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記録ID: 975890 全員に公開 ハイキング近畿

ススキ輝く生石ヶ峰

日程 2016年10月08日(土) [日帰り]
メンバー anappleaday
天候曇り時々雨後晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
生石高原駐車場を利用
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
1時間42分
休憩
19分
合計
2時間1分
S山の家おいし11:2411:39生石ヶ峰11:4111:52硯水湿原12:0112:15生石ヶ峰12:1712:28生石ヶ峰12:36生石神社12:3912:58生石ヶ峰13:0013:24山の家おいし13:2513:25ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻

装備

個人装備 ぶらさげリラックマ

写真

麓は晴れていましたが、生石高原に到着すると風が吹き、霧雨も混じるお天気。目まぐるしく変わり易いお天気となりそうです。
2016年10月08日 11:21撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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麓は晴れていましたが、生石高原に到着すると風が吹き、霧雨も混じるお天気。目まぐるしく変わり易いお天気となりそうです。
2
山の家おいしの前を通って歩き始めると、まずは火上げ岩野岩頭に立ち、頂上を見定めます。
2016年10月08日 11:24撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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山の家おいしの前を通って歩き始めると、まずは火上げ岩野岩頭に立ち、頂上を見定めます。
3
ススキの海原の中に入ると、ススキに混じって咲くのはノコンギクでしょうか。
2016年10月08日 11:27撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ススキの海原の中に入ると、ススキに混じって咲くのはノコンギクでしょうか。
1
こちらはツリガネニンジン。
2016年10月08日 11:29撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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こちらはツリガネニンジン。
四叉路を過ぎてアザミや、
2016年10月08日 11:37撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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四叉路を過ぎてアザミや、
カワラナデシコなどを見送りながら進んで、
2016年10月08日 11:37撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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カワラナデシコなどを見送りながら進んで、
生石ヶ峰の頂上に到着します。案の定、ガスに遮られて視界はなく、一等三角点峰からの眺望はお預けのようです。
2016年10月08日 11:40撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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生石ヶ峰の頂上に到着します。案の定、ガスに遮られて視界はなく、一等三角点峰からの眺望はお預けのようです。
1
頂上を後にするとササユリの道を下ります。足下に目を凝らしてアキノタムラソウや、
2016年10月08日 11:45撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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頂上を後にするとササユリの道を下ります。足下に目を凝らしてアキノタムラソウや、
1
オトコエシ、
2016年10月08日 11:47撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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オトコエシ、
1
オミナエシを見つけながらって、
2016年10月08日 11:50撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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オミナエシを見つけながらって、
1
硯水湿原に達すると、アケボノソウや、
2016年10月08日 11:52撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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硯水湿原に達すると、アケボノソウや、
1
シオガマギクがお出迎え。
2016年10月08日 11:53撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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シオガマギクがお出迎え。
1
木道に導かれて進むと、
2016年10月08日 11:56撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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木道に導かれて進むと、
ワレモコウや、
2016年10月08日 11:56撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ワレモコウや、
1
ウメバチソウの姿も見つけます。
2016年10月08日 12:01撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ウメバチソウの姿も見つけます。
1
その先の岩頭に立つと、鉛色の空の隙間に光が差して、湯浅方面の海岸線が見え隠れしています。
2016年10月08日 12:06撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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その先の岩頭に立つと、鉛色の空の隙間に光が差して、湯浅方面の海岸線が見え隠れしています。
この先は登り返して、オトギリソウや、
2016年10月08日 12:11撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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この先は登り返して、オトギリソウや、
テリハノイバラ、
2016年10月08日 12:16撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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テリハノイバラ、
1
ツユクサを見送りながら再び頂上へ。
2016年10月08日 12:16撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ツユクサを見送りながら再び頂上へ。
1
さらに下って、風に揺れるマツムシソウに見入ります。
2016年10月08日 12:23撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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さらに下って、風に揺れるマツムシソウに見入ります。
頭状花序の大きな花をぶんぶん振り回しています。
2016年10月08日 12:25撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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頭状花序の大きな花をぶんぶん振り回しています。
1
三たび頂上に立つと、エノキの分岐を通過し、
2016年10月08日 12:30撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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三たび頂上に立つと、エノキの分岐を通過し、
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鬱蒼とした樹林帯をどんどん下って、巨岩が鎮座する生石神社に向かいます。
2016年10月08日 12:37撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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鬱蒼とした樹林帯をどんどん下って、巨岩が鎮座する生石神社に向かいます。
2
登り返す途中から空が明るくなり、樹林帯の中にも日が挿し込んできました。今後の天候回復に期待しながら進むと、
2016年10月08日 12:44撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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登り返す途中から空が明るくなり、樹林帯の中にも日が挿し込んできました。今後の天候回復に期待しながら進むと、
果たして、4度目の頂上は爽快な青空の下となりました。
2016年10月08日 13:00撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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果たして、4度目の頂上は爽快な青空の下となりました。
1
そうとなれば、見晴らしも良好。伸びやかなススキの草原の彼方には、紀伊水道や和歌山市街をぐりと見渡します。
2016年10月08日 12:58撮影 by iPhone 5s, Apple
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そうとなれば、見晴らしも良好。伸びやかなススキの草原の彼方には、紀伊水道や和歌山市街をぐりと見渡します。
エノキの分岐から巻道に進むと、ススキが日の光を反射して、銀色に輝いています。
2016年10月08日 13:05撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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エノキの分岐から巻道に進むと、ススキが日の光を反射して、銀色に輝いています。
コガネギクや、
2016年10月08日 13:08撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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コガネギクや、
ツルリンドウ、
2016年10月08日 13:09撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ツルリンドウ、
イヌタデなどを見送り、
2016年10月08日 13:16撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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イヌタデなどを見送り、
四叉路を経てススキの草原に入ると、足下に咲くのはリンドウ。
2016年10月08日 13:17撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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四叉路を経てススキの草原に入ると、足下に咲くのはリンドウ。
風にあおられてさざ波立つススキの海原を進みます。彼方に望む西オンジの電波塔は、さながら海原を行く船を導く灯台のようです。
2016年10月08日 13:19撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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風にあおられてさざ波立つススキの海原を進みます。彼方に望む西オンジの電波塔は、さながら海原を行く船を導く灯台のようです。
やはり銀色のススキの穂に似合うのは、鉛色の空よりも青空の方です。
2016年10月08日 13:22撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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やはり銀色のススキの穂に似合うのは、鉛色の空よりも青空の方です。
1
展望台から、ススキ越しに和歌山市街を眺めて帰路につきます。
2016年10月08日 13:22撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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展望台から、ススキ越しに和歌山市街を眺めて帰路につきます。
2

感想/記録

歩き始めはお天気が今一つ冴えない様子。しかし、天気予報がいい方に外れてくれたお蔭で後半は青空が広がり、風にそよぐ銀色のススキが見映えし、秋の花もいろいろと楽しめて、儲けものの一日となりました。それにしてもムラサキセンブリは何処でしょうか?
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