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記録ID: 976463 全員に公開 ハイキング剱・立山

奥大日岳へ

日程 2016年10月07日(金) 〜 2016年10月08日(土)
メンバー mumin, その他メンバー1人
天候10/7 快晴のち曇り
10/8 曇り時々雨
アクセス
利用交通機関
電車バス
・往路
京都から富山まで高速バス
富山からは地方鉄道、ケーブル、高原バスを乗り継いで室堂へ
・帰路
室堂から富山までは往路と一緒の経路
富山から北陸新幹線、サンダーバードを乗り継いで京都へ
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

10/7
室堂 09:00 → 09:00 室堂山荘 10:00 → 10:30 雷鳥沢キャンプ場 10:40 → 新室堂乗越 11:05 → 11:25 室堂乗越 → 12:20 奥大日岳 12:25 → 室堂乗越 13:25 → 新室堂乗越 13:40 → 14:10 雷鳥沢キャンプ場 14:15 → 15:10 室堂山荘
10/8
室堂山荘 08:40 → 08:50 室堂
コース状況/
危険箇所等
目立った危険箇所はないですが、奥大日岳最高地点を巻くトラバースは注意が必要かも
その他周辺情報4年振りに室堂山荘に宿泊しました
過去天気図(気象庁) 2016年10月の天気図 [pdf]

写真

今回の登る奥大日岳
2016年10月07日 09:03撮影 by iPhone 7, Apple
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今回の登る奥大日岳
1
ホントにいい天気
晩から崩れるとは信じられない
2016年10月07日 09:10撮影 by iPhone 7, Apple
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ホントにいい天気
晩から崩れるとは信じられない
1
立山三山は人が多いので何気に避けてしまう
2016年10月07日 09:47撮影 by iPhone 7, Apple
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立山三山は人が多いので何気に避けてしまう
1
浄土川を渡りまして
2016年10月07日 10:43撮影 by iPhone 7, Apple
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浄土川を渡りまして
尾根に登ると地獄谷が一望
2016年10月07日 10:58撮影 by iPhone 7, Apple
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尾根に登ると地獄谷が一望
高原バスからは絶対に見れない景色
緑の台地と深い谷
2016年10月07日 11:38撮影 by iPhone 7, Apple
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高原バスからは絶対に見れない景色
緑の台地と深い谷
今年は登れなかった劔岳
2016年10月07日 12:23撮影 by iPhone 7, Apple
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今年は登れなかった劔岳
2
山頂到着‼
2016年10月07日 12:23撮影 by iPhone 7, Apple
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山頂到着‼
1
撮影機材:

感想/記録
by mumin

今回は妻との山行。
最初は劔沢を下って欅平に抜ける予定でしたが雪渓不安定につき✖
立山三山➕奥大日岳の予定でしたが金曜日しか天気が安定しない、、、、
現地で最新の気象情報を得た上で計画しようということで富山へ出発。
登山届けを提出し天気を調べると今日しか天気はもたない。ということで、雷鳥沢でテントを張ること諦め室堂山荘に宿泊することに。
室堂から予約をするとすんなり個室がとれました。
4年前の残雪期にお世話になって以来の室堂山荘。
チェックイン時に何度も電話が、、、、電波状況が悪いところから掛けているらしくなかなか会話が進まなそう。
こちらは部屋に荷物を置かせてもらい軽装で奥大日岳へ。
のんびり雷鳥沢まで下り立山三山を見ながら休憩。
屏風のようで圧巻です。
いい天気で青空とのコントラストがとてもキレイ、明日天気が崩れるとは信じられないです。
さて休憩もほどほどに出発。
浄土川を渡り、木道を抜け、新室堂乗越へ。
見えてきました劔岳、カッコいい。
これから歩く稜線の道に妻若干不安視。
行けるとこまで行こうということでのんびり室堂乗越を過ぎると雷鳥の群れが。
見ていて飽きないです。
奥大日岳の最高地点を巻く手前で妻、気力切れ。
ここで休憩してると言い、一人で山頂へ。
あまり待たせたくないので景色もほどほどに引き返す。
それでも山頂から見渡した景色の素晴らしさ、高原バスの通っている大地の大きさに感無量。
妻と合流し室堂山荘方面へ。
担いでいる荷物の大きさに関わらず雷鳥沢キャンプ場からの登りはしんどいですね。
夜半からだんだん風がきつくなり、テント泊から小屋泊に変更して安堵。
翌土曜日は強風とガスで全く展望効かず。
夕方の富山発まで時間があたので市内観光をして今回の山行は終了。
さあ、次はどこへ行こうか!?
訪問者数:120人
-
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