿島槍ヶ岳へと連なる稜線。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
鹿島槍ヶ岳へと連なる稜線。
5
ようやく縦走路と山頂への分岐標識が見えてきました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ようやく縦走路と山頂への分岐標識が見えてきました。
1
縦走路から2〜3分ほど西に歩き、山頂に到着。
貸し切りの山頂で20分ほどゆっくり休憩しました。
360度の大展望を満喫できました!
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
縦走路から2〜3分ほど西に歩き、山頂に到着。
貸し切りの山頂で20分ほどゆっくり休憩しました。
360度の大展望を満喫できました!
25
信越国境方面
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
信越国境方面
2
浅間山、八ヶ岳方面
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
浅間山、八ヶ岳方面
6
八ヶ岳と富士山を拡大。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
八ヶ岳と富士山を拡大。
11
南アルプスを拡大。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
南アルプスを拡大。
2
鹿島槍ヶ岳方面
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
鹿島槍ヶ岳方面
9
穂高連峰と槍ヶ岳を拡大。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
穂高連峰と槍ヶ岳を拡大。
6
薬師岳、立山方面
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
薬師岳、立山方面
5
薬師岳を拡大。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
薬師岳を拡大。
1
蓮華岳と針ノ木岳の間には野口五郎岳が見えます。
槍ヶ岳の右奥には乗鞍岳も見えています。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
蓮華岳と針ノ木岳の間には野口五郎岳が見えます。
槍ヶ岳の右奥には乗鞍岳も見えています。
1
針ノ木岳から鳴沢岳にかけての稜線の向こうには、鷲羽岳、水晶岳、赤牛岳が見えています。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
針ノ木岳から鳴沢岳にかけての稜線の向こうには、鷲羽岳、水晶岳、赤牛岳が見えています。
3
毛勝三山方面
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
毛勝三山方面
3
遠く日本海を望む。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
遠く日本海を望む。
3
八方尾根と唐松岳頂上山荘から五竜山荘までのこの日歩いたルートを一望。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
八方尾根と唐松岳頂上山荘から五竜山荘までのこの日歩いたルートを一望。
3
それでは、帰路につきます。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
それでは、帰路につきます。
どんどん下ります。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
どんどん下ります。
2
五竜山荘まで戻ってきました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
五竜山荘まで戻ってきました。
遠見尾根分岐点からはしばらく下りです。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
遠見尾根分岐点からはしばらく下りです。
五竜岳と唐松岳の中間点で少し休憩しました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
五竜岳と唐松岳の中間点で少し休憩しました。
この辺りからガッツリ登り返します。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
この辺りからガッツリ登り返します。
岩場に突入します。
風もだいぶ弱くなっていたため、サクサク登ることができました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
岩場に突入します。
風もだいぶ弱くなっていたため、サクサク登ることができました。
2
唐松岳頂上山荘まで戻ってきました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
唐松岳頂上山荘まで戻ってきました。
2
後は八方尾根を下ります。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
後は八方尾根を下ります。
1
帰路では八方池に寄ってみました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
帰路では八方池に寄ってみました。
2
八方池と白馬連峰。
風も少しあり、ほんの少し靄がかかっていることもあって、綺麗な鏡面反射の白馬連峰を撮れなかった。
池の色も濁り気味。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
八方池と白馬連峰。
風も少しあり、ほんの少し靄がかかっていることもあって、綺麗な鏡面反射の白馬連峰を撮れなかった。
池の色も濁り気味。
6
木道を辿り、メインルートに復帰します。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
木道を辿り、メインルートに復帰します。
八方池山荘が見えてきました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
八方池山荘が見えてきました。
3
黒菱まで600円…。
誘惑に負け、リフトに乗ることにしました。
今回の山行はこれにて終了。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
黒菱まで600円…。
誘惑に負け、リフトに乗ることにしました。
今回の山行はこれにて終了。
【番外編】
グラートクワッドリフトからの眺め。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
【番外編】
グラートクワッドリフトからの眺め。
【番外編】
朝ガスガスだった「トレッキングコース入口」。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
【番外編】
朝ガスガスだった「トレッキングコース入口」。
2
【番外編】
黒菱第3リフト乗り場に向かいます。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
【番外編】
黒菱第3リフト乗り場に向かいます。
【番外編】
黒菱第3リフトからの眺め。
リフトのスピードはゆっくりなので、歩いて下った方が時間的には早かったかもしれません。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
【番外編】
黒菱第3リフトからの眺め。
リフトのスピードはゆっくりなので、歩いて下った方が時間的には早かったかもしれません。
【番外編】
黒菱第3リフトから見た紅葉。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
【番外編】
黒菱第3リフトから見た紅葉。
1
【番外編】
リフトから揺れるススキをパチリ。
秋ですね。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
【番外編】
リフトから揺れるススキをパチリ。
秋ですね。
2
【番外編】
朝ガスガスだったゲート付近。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
【番外編】
朝ガスガスだったゲート付近。
【番外編】
アルペンクワッドリフトの終着駅を見上げる。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
【番外編】
アルペンクワッドリフトの終着駅を見上げる。

感想/記録

前々から、土曜日からの三連休に有休を加えて、北アルプスを縦走する予定でいました。
そして、金曜日は、絶好の晴天予報。
しかし、早くも翌日には天気が崩れる予報。
できれば、泊まりで山を満喫したかったのですが、それを許してくれないのが今年の天気。
泊まりの縦走は諦め、日帰りで山を楽しむことにしました。
日帰りにした分、できる限り長い時間青空と展望を楽しめそうなルートとして、黒菱から五竜岳に登ってみることにしました。
朝日岳から針ノ木峠の間で、唐松岳頂上山荘と遠見尾根分岐点の間が未踏となってしまっていたので、その未踏区間を踏破することも目的でした。

この秋一番とも思える快晴の空の下、北アルプスを満喫することができました。
なかでも素晴らしかったのが、五竜岳からの360度の大展望!
五竜岳から眺める雄大にして優美な北アルプスを前にして、今シーズン計画倒れに終わってしまった縦走を、来シーズンこそはと誓いました。
訪問者数:913人
-
拍手
関連する記事 by
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

登録日: 2012/7/15
投稿数: 47
2016/10/8 19:09
 共感しました
usofuyuさま こんにちは

レコ大いに共感しました
私も三連休に有休からめて下ノ廊下に行こうとしましたが
8日からの天気がダメで7日の日帰り立山でした。

こちら(立山)からそちらも(後立山)もよく見えましたが、
逆もイイ眺めでしたね あたりまえか〜

五竜岳には行ってみたいと思っていたので、唐松→五竜までの詳細な
写真やコメントはとても参考になります。
自分が登っている気分になりました。ありがとうございます。

八方池から白馬三山撮るなら順光の朝イチが狙い目ですよ。
今回はガスって残念でしたね。
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-877114.html
登録日: 2012/8/21
投稿数: 143
2016/10/8 19:55
 Re: 共感しました
hoyanさん、こんばんはhappy01

実は自分も晴天が続けば、下ノ廊下と裏剱を歩こうと考えていました
山の好みが似ているのかもしれませんね。

自分が立山を見ている時、その稜線を丁度hoyanさんが歩いていらっしゃったんですよね!
実は、コメントをいただく前に、hoyanさんの立山周回レコを拝見してました。
そして、そちら(立山)を歩いていたら、こちら(後立山)はこう見えたんだな、と自分も疑似体験してました。
この日の北アルプスは実にイイ眺めでしたよね!

八方池に映える白馬三山、ごちそうさまです。
黒菱から簡単に八方池まで辿り着けることが分かったので、朝イチの順光を狙って、いつか八方池を訪れてみます。
登録日: 2011/9/29
投稿数: 17
2016/10/22 7:23
 雷鳥
八方池通過後の雷鳥のお写真、もしかしたら私が今春に出会った雷鳥親子のどちらかと思うと愛おしくてたまりません。
登録日: 2012/8/21
投稿数: 143
2016/10/23 20:38
 Re: 雷鳥
Palauさん、お久しぶりです。

Palauさんの写真や動画に写っている姿は冬毛なんで、Palauさんが出会った雷鳥かは確信は持てませんが、きっとPalauさんが出会った雷鳥ですよ。
願望ですけどね。

他の方のレコを見て、自分の山行を思い出すのって、いいものですよね〜japanesetea

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この記録で登った山/行った場所

この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ