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記録ID: 977645 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走中央アルプス

恵那山【園原BS→富士見平→恵那山→月川温泉→園原BS】

日程 2016年10月09日(日) 〜 2016年10月10日(月)
メンバー SuSE
天候■10/09 → 曇りのち晴れ
■10/10 → 曇りときどき晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
■信南交通 名古屋線
https://www.shinnan.co.jp/hb/hb02_2a1.html
https://www.shinnan.co.jp/hb/hb02_2b1.html
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち49%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

1日目
山行
3時間51分
休憩
23分
合計
4時間14分
S園原バス停10:3711:47神坂神社11:4913:07富士見台高原口13:1213:31一本立13:55萬岳荘13:5714:15神坂小屋14:2914:40富士見台14:51神坂小屋
2日目
山行
7時間55分
休憩
2時間10分
合計
10時間5分
神坂小屋05:1405:28萬岳荘05:3305:42神坂峠05:5106:15千両山06:39鳥越峠(恵那山)06:4007:27大判山07:3609:34恵那山前宮ルートと神坂峠ルート分岐09:52恵那山09:5309:58恵那山頂避難小屋10:2510:35恵那山一等三角点10:3911:101,990m展望地11:1111:494合目(休憩所)12:29恵那山広河原ルート登山口12:3312:52林道ゲート12:5413:43月川温泉14:5015:14古代東山道 殿島登山口15:19園原バス停G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2016年10月の天気図 [pdf]

写真

■写真1 - 園原BS
都内からだと名古屋経由のアクセスになります。
ロープウェイを使うなら次の便でもOK。
2016年10月09日 10:44撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真1 - 園原BS
都内からだと名古屋経由のアクセスになります。
ロープウェイを使うなら次の便でもOK。
■写真2
バスの乗り継ぎは無いので歩きます。
ヘブンス園原に行くにしても、右折したほうが早いです。
2016年10月09日 10:54撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真2
バスの乗り継ぎは無いので歩きます。
ヘブンス園原に行くにしても、右折したほうが早いです。
■写真3
割りと交通量のある道ですが、無事に渡りきりました。
沢沿いの車道は色んな生物が横断を試みます。
2016年10月09日 10:57撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真3
割りと交通量のある道ですが、無事に渡りきりました。
沢沿いの車道は色んな生物が横断を試みます。
■写真4
あれ、なんか思ったよりも小さいぞ。
スキー場なので、箱は小さく多くの方が効率的なのかも。
2016年10月09日 10:58撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真4
あれ、なんか思ったよりも小さいぞ。
スキー場なので、箱は小さく多くの方が効率的なのかも。
■写真5 - 神坂神社
寄り道しなければ、バス停から1時間で着けました。
やっと、登山道の入口まで来ました。
2016年10月09日 11:45撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真5 - 神坂神社
寄り道しなければ、バス停から1時間で着けました。
やっと、登山道の入口まで来ました。
■写真6 - 神坂神社
ひっそりと山奥に佇む神社ながら参拝する人も。
登山道は神社脇か、車道を進みます。
2016年10月09日 11:46撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真6 - 神坂神社
ひっそりと山奥に佇む神社ながら参拝する人も。
登山道は神社脇か、車道を進みます。
■写真7 - 神坂神社
山と高原地図に掲載のルートはブナコース。
VR扱いのカラマツコースの方が早そうに見えます。
2016年10月09日 11:48撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真7 - 神坂神社
山と高原地図に掲載のルートはブナコース。
VR扱いのカラマツコースの方が早そうに見えます。
■写真8
ゲートの脇を通り抜けると、やっと登山道です。
山と高原地図に従ってブナコースを選択しました。
2016年10月09日 12:21撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真8
ゲートの脇を通り抜けると、やっと登山道です。
山と高原地図に従ってブナコースを選択しました。
■写真9
思った以上に歩きやすくて拍子抜けでした。
登山道には水捌けの砂が撒かれている?
2016年10月09日 12:34撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真9
思った以上に歩きやすくて拍子抜けでした。
登山道には水捌けの砂が撒かれている?
■写真10
崩落地には頑丈そうな橋が架けられています。
利用者は少ないであろうに、嬉しいことですね。
2016年10月09日 12:45撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真10
崩落地には頑丈そうな橋が架けられています。
利用者は少ないであろうに、嬉しいことですね。
■写真11
低気圧の通過で、冷たい風が吹き抜けます。
稜線はガスが抜けずに厳しいコンディションか。
2016年10月09日 13:07撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真11
低気圧の通過で、冷たい風が吹き抜けます。
稜線はガスが抜けずに厳しいコンディションか。
■写真12
カラマツコースも明瞭な踏み跡でした。
むしろ、こちらの方が利用者は多そうです。
2016年10月09日 13:07撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真12
カラマツコースも明瞭な踏み跡でした。
むしろ、こちらの方が利用者は多そうです。
■写真13
もはや何の役目を果たすのかも分からない梯子とか。
害獣よけか、牧場の名残りか何かでしょう。
2016年10月09日 13:42撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真13
もはや何の役目を果たすのかも分からない梯子とか。
害獣よけか、牧場の名残りか何かでしょう。
■写真14
萬岳荘までは終始、緩やかに登っていきます。
ロープウェイを使わずに歩くのも悪くありません。
2016年10月09日 13:48撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真14
萬岳荘までは終始、緩やかに登っていきます。
ロープウェイを使わずに歩くのも悪くありません。
■写真15 - 萬岳荘
ヘブンス園原からバスが出ているのと、マイカーでも乗り付けられます。
広いようですが寝室は2階だけのようです。
2016年10月09日 13:56撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真15 - 萬岳荘
ヘブンス園原からバスが出ているのと、マイカーでも乗り付けられます。
広いようですが寝室は2階だけのようです。
■写真16 - 萬岳荘
水場は勢い良く流れ出ていました。
担いで登るのは億劫なので、明日の朝に汲むことに。
2016年10月09日 13:57撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真16 - 萬岳荘
水場は勢い良く流れ出ていました。
担いで登るのは億劫なので、明日の朝に汲むことに。
■写真17 - 萬岳荘
小屋のすぐ裏手にはテン場が6張りほど。
近くに小さな滝があるので静かではないです。
2016年10月09日 13:58撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真17 - 萬岳荘
小屋のすぐ裏手にはテン場が6張りほど。
近くに小さな滝があるので静かではないです。
■写真18 - 神坂小屋
稜線まで登って、少し歩いて到着します。
奥の小屋は先代か、少し年季が入っていました。
2016年10月09日 14:15撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真18 - 神坂小屋
稜線まで登って、少し歩いて到着します。
奥の小屋は先代か、少し年季が入っていました。
■写真19 - 富士見台
ガスと寒さで訪れる人も少なく。
南沢山を経由して、ふるさと村自然園へと縦走できるようです。
2016年10月09日 14:41撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真19 - 富士見台
ガスと寒さで訪れる人も少なく。
南沢山を経由して、ふるさと村自然園へと縦走できるようです。
■写真20
取り敢えず撤収して、萬岳荘で早い夕食にしましょう。
かなり歩きますが、缶ビールも沢水も手に入るので。
2016年10月09日 14:42撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真20
取り敢えず撤収して、萬岳荘で早い夕食にしましょう。
かなり歩きますが、缶ビールも沢水も手に入るので。
■写真21 - 富士見台
日没間近、晴れたので再び訪れました。
まるで別の場所に来たかのような光景に見惚れます。
2016年10月09日 17:10撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真21 - 富士見台
日没間近、晴れたので再び訪れました。
まるで別の場所に来たかのような光景に見惚れます。
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■写真22
草原の彼方には、大きく横たわる恵那山。
舟覆伏山と呼ばれる訳も分かるような、大きな櫛形の山です。
2016年10月09日 17:15撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真22
草原の彼方には、大きく横たわる恵那山。
舟覆伏山と呼ばれる訳も分かるような、大きな櫛形の山です。
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■写真23 - 富士見台
園原といえば、日本一の星空を自負する場所。
三脚を担いで撮影に挑みます。
2016年10月09日 19:59撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真23 - 富士見台
園原といえば、日本一の星空を自負する場所。
三脚を担いで撮影に挑みます。
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■写真24 - 富士見台
岐阜方面へと伸びる光の道と、頑張って撮った星空。
肉眼では殆ど捉えられないほどの光です。
2016年10月09日 20:08撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真24 - 富士見台
岐阜方面へと伸びる光の道と、頑張って撮った星空。
肉眼では殆ど捉えられないほどの光です。
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■写真25 - 富士見台
八ヶ岳方面からも、見えない星々を炙り出します。
ピントが合っていないことに気付かず仕舞いなのが恥ずかしい。
2016年10月09日 20:09撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真25 - 富士見台
八ヶ岳方面からも、見えない星々を炙り出します。
ピントが合っていないことに気付かず仕舞いなのが恥ずかしい。
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■写真26 - 富士見台
月は欠けていても、SSを伸ばすと円形になるのですね。
ブロッケン現象のような、面白い写真が撮れました。
2016年10月09日 20:23撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真26 - 富士見台
月は欠けていても、SSを伸ばすと円形になるのですね。
ブロッケン現象のような、面白い写真が撮れました。
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■写真27 - 萬岳荘
お早うございます。2日目の朝です。
水を汲みに萬岳荘に立ち寄ります。
2016年10月10日 05:32撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真27 - 萬岳荘
お早うございます。2日目の朝です。
水を汲みに萬岳荘に立ち寄ります。
■写真28
神坂ルートの登山口は、車も少なく静かです。
10台も停めれば満車でしょうか。
2016年10月10日 05:48撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真28
神坂ルートの登山口は、車も少なく静かです。
10台も停めれば満車でしょうか。
■写真29
笹薮の刈り払いは、最近行われたのでしょうか。
まだ足元には笹の葉が散乱していました。
2016年10月10日 06:10撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真29
笹薮の刈り払いは、最近行われたのでしょうか。
まだ足元には笹の葉が散乱していました。
■写真30
鳥越峠から先、一向に登る気配もなく。
地図のルートとは異なり、トラバースでした。
2016年10月10日 06:53撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真30
鳥越峠から先、一向に登る気配もなく。
地図のルートとは異なり、トラバースでした。
■写真31
ガスが流れ込むエリアを抜けて振り返り一枚。
気象学的には「晴れ」なのでしょう。庶民感覚とは乖離していますね。
2016年10月10日 07:23撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真31
ガスが流れ込むエリアを抜けて振り返り一枚。
気象学的には「晴れ」なのでしょう。庶民感覚とは乖離していますね。
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■写真32 - 大判山
唯一、ベンチのある休憩に適した場所。
先は長いので、休んでおくのもいいでしょう。
2016年10月10日 07:33撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真32 - 大判山
唯一、ベンチのある休憩に適した場所。
先は長いので、休んでおくのもいいでしょう。
■写真33
この辺りから、目の前には大きく横たわる恵那山の姿が…見えませんでした。
この稜線のガスは、しぶとくて抜けそうにありません。
2016年10月10日 07:34撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真33
この辺りから、目の前には大きく横たわる恵那山の姿が…見えませんでした。
この稜線のガスは、しぶとくて抜けそうにありません。
■写真34
幾多のアップダウンを経て、ヘロヘロの足にトドメの直登。
このルートをピストンするのは精神的に参りそうです。
2016年10月10日 09:16撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真34
幾多のアップダウンを経て、ヘロヘロの足にトドメの直登。
このルートをピストンするのは精神的に参りそうです。
■写真35
前宮ルートは整備中で安全が未確認とな?
恐らく笹薮の刈り払いが済んでいないとかでしょう。
2016年10月10日 09:32撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真35
前宮ルートは整備中で安全が未確認とな?
恐らく笹薮の刈り払いが済んでいないとかでしょう。
■写真36
2,000mちょいなので森林限界は超えず。
殺風景な感じが、奥秩父を彷彿とします。
2016年10月10日 09:39撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真36
2,000mちょいなので森林限界は超えず。
殺風景な感じが、奥秩父を彷彿とします。
1
■写真37
恵那山の紅葉は、まだこれからと言ったところ。
今年は、どこまで色付けるのでしょうか。
2016年10月10日 09:49撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真37
恵那山の紅葉は、まだこれからと言ったところ。
今年は、どこまで色付けるのでしょうか。
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■写真38 - 恵那山
広い山頂、地図上の山頂を通り越して避難小屋に至ります。
塗り直したばかりの真っ赤な屋根が目立ちますね。
2016年10月10日 09:58撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真38 - 恵那山
広い山頂、地図上の山頂を通り越して避難小屋に至ります。
塗り直したばかりの真っ赤な屋根が目立ちますね。
■写真39 - 恵那山
その避難小屋の裏手の岩稜が、真の山頂だとか。
ここからは唯一の展望も楽しめますが、今日はダメでした。
2016年10月10日 10:02撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真39 - 恵那山
その避難小屋の裏手の岩稜が、真の山頂だとか。
ここからは唯一の展望も楽しめますが、今日はダメでした。
■写真40 - 恵那山
恵那神社の奥宮本社も山頂に設置されています。
信仰があるのも百名山に選定された理由の一つなのでしょう。
2016年10月10日 10:33撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真40 - 恵那山
恵那神社の奥宮本社も山頂に設置されています。
信仰があるのも百名山に選定された理由の一つなのでしょう。
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■写真41 - 恵那山
狭いスペースに三角点、山頂標識、展望台と賑やかな山頂。
オマケに展望台は低すぎて、何も見えないという。
2016年10月10日 10:37撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真41 - 恵那山
狭いスペースに三角点、山頂標識、展望台と賑やかな山頂。
オマケに展望台は低すぎて、何も見えないという。
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■写真42
復路は広河原ルートを使って下ります。
流石は人気のルートだけあって、次から次へと登ってきます。
2016年10月10日 10:46撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真42
復路は広河原ルートを使って下ります。
流石は人気のルートだけあって、次から次へと登ってきます。
■写真43
山腹は、やっと紅葉が始まりかけたことを教えてくれます。
あと半月ほどで見頃を迎えるのでしょう。
2016年10月10日 11:21撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真43
山腹は、やっと紅葉が始まりかけたことを教えてくれます。
あと半月ほどで見頃を迎えるのでしょう。
■写真44
このあたりの山域からは、南アの山々が一望できます。
そう言えば、富士見台からの眺望も素晴らしかった。
2016年10月10日 11:25撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真44
このあたりの山域からは、南アの山々が一望できます。
そう言えば、富士見台からの眺望も素晴らしかった。
■写真45
広河原ルートは、笹薮と田んぼに満ち溢れた泥んこルート。
汚れるのは諦めるとして、せめて転ばないようにしたいもの。
2016年10月10日 11:35撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真45
広河原ルートは、笹薮と田んぼに満ち溢れた泥んこルート。
汚れるのは諦めるとして、せめて転ばないようにしたいもの。
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■写真46
広河原ルートは約300mごとに指導標が設置されています。
この煽り、励みとなるか落胆となるかは人次第かも。
2016年10月10日 12:20撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真46
広河原ルートは約300mごとに指導標が設置されています。
この煽り、励みとなるか落胆となるかは人次第かも。
■写真47
最後に木谷川を渡渉して、林道に出ます。
その前に、川の冷たい水で顔を洗いましょう。
2016年10月10日 12:29撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真47
最後に木谷川を渡渉して、林道に出ます。
その前に、川の冷たい水で顔を洗いましょう。
■写真48
林道を暫く歩いて、車の人はここでゴールです。
もっとも、更に歩く人は稀なのでしょうけど。
2016年10月10日 12:55撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真48
林道を暫く歩いて、車の人はここでゴールです。
もっとも、更に歩く人は稀なのでしょうけど。
■写真49 - 月川温泉
これからバスと新幹線を乗り継ぐので、汚れを落とさねば。
出迎えてくれたのは日向ぼっこ中のネコでした。
2016年10月10日 13:47撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真49 - 月川温泉
これからバスと新幹線を乗り継ぐので、汚れを落とさねば。
出迎えてくれたのは日向ぼっこ中のネコでした。
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■写真50 - 園原BS
まさか、復路の乗車券を手配違いするとは…。
取り敢えず飲んで、タクシーで駒場バス停まで移動して次のバスで名古屋へと帰りました。
2016年10月10日 15:35撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真50 - 園原BS
まさか、復路の乗車券を手配違いするとは…。
取り敢えず飲んで、タクシーで駒場バス停まで移動して次のバスで名古屋へと帰りました。
撮影機材:

感想/記録
by SuSE

低気圧の通過に伴い、全国的にダメな三連休の予報。
太平洋側は高気圧が伸びてきそうな感じなので、予定を変更して恵那山に変更です。

折角なので、広河原ピストンとかロープウェイとか使わずに周回してみます。
公共交通機関ユーザは無理して日帰りにしないで、2日間の行程で楽しんでみては如何でしょうか。


■園原BS→富士見平→神坂小屋
名古屋発の伊那行き高速バスは、一部の便だけ園原を経由します。
バス停から30分ほど歩けばヘブンスそのはらに着くので、ロープウェイでワープもできます。

神坂神社までは、生活道でもある古道東山道を淡々と登っていきます。
途中途中には、ちょっとした観光地の寺とか滝とかあるので、寄り道するのも良さそう。

神坂神社の上から、地図にない道との分岐がある事を知ります。
地図のルートはブナコース、神坂神社から地図上の「分岐あり」まで短絡するのはカラマツコースと呼ぶらしいです。

ブナコースは距離は長いものの、勾配が緩そうだったので予定通りに地図のルートへ。
もう暫く林道で緩やかに標高を稼いでいくことになります。

やっと辿り着いた登山口からも、とにかく緩やかに登り詰めていく印象のルート。
大きな九十九折に、水捌けの良い足元で快適に登っていくことができます。

カラマツコースと合流して、次のチェックポイントに建っていた指導標は一本立でした。
ちなみに地図上の一本立の場所には、千本立の指導標が建っていました。

萬岳荘の裏手から出てくるので、ここに泊まる人はゴールです。お疲れさまでした。
テン場は富士見平方面に少しだけ登ったところにあり、水場もトイレも近くて便利そう。

この日は神坂小屋泊にしたので、富士見平方面に暫く登り続けます。
神坂小屋は狭いながらも綺麗で、しかも水洗トイレが付いている高待遇。

神坂小屋への計画宿泊について、萬岳荘の小屋番さんに話してみましたがNGでは無いよう。
夜は寝る前に星原や夜景の撮影に出掛けられたり、何かと便利な小屋でした。


■神坂小屋→恵那山→月川温泉→園原BS
神坂峠ルートを登り、広河原ルートを下りてバスで帰ろうとしたら、5:00出発が妥当なところ。
まだ薄暗い中、神坂小屋を後にして取り敢えず萬岳荘へと下りていきます。

飲み水を補給したら、そのまま車道を下りて駐車場の先にある神坂峠から登山道に取り付きます。
広河原ルートに比べると人気は低く、駐車場も狭いようでした。

登り出しから順調に標高を稼いだと思ったら、ヘブンス園原との分岐から急降下。
鳥越峠まで気前よく標高を吐き出してリセットされました。

続いて地図では大きく登って下りるのが見て取れましたが、ここは何故かトラバースで体力温存させてくれます。
登山道が付け変わったような形跡もないのに、どうした事でしょう。

大判山、天狗ナギと登り返しが続いた後は、稜線めがけて登り一辺倒です。
恵那山は水捌けが悪いのか、所々に田んぼが出来上がるのでゲイターあった方がいいです。

森林限界を超えないので眺望のない稜線を暫く歩くと、山頂避難小屋、トイレ、少し離れて恵那神社、三角点と山頂標識の順で現れます。
このうち眺望が得られるのは避難小屋の裏手の岩稜のみで、山頂の展望台からは何も見えないという…。

避難小屋のあたりまで来ると、広河原ルートから登ってくるハイカーで急に賑やかになります。
というか、後から後から続々と登ってきて避難小屋や山頂の広場が埋まってしまいそうなほど。

そんな広河原ルートは、人気ルートとは裏腹に田んぼ地獄が延々と続いていました。
ホントに、こんなルートが一番人気なんだろうか。眺望や足元よりも、距離が最優先なんですね。

田んぼに足を突っ込みすぎたせいで、靴底のグリップは完全に失われて危険な状態。
不注意に岩や木を踏んだら、簡単に転倒してしまうので慎重に下ります。

最後に木谷川を渡渉して林道に出たら、あとは粛々と歩いて下りるだけです。
反対側に登れば、ヘブンス園原の展望台へと至ることもできます。

途中の月川温泉で汗を流して、缶ビールを飲みながら園原バス停を目指します。
神坂小屋を5:00に出ても、標準CTを上回るペースで歩かないと温泉には立ち寄れないので注意です。

園原バス停から名古屋駅へは高速バスを使うのですが、混雑で延着する恐れがあります。
新幹線の指定席を確保している場合は、発券しないでネットから変更できるようにしておくと安全ですね。
訪問者数:231人
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