ヤマレコ

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記録ID: 976996 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走白馬・鹿島槍・五竜

船窪ー烏帽子(船窪小屋のご飯を食べる〜💓)

日程 2016年10月08日(土) 〜 2016年10月10日(月)
メンバー terjewaniko, その他メンバー1人
天候雨のち晴れ
アクセス
利用交通機関
タクシー、 車・バイク
七倉登山口駐車場(無料)
高瀬ダム〜七倉登山口:タクシー2100円(100円おまけしてくれることもあり)
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち55%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

1日目
山行
5時間41分
休憩
9分
合計
5時間50分
S七倉山荘06:1506:16七倉登山口06:1707:45唐沢ノゾキ08:41岩小屋08:4309:51鼻突八丁(八合目)09:5610:59天狗の庭11:0012:05船窪小屋
2日目
山行
7時間36分
休憩
9分
合計
7時間45分
船窪小屋08:2208:30七倉岳08:35船窪天場08:3608:55船窪乗越08:5609:13船窪岳09:1510:28船窪第2ピーク13:01不動岳13:0314:31南沢岳14:3314:56烏帽子田圃14:5715:34烏帽子岳山頂分岐16:07烏帽子小屋
3日目
山行
5時間6分
休憩
2時間31分
合計
7時間37分
烏帽子小屋05:2905:54烏帽子岳山頂分岐06:12烏帽子岳06:2606:55烏帽子岳山頂分岐06:5607:26烏帽子小屋09:3810:30三角点10:3211:34権太落し12:00ブナ立尾根取付12:0112:25高瀬ダム 天場12:41高瀬ダム濁沢登山口12:4213:04唐沢ノゾキ13:05七倉登山口13:05七倉山荘13:06ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
・七倉登山口に登山ポストあり。
・七倉〜船窪 急登。梯子多数。
・船窪〜不動岳 ガレ場あり。崩落地多数。
・不動岳〜南沢岳 倒木一ヶ所あり。
・南沢岳〜烏帽子小屋 ガレ場あり。道が不明瞭なため方角に注意。
・烏帽子小屋〜濁沢 急登。濁沢の梯子は河川下部にあり。
その他周辺情報七倉温泉(600円)
過去天気図(気象庁) 2016年10月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 ゲイター 日よけ帽子 着替え 予備靴ひも サンダル ザック ザックカバー サブザック 昼ご飯 行動食 非常食 調理用食材 調味料 飲料 ハイドレーション ガスカートリッジ コンロ コッヘル 食器 調理器具 ライター 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 針金 常備薬 日焼け止め ロールペーパー 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ツェルト ストック ナイフ カメラ ポール テント テントマット シェラフ ヘルメット
備考 忘れ物 フランスパン

2日目以降の写真は、訳あってコラージュ機能を駆使。見にくく、ごめんなさい。。。

写真

ブリ(鰤)を運んだ自転車🎶
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ブリ(鰤)を運んだ自転車🎶
1
初めから急登💦
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初めから急登💦
登山開始直後は随所に案内板がある〜
2016年10月08日 06:43撮影 by SO-04G, Sony
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登山開始直後は随所に案内板がある〜
標高140メートルごとに設けられた案内板!
140メートルは、何歩に相当するのか、数える。が。。。いつも250歩辺りで数え疲れ歩数が分からなくなった😅
2016年10月08日 06:44撮影 by SO-04G, Sony
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標高140メートルごとに設けられた案内板!
140メートルは、何歩に相当するのか、数える。が。。。いつも250歩辺りで数え疲れ歩数が分からなくなった😅
1
歩き始めから梯子。
船窪新道の急登さが…。
2016年10月08日 06:56撮影 by SO-04G, Sony
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歩き始めから梯子。
船窪新道の急登さが…。
案内板にはコメントがあり、励みになるー!
2016年10月08日 07:04撮影 by SO-04G, Sony
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案内板にはコメントがあり、励みになるー!
急だね。。。
2016年10月08日 07:11撮影 by SO-04G, Sony
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急だね。。。
1
最初の休憩地点。
2016年10月08日 07:14撮影 by SO-04G, Sony
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最初の休憩地点。
葉がしっとりー
2016年10月08日 07:27撮影 by SO-04G, Sony
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葉がしっとりー
滑りそう…
2016年10月08日 07:40撮影 by SO-04G, Sony
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滑りそう…
太陽さんが見えてきましたー
2016年10月08日 07:44撮影 by SO-04G, Sony
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太陽さんが見えてきましたー
あれ?3にして早くも無言?!
コメント下さい〜!
2016年10月08日 07:45撮影 by SO-04G, Sony
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あれ?3にして早くも無言?!
コメント下さい〜!
赤いリボンもあり、迷いにくい。
2016年10月08日 07:48撮影 by SO-04G, Sony
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赤いリボンもあり、迷いにくい。
隣の木の橋だけじゃなくて良かったー!
2016年10月08日 07:54撮影 by SO-04G, Sony
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隣の木の橋だけじゃなくて良かったー!
1
すっきりしないお天気😁
2016年10月08日 08:00撮影 by SO-04G, Sony
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すっきりしないお天気😁
唐沢のぞき。
唐沢岳が見えるのかなぁ。
2016年10月08日 08:01撮影 by SO-04G, Sony
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唐沢のぞき。
唐沢岳が見えるのかなぁ。
2
蜘蛛の巣きらり✨
2016年10月08日 08:24撮影 by SO-04G, Sony
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蜘蛛の巣きらり✨
1
無言の4。。。
2016年10月08日 08:24撮影 by SO-04G, Sony
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無言の4。。。
滑らないように慎重に〜
2016年10月08日 08:38撮影 by SO-04G, Sony
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滑らないように慎重に〜
あと三時間!がんばるです!
2016年10月08日 08:40撮影 by SO-04G, Sony
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あと三時間!がんばるです!
1
1にょっき。
2016年10月08日 08:49撮影 by SO-04G, Sony
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1にょっき。
木の根が凄まじい。
2016年10月08日 09:01撮影 by SO-04G, Sony
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木の根が凄まじい。
美しい〜💓
2016年10月08日 09:04撮影 by SO-04G, Sony
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美しい〜💓
1
お!晴れてきた!
2016年10月08日 09:05撮影 by SO-04G, Sony
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お!晴れてきた!
休憩ポイント。
2016年10月08日 09:29撮影 by SO-04G, Sony
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休憩ポイント。
やっとコメントが入った!と思いきや。。。。鼻突八丁…の始まり…
2016年10月08日 09:36撮影 by SO-04G, Sony
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やっとコメントが入った!と思いきや。。。。鼻突八丁…の始まり…
1
鼻付八丁なので、鼻を指す。
胸突き八丁に鼻付八丁。ほかには何八丁があるのかな。
2016年10月08日 09:37撮影 by SO-04G, Sony
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鼻付八丁なので、鼻を指す。
胸突き八丁に鼻付八丁。ほかには何八丁があるのかな。
1
階段
2016年10月08日 09:45撮影 by SO-04G, Sony
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階段
ひたすら階段。
階段マニアのごとく、階段の写真ばかり撮るZさん。
2016年10月08日 09:47撮影 by SO-04G, Sony
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ひたすら階段。
階段マニアのごとく、階段の写真ばかり撮るZさん。
大きな倒木も。
2016年10月08日 09:58撮影 by SO-04G, Sony
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大きな倒木も。
木の根だらけ。。。足元注意!
2016年10月08日 09:58撮影 by SO-04G, Sony
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木の根だらけ。。。足元注意!
鼻突八丁終了〜!
2016年10月08日 10:01撮影 by SO-04G, Sony
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鼻突八丁終了〜!
そろそろ天狗の庭かなー!
2016年10月08日 10:38撮影 by SO-04G, Sony
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そろそろ天狗の庭かなー!
天狗の庭に着くもガスガス…
2016年10月08日 10:54撮影 by SO-04G, Sony
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天狗の庭に着くもガスガス…
5
どんなお花が咲いてるのかな〜🎶🎶
2016年10月08日 11:04撮影 by SO-04G, Sony
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どんなお花が咲いてるのかな〜🎶🎶
ちんぐるまー!
2016年10月08日 11:25撮影 by SO-04G, Sony
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ちんぐるまー!
3
歩きやすい道が続きまーす!
2016年10月08日 11:29撮影 by SO-04G, Sony
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歩きやすい道が続きまーす!
1
頑張っちゃう〜!!
こんな文字が出てくると小屋も近いな〜と思わずにいられない。
2016年10月08日 11:30撮影 by SO-04G, Sony
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頑張っちゃう〜!!
こんな文字が出てくると小屋も近いな〜と思わずにいられない。
1
やっと。。。少しだけ視界が開けたー!
2016年10月08日 11:30撮影 by SO-04G, Sony
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やっと。。。少しだけ視界が開けたー!
2
小屋が近い〜とはしゃぐwaniko。
「Zさんも入って〜」とお願いしたら、通りすがり調に写真に収まっていた。
2016年10月08日 11:34撮影 by SO-04G, Sony
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小屋が近い〜とはしゃぐwaniko。
「Zさんも入って〜」とお願いしたら、通りすがり調に写真に収まっていた。
7
到着〜
2016年10月08日 11:37撮影 by SO-04G, Sony
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到着〜
雨だもの。ベンチには誰もいないよね…
2016年10月08日 11:38撮影 by SO-04G, Sony
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雨だもの。ベンチには誰もいないよね…
1
この火が温かいんだなー。
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この火が温かいんだなー。
6
たーくさんのおかず!
ボリューミーでした😋
2016年10月08日 17:35撮影 by SO-04G, Sony
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たーくさんのおかず!
ボリューミーでした😋
3
お招き、お見送りの鐘!
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お招き、お見送りの鐘!
まっちゃんの演奏会
うっとりー❤
また聴きたい🎵
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まっちゃんの演奏会
うっとりー❤
また聴きたい🎵
3
朝食はベーコンが美味でした!
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朝食はベーコンが美味でした!
2
船窪小屋のお部屋
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船窪小屋のお部屋
1
別れを惜しむterjeさんとwaniko
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別れを惜しむterjeさんとwaniko
3
いつまでもお見送りしてくれた
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いつまでもお見送りしてくれた
4
烏帽子を目指しまーす!
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烏帽子を目指しまーす!
2
崩落が激しい箇所と船窪岳山頂。マイナーなのかな。。。
2016年10月09日 09:14撮影
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崩落が激しい箇所と船窪岳山頂。マイナーなのかな。。。
2
一人ずつ渡れ〜!とあるけど、橋じゃないんだなぁ⚠
2016年10月09日 09:26撮影
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一人ずつ渡れ〜!とあるけど、橋じゃないんだなぁ⚠
3
雨の日の木の橋は滑るよね。。。右上の写真はガレ場箇所。落ちたら痛そう。
2016年10月09日 09:35撮影
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雨の日の木の橋は滑るよね。。。右上の写真はガレ場箇所。落ちたら痛そう。
2
足元ガレ場。石を落とさないように、自分が落ちないように。
2016年10月09日 09:51撮影
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足元ガレ場。石を落とさないように、自分が落ちないように。
5
ふー!やっと船窪岳第2ピーク!
体力奪われた〜
緊張した〜
2016年10月09日 10:37撮影
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ふー!やっと船窪岳第2ピーク!
体力奪われた〜
緊張した〜
1
標高が下がるとガスも抜ける。
唐沢の方が見えてきましたー。
2016年10月09日 11:16撮影
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標高が下がるとガスも抜ける。
唐沢の方が見えてきましたー。
1
木の根っこだらけの道。。。
そして、崩落。。。
2016年10月09日 12:36撮影
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木の根っこだらけの道。。。
そして、崩落。。。
1
やっと不動岳!
ここで行程の半分!!
ガスガスだけど、喜ぶwaniko。
2016年10月09日 12:51撮影
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やっと不動岳!
ここで行程の半分!!
ガスガスだけど、喜ぶwaniko。
4
倒木が。。。
左上の写真、ここ登るのよ。
2016年10月09日 13:35撮影
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倒木が。。。
左上の写真、ここ登るのよ。
2
砂地で力が逃げやすく登りにくい。
2016年10月09日 14:02撮影
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砂地で力が逃げやすく登りにくい。
2
黄色いお花も咲いてるよ?この季節なのかな?
2016年10月09日 14:27撮影
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黄色いお花も咲いてるよ?この季節なのかな?
1
南沢岳に到着!
「南沢岳」と記載のある道標は見当たらず。三角点のみ。
風が強いのですぐに撤退。
2016年10月09日 14:32撮影
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南沢岳に到着!
「南沢岳」と記載のある道標は見当たらず。三角点のみ。
風が強いのですぐに撤退。
2
烏帽子田園。
2016年10月09日 14:40撮影
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烏帽子田園。
1
高気圧が頑張ってくれました〜💓💓💓💓
2016年10月09日 15:05撮影
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高気圧が頑張ってくれました〜💓💓💓💓
2
念願の烏帽子さーん🎶
唐沢〜大天井岳まで表銀座みえるー!
2016年10月09日 15:33撮影
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念願の烏帽子さーん🎶
唐沢〜大天井岳まで表銀座みえるー!
4
燕岳〜大天井岳の平っぷり!
今朝まで過ごした船窪小屋もみえましたー!
こんなに歩いたのね😁
歩くって、素晴らしい💓💓💓
2016年10月09日 15:48撮影
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燕岳〜大天井岳の平っぷり!
今朝まで過ごした船窪小屋もみえましたー!
こんなに歩いたのね😁
歩くって、素晴らしい💓💓💓
6
愛しの野口五郎ちゃん!
やっと烏帽子小屋に着きました!
2016年10月09日 16:02撮影
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愛しの野口五郎ちゃん!
やっと烏帽子小屋に着きました!
5
ビール2本で、強風で冷えたからだを暖める!
なかなか良いテント場を確保〜!
2016年10月09日 17:47撮影
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ビール2本で、強風で冷えたからだを暖める!
なかなか良いテント場を確保〜!
4
Zさんとwanikoの夕食。
wanikoが大好きな平瀬酒造の久寿玉。こんな風に売られてたら、買うしかないよねー(新穂高の酒屋さんで見つけました)。
2016年10月09日 18:08撮影
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Zさんとwanikoの夕食。
wanikoが大好きな平瀬酒造の久寿玉。こんな風に売られてたら、買うしかないよねー(新穂高の酒屋さんで見つけました)。
7
野口五郎さん、おはようございます!
2016年10月10日 05:24撮影
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野口五郎さん、おはようございます!
3
たまらん!
2016年10月10日 05:29撮影
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たまらん!
3
太陽さんもおはようございます!
2016年10月10日 05:51撮影
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太陽さんもおはようございます!
3
鎖場に皆おおはしゃぎー❤
2016年10月10日 06:09撮影
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鎖場に皆おおはしゃぎー❤
2
烏帽子さん、初めまして💓💓💓
2016年10月10日 06:13撮影
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烏帽子さん、初めまして💓💓💓
2
唐沢と餓鬼が美しい💓
2016年10月10日 07:06撮影 by SO-04G, Sony
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唐沢と餓鬼が美しい💓
4
五色が原行ってみたいー!
2016年10月10日 06:13撮影
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五色が原行ってみたいー!
3
足場は狭し!
2016年10月10日 06:14撮影
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足場は狭し!
1
烏帽子影〜🎶😁
いつの間に?!ネチ?
2016年10月10日 06:17撮影
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烏帽子影〜🎶😁
いつの間に?!ネチ?
3
ずっと、ここに居たい〜💓
2016年10月10日 06:27撮影
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ずっと、ここに居たい〜💓
6
やっぱり、一番高い石の上に登りたい‼
2016年10月10日 06:35撮影
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やっぱり、一番高い石の上に登りたい‼
5
そろそろ、ピークを離れますか💓
南沢岳も不動岳もきれい!
2016年10月10日 06:36撮影
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そろそろ、ピークを離れますか💓
南沢岳も不動岳もきれい!
2
野口五郎ちゃん💓
2016年10月10日 07:06撮影 by SO-04G, Sony
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野口五郎ちゃん💓
2
雲海がきれい〜
2016年10月10日 07:08撮影 by SO-04G, Sony
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雲海がきれい〜
4
巨大な霜柱!
季節の移ろいは早いな😊❤
2016年10月10日 07:06撮影
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巨大な霜柱!
季節の移ろいは早いな😊❤
3
前日に歩いた道。
たくさん歩いたな!
2016年10月10日 07:13撮影
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前日に歩いた道。
たくさん歩いたな!
1
Zさんの朝食
2016年10月10日 09:12撮影
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Zさんの朝食
1
看板取り外し中。
waniko見学中。
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看板取り外し中。
waniko見学中。
3
燃やされてた卵
烏帽子小屋ご主人からのプレゼント〜(*´∀`)ノ
2016年10月10日 09:29撮影 by SO-04G, Sony
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燃やされてた卵
烏帽子小屋ご主人からのプレゼント〜(*´∀`)ノ
4
ジュースも頂きましたー!
2016年10月10日 09:30撮影
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ジュースも頂きましたー!
5
烏帽子さん、さようなら〜!
2016年10月10日 09:48撮影
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烏帽子さん、さようなら〜!
1
ふみさんが造った階段。
歩きやすいです〜
2016年10月10日 10:16撮影
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ふみさんが造った階段。
歩きやすいです〜
1
3人で三角点にタッチ❤
2016年10月10日 10:39撮影
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3人で三角点にタッチ❤
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標高2100付近。紅葉が美しい!
2016年10月10日 11:05撮影
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標高2100付近。紅葉が美しい!
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一人ずつ歩け!の階段。
2016年10月10日 12:04撮影
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一人ずつ歩け!の階段。
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ブナ立尾根取付に到着!
2016年10月10日 12:05撮影 by SO-04G, Sony
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ブナ立尾根取付に到着!
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橋を3人占め❤
無事に下山できました!
ありがとうございました💓
2016年10月10日 12:44撮影
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橋を3人占め❤
無事に下山できました!
ありがとうございました💓
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感想/記録
by waniko

wanikoは、単独で七倉〜湯股〜野口五郎〜烏帽子〜高瀬ダム〜七倉を予定していた(本当は七倉〜船窪〜蓮華岳〜針ノ木〜針ノ木出合〜船窪〜七倉が一番行きたいルートだった)。
・七倉は、以前にも行ったことがある
・駐車場が空いている
・悪天候でも湯股温泉でのんびり出来る
・烏帽子のテン場が強風にさらされない
これらを考慮し、上記の竹村新道からの野口五郎〜烏帽子ルートを考えた。

が、出発当日terjeさんと連絡を取っていると、terjeさん一行も七倉を使うことが分かった。terjeさんから「七倉計画してるなら一緒に来なよ」と誘われ、7日の22時過ぎに参加が決まった。

七倉を6時に出発すると、登山口から20メートルほど入ったところに荷台に発泡スチロールの箱が積まれた自転車が置いてあった。登山者が七倉までの山道を自転車で来て、登山口から20メートルもゴツゴツした道をこいだのかと想像するとその労力に驚きを覚えた。

七倉尾根はすぐ急登になり、寝起きの体には少々辛い。だが、terjeさんの友人zさんのお山のお話しは豆知識が沢山詰まっており、その登りの辛さを吹き飛ばしてくれた。
お天気は、午後から荒れる予報であったが、登り初めて1時間も経たない内にポツリと雨が降ってきた。樹林帯のため、まだレインを着る必要はないと足を進めるも、雨足は強くなるばかり。terjeさんとzさんが揃うとお天気が荒れるとか。。。。そのため、レインカバーをザックに掛け、レインウェアを羽織った。

葉はしっとりと濡れ、蜘蛛の巣に着いた水滴は輝きを放つ。美しかった。
木々が濡れたのも好き。土が湿っぽくなるのも好き。雨も美しいと思いつつ足下に目を向けると、そこは木の根だらけ。美しいとばかり思っていられず、足の置き場に注意を払いつつ登る。
鼻突八丁に着くと、そこからは梯子の連続。木の梯子は雨に濡れテカテカ光る。足を置く場所は丸くなっており、切り込みが入ってない。慎重に一段一段登る。
いったい、何個の梯子を登っただろうか。
また梯子、まだまだ梯子と思いつつ登り続けると初めて背後から人の声が聞こえた。
少し広い場所で後ろから来た方に道を譲る。この方たちは、船窪小屋の小屋閉めのお手伝いに来たお兄さんたちであった。

梯子の連続が終わると森林限界に着いた。その頃には雨も上がりレインウェアが暑く感じられた。レインを脱ぐも直ぐに雨が降りだし天狗の庭からの眺望はゼロ。。。
いったいどんなお庭なのか、どんな景色が見られるのか。想像だけで楽しむ。

「天狗の庭から船窪小屋は50分くらいだよ」とお兄さんに教えて貰っていた。あと50分頑張る〜と歩き続けると、小屋が見えた。
小屋は小さな平屋建て。写真で良く目にしていた玄関を見た時は少し感動した。

小屋に入ると、「まずは、お茶を飲んで〜」とスタッフさんがおもてなしをしてくれた。受付を要求するのではないのか〜と思いつつお茶を頂く。温かいお茶は、雨で冷えた体に染みた。レインと靴を脱ぐとお部屋を案内された。お部屋で荷物の整理を終え、囲炉裏のある居間に向かう。受付を済ませ、囲炉裏でくつろいでいると、船窪小屋のお父さんが卵の紙パックを囲炉裏で燃やし始めた。囲炉裏の火は勢いを増し、私たちは燻される。
その煙でZさんは、目がしょぼしょぼ。。。
terjeさん爆睡。
waniko全然平気。
火が強くなったところでお父さんは墨を投入。遠赤外線効果でお部屋はポカポカ。本を読みながら午後をゆっくり過ごす。しかし、ほぼ寝ずにいたwanikoは眠くてたまらない。お部屋に戻り、ご飯ができるまでお昼寝をする。
1時間ほど眠っただろうか。第一順目の夕食の方々の拍手と歓声で目を覚ます。
再度眠ると、今度はwanikoたちが食事に呼ばれた。起き上がり、居間に行く。囲炉裏を囲ったテーブルに並んだおかずは、山小屋とは思えない程の豪勢さであった(写真のとおり)。加えて、小屋閉め間近ということもあり、ビール1本が振る舞われた。wanikoはお酒が好きなので、とても嬉しかった。
おかずの説明があったものの、その量の多さに覚えきれない。ランプの薄明かりの下で、おかずがはっきり見えない。口に入れてからその正体が初めて分かる。そんな夕食は、船窪小屋ならでは。
あまりにもおかずが多く豪華なので、同じおがずが2つあるものは全てterjeさんに1つ分け、ご飯も半分分けた。
が、かぼちゃのスープは美味しすぎた為、おかわりした。他のおかずがなければ、かぼちゃのスープだけで10杯はいけたと思う。もちろん、他のおかずもとても美味しかった。
そして、おかずの説明の時に分かったことが1つある。夕食に振る舞われたブリのたたきは、登山口に自転車を置いてきた方が山の上まで運んで下さったとのこと。その自転車を思い出し、「ブリはあの発泡スチロールの箱に入っていたのか〜」とwanikoは、納得した。が、何故自転車で登山口まで?車でなく?と疑問は今でも残っている。

お腹いっぱいになり、居間の片付けが終わるとお茶会が始まった。
船窪小屋の歴史DVDを見るとお父さんが針ノ木谷出合いを整備していたことが分かった。「私が行きたかった道」と思うとともに絶対に歩きたいと思うルートに変わった。歴史を知って歩くと感慨深いものがあるだろうと今からとても楽しみである。
DVDを見終わるとお父さんの高校生時代の登山の話に移った。60年以上前の登山の話はとても新鮮で、お父さんにはお父さんの登山の歴史があったのかとほっこりした。また、昼間は、無口に囲炉裏の世話をしていたお父さんが、夜になると流暢になることに驚いた。
そんなこんなでお茶会第1部は、お母さんの心温かな言葉で締められた。

第2部は、20年以上も船窪小屋に通い続けるまっちゃんの演奏会。ランプの明かりと囲炉裏の暖かさはまっちゃんの演奏ととても合っていた。力強くも優しい音色にwanikoは涙が出そうになった。全部で5曲だったかな?演奏の合間合間に挟まれるまっちゃんの冗談に笑いありで、あっという間に演奏会は終わった。
(また聴きたいな〜。)

9日(2日目)
嵐の音で目が覚めた。terjeさんに「これ、雨と風の音?」と確認すると、そうだとの返事が返ってきた。
wanikoは、「また烏帽子には行けないのかな…」と少し残念に思いつつ、出発まで様子を見るだろうと期待を捨てずにいた。
選択肢としては、8時までにお天気が回復すれば烏帽子まで行く、回復しなければ船窪のテン場で過ごすor下山の三択であった。
6時に朝食を終え、天気の回復を待ちつつ一時間程眠りに着く。
8時頃、雨は小雨になり「今なら出られる!」と烏帽子に向け出発の準備にとりかかる。
船窪小屋との別れは名残惜しく、玄関で何枚も写真を撮る。礼を伝え、いざ出発。小屋のスタッフさんは、鐘を鳴らし総出でお見送り。烏帽子に向け足を進めるも、小屋を振り返ればいつまでもスタッフさんが手を振ってくれていた。wanikoたちも手を振る。その度に鐘を鳴らしてくれた。
姿が見えなくなるまで見送ってくれる。なんて温かな小屋なのだろうと船窪小屋が大好きになった。

烏帽子までは、船窪岳、不動岳、南沢岳を通る。高低差のある尾根。崩落が激しい尾根であった。「へ?!ここ登るの」と思う斜面を登り、「へ?!ここ渡るの?」と思う道を渡った。こんな尾根歩きは一人だと少々辛い。だが、Zさんとterjeさんが一緒なので心強かった為、安心して歩けた。

小屋を出発しておよそ一時間が経過したころ、船窪岳に到着した。
船窪ピークは少し休める広さになっており、そこで急登の疲れを癒す。
5分ほど休憩し、不動岳を目指す。船窪岳から不動岳の道は、今までにも増して崩落が激しい。「一人ずつ渡れ」と看板があった為、この先に橋でもあるのかな〜と覗くと、両側が切れ落ちた道であった。橋でもないのに一人ずつ?!とwanikoは驚いたが、それが崩落の激しさなのだと理解できた。
不動岳に着くと風は強くなり、休憩するも体温は風に奪われる。風を遮るものはない。一面ガスに覆われ、なんの景色も見れなかった。
不動岳から南沢岳へはの登りも急である。その上、砂地のため地面が柔らかく少し歩きにくい。南沢岳ピークに黄色の山頂を示す標はなく三角点がポツリとあるだけだった。こちらの山頂もガスと呼吸がしにくいほどの強風が吹いていたため、通るだけであった。が、穏やかな日には、ここでコーヒーを飲むととても気持ちがよいだろうと思える頂上であった。

南沢岳から烏帽子分岐までは、約一時間。最後の休憩を四十八池付近で済ませ、烏帽子小屋へ向かう。そのころには、空は高気圧に覆われお天気も回復した。右手には烏帽子岳、左手には8月に登った唐沢岳と餓鬼岳。満足な眺めが広がっていた。いったい、朝の嵐はどこへ行ってしまったのだろうか。
なお、登り下りの激しい縦走路と強風に疲れたため、烏帽子岳は3日目の早朝に空身で登ることとした。

小屋につき、テント場の手続きを済ませる。小屋から4分ほど下った場所にテント場があるため、ビールも先に買っておく。ビールは一本600円のところ、小屋閉めのため一本500円にサービスしてくれた。
ビールを片手に、いや、wanikoはビールを両手に、テン場へ下った。
テント場は事前に調べていた通り、風にさらされにくい場所にあった。また、きちんと区画整理されており、テントが水没しにくいよう、水路も掘られていた。
テントを設営し、食事を終える。就寝前にトイレに行くと、烏帽子小屋のスタッフ(本当は野口五郎小屋のスタッフ)のフミさんが小屋の外で一服していた。
フミさんはとても優しく、今日は冷えるねーから話が始まり、山もいいが下界が恋しくなるなど、フミさんのプライベートなことにまで話が及び大変盛り上がった。
20分ほど、お話しをし「おやすみなさい」とフミさんと別れた。

テントに戻り、terjeさんにお湯を沸かしてもらい、寝る前に一杯飲む。
この一杯を飲むだけで、体がぽかぽかのまま眠りにつける。
夜中には氷点下2度まで下がったようだが、お湯のおかげで、wanikoは一度も目を覚ますことなく朝を迎えられた。

10日(3日目)
テントから出ると目の前に野口五郎岳の姿があった。その姿は迫力がありとても美しかった。やはり、野口五郎岳に登りたい。そして来年はフミさんに会いに行こうと思った。
5時半にテントを出発し、烏帽子岳を目指す。途中に大きな霜柱が多数あり、夜中に気温が下がったのだとそれを見て分かった。今年初の霜柱。その大きさにwaniko一人で大はしゃぎ。夜が明けてしまうため、霜柱にはしゃいでもいられず、ピークへ急ぐ。が、烏帽子分岐手前で朝日が昇ってしまった。。。
ピークで朝日を見ることはできなかったが、雲海から出てきた太陽は、下界での全てのことを忘れさせてくれた。
烏帽子のピークへは、大好きな鎖場を通る。鎖に心躍らせ、岩場を登る。手足の短めなwanikoでも登ることができた。
ピークは狭く、一人立つのがやっと。交代でひとりずつピークを踏む、というかピークにまたがる。
ピークからの眺めは360度雲を挟むことなく、山並みを見ることができた。
いつか歩いてみたい読売新道。赤牛岳。五色が原。剱岳。黒部五郎。歩いたばかりの鷲羽、水晶、唐沢、餓鬼、などなど八ヶ岳も見ることができた。
また、ここでこの景色を見たいと思える場所であった。

30分ほどだろうか。3人だけの時間を頂上で満喫した。
ピークから下り、テン場に戻る。朝食をとり、8時半には撤収、下山開始という行動予定。撤収まではほぼ計画通り。テント場に別れを告げ、小屋の前を通ると烏帽子小屋の主人が卵を燃やしていた。「卵燃やしてる!」とつい口走ってしまうと主人は「食べるか?」と冗談交じり。トイレを済ませ、小屋の前で下山準備をしていると、再度「卵ができるの待ってるのか?!今持ってくるよ」と(笑)。wanikoたちは、「燃やしてた卵頂けるの?!」と喜ぶ。一人2つは食べられるように7つも卵をプレゼントしてくださった。且つジュースも一人1本プレゼントしてくれた。
焼き卵に舌鼓をうち、3人で頬張る。下界では、「焼き卵?('ω')」となるwanikoだが、山の上では「焼き卵!(∩´∀`)∩」とその美味しさにテンションが上がった。
ご主人は、私たちが食べている様子を見て「何十年も小屋をやっているが捨てるものを食べてくれた人は初めてだ」と…。
卵を食べ終わり「ごちそうさまでしたー!」と言うと、フミさんと小屋のお母さんは烏帽子小屋の看板外しに取り掛かるところだった。外す様子を最後まで見届け、一つお願いをした。「この看板を持って写真を撮ってもいいですか?」と。
するとサービス精神旺盛なフミさんと烏帽子小屋のご主人は即快諾。フミさんにカメラを預け、3人で看板を持ち写真を撮っていただいた。
テント泊にも関わらず、烏帽子小屋のみなさんは沢山のおもてなしをして下さった。
気が付くと時間は9時半。フミさん、ご主人、お母さんにお礼を言い、「また遊びに来ます!」とお別れした。
計画より1時間遅い下山開始となったが、卵やジュースをいただけたこと、看板を持って写真を撮れたことは、wanikoにとってとても素敵な思い出になった。

下山に使うブナ立尾根は、随所にフミさんが整備したと思われる階段がある。一段一段高すぎないステップで歩きやすくなっていた。昨晩、フミさんが苦労話をして下さっていたが、その苦労が伝わってくる道であった。
(フミさんありがとー!)
烏帽子小屋から2時間半ほどでブナ立尾根取付場所に付いた。


一時は、烏帽子までの縦走を断念せざるを得ないかと思ったが、無事に縦走を終えられ、大満足。
いつも思うことだが山は、すべてのことを忘れさせてくれる。
そして、自分を自分らしくいさせてくれる。
なんでかなー。今回はそんなことを特に感じさせてくれたお山歩きでした。

誘ってくださったZさん、terjeさん素敵な時間をありがとうございましたー!
船窪小屋のスタッフさん美味しいごはんと癒しをありがとうございましたー!
小屋泊から5日経った今でも燻の香りが地図とレインウェアに残ってます!懐かしの香りです!
烏帽子小屋のご主人、フミさん楽しいひと時をありがとうございましたー!また遊びに行きます(*´▽`*)
訪問者数:401人
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この記録へのコメント

登録日: 2016/9/13
投稿数: 29
2016/10/14 19:36
 ご苦労様でした
はじめまして
悪天候での急登と強風を乗り越えて、その後の山小屋の人達の暖かさを
感じられるレポで、感動しながら拝見させていただきました。
登録日: 2015/6/2
投稿数: 41
2016/10/17 6:56
 Re: ご苦労様でした
ORUTOさん、コメントありがとうございます
本来なら、雨、風の稜線歩きと崩落個所の多さに心折れるところでしたが、小屋の方々や同行者のお陰でその様にはなりませんでした
小規模な山小屋では人の魅力を感じられるのかな〜と思えた山旅でした

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