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記録ID: 977065 全員に公開 ハイキング奥武蔵

リンドウは居たけど シラジクボ〜小持山〜大持山〜ウノタワ

日程 2016年10月10日(月) [日帰り]
メンバー atomheart
天候曇一時晴
アクセス
利用交通機関
電車バス、 タクシー
起点:西武秩父駅→(タクシー)→一の鳥居 2,720円
終点:名郷BS→飯能駅
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち59%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間40分
休憩
27分
合計
5時間7分
S一の鳥居(武甲登山道入口)08:3908:57鉄板橋09:31持山寺分岐09:3609:59シラジクボ10:37小持山11:17大持山11:1811:22大持山の肩11:30横倉山11:3111:42休憩11:5712:01ウノタワ12:0212:24入間川源流水場12:2813:00横倉林道起点13:28蛇滝13:46名郷13:46ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
08:32 一の鳥居 08:39スタート
↓        09:31 持山寺分岐 09:36
↓1:15
09:59 シラジクボ
↓0:38(標準0:50)
10:37 小持山
↓0:40(0:40)
11:17 大持山 11:18
↓0:12(0:20)
11:30 横倉山 11:31
↓       11:42 休憩 11:57
↓0:15(0:20)
12:01 ウノタワ 12:02
↓        12:24 入間川源流水場 12:28
↓0:54(0:50)
13:00 山中
↓0:46(0:50)
13:46 名郷BS 14:03バス発
コース状況/
危険箇所等
大持山〜ウノタワ間に熊の足跡多数あり。熊鈴の携行をお薦めします。
過去天気図(気象庁) 2016年10月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 サブザック 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ GPS 筆記用具 ガイド地図(ブック) ファーストエイドキット 常備薬 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ストック 折畳み傘 トイレットペーパー ポケットティシュー 新聞紙

写真

タクシーで一の鳥居へ。今日はわざと西武秩父駅から乗りました。待ち時間全くなし。約20分
2016年10月10日 08:34撮影 by F-01F, FUJITSU
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タクシーで一の鳥居へ。今日はわざと西武秩父駅から乗りました。待ち時間全くなし。約20分
3
駐車場は満車!人も多数います。悪かった土日の天気の反動でしょうか
2016年10月10日 08:34撮影 by F-01F, FUJITSU
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駐車場は満車!人も多数います。悪かった土日の天気の反動でしょうか
1
セキヤノアキチョウジ(関屋の秋丁字)がいました
2016年10月10日 08:41撮影 by F-01F, FUJITSU
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セキヤノアキチョウジ(関屋の秋丁字)がいました
2
鉄板橋を渡ります
2016年10月10日 08:57撮影 by F-01F, FUJITSU
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鉄板橋を渡ります
こんな感じの登山道が zig-zag に続きます
2016年10月10日 09:08撮影 by F-01F, FUJITSU
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こんな感じの登山道が zig-zag に続きます
ガレていますが石が割と固定していて歩きづらくはないです
2016年10月10日 09:12撮影 by F-01F, FUJITSU
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ガレていますが石が割と固定していて歩きづらくはないです
1
林道に出ますが直ぐに登山道に入ります
2016年10月10日 09:21撮影 by F-01F, FUJITSU
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林道に出ますが直ぐに登山道に入ります
ここも林道に出ますが新たに虎ロープが張られており、進路を示してくれます
2016年10月10日 09:23撮影 by F-01F, FUJITSU
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ここも林道に出ますが新たに虎ロープが張られており、進路を示してくれます
で、ここから入ります
2016年10月10日 09:24撮影 by F-01F, FUJITSU
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で、ここから入ります
持山寺への分岐点にある石碑
2016年10月10日 09:30撮影 by F-01F, FUJITSU
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持山寺への分岐点にある石碑
1
前回は間違えて下に見える林道を進んでしまい、
2016年10月10日 09:41撮影 by F-01F, FUJITSU
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前回は間違えて下に見える林道を進んでしまい、
この急斜面を這い上がる羽目になりました。このあたりで東の方角(不動の滝辺り)から○○ちゃん、○○ちゃ〜んと叫ぶ声が聞こえました。子供がいなくなっちゃったのかな?
2016年10月10日 09:57撮影 by F-01F, FUJITSU
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この急斜面を這い上がる羽目になりました。このあたりで東の方角(不動の滝辺り)から○○ちゃん、○○ちゃ〜んと叫ぶ声が聞こえました。子供がいなくなっちゃったのかな?
2
先程の林道から上がるルートが作られたみたいで、虎ロープで誘導してくれるようです
2016年10月10日 09:59撮影 by F-01F, FUJITSU
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先程の林道から上がるルートが作られたみたいで、虎ロープで誘導してくれるようです
シラジクボに着きました。まださっきの○○ちゃんを捜す声がします。声が近づいている感じなので不動の滝の先から作業道に入って捜しているみたいです
2016年10月10日 09:59撮影 by F-01F, FUJITSU
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シラジクボに着きました。まださっきの○○ちゃんを捜す声がします。声が近づいている感じなので不動の滝の先から作業道に入って捜しているみたいです
2
岩と巻道がある箇所ですが、岩を直登した方が楽です。写真は登ってから撮ったもの
2016年10月10日 10:29撮影 by F-01F, FUJITSU
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岩と巻道がある箇所ですが、岩を直登した方が楽です。写真は登ってから撮ったもの
いました!やはりいつもの所にリンドウ(竜胆)発見!でもまだ満開ではない
2016年10月10日 10:36撮影 by F-01F, FUJITSU
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いました!やはりいつもの所にリンドウ(竜胆)発見!でもまだ満開ではない
6
小持山に到着
2016年10月10日 10:37撮影 by F-01F, FUJITSU
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小持山に到着
1
正面に堂平山。右下に横瀬二子山が見えます
2016年10月10日 10:38撮影 by F-01F, FUJITSU
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正面に堂平山。右下に横瀬二子山が見えます
1
そして裏武甲山。今じゃこっちの方からしか見る気がしない
2016年10月10日 10:38撮影 by F-01F, FUJITSU
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そして裏武甲山。今じゃこっちの方からしか見る気がしない
3
アキノキリンソウ(秋の麒麟草)
2016年10月10日 10:39撮影 by F-01F, FUJITSU
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アキノキリンソウ(秋の麒麟草)
2
南方向。大持山だよね。尾根の繋がりが見えない、という事は一旦随分下る訳だね
2016年10月10日 10:44撮影 by F-01F, FUJITSU
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南方向。大持山だよね。尾根の繋がりが見えない、という事は一旦随分下る訳だね
リンドウいましたが蕾。残念!
2016年10月10日 10:45撮影 by F-01F, FUJITSU
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リンドウいましたが蕾。残念!
3
下から見ると何て事のない岩だが、上から見るとどう越えて行くのやら分かりにくい岩
2016年10月10日 10:48撮影 by F-01F, FUJITSU
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下から見ると何て事のない岩だが、上から見るとどう越えて行くのやら分かりにくい岩
1
有間山稜ですが鉄塔だけが良く見える
2016年10月10日 11:02撮影 by F-01F, FUJITSU
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有間山稜ですが鉄塔だけが良く見える
向こうは長沢背稜ですかね
2016年10月10日 11:02撮影 by F-01F, FUJITSU
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向こうは長沢背稜ですかね
景観ポイント。岩の真上から撮っています。落ちると着地まで100m以上ある?
2016年10月10日 11:02撮影 by F-01F, FUJITSU
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景観ポイント。岩の真上から撮っています。落ちると着地まで100m以上ある?
4
越える時、真中の岩で股間を拷問されます。拷問岩と命名したい。メタボ岩とも言われるらしいが
2016年10月10日 11:10撮影 by F-01F, FUJITSU
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越える時、真中の岩で股間を拷問されます。拷問岩と命名したい。メタボ岩とも言われるらしいが
4
大持山まで来ました
2016年10月10日 11:17撮影 by F-01F, FUJITSU
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大持山まで来ました
1
大持山の肩。道標は倒れたままです
2016年10月10日 11:22撮影 by F-01F, FUJITSU
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大持山の肩。道標は倒れたままです
横倉山
2016年10月10日 11:30撮影 by F-01F, FUJITSU
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横倉山
1
その背面に山ノ神の札。何故3色?
2016年10月10日 11:30撮影 by F-01F, FUJITSU
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その背面に山ノ神の札。何故3色?
出ました!熊の足跡!多数あります。この間、滝入りの頭〜鳥首峠間で熊に遭遇して以来鈴4個付けています
2016年10月10日 11:41撮影 by F-01F, FUJITSU
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出ました!熊の足跡!多数あります。この間、滝入りの頭〜鳥首峠間で熊に遭遇して以来鈴4個付けています
5
伊豆ヶ岳方向?
2016年10月10日 11:56撮影 by F-01F, FUJITSU
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伊豆ヶ岳方向?
1
ウノタワです
2016年10月10日 12:01撮影 by F-01F, FUJITSU
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ウノタワです
1
この由緒書が見つけられれば道は合っています
2016年10月10日 12:03撮影 by F-01F, FUJITSU
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この由緒書が見つけられれば道は合っています
1
いつも踏み跡が良く判らない道。中盤までは毎回違う道を歩いているような気がするが、テープを全面信用してください
2016年10月10日 12:05撮影 by F-01F, FUJITSU
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いつも踏み跡が良く判らない道。中盤までは毎回違う道を歩いているような気がするが、テープを全面信用してください
2
こいつらがいれば道は合っているのだが、いつもより株数が全然少ないな。花泥棒?
2016年10月10日 12:11撮影 by F-01F, FUJITSU
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こいつらがいれば道は合っているのだが、いつもより株数が全然少ないな。花泥棒?
1
入間川の源流の水場にきました。冷たい!おいしい!ここからまずは右岸を少し下りると
2016年10月10日 12:25撮影 by F-01F, FUJITSU
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入間川の源流の水場にきました。冷たい!おいしい!ここからまずは右岸を少し下りると
1
左岸への渡渉ポイントがあります。その後、右→左→右へと渡渉します。右岸・左岸をいい加減に使用していますが、上りと下りでは左右が入れ違ってしまいますよね。本当の定義はどうなんだろう?
2016年10月10日 12:30撮影 by F-01F, FUJITSU
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左岸への渡渉ポイントがあります。その後、右→左→右へと渡渉します。右岸・左岸をいい加減に使用していますが、上りと下りでは左右が入れ違ってしまいますよね。本当の定義はどうなんだろう?
良い感じの流れ
2016年10月10日 12:34撮影 by F-01F, FUJITSU
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良い感じの流れ
1
最後の橋。使いたい橋は流されています
2016年10月10日 12:38撮影 by F-01F, FUJITSU
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最後の橋。使いたい橋は流されています
1
ウノタワ入口に出ました。ここから舗装路です
2016年10月10日 12:40撮影 by F-01F, FUJITSU
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ウノタワ入口に出ました。ここから舗装路です
3
名もない滝だがいいねェ
2016年10月10日 12:46撮影 by F-01F, FUJITSU
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名もない滝だがいいねェ
1
山中まで下りて来ました
2016年10月10日 13:00撮影 by F-01F, FUJITSU
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山中まで下りて来ました
チャ(茶)の花なの?タイワンツバキ(台湾椿)?
2016年10月10日 13:12撮影 by F-01F, FUJITSU
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チャ(茶)の花なの?タイワンツバキ(台湾椿)?
1
マツカゼソウ(松風草)。6枚目にして何とかピントが合った
2016年10月10日 13:19撮影 by F-01F, FUJITSU
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マツカゼソウ(松風草)。6枚目にして何とかピントが合った
1
これは茎に短い毛があるようだが棘ではなさそうなのでミゾソバ(溝蕎麦)かな?
2016年10月10日 13:27撮影 by F-01F, FUJITSU
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これは茎に短い毛があるようだが棘ではなさそうなのでミゾソバ(溝蕎麦)かな?
1
タマアジサイ(玉紫陽花)がまだいる
2016年10月10日 13:30撮影 by F-01F, FUJITSU
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タマアジサイ(玉紫陽花)がまだいる
1
オオバセンキュウ(大葉川弓)
2016年10月10日 13:40撮影 by F-01F, FUJITSU
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オオバセンキュウ(大葉川弓)
キツネノマゴ(狐の孫)
2016年10月10日 13:43撮影 by F-01F, FUJITSU
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キツネノマゴ(狐の孫)
イヌホオズキ(犬酸漿)
2016年10月10日 13:43撮影 by F-01F, FUJITSU
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イヌホオズキ(犬酸漿)
1
名郷BSに到着
2016年10月10日 13:49撮影 by F-01F, FUJITSU
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名郷BSに到着
2
撮影機材:

感想/記録

 三連休の中で唯一☀マークが付いたこの日。みんな山に行くのを心待ちにしていたのだろうか、武甲山一の鳥居は大盛況だった。駐車場は既に満杯で、どう考えても奥の車は出られないだろう、という所に駐車している輩もいる。人も溢れていた。
 今日は武甲山には寄らず、シラジクボへ直接登って小持山〜大持山〜ウノタワを目指す。シラジクボまでの道のりで途中、○○ちゃん、○○ちゃ〜んと呼び声が聞こえる。父が娘を捜しているようだがどうも不動の滝辺りから声が聞こえる。一旦呼び声は途絶えたが、シラジクボの直前でまた声がしてきた。同じ名前を叫んでいる。さっきの位置よりやや西寄りに移動している。作業道に入って捜しているのだろうか?しかし今日の様に登山者が多く、皆に付いて行けば間違えない筈だが何処に行ってしまったのだろう?見つかる事を祈っている。
 小持山近くとなり、リンドウが咲いている筈のポイントを思い出しながら探し、ようやく、探す気にならなければ見つけられない所に咲いているリンドウを発見した。残念な事にまだ半開状態であったが、一応目的は達成したので良しとする。
 大持山から横倉山を経てウノタワに向かう広く開けた平坦な道では、熊と思われる足跡が多数見受けられた。今年はブナの実が豊作らしいが、そんな年は熊の繁殖意欲が増して子熊が沢山生まれるのだそうだ。この間滝入りの頭〜鳥首峠間で子熊に遭遇してからは鈴を4個付けて歩いているが、この秋は熊目撃情報も例年より多く寄せられているというし気を付けなければ。
 ウノタワからの下り道はいつ来ても判りづらい。踏み跡が明確ではないうえに左右に分かれている所がある。自分は何回も来ているので適当に下りられるが、基本は、最初は斜面の左側方向に進み、その後右方向に翻転して今度は斜面の右方向へ向かうのが正道なのだが、まあ分かりにくい。この時季あの花が群生している所に出れば道は合っているとわかる。それにしても株数が少ない、葉っぱすらない。根こそぎ持って行かれたのだろうか。この花泥棒は悪質だ。
 そうして入間川の源流に辿り着き、水場で手と顔を洗い水を手酌で飲み干すと冷たくて美味しくてホッと一息つく。ここからの渓流沿いの下りはとにかく、常に対岸をを見渡して踏み跡を探し、適切な箇所を渡渉する事が肝要である。結構神経を使いながらの行軍となるので、ウノタワ〜山中間は中々標準時間以内で歩けない。
 山中からは、もう乗れるバスの時刻が分かっていたのでのんびり歩いてきた。いつも終盤になると痛くなる左足の調子が今日は随分良くて、もう少しロングでも大丈夫だったかな、と思ったりしたが残存した体力は次回まで温存しておこう。






総歩数(door to door) 26,171歩
総歩行距離 18.9km
活動量 23.1EX
消費カロリー 930kcal
訪問者数:206人
-
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