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記録ID: 975785 全員に公開 ハイキング東北

会津駒ヶ岳

日程 2016年09月25日(日) 〜 2016年09月26日(月)
メンバー iidesan
天候曇り時々晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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コースタイム [注]

1日目
山行
4時間55分
休憩
55分
合計
5時間50分
S林道脇駐車場08:4509:00会津駒ヶ岳滝沢登山口10:20水場11:40駒の小屋12:2012:40会津駒ヶ岳12:4513:25中門岳13:3514:35駒の小屋
2日目
山行
2時間25分
休憩
15分
合計
2時間40分
駒の小屋06:0507:20水場07:3508:35会津駒ヶ岳滝沢登山口08:45林道脇駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2016年09月の天気図 [pdf]

写真

林道脇の駐車スペースから10分ほど登って、登山口に着く。
2016年09月25日 09:01撮影 by PENTAX K-r , PENTAX
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林道脇の駐車スペースから10分ほど登って、登山口に着く。
水場は、ここから2,3分下る。
2016年09月25日 10:29撮影 by PENTAX K-r , PENTAX
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水場は、ここから2,3分下る。
男体山と白根山?
2016年09月25日 11:04撮影 by PENTAX K-r , PENTAX
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男体山と白根山?
山頂が見えてきた。
2016年09月25日 11:30撮影 by PENTAX K-r , PENTAX
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山頂が見えてきた。
青空に向かって登る。
2016年09月25日 11:34撮影 by PENTAX K-r , PENTAX
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青空に向かって登る。
小屋が見える。
2016年09月25日 11:36撮影 by PENTAX K-r , PENTAX
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小屋が見える。
1
小屋の前の池から山頂を望む。
2016年09月25日 12:23撮影 by PENTAX K-r , PENTAX
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小屋の前の池から山頂を望む。
山頂に向かって出発。
2016年09月25日 12:25撮影 by PENTAX K-r , PENTAX
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山頂に向かって出発。
振り返ると、昨年の今頃登った燧ケ岳が意外な近さに見えた。
2016年09月25日 12:34撮影 by PENTAX K-r , PENTAX
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振り返ると、昨年の今頃登った燧ケ岳が意外な近さに見えた。
山頂に到着。晴れてはいるが、雲が多く、展望は今一つ。
2016年09月25日 12:42撮影 by PENTAX K-r , PENTAX
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山頂に到着。晴れてはいるが、雲が多く、展望は今一つ。
1
中門岳に向かう。
2016年09月25日 12:48撮影 by PENTAX K-r , PENTAX
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中門岳に向かう。
草紅葉に彩られた広々した尾根。
2016年09月25日 12:59撮影 by PENTAX K-r , PENTAX
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草紅葉に彩られた広々した尾根。
「中門岳(この一帯を云う)」の標柱が立っている。
2016年09月25日 13:17撮影 by PENTAX K-r , PENTAX
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「中門岳(この一帯を云う)」の標柱が立っている。
標識のある池から5分ほど行くと、道が尽きる。Uターン。
2016年09月25日 13:39撮影 by PENTAX K-r , PENTAX
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標識のある池から5分ほど行くと、道が尽きる。Uターン。
中ノ岳、それとも越後駒ヶ岳か。
2016年09月25日 13:46撮影 by PENTAX K-r , PENTAX
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中ノ岳、それとも越後駒ヶ岳か。
駒ヶ岳山頂が近づいてくる。
2016年09月25日 13:56撮影 by PENTAX K-r , PENTAX
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駒ヶ岳山頂が近づいてくる。
平ヶ岳。一昨年の遠い道のりを思い出す。
2016年09月25日 14:02撮影 by PENTAX K-r , PENTAX
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平ヶ岳。一昨年の遠い道のりを思い出す。
帰りは、頂上には寄らず、巻道を行く。
2016年09月25日 14:24撮影 by PENTAX K-r , PENTAX
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帰りは、頂上には寄らず、巻道を行く。
小屋に帰ってくる。今晩は、ここに泊めてもらう。
2016年09月25日 16:16撮影 by PENTAX K-r , PENTAX
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小屋に帰ってくる。今晩は、ここに泊めてもらう。
6時に小屋を出発。下山にかかる。小雨があたっている。
2016年09月26日 06:05撮影 by PENTAX K-r , PENTAX
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6時に小屋を出発。下山にかかる。小雨があたっている。
木道が濡れていて、滑りやすい。凍った雪道を歩く要領で、慎重に足を運ぶ。
2016年09月26日 06:11撮影 by PENTAX K-r , PENTAX
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木道が濡れていて、滑りやすい。凍った雪道を歩く要領で、慎重に足を運ぶ。
燧ケ岳。やはり格好いい。
2016年09月26日 06:13撮影 by PENTAX K-r , PENTAX
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燧ケ岳。やはり格好いい。
草紅葉、池塘、色づきはじめた木々。
2016年09月26日 06:14撮影 by PENTAX K-r , PENTAX
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草紅葉、池塘、色づきはじめた木々。
赤いネッカチーフを着けたような燧ケ岳。
2016年09月26日 06:17撮影 by PENTAX K-r , PENTAX
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赤いネッカチーフを着けたような燧ケ岳。
滑りやすい木道の斜面を下り、ほっとする。
2016年09月26日 06:17撮影 by PENTAX K-r , PENTAX
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滑りやすい木道の斜面を下り、ほっとする。
会津駒ヶ岳。思った以上に穏やかな貌をした山だった。
2016年09月26日 06:19撮影 by PENTAX K-r , PENTAX
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会津駒ヶ岳。思った以上に穏やかな貌をした山だった。
赤く燃えている。
2016年09月26日 06:24撮影 by PENTAX K-r , PENTAX
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赤く燃えている。
山頂が次第に遠ざかる。
2016年09月26日 06:28撮影 by PENTAX K-r , PENTAX
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山頂が次第に遠ざかる。
ここから樹林帯に入る。
2016年09月26日 06:31撮影 by PENTAX K-r , PENTAX
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ここから樹林帯に入る。
ムシカリ?
2016年09月26日 07:06撮影 by PENTAX K-r , PENTAX
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ムシカリ?
1
雨にしっとり濡れた可憐な赤。
2016年09月26日 08:06撮影 by PENTAX K-r , PENTAX
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雨にしっとり濡れた可憐な赤。
登山口に帰りついた。
2016年09月26日 08:35撮影 by PENTAX K-r , PENTAX
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登山口に帰りついた。
撮影機材:

感想/記録

 今回は奥只見シルバーライン、R352経由の難路を回避して、磐越道、南会津を通って、登山口の檜枝岐に至ったが、何とも長く、遠い道のりだった。
 日曜日とあって、登山口に至る林道は、車が犇めいていて、結局、登山口まで歩いて10分はかかるところまで戻って、やっと駐車スペースを見つけることが出来た。

 それにしても、暑い日だった。下界は30度に達する真夏日とあって、
登るにつれ、汗が噴き出て、ズボンもシャツもびしょ濡れとなる。特に水場付近までは、つづら折りの急登が連続し、汗の噴出とともに、急速にスタナが奪われていく。
 水を補給しようと、水場に立ち寄ったが、これがけっこう下るのだ。水は冷たくおいしかったが、ここでも体力を使ってしまった。
 久しぶりの本格的山登りだった上、暑さで、バテ気味。足が重く、足元もおぼつかない。そんな時、森林限界を抜けだし、駒の小屋と、そしてその右手に駒ヶ岳のおわんを伏せたような山頂が見えてきた。
 草紅葉に染まる山腹を、木道が小屋に導くように続いている。最後の登りを息を整えつつ、ゆっくり足を運ぶと、小屋の前に出た。そこには実に大勢の登山者が、思い思いに休息したり、食事をしたり、おしゃべりをしたりしていた。

 昼食を食べてから、山頂を目指す。なだらかな道は、山腹の西側を巻いていき、途中から山頂へ直登する階段状の木道が分岐している。ここを登り切ると、山頂に出た。南の方向に燧ヶ岳が大きく眺められる。しかし、雲が多く、それ以外の山々の展望はいま一つ良くない。
 写真を撮っていると、中門岳の方向から女性が登って来た。写真を頼まれたので、標柱をバックに2枚ほど撮って差上げる。
 女性は、今朝早くに登って来たそうで、午前中は、富士山も見えたという。もう少し早く、家を出ればよかったと、後悔する。

 山頂からは、中門岳を目指す。広くたおやかな尾根は草紅葉の絨毯におおわれ、ところどころに点在する池塘が鏡のように光る。これが雲ひとつない青空の下だったら、また一段とすばらしい風景だったろうに、残念ながら上空は雲におおわれている。それでも、この広々とした光景には魅入ってしまう。
 中門岳に向かう途中で、幼い子供連れの家族とすれ違った。こんな、小さい子供が、ここまで登って来たのかと、胸をつかれる。子供は、元気にはしゃいで、疲れなんか知らないようだ。
 大きな池のあるところを過ぎて、少し登ると、池塘があって、道は終点となる。この丘の様なピークが中門岳だろうか。ここでUターンする。時間が遅いせいか、あたりには誰もいない。頭上は灰色の雲におおわれているが、西の方向には、越後駒ヶ岳や、平ヶ岳を確認できる。
 帰途は、頂上を経ずに、巻道を通る。小屋に帰りつくと、さすがに登山客は少なくなっていた。
 
 夜は小屋に泊まる。夜中、雨の音がする。明日の天気のことが気にかかりながら、断続的に眼を覚ましつつも、けっこうよく寝ることが出来た。
 
 翌朝、糸の様な雨がしとしと降っていたが、雨具を着るほどではない。しかし、これは早く下山するに越したことはないと思い、6時に小屋を出発した。樹林帯に入るまでの木道が雨にぬれ、転倒しそうなので、凍結した雪道を歩く要領で、小刻みに足を運ぶ。しかし、平坦なところで、ちょっと油断したのだろう、見事にひっくり返る。お蔭で、はっきり目が覚めた。最後にもう一度、山頂を振り返り、あとはひたすら下った。
訪問者数:28人
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