ヤマレコ

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記録ID: 977853 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走栗駒・早池峰

東北のアルプス『神室連峰』水晶森を越えて

日程 2016年10月10日(月) [日帰り]
メンバー 750RS
天候曇り、時々ガス、昼過ぎには薄日
アクセス
利用交通機関
車・バイク
自宅―秋田市道―県道秋田御所野雄和線―国道13号―秋田南インター―雄勝こまちインター―国道13号―県道雄勝金山線
自宅―登山口(神室大橋付近) 127繊1時間30分
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間40分
休憩
45分
合計
9時間25分
Sスタート地点06:0006:20水晶森口登山口06:40黒森沢徒渉点08:00934ピーク(分岐)08:30水晶森08:4010:50神室山 水晶森分岐10:5511:00前神室山11:2011:25神室山 水晶森分岐11:55神室山 有屋口分岐12:05レリーフピーク12:10神室山前神室山分岐12:15神室山前神室山分岐12:25神室山12:30神室山避難小屋12:3512:40神室山12:4512:55神室山前神室山分岐13:00レリーフピーク13:10神室山 有屋口分岐14:10二俣15:10有屋口15:25ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
舞茸を2個収穫した。今日はとても良い日であった。
コース状況/
危険箇所等
(登り)水晶森登山道は全般的に急登、黒森沢徒渉点は増水時は徒渉不可、徒渉点〜934分岐点間急登、下りは滑りに注意、水晶森〜前神室分岐間はアップダウンが結構きつい、最後はブナの森を急登
(下り)有屋分岐〜二股手前まで急登、二股〜登山口までは沢沿いの道、徒渉点2ヶ所増水時徒渉注意、
(水場)有屋登山口〜二股まで沢水利用(自己責任)、水晶森登山口は黒森沢徒渉点の沢水利用(自己責任)
その他周辺情報金山町温泉情報不明・・・

装備

個人装備 長袖シャツ ソフトシェル ズボン(防寒用) 靴下 グローブ 防寒着(ゴアテックスハードシェル&ダウンジャケット) 雨具(ゴアテックス上下) 毛糸帽子 防寒手袋 耳当て マフラー ゲイター 着替え ザック 昼ご飯(カレー1おにぎり2) 行動食(バナナ2菓子パン2大福5ブトウ糖エネルギー補給ゼリー等ほか) 非常食(クッキーチョコレートエネルギー補給ゼリー等ほか) 調理用食材(インスタントラーメン) 調味料(塩 醤油) 飲料(お茶0.5*3スポーツドリンク0.5*2) ガスカートリッジ1 コンロ1 コッヘル2 食器(箸ほか) ライター 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ2 予備電池各種 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 針金 ロールペーパー 時計 サングラス タオル ストック ナイフ カメラ ポール
共同装備 無し
備考 特になし

写真

黒森沢沿いの道
2016年10月10日 06:30撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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黒森沢沿いの道
8
黒森沢徒渉点
2016年10月10日 06:41撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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黒森沢徒渉点
6
徒渉点から934分岐まで急登か続く
2016年10月10日 07:01撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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徒渉点から934分岐まで急登か続く
5
舞茸ゲット
2016年10月10日 07:32撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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舞茸ゲット
33
舞茸ゲット
2016年10月10日 07:33撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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舞茸ゲット
27
水晶森が見えてきた
2016年10月10日 07:48撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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水晶森が見えてきた
10
934分岐点、黒森方向は藪化進行
2016年10月10日 07:58撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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934分岐点、黒森方向は藪化進行
2
県境の登山道
2016年10月10日 08:01撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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県境の登山道
9
国土交通省マイクロウェーブ反射板
2016年10月10日 08:13撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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国土交通省マイクロウェーブ反射板
3
水晶森山頂に到着
2016年10月10日 08:31撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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水晶森山頂に到着
16
水晶森から前神室山方向・・・まだまだ遠い
2016年10月10日 08:31撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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水晶森から前神室山方向・・・まだまだ遠い
15
水晶森を振り返る
2016年10月10日 08:50撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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水晶森を振り返る
3
前神室山へ向かう
2016年10月10日 09:32撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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前神室山へ向かう
2
鞍部の美しいブナの森
2016年10月10日 09:51撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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鞍部の美しいブナの森
20
鞍部のブナの道を行く、これを過ぎると急登になる
2016年10月10日 09:55撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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鞍部のブナの道を行く、これを過ぎると急登になる
10
苦しい急登から見上げると紅葉の前神室山
2016年10月10日 10:26撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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苦しい急登から見上げると紅葉の前神室山
9
急登を抜けると灌木帯となり分岐が見えた
2016年10月10日 10:36撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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急登を抜けると灌木帯となり分岐が見えた
28
縦走路を振り返る
2016年10月10日 10:51撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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縦走路を振り返る
13
水晶森分岐に到着
2016年10月10日 10:53撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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水晶森分岐に到着
5
前神室山へ
2016年10月10日 10:54撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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前神室山へ
16
前神室山到着
2016年10月10日 10:59撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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前神室山到着
9
今日はジャ◇コの売れ残り??カレー
2016年10月10日 11:02撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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今日はジャ◇コの売れ残り??カレー
21
そして定番のバナナ
2016年10月10日 11:06撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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そして定番のバナナ
20
ドーピングもあり
2016年10月10日 11:09撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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ドーピングもあり
16
焼き芋も
2016年10月10日 11:11撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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焼き芋も
27
次のピークへ
2016年10月10日 11:18撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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次のピークへ
14
ガスが切れると最高峰「小又山」とその手前に「天狗森」
2016年10月10日 11:28撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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ガスが切れると最高峰「小又山」とその手前に「天狗森」
15
有屋分岐1325ピークへ
2016年10月10日 11:33撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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有屋分岐1325ピークへ
16
そして前神室を振り返る
2016年10月10日 11:50撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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そして前神室を振り返る
11
美しい斜面と歩いてきた水晶森への道(尾根)
中央の三角錐が水晶森
2016年10月10日 11:50撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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美しい斜面と歩いてきた水晶森への道(尾根)
中央の三角錐が水晶森
13
美しい斜面と歩いてきた水晶森への道(尾根)
2016年10月10日 11:55撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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美しい斜面と歩いてきた水晶森への道(尾根)
26
御田の神方向(西ノ又口)
2016年10月10日 11:56撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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御田の神方向(西ノ又口)
6
有屋分岐を通過する
2016年10月10日 11:57撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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有屋分岐を通過する
2
国定公園レリーフピークへ
2016年10月10日 12:01撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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国定公園レリーフピークへ
6
国定公園レリーフピークから神室山方向
2016年10月10日 12:06撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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国定公園レリーフピークから神室山方向
23
国定公園レリーフ
2016年10月10日 12:07撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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国定公園レリーフ
10
ガスが晴れて・・・湯沢方向
2016年10月10日 12:10撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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ガスが晴れて・・・湯沢方向
3
神室山山頂へ
2016年10月10日 12:13撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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神室山山頂へ
17
大役内川の源流「役内沢」源頭
2016年10月10日 12:14撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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大役内川の源流「役内沢」源頭
4
山頂が近づく
2016年10月10日 12:17撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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山頂が近づく
31
荒々しい「役内沢」源頭部
2016年10月10日 12:18撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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荒々しい「役内沢」源頭部
3
山頂か美しい
2016年10月10日 12:18撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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山頂か美しい
35
振り返ると美しい斜面
2016年10月10日 12:24撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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振り返ると美しい斜面
24
新しい標柱の建った山頂
2016年10月10日 12:25撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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新しい標柱の建った山頂
20
小又山と天狗森
2016年10月10日 12:26撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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小又山と天狗森
12
美しい斜面
2016年10月10日 12:26撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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美しい斜面
23
避難小屋へ
2016年10月10日 12:28撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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避難小屋へ
7
県境尾根と前神室山
2016年10月10日 12:36撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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県境尾根と前神室山
14
今日の花
2016年10月10日 12:36撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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今日の花
7
再び山頂へ
2016年10月10日 12:37撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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再び山頂へ
8
栗駒山(中)と虎毛山(右)
2016年10月10日 12:38撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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栗駒山(中)と虎毛山(右)
7
小又山と天狗森も良い感じだ
2016年10月10日 12:38撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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小又山と天狗森も良い感じだ
11
さぁ下山しよう
2016年10月10日 12:47撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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さぁ下山しよう
20
レリーフピークの斜面
2016年10月10日 13:00撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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レリーフピークの斜面
23
前神室山と鳥海山
2016年10月10日 13:01撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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前神室山と鳥海山
14
錦秋の有屋分岐へ
2016年10月10日 13:01撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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錦秋の有屋分岐へ
7
鳥海山と前神室山
2016年10月10日 13:01撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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鳥海山と前神室山
11
有屋分岐と鳥海山
2016年10月10日 13:06撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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有屋分岐と鳥海山
5
振り返るとレリーフピーク
2016年10月10日 13:08撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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振り返るとレリーフピーク
11
有屋分岐を左へ
2016年10月10日 13:08撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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有屋分岐を左へ
1
下る途中、前神室山と鳥海山
2016年10月10日 13:09撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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下る途中、前神室山と鳥海山
14
ミネカエデの道をくだる
2016年10月10日 13:10撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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ミネカエデの道をくだる
12
小又山(左奥)、遠く火打岳(右奥)
2016年10月10日 13:11撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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小又山(左奥)、遠く火打岳(右奥)
3
鳥海山(中央奥)、手前は水晶森(中央)への道
2016年10月10日 13:16撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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鳥海山(中央奥)、手前は水晶森(中央)への道
5
山頂も見納め
2016年10月10日 13:16撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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山頂も見納め
10
二股徒渉点
2016年10月10日 14:11撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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二股徒渉点
1
渓流の巨木「カツラ」
2016年10月10日 14:23撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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渓流の巨木「カツラ」
20
481付近の徒渉点
2016年10月10日 14:36撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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481付近の徒渉点
4
有屋登山口到着
2016年10月10日 15:12撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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有屋登山口到着
6
相棒、今日も無事に帰りました
2016年10月10日 15:26撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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相棒、今日も無事に帰りました
19
撮影機材:

感想/記録
by 750RS

 神室山(かむろさん)は秋田県湯沢市と山形県新庄市、金山町の県境・市境上にそびえる、神室連峰の主峰となる山である。『日本二百名山』、『花の百名山(ミネザクラ)』のひとつに数えられる。
 神室山を主峰とする神室連峰は、黒森(1,057m)から、水晶森(1,097m)、前神室山(1,342m)、神室山、天狗森(1,302m)、小又山(1,366m)、火打岳(1,237m)、八森山(1,098m)、杢蔵山(1,026m)、大森山(591m)と、脊梁が30kmあまりも続く山脈であり別名「東北のアルプス」と呼ばれ栗駒国定公園に指定されている。
 神室山は、古来から山岳信仰の山として知られ、修験の山として鳥海山と並び称される存在であった。伝説によれば、坂上田村麻呂が東征のおりに開山したと伝えられている。鳥海山との結びつきが強く、祭神も同じ大物忌神である。また、神室山は水や農業の神として敬われ、人々は山に登っては五穀豊穣を祈っていた。山頂には「神室権現」、「雷神」、「太田神」、「水神」といった石碑が残されており、山中の窪地を田んぼに見立て、米などを撒いて五穀豊穣を祈った「御田」の跡と推定される場所が何箇所か残っている。
*****************************************************
 有屋峠は県道雄勝金山線(秋田・山形)の交通不能区間である。佐竹氏が現在の雄勝峠(院内峠・杉峠)を開設するまで、出羽の国(羽後・羽前)の主要街道であった。最上義光による稲庭城攻めなどで、何度も歴史上の舞台になった。現代では登山道としてもメインルートではないため、廃道化が深刻である。
 近代の調査では、黒森 - 檜木森 - 鉤掛森を経由し、入有屋へ通る道が本来の峠道であったとされた。通説の道は勾配があり、かごや馬で峠を越えるのは事実上不可能であること、新説の有屋峠街道はまったく整備されていないにもかかわらず3メートル幅の道が現代でも存在することなどから、本来の街道だった可能性が高いと言われている。(諸説あり)
******************************************************

 秋田県地方は10月8日の土曜日からひどい雨となった。全県に大雨警報が発令され、一部では土砂災害警戒情報が発令された。避難勧告が出たところもあるようだ。県北部を流れる「三種川」流域では浸水被害も出たようである。日曜日となり雨は終息したが、天気は生憎である。10月10日(月)の体育の日しか山行の可能性は無くなってしまった。昔、体育の日と言えば晴れの特異日のはず、晴れなくても雨にならないでほしいと思った。行先は・・・天候調査の結果、虎毛山と神室山に絞った。そして前日の23時近くまで悩みに悩み・・・総合的判断として、神室山に決定した。 登山コースはこれもまた総合的判断として、山形県側の水晶森登山口と決定した。水晶森から前神室山、レリーフピークを越えて神室山へ。下山は最短の有屋口とした。ざっと20舛阿蕕い離魁璽垢任△襦しかし距離よりも標高差が大きい体力勝負のコースである。
 そして当日、しばらくぶりに気合が入り3時起床、朝ごはんを食べて登山準備をして4時10分頃自宅を出発、秋田南インターから秋田道を南下し、横手JUNCTIONを通過し、雄勝こまちインターに下り、また国道13号を南下する。県境の雄勝峠のトンネルを抜け、さらに主寝坂の長いトンネルを抜けると登山口となる山形県最上郡金山町である。町の中心部、金山川に架かる橋を渡り、左折すると県道雄勝金山線である。ここから約10舛曚匹気のぼると県営神室ダムに到着する。今日の登山口はこの先、神室大橋を渡ったところである。自宅から1時間30分、127舛任△襦
 登山準備をして通行止めの県道を歩く、すぐにジムニーと軽トラに抜かれる。通行規制中とはいえ、ゲートはゆるゆる。自己責任の範疇であろう。あっという間に水晶森登山口となる県道終点である。先に行かれた例のドライバーが二人、キノコ採りの様である。少しお話をした。水晶森から神室を目指すと聞いてびっくりされていた。そんな人は稀であろう。(笑)
 登山道は黒森沢沿いにしばらく進む。支沢が合流するあたりが徒渉点である。増水時の徒渉は危険である。あくまでも自己責任で進まれたい。対岸には赤い目印が確認できた。徒渉点は慎重に・・・そして、すぐにもう一つの支沢を渡る。ここはちょっと紛らわしいのでじっくりと確認されたい。支沢の左側に赤い目印がある。
 ここから934ピーク(分岐)までは急徒が続く。キタゴヨウとブナ、それにミズナラの混成林である。林相は良いが、登りはキツい。登りはともかく、下りは出来たら遠慮したい勾配である。雨だったらなおさら・・・滑って大変だろう。
 急登の途中、アオ(ニホンカモシカ)が何度か顔を出す。きっと同じ個体だろうと思うが・・・カメラを向けると藪に入ってしまう。そうか・・・山ガールかと思ったら山オヤジ???だったので、アオもがっかりしたようである。そんな時・・・周囲に蔓延する・・・舞茸の香りが・・・付近を捜すと・・・ありました・・・ありました。舞茸2株もゲットした。詳細は写真参照のこと。登山道のすぐ脇で舞茸がゲットできるとは思ってもいなかった。それだけ人の往来が無いということだろう。
 急登をあえぎながら登りきると934mの分岐である。左は黒森方向、旧街道である。右は水晶森方向、アップダウンのある縦走路だ。そして・・・ここからは県境沿いとなる登山道を行く。ほどなく国土交通省のマイクロウェーブの反射板である。国土交通省の電波通信(たぶん)に使われているのだろう。そして一汗かくと水晶森の山頂である。一休みして稜線を行く。アップダウンが続く・・・結構疲れる。(笑)
 急登を一気に下り、振り返ると水晶森の綺麗な姿が確認できた。神室山頂方向はまだガスである。前神室山はありがたいことにガスが切れてきた。
 ここで、本日このコース唯一の登山者(男性)に遭遇する。昨夜は山頂小屋で一泊されたようである。お互いに「気を付けて」と声をかけて別れた。ご無事に下山されたであろう。
 コースは一旦、最低鞍部まで下る。この鞍部辺りは美しいブナの森である。そしていよいよ前神室の支尾根にできた登山道へ・・・急登が続く、周囲の朽ちたブナには巨大化したブナハリタケや腐りかけたナラタケがちらほらと見える。急登を抜けると灌木帯となり、前面に前神室山と水晶森との分岐が見えてくる。紅葉が綺麗な斜面が続く。
 急登を一気に登ると、水晶森(前神室)分岐である。ここで息を整えて、すぐに前神室を目指す。お腹が空いて泣いている・・・早く山頂でカレーを食べたい。すぐに山頂に到着。荷を降ろし、昼食とする。ちょっと風が冷たいがお腹が優先である。ジャ◇コての半額カレー、バナナ2本、ドーピング栄養ゼリー、焼き芋。寒いのでゆっくりできずに出発する。再び分岐を過ぎて、今度は有屋分岐ピーク1325、そして国定公園レリーフピークを越える。昭和43年、周辺の山と一体に栗駒国定公園に指定された。
 西ノ又分岐で、一旦、秋田側に下りてみた。このアングルから眺める前神室や神室を眺めたかったが・・・運悪く・・・ちょうどガスガスで・・・眺望無し。すぐに引き返し、再び、西ノ又分岐を通過し、錦秋の山頂へ。新しい標柱の建った山頂は初めてである。小又山や天狗森も見えた。小屋に下りて内部を眺める。二階には団体さんが休憩中のようで話し声がにぎやかである。記帳し、すぐに山頂に戻る。再び山頂。正面には栗駒山と虎毛山が見えた。虎毛山の山頂が赤い・・・きっとサラサドウダンツツジが紅葉しているのだろう。眺望を愉しみ下る。
 淡々と錦秋の県境稜線を行く。すぐに有屋分岐である。ここからの前神室山や鳥海山の遠景が美しい。遠く霞む鳥海山。やはり秋田の山である。
ここも急登である。下りはゆっくりと慎重に・・・山頂も見納めだ。ブナの森を淡々と下り、二股で徒渉する。虎ロープがあるがあまりロープに頼らずに行きたい。増水時は注意である。また淡々と下る。渓畔にはカツラの巨木がちらほらと・・・渓畔にはカツラが似合う。大滝を過ぎて481標高点付近で再度徒渉する。ここでタオルを濡らして顔を洗う。気持ちの良い水である。さっぱりとしてまた歩き出す。431標高点まで出ると道は平坦となる。すぐに、コンクリートの潜水ボックスである。ここを通過するとゴールは近い。ほどなく、有屋登山口である。ここには5台のクルマが停車している。ほとんどが山形ナンバーである。青森ナンバーが1台だったかな。さらにその先の広い駐車場には宮城ナンバーが1台、そして神室大橋の手前には相棒が待っていた。
 今日も良い山行であった。今日もふくらはぎは大丈夫であった。テーピングのおかげである。膝とかかとが痛いが明日にはなんとかなるだろう・・・そういえば明日は東京出張だった。階段の昇降は辛いことだろう・・・と思ったが明日は大丈夫か・・・症状が出るのは明後日以降だろう。(笑)

※コースの出発点は神室大橋袂ですが、地図ではちょっとズレています。周回コースなので距離には影響ありません。
 
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この記録へのコメント

登録日: 2014/6/1
投稿数: 416
2016/10/11 0:05
 相変わらずのロングコースですね。
750RSさん、こんばんは(*^-^*)

いつも感心させられますが、ロングコースお疲れ様でした。
まだ、秋を満喫できる縦走路の紅葉は美しいですね。
振り返ると美しい斜面の赤が羨ましすぎる。
私は真っ白の八甲田でした。
登録日: 2013/4/28
投稿数: 1811
2016/10/11 0:46
 東北のアルプス
macky3さん、こんばんは。
コメントありがとうございます。

はい、今日は東北のアルプス???「神室連峰」へ行ってきました。
スタンダードな登山コースは飽きたので・・・
ちょっと趣向の変わったコースを登ってきました。
その甲斐があって「舞茸」もゲットできました。

ロングコースは・・・欲張りなんですよ。
これもあれもと・・・いろいろと。

もう少し太陽が射してくれたらもっといい色が出たと思います。
今週末には散っていることでしょう。

macky3さんのレコ拝見しました。
八甲田は雪だったんですね。
神室も寒い一日でした。
登録日: 2014/3/8
投稿数: 335
2016/10/11 6:52
 カモシカとマイタケと紅葉と
750RSさん、おはようございます。
そしてお疲れ様でした。

この連休は、初日二日目とあいにくのお天気 、昨日やっと少し晴れましたが 、風は冷たかったようですね
栗駒・虎毛に鳥海も望めたのですね 、そして紅葉が見事です

このお山、私もいつの日か。。。とは思っていますが  来年こそは
行きたいお山は増える一方、なかなか消化できないです

smhsax84
登録日: 2013/8/1
投稿数: 387
2016/10/11 7:37
 豪華
ランチはカレーライス,バナナ,焼き芋ですか。豪華ですね。
紅葉を眺めながら,さぞ,おいしかったでしょうね。
登録日: 2014/2/4
投稿数: 904
2016/10/11 17:16
 マイタケをゲットとは!
天然ものは噛みごたえが違うし、極上の味覚。
僕も人の往来のない山道歩いてマイタケにぶち当たりたいものです
また紅葉が人生の味わい深さを感じさせてくれるので最高ですね。
登録日: 2013/7/10
投稿数: 157
2016/10/11 18:05
 やはり奥深い山域ですね!
750RSさん、こんばんは。

何時もと変わらずのロングな山行お疲れさんでした。
750RSさんの説明にもありますが神室山は山岳信仰・高山植物も豊富な山だと聞いてて憧れの山でした。

秋田の山友さんから幾度か誘い戴きましたが急登に自信なくて何時も断っててずっ〜と残念に思っていましたが、素敵なレコに魅了され素晴らしい神室山を息切れせず(*´∀`*)拝見させていただきました。
有難うございました。そしてお疲れさんでした。

※ 余計なお節介ですが沢山の山の恵み収納はどうされて下山されたんでしょうか?。
登録日: 2014/6/4
投稿数: 1106
2016/10/11 20:33
 キノコハンター・・・?
RS殿・・・舞茸分けて下さい(笑)またもや新たなるコースですね
神室は死ぬまでに(笑)行こう思ってます


シカに合い・・・定番のバナナに 芋も・・・これからは石焼き芋ですね
紅葉がとても綺麗です・・・泣ける
山男は完全に復活ですね
登録日: 2013/4/28
投稿数: 1811
2016/10/11 22:58
 体育の日
smhsax84 さん、こんばんは。
コメントありがとうございます。
東京出張から最終便で帰ってきました。

そうでしたね。
生憎の連休でしたね。
しかし、やはり10月10日の体育の日ですから・・・
なんとかもってくれました。
予想以上に良かったです。

虎毛も山頂部は赤かったです。
肉眼でもわかりました。
きっと美しく紅葉していることでしょう。

神室山はどのコースも急登がありますが・・・
その苦労が報われるだけの「モノ」が待っています。
是非、登ってみてください。
登録日: 2013/4/28
投稿数: 1811
2016/10/11 23:03
 栄養補給
conan さん、こんばんは。
コメントありがとうございます。
最終便のANAで出張から帰ってきました。

前日の夜、御所野のジャ◇コに行ったら半額弁当がたくさんありました。
山用にいろいろとゲットしました。
半額のおにぎりもありましたので・・・

山ではこまめに栄養補給します。
今の時期は停まると寒いので・・・
ゆっくりできないのが「難」ですね。

紅葉も予想以上に良かったです。
神室から望めた虎毛の山頂も赤かったですよ。
登録日: 2013/4/28
投稿数: 1811
2016/10/11 23:09
 舞茸臭
yousakuさん、こんばんは。
コメントありがとうございます。
最終便のANAで東京から帰ってきました。

そうですね・・・
舞茸臭が強かったです。
獣臭でなくて良かったですよ。

しばらく歩いていない登山道だったのでしょう。
舞茸をアオ(ニホンカモシカ)が教えてくれたのかも・・・しれません。
動物には常に優しくしていますので(笑)
共存共栄ですね。

家人は「天然もの」を天ぷらにしたようです。
台所中・・・舞茸臭です。
今日は晩御飯抜きですが・・・
明日の朝にいただきます。

そうですね・・・私も人生的には紅葉期ですから。
美しく散りたいものです。
登録日: 2013/4/28
投稿数: 1811
2016/10/11 23:15
 信仰の山
men-bouさん、こんばんは。
コメントありがとうございます。
東京から最終便のANAで帰ってきました。

そうですね・・・諸説あるようですね。
神室山は信仰の山であることは間違いないようです。
鳥海山と一対で「大物忌神社」です。

花も良いですね。
ミネザクラ(タカネザクラ)も良いですし・・・
キヌガサソウの群落も良いですよ。

確かに、神室はどのコースも急登はありますが・・・
それ以上に魅力的な山であることは確かです。
是非、お越しください。
いいじゃないですか・・・いろいろと眺めてゆっくりと・・・登ってみてください。

舞茸はとりあえず天ぷらと味噌汁になったようです。
この時間ですので晩御飯は食べません。
明日の朝に食べます。

追記
収納は45ℓザックですので若干の余裕はありますから・・・
キタゴヨウの枝葉で包んでビニール袋に入れて、ザックに収納しました。
登録日: 2013/4/28
投稿数: 1811
2016/10/11 23:22
 神室の登山口
remu77さん、こんばんは。
コメントありがとうございます。
東京から最終便のANAで帰ってきました。

キノコハンターではありません。
キノコはあくまで副産物です。
メインは神室連峰ですよ。

remu77さん、舞茸届けますよ。

神室の登山口はいろいろとありますね。
最上町からのコースは歩いたことがありませんが・・・
雄勝の西ノ又、前神室、金山の有屋、水晶森・・・蒲沢は未踏です。
新庄の土内、砂利押なども未踏です。
是非、お越しください。

これから寒くなりますので・・・
石焼き芋は必須です。
山頂で芋を暖かくする方法を検討しています。

完全復活はあり得ません。
満身創痍???です。
下半身がヘロヘロです。(変な意味ではありません)
登録日: 2013/7/24
投稿数: 572
2016/10/12 0:44
 やっぱりスゲッすな。
ただでもキツイ神室山をロングトレイル。
お疲れ様でした。
こうやって750RSさんのレコをみられるのが
なんかうれしいです。
冬の気配がチラホラと感じられるようになってきましたね。
今冬は、お互いインフルなどかかりませんように・・・。
登録日: 2014/6/18
投稿数: 89
2016/10/12 1:39
 気合
750RSさん
こんばんわ。yo-shaです。20km近いロングコース、お疲れ様でした。それにしても毎回すごいですね
このルートも面白いですね。稜線続きでまさに「東北のアルプス」。ここも行って見たくなりました
しかしマイタケ2株もゲットとは...気合いのお陰ではないでしょうか。でも750RSさんがアップしたので、来年みんな行っちゃいそうですね
登録日: 2011/10/12
投稿数: 94
2016/10/12 14:09
 直前情報・ありがとうございます!
750RS さん 初めまして
いつも、詳細なレコを参考にさせていただいています。
実は、このコースを歩く時期をずっと探っていて、晴れが予想される今週末に、ようやく実行に移すことを決めたところでした。
しかし、水晶森コースの情報がほとんどないため、少々不安。
今回、タイトルに「水晶森」の文字を見、興奮してしまいました

750RS さんのこのレコを頭に入れて、歩いてきたいと思います。
自分たちは小屋泊でゆっくりですが
登録日: 2012/11/18
投稿数: 228
2016/10/12 18:45
 凄いコースですね
いつも、驚くコース取りと時間に驚かせられます‼
いつもRSさんのコース取りで行きたいなーと、思ってるのですが・・躊躇してしまいますよ(;´д`)
もっと、修行してからに❗
頑張るぞ🎵
登録日: 2013/4/28
投稿数: 1811
2016/10/12 21:53
 東北のアルプス
todohLX さん、こんばんは。
コメントありがとうございます。

確かに神室山へのアプローチはどのコースも厳しいですね。
東北のアルプスですからね。
標高こそ1300m程度の山塊ですが、広がりが大きいですね。
南北30舛砲盖擇峭大な山塊です。
そして、長い年月をかけて浸食された鋭鋒が連なっています。

todohLX さんをはじめたくさんの皆さんにご覧いただくことが私のエネルギーになっているようです。
私の独断と偏見に充ちたレコで大変恐縮ですが・・・
そういって頂けるとうれしいですね。

そうですね。
今日も寒いですね。
首元が寒いので・・・今日からネクタイをしました。(笑)
お互いに・・・健康には注意して山行を楽しみましょう。
登録日: 2013/4/28
投稿数: 1811
2016/10/12 22:00
 副産物
yo-sha さん、こんばんは。
コメントありがとうございます。

yo-shaさんから教えていただいたテーピングのおかげで・・・
ふくらはぎは何とか大丈夫です。
ありがとうございます。

何にもすごくはありませんよ。
欲張りな性格が災いしているだけでしょう。
人が少ない「神室」ですが、水晶森界隈はまた一段と人が少なく・・・
静かに自然を楽しむことができます。
急登が多いのが難点ですが・・・

yo-shaさん、是非、お越しください。
「東北のアルプス」を楽しんでください。
マイタケ2株は副産物でご愛敬です。
たまたま・・・ですから。
いつもあるわけではありません。
第一・・・臭覚が違いますし・・・
私は山菜とキノコを嗅ぎ分ける能力???を持っていますので(笑)
登録日: 2013/4/28
投稿数: 1811
2016/10/12 22:07
 小屋泊
simafukuroさん、こんばんは。
コメントありがとうございます。
私もいつもレコ拝見しています。
お世話になっています。

確かに水晶森のコースに関する情報は少ないですね。
参考にしていただければ幸いです。
今週末は良いお天気のようですので・・・愉しんできてください。
特に危険個所はありませんが・・・
黒森沢の徒渉点の次、支沢の徒渉点がちょっと不明瞭かもしれません。
赤いテープの目印がありますので・・・
大丈夫かと思いますが。

そうですね。
山頂小屋でゆっくりとされるのも良いかと思います。
私は単独行なので・・・日帰り専門ですが。

良い山行になるように祈ってます。
登録日: 2013/4/28
投稿数: 1811
2016/10/12 22:13
 標準時間
marusoraさん、こんばんは。
コメントありがとうございます。

そうですか・・・私のコース取りは驚くコースになっていますか???
確かに・・・行きと帰りが重ならないように注意していますし・・・
出来るだけ周回できるように配慮しています。

時間は標準的だと思っていますが・・・
特に下りは膝に配慮していますので『標準時間』だと思いますよ。
参考にしていただければ幸いです。

ただ、欲張りなコース取りとなっているかと思います。
欲張りな性格なもので・・・
また、単独行ですから気楽なものです。
修行してからと言わずに・・・「今でしょ」
登録日: 2014/7/15
投稿数: 148
2016/10/13 23:52
 超ニアミスでしたね
「水晶森に行く人がいるなんてすごい!」と相棒殿の前を通り過ぎる時にメンバーで話していたのですが、それがまさかの750RSさん!水晶森は神室界隈では荒れているため入る人がいないのではと思っていましたが、750RSさんのこのレコに感謝デス。こちらを参考にいつか行ってみます。自分たちは小屋の2階で休憩してました。その時に立ち寄っておられたようで超ニアミスです
登録日: 2013/4/28
投稿数: 1811
2016/10/14 0:18
 失礼いたしました
monkie さん、こんばんは。
コメントありがとうございます。
これからもよろしくお願いします。

水晶森はなかなかいいんですが・・・
アップタウンがネックになっているようですね。
「水晶森に行く人がいるなんてすごい!」・・・そんな褒めないでください。
水晶森のコースは全般的に人の手が入っています。藪化の進行している個所は感じられませんでした。急登は十分実感しましたが。

私のレコが少しでも皆さんのお役に立てたらうれしいですね。
私が小屋を覗いたのは12時30分ぐらいです。入り口には確か4人分登山靴があったように記憶しています。
1階でノートに記帳して帰りました。

大変失礼いたしました。
これからもよろしくお願いします。

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