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記録ID: 975701 全員に公開 ハイキング妙高・戸隠・雨飾

雨飾山(泥濘と木の根で大変、でも絶景)

日程 2016年10月07日(金) [日帰り]
メンバー haya634
アクセス
利用交通機関
車・バイク
雨飾山高原キャンプ場。
平日にも関わらず満車、路駐 数百m。
私は、当日午前1時前に到着した時は8割程度の駐車でした。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち91%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間7分
休憩
1時間9分
合計
7時間16分
S雨飾山登山口05:4406:25ブナ平06:2906:491500台地07:01荒菅沢07:0508:24笹平08:48雨飾山09:3309:59笹平11:05荒菅沢11:2111:331500台地12:00ブナ平12:59雨飾山登山口13:00ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
・雨飾山高原キャンプ場から荒菅沢間
 最初は木道、良く滑りました。
 次は泥濘、木の根が多く、下りは何度も足を取られました。

・荒菅沢から笹平間
 岩場の急斜面が多く、登ってくる人、下りて来る人のすれ違いで待ち時間が
 多かったです。
 標高1600mを過ぎると直射日光が辛かったです。
 下山時、3ℓ弱の水がほとんど無くなってしましました。

・山頂直下から山頂
 約80m程の急斜面。
 しかっりしていて、登り易かったです。
 山頂に着いた時の景色は圧巻。

その他周辺情報雨飾荘 お風呂 700円。
登山道で見かけた人が何人も入浴していました。
内風呂と露天風呂。
過去天気図(気象庁) 2016年10月の天気図 [pdf]

装備

備考 上着を家に忘れてきてしまいました。

レインウェアでは、暑かったです。

出発前に事前確認を怠ったのが反省点です。

写真

2か月振りの山行 行ってきます。
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2か月振りの山行 行ってきます。
1
まだ、ブナの紅葉は始まっていないようです。
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まだ、ブナの紅葉は始まっていないようです。
今日登るのは、あれ?
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今日登るのは、あれ?
1
これ?

相当、きつそうだ。
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これ?

相当、きつそうだ。
2
笹平に到着。

なまってしまった体に相当 耐えました。
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笹平に到着。

なまってしまった体に相当 耐えました。
笹平から山頂直下の登山道。

山頂にいたおばさんが教えてくれました。

越後美人がいるだろ。

見ようによっては女性、でも越後美人?。
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笹平から山頂直下の登山道。

山頂にいたおばさんが教えてくれました。

越後美人がいるだろ。

見ようによっては女性、でも越後美人?。
3
山頂には絶景が待ってました。

まずは、槍さまを中心に。
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山頂には絶景が待ってました。

まずは、槍さまを中心に。
1
次は、鹿島槍ヶ岳を中心に白馬岳。
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次は、鹿島槍ヶ岳を中心に白馬岳。
4
その次は、白馬鑓ケ岳を中心に、不帰嶮から白馬岳
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その次は、白馬鑓ケ岳を中心に、不帰嶮から白馬岳
2
最後は稲刈りが終わった田んぼと日本海
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最後は稲刈りが終わった田んぼと日本海
1
上着を忘れてしまったのでカッパを。
10月になると、2000m弱の山でも上着は必須。

今頃、忘れた上着は埼玉の自宅で日向ぼっこ中なんだろうな。
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上着を忘れてしまったのでカッパを。
10月になると、2000m弱の山でも上着は必須。

今頃、忘れた上着は埼玉の自宅で日向ぼっこ中なんだろうな。
7
こちらは、北アルプス オールスター達
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こちらは、北アルプス オールスター達
3
そして、こちらは戸隠連峰。
新蕎麦の季節。
帰りに食べて行こうかな。
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そして、こちらは戸隠連峰。
新蕎麦の季節。
帰りに食べて行こうかな。
1
北峰には、糸魚川の羅漢上人が運び上げた石仏。

これは、不動明王との事。

上人の名前は帰宅後、調べました。

山頂でお話しした方は、糸魚川の有名な上人と
言ってましたが。
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北峰には、糸魚川の羅漢上人が運び上げた石仏。

これは、不動明王との事。

上人の名前は帰宅後、調べました。

山頂でお話しした方は、糸魚川の有名な上人と
言ってましたが。
3
空は秋。
今年の九月の週末は、雨、雨、また雨。
山にいけない日々が続きました。
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空は秋。
今年の九月の週末は、雨、雨、また雨。
山にいけない日々が続きました。
3
笹平を過ぎた所から。

この時点で相当疲れています。
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笹平を過ぎた所から。

この時点で相当疲れています。
5
良いお山です。
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良いお山です。
4
こんな泥濘が至る所に。
足が取られる。
靴裏に着いた泥で木の根が滑る、滑る。

もしかして、今日は山行でなく、苦行?
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こんな泥濘が至る所に。
足が取られる。
靴裏に着いた泥で木の根が滑る、滑る。

もしかして、今日は山行でなく、苦行?
最後はヒレピンの尺岩魚。
逃げもせず、悠々と泳いでいました。
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最後はヒレピンの尺岩魚。
逃げもせず、悠々と泳いでいました。
2
どうにか下山できました。

久しぶりの山行、苦行。

お疲れ様でした。
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どうにか下山できました。

久しぶりの山行、苦行。

お疲れ様でした。
2
〆は、雨飾荘のお風呂で疲れを取りました。??

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〆は、雨飾荘のお風呂で疲れを取りました。??

2

感想/記録

今年の最初の秋山。
約2か月振りの山でした。

9月は天候が悪く、計画しても没続き。

体育の日の三連休も、天気予報では曇り、雨。

仕事の区切りも良いので、休みをいただいて平日登山。

人気の山ということで前日入り。
深夜1時で約8割程度の駐車。

朝は、暗いうちから準備体操する人たちを横目に
簡単な食事をして出発。

昨晩の雨の影響で木道が滑る。
泥濘がいたるところにあり、足裏に着いた泥でブナの根っこで足が滑って
大変。

荒菅沢に着いて一休み。
山頂は綺麗に見えましたが、時々、ガスで隠れる時もありました。

笹平に着く頃には快晴の無風。
でもとまるとちょっと寒い。

左手に少し噴煙を上げている 焼山から妙高、火打。
後ろは稲刈りの終わった田んぼと日本海。

山頂直下の最後の登りが終わると、

凄い、凄い。

北アルプス 揃い踏み。
穂高、槍、後立山連峰、日本海。
焼山、妙高、火打、戸隠、八ヶ岳、遠くには南アルプスらしき山々が見え。

2000m弱の山でこんなに多くの山が見えた雨飾山に驚きました。

ただ、平日にも関わらずどんどん登山者が登ってきて、
山頂は人だらけになってしまったので下山。

下りは暑さ、泥濘、木の根の苦行。

久しぶりの登山は苦行でした    が、

今、ヤマレコを書いていると、やっぱり山は良いなと思っているところです。



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