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記録ID: 977593 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走甲斐駒・北岳

甲斐駒ケ岳 南アルプスの貴公子初登頂

日程 2016年10月10日(月) [日帰り]
メンバー QuincyBow
天候快晴 昼過ぎには山頂にガスがかかり始める
アクセス
利用交通機関
バス、 車・バイク
長野県伊那市長谷 仙流荘(戸台)から南アルプス北沢峠行のバスに乗車。そこまでは自家用車です。駐車場はかなり埋まっていましたがおそらくこの日まったく止められないことはなかったと思います。
バス始発の6:05分には十分間に合うように現地につきましたが、当日は登山客が多く、用意されているバス11台がすべて稼働し、11台目に乗れなかった方は、ピストン運行しているバスが回送されてくるのを待たざるを得ないことになっていました。
切符売り場も長い列になっていました。
日帰りなら往復乗車券買っとくべきでしょうね。
私はかろうじて11台目に乗ることができました。
通常ではバスをルートの特定のポイントに止めて山のご案内等あるのですが、この日は乗客の運搬優先で、解説を省略して運行時間の短縮を図っていました。
北沢峠からの帰りについても、乗客数が一定数になると運行時間にかかわらず運行していただけました。
私は、たまたま乗客が一定数に達したので、14時20分頃出発のバスで、仙流荘に15時頃下山できました。
まあ、定刻通りの運航のみではとてもすべての登山者さばききれないでしょうね。
他の方のレコを拝見すると朝5時30分頃から運行開始していたようです。

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち69%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間50分
休憩
1時間34分
合計
7時間24分
Sスタート地点06:5708:12双児山南峰08:18双児山08:1908:58駒津峰09:0109:26六方石10:10甲斐駒ヶ岳11:2211:28駒ヶ岳神社本宮11:3111:47摩利支天11:5512:21六方石12:40駒津峰13:19仙水峠13:2013:40仙水小屋13:4214:02長衛小屋(旧北沢駒仙小屋)14:07仙丈ヶ岳二合目登山口14:12北沢峠14:1614:18北沢峠 こもれび山荘14:21ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
北沢峠の登山口で「山旅ロガー」のスタートスイッチ押し忘れ、最初の1時間20分ほど記録がありません。スタート地点とゴール地点は同じ場所で「北沢峠登山口」です。
「グラフを拡大」ページの合計距離は少なめに表示されていますが、約11km、累積標高は上り下りとも1200m以上になります。
コース状況/
危険箇所等
駒津峰先から甲斐駒ケ岳へ直登するコースは三点支持で慎重に登らないと危険な個所があります。慎重に登れば問題ないですが、疲労がたまっている方や初心者(私も初心者・・)はより注意が必要
その他周辺情報バスの発着場のある仙流荘で日帰り入浴(温泉)できます。
600円 サウナもありました。
過去天気図(気象庁) 2016年10月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ ズボン 靴下 グローブ 雨具 日よけ帽子 予備靴ひも ザック 昼ご飯 行動食 非常食 ハイドレーション ライター 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS ファーストエイドキット 常備薬 ロールペーパー 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ストック ナイフ カメラ 熊よけ鈴 携帯予備バッテリー

写真

6時57分登山開始
二児山、駒ヶ岳方面に進みます。
2016年10月10日 06:57撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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6時57分登山開始
二児山、駒ヶ岳方面に進みます。
歩き始めて40分
二児山までの半分も行きませんが展望が開ける場所があります。
雲海に浮かぶ槍・穂高連峰がはっきりと見えています。
2016年10月10日 07:40撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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歩き始めて40分
二児山までの半分も行きませんが展望が開ける場所があります。
雲海に浮かぶ槍・穂高連峰がはっきりと見えています。
4
二児山南峰から望む
栗沢山、アサヨ峰から続く早川尾根の向こうに鳳凰三山が望めています。
地蔵岳のオベリスクもチョコっととんがっています。
2016年10月10日 08:16撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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二児山南峰から望む
栗沢山、アサヨ峰から続く早川尾根の向こうに鳳凰三山が望めています。
地蔵岳のオベリスクもチョコっととんがっています。
2
北岳、間ノ岳、塩見岳
2016年10月10日 08:16撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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北岳、間ノ岳、塩見岳
3
登ってきた道を振り返ると仙丈ケ岳
2016年10月10日 08:16撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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登ってきた道を振り返ると仙丈ケ岳
2
中央アルプスくっきり
南駒ケ岳、空木岳、熊沢岳、檜尾岳、三ノ沢岳、島田娘ノ頭、宝剣岳、木曽駒ケ岳等
2016年10月10日 08:17撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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中央アルプスくっきり
南駒ケ岳、空木岳、熊沢岳、檜尾岳、三ノ沢岳、島田娘ノ頭、宝剣岳、木曽駒ケ岳等
5
二児山山頂
まだこの後手強い駒津峰、そして甲斐駒ケ岳なのでそれほど感動はしません。
2016年10月10日 08:19撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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二児山山頂
まだこの後手強い駒津峰、そして甲斐駒ケ岳なのでそれほど感動はしません。
手前に駒津峰
甲斐駒ケ岳、右やや下に摩利支天が望めます。
2016年10月10日 08:20撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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手前に駒津峰
甲斐駒ケ岳、右やや下に摩利支天が望めます。
3
栗沢山、アサヨ峰、その先の鳳凰三山との間に富士山の姿が見えてきました。
この後、高度を上げるにつれ富士山がその大きさを増し、その高さが他を圧倒します。
2016年10月10日 08:36撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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栗沢山、アサヨ峰、その先の鳳凰三山との間に富士山の姿が見えてきました。
この後、高度を上げるにつれ富士山がその大きさを増し、その高さが他を圧倒します。
3
再び槍・穂高連峰
今日は最高の眺望の予感ですね。
山頂までガスかかるなよ!
2016年10月10日 08:40撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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再び槍・穂高連峰
今日は最高の眺望の予感ですね。
山頂までガスかかるなよ!
2
北岳、間ノ岳
2016年10月10日 08:41撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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北岳、間ノ岳
1
さあ、駒津峰到着
標高2,752m
ありゃ、標識は2,750m??
2016年10月10日 08:59撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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さあ、駒津峰到着
標高2,752m
ありゃ、標識は2,750m??
駒津峰から
鳳凰三山に対して富士山の位置はまた上がっています。
駒ヶ岳山頂からどんなんだろうとわくわくします。
このあと高度を上げながら富士山の位置の変化を楽しむおいらです。
2016年10月10日 09:00撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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駒津峰から
鳳凰三山に対して富士山の位置はまた上がっています。
駒ヶ岳山頂からどんなんだろうとわくわくします。
このあと高度を上げながら富士山の位置の変化を楽しむおいらです。
3
駒津峰を過ぎ甲斐駒ケ岳目指します。
登山道には多くの登山者さんいらっしゃいます。
2016年10月10日 09:03撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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駒津峰を過ぎ甲斐駒ケ岳目指します。
登山道には多くの登山者さんいらっしゃいます。
5
岩稜直登コースとまきみちの分岐です。
今日は直登コースを登る気で来ています。
(登りでは渋滞気味でここにたどり着いたので写真撮影できず、これは下りの際に撮影しました。)
2016年10月10日 12:19撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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岩稜直登コースとまきみちの分岐です。
今日は直登コースを登る気で来ています。
(登りでは渋滞気味でここにたどり着いたので写真撮影できず、これは下りの際に撮影しました。)
岩稜直登コースを登ります。
最も厳しい場所は撮影の余裕なく撮り逃しました。(残念!)
2016年10月10日 09:49撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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岩稜直登コースを登ります。
最も厳しい場所は撮影の余裕なく撮り逃しました。(残念!)
2
直登コースからまきみちコースを撮影しています。
右隅に富士山(^^)
2016年10月10日 10:02撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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直登コースからまきみちコースを撮影しています。
右隅に富士山(^^)
1
直登コースもあとわずか。
2016年10月10日 10:02撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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直登コースもあとわずか。
2
登山開始から約3時間10分
甲斐駒ケ岳山頂です。
あまりの景色がいいので、ここで1時間以上まったりした時間を過ごします。
2016年10月10日 10:12撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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登山開始から約3時間10分
甲斐駒ケ岳山頂です。
あまりの景色がいいので、ここで1時間以上まったりした時間を過ごします。
4
背後に中央アルプス
山頂標識、立派なのもありました。
2016年10月10日 10:20撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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背後に中央アルプス
山頂標識、立派なのもありました。
4
登頂まではその姿が見えなかった八ヶ岳です。
主峰の赤岳はやはり高い。
天狗岳や横岳、今シーズン中にもう一度行きたいな。
2016年10月10日 10:14撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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登頂まではその姿が見えなかった八ヶ岳です。
主峰の赤岳はやはり高い。
天狗岳や横岳、今シーズン中にもう一度行きたいな。
5
鋸岳は危険なので無理に行かないよう、車内での案内もあり、こうした標識も出ていました。
まあ、今の私はまだ受け入れてもらえないと思っています。
2016年10月10日 10:15撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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鋸岳は危険なので無理に行かないよう、車内での案内もあり、こうした標識も出ていました。
まあ、今の私はまだ受け入れてもらえないと思っています。
1
人懐っこいイワヒバリ君
他ではすぐ逃げてしまうのに、この子はむしろ近くにどんどん寄ってきます。
2016年10月10日 10:16撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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人懐っこいイワヒバリ君
他ではすぐ逃げてしまうのに、この子はむしろ近くにどんどん寄ってきます。
2
甲斐駒ケ岳山頂からは、富士山が完全に鳳凰三山の上にそびえ立ちます。
手前には登山道を歩く登山者さんの姿。
その登山道の右には摩利支天です。
山頂でのおいらの昼食会場に最後に選んだ場所は、この景色が見える場所でした。
今回の頂上からの景色で、ここからのが一番気に入っています。
2016年10月10日 10:19撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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甲斐駒ケ岳山頂からは、富士山が完全に鳳凰三山の上にそびえ立ちます。
手前には登山道を歩く登山者さんの姿。
その登山道の右には摩利支天です。
山頂でのおいらの昼食会場に最後に選んだ場所は、この景色が見える場所でした。
今回の頂上からの景色で、ここからのが一番気に入っています。
6
ナンバーワンの富士山に続き、ナンバーツー、スリーの北岳、間ノ岳です。
2016年10月10日 10:20撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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ナンバーワンの富士山に続き、ナンバーツー、スリーの北岳、間ノ岳です。
1
山頂から望む南アルプスの女王です。
2016年10月10日 10:21撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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山頂から望む南アルプスの女王です。
1
さあ、昼食タイム
今日は「昔ながらの中華そば」に”わかめ”と”桜エビ”、おつまみしじみ、それに生卵を加えた栄養満点の一品をいただきます。
この麺は腰があって美味いです。
2016年10月10日 11:01撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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さあ、昼食タイム
今日は「昔ながらの中華そば」に”わかめ”と”桜エビ”、おつまみしじみ、それに生卵を加えた栄養満点の一品をいただきます。
この麺は腰があって美味いです。
4
さあ、山頂でゆっくりしましたが、帰りのバスに乗り遅れては一大事です。
この後、駒ケ岳神社、摩利支天にもよっていきたいですし。
11時20分頃山頂を後にしました。
2016年10月10日 11:27撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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さあ、山頂でゆっくりしましたが、帰りのバスに乗り遅れては一大事です。
この後、駒ケ岳神社、摩利支天にもよっていきたいですし。
11時20分頃山頂を後にしました。
甲斐駒ケ岳山頂付近のもう一つのピークに駒ケ岳神社があります。
2016年10月10日 11:30撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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甲斐駒ケ岳山頂付近のもう一つのピークに駒ケ岳神社があります。
しばらく下り摩利支天への分岐
せっかく下ってきたのにまた登りです。
「ここにきて行かない手はあるまい。」というわけで摩利支天に行きます。
2016年10月10日 12:06撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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しばらく下り摩利支天への分岐
せっかく下ってきたのにまた登りです。
「ここにきて行かない手はあるまい。」というわけで摩利支天に行きます。
甲斐駒ケ岳岩稜直登コースのことを思えば楽勝です(^^)
背後左に甲斐駒ケ岳山頂、左に駒ケ岳神社のあるピークが見えています。
この石碑の後ろ側からここにたどり着き、石碑の脇をとおて元の下山道に向かいます。
2016年10月10日 11:53撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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甲斐駒ケ岳岩稜直登コースのことを思えば楽勝です(^^)
背後左に甲斐駒ケ岳山頂、左に駒ケ岳神社のあるピークが見えています。
この石碑の後ろ側からここにたどり着き、石碑の脇をとおて元の下山道に向かいます。
1
摩利支天から元の登山道に戻る途中から見た甲斐駒ケ岳です。
本当に美しいと思いました。
2016年10月10日 11:57撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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摩利支天から元の登山道に戻る途中から見た甲斐駒ケ岳です。
本当に美しいと思いました。
4
元の登山道に戻る途中から摩利支天を振り返っています。摩利支天の右側に素敵な岩のオブジェ
空木岳や燕岳を思い起こしました。
2016年10月10日 12:02撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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元の登山道に戻る途中から摩利支天を振り返っています。摩利支天の右側に素敵な岩のオブジェ
空木岳や燕岳を思い起こしました。
2
摩利支天への分岐から下山道に戻り、その向こうに見える頂上へ上った岩稜直登コースを望んでいます。
「最初厳しかったけど登ってよかったよ!」
2016年10月10日 12:10撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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摩利支天への分岐から下山道に戻り、その向こうに見える頂上へ上った岩稜直登コースを望んでいます。
「最初厳しかったけど登ってよかったよ!」
1
駒津峰から仙水峠に向かう分岐の先、栗沢山です。
ガスがだいぶ上がってきていてアサヨ峰が頂上しか見えなくなってます。
2016年10月10日 13:00撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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駒津峰から仙水峠に向かう分岐の先、栗沢山です。
ガスがだいぶ上がってきていてアサヨ峰が頂上しか見えなくなってます。
4
駒津峰から約40分で仙水峠到着。
結構急な下りでした。
次回はここを登り返すのもいいかなと思いました。
2016年10月10日 13:21撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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駒津峰から約40分で仙水峠到着。
結構急な下りでした。
次回はここを登り返すのもいいかなと思いました。
北沢峠に向かう道から仙水峠振り返っています。
すごいガレ場です。
2016年10月10日 13:22撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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北沢峠に向かう道から仙水峠振り返っています。
すごいガレ場です。
2
ガレ場の斜面に秋の気配がしっかりと見て取れます。
2016年10月10日 13:24撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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ガレ場の斜面に秋の気配がしっかりと見て取れます。
2
ガレのすごい斜面です。
2016年10月10日 13:27撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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ガレのすごい斜面です。
1
仙水小屋に到着。
2016年10月10日 13:42撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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仙水小屋に到着。
仙水小屋から少し下ると清流が現れます。
2016年10月10日 13:52撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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仙水小屋から少し下ると清流が現れます。
2
長衛小屋に到着しました。
ネットなどで「旧 北沢駒仙小屋」と紹介されています。
2016年10月10日 14:04撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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長衛小屋に到着しました。
ネットなどで「旧 北沢駒仙小屋」と紹介されています。
長衛小屋のテントサイトです。
いずれおいらのオニドームをこのサイトにはらしてもらおう!
2016年10月10日 14:04撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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長衛小屋のテントサイトです。
いずれおいらのオニドームをこのサイトにはらしてもらおう!
2

感想/記録

準備万端に早めの準備を2日前までに終えていました。
そういう時に限って落とし穴があります。
ジオグラフィカ(スマホアプリ)に事前に地図を読ませておくことを失念。
登山開始時にGPSのログ記録の開始をし忘れる。
初心を忘れずに、登山前に行うべき作業をしっかりとルーチン化しなきゃあと思います。
山行そのものは、天候に恵まれ最高でした。
前の山行で膝に多少心配を抱えていたのですが、歩行距離も短かったこともあり、とりあえず無事に下山出来てヤレヤレでした。
最も大切な脚力と持久力アップにさらに励みますよ。
訪問者数:524人
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この記録へのコメント

登録日: 2012/11/26
投稿数: 229
2016/10/12 20:05
 こんばんわ
私も甲斐駒ヶ岳は山梨百名山の一座として北沢峠から登ったのですが、さる登山ガイド方に「北沢峠からは裏口入学だ」と言われ、後に黒戸尾根からも登りました。
確かに黒戸尾根は山岳信仰の歴史を感じさせる登山道でした。
機会があれば黒戸尾根も挑戦してみてください。
QuincyBowさんなら余裕で日帰り可能と思います。
また、北沢峠からだと甲斐駒ヶ岳、仙丈ヶ岳がポピュラーですが、私は、栗沢山(サントリーのCMで宇多田ヒカルさんが登ってる山)とその先のアサヨ峰が印象的でした。
こちらもお勧めです。
お疲れ様でした。
登録日: 2016/1/7
投稿数: 31
2016/10/12 20:22
 Re: こんばんわ
heinaiさんいつもありがとうございます。
確かに北沢峠から登るのはちょっとずるしてる気分です。(裏表論議とは別にですよ。裏表論議は長野県と山梨県の争いに発展しかねない・・ならないか!?)
でも実力のない私にとって、入門コースとしては良いかな・・・、意外と登りごたえもありますしね(^^)
実はheinaiさんの記録読ましていただいているので、心ひそかに黒戸尾根狙っています。
栗沢山、アサヨ峰いい山ですね。
実は1年前にヘロヘロになりながら登りました。
現在の脚力よりはるかに劣っていた時期ですので大変でした(笑)。
今後も、アドバイスと励ましのコメントよろしくお願いします。

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この記録で登った山/行った場所

この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
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