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記録ID: 977987 全員に公開 ハイキング阿蘇・九重

久住山 坊ガツルは遠かった!まさかのビバーグ!

日程 2016年10月09日(日) 〜 2016年10月10日(月)
メンバー manboh5555
天候
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.1〜1.2(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち77%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

1日目
山行
4時間45分
休憩
1時間5分
合計
5時間50分
S牧ノ戸峠10:4011:10沓掛山11:1513:00星生山13:2014:10久住分れ14:4015:10久住山15:1515:35池ノ小屋分岐15:50東千里浜15:5516:30東千里浜 幕営地
2日目
山行
3時間35分
休憩
20分
合計
3時間55分
東千里浜07:3007:40池ノ小屋分岐08:00池の避難小屋08:1509:04久住分れ09:55星生山分岐10:10扇ヶ鼻分岐10:50沓掛山10:5511:25牧ノ戸登山口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
今回は急遽山行を決めたので事前学習があまり出来ず、もう少しルートを詳細に調べるべきだったと反省しております。
今まで九州は遠いイメージが有り、阿蘇山・祖母・傾しか行ったことがありませんでしたが、今回訪れた久住山域は本当に良いところだと思います。
また好きな山域が出来てしまいました。
今後も時折訪れてみたいと思います。
今度は絶対に法華院温泉に行きたいです。
コース状況/
危険箇所等
今回のルートには特に危険な箇所はありません。
その他周辺情報さすが、おんせん県、温泉が多すぎて選ぶのに困ります。
過去天気図(気象庁) 2016年10月の天気図 [pdf]

写真

牧の戸登山口から入山します。
2016年10月09日 10:35撮影 by Canon PowerShot G1 X, Canon
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牧の戸登山口から入山します。
2
歩き始めのコンクリートプチ階段が結構きついです。
2016年10月09日 10:39撮影 by Canon PowerShot G1 X, Canon
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歩き始めのコンクリートプチ階段が結構きついです。
1
初めに沓掛山のピークを目指します。
2016年10月09日 10:57撮影 by Canon PowerShot G1 X, Canon
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初めに沓掛山のピークを目指します。
2
沓掛山山頂に到着しました。
2016年10月09日 11:08撮影 by Canon PowerShot G1 X, Canon
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沓掛山山頂に到着しました。
3
これから進む登山道が見えます。
2016年10月09日 11:10撮影 by Canon PowerShot G1 X, Canon
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これから進む登山道が見えます。
4
歩いてきた登山道を振り返ります。
2016年10月09日 12:06撮影 by Canon PowerShot G1 X, Canon
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歩いてきた登山道を振り返ります。
1
星生山のピークを踏んでから久住山に向かうことにしましたがコレがかなりの時間ロスとなりました。
下に見えているのは星生山を巻いて直接久住山へ向かう登山道と点在する池塘です。
2016年10月09日 12:28撮影 by Canon PowerShot G1 X, Canon
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星生山のピークを踏んでから久住山に向かうことにしましたがコレがかなりの時間ロスとなりました。
下に見えているのは星生山を巻いて直接久住山へ向かう登山道と点在する池塘です。
2
ようやく久住山が姿を現しました。
2016年10月09日 12:36撮影 by Canon PowerShot G1 X, Canon
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ようやく久住山が姿を現しました。
2
星生山山頂に到着しました。
硫黄山から噴煙が上がっています。
2016年10月09日 13:04撮影 by Canon PowerShot G1 X, Canon
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星生山山頂に到着しました。
硫黄山から噴煙が上がっています。
8
稜線通しに久住山へ向かいます。
2016年10月09日 13:04撮影 by Canon PowerShot G1 X, Canon
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稜線通しに久住山へ向かいます。
3
硫黄山の向こうに坊ガツルへ向かう登山道が見えます。
当初、久住分れからこの登山道を通って坊ガツルへ向かう予定でした。
2016年10月09日 13:04撮影 by Canon PowerShot G1 X, Canon
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硫黄山の向こうに坊ガツルへ向かう登山道が見えます。
当初、久住分れからこの登山道を通って坊ガツルへ向かう予定でした。
3
星生山のピークを振り返ります。
2016年10月09日 13:28撮影 by Canon PowerShot G1 X, Canon
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星生山のピークを振り返ります。
3
池塘のある所は昔のカルデラの跡なのでしょうか
2016年10月09日 13:28撮影 by Canon PowerShot G1 X, Canon
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池塘のある所は昔のカルデラの跡なのでしょうか
3
久住分れに下りてきました。
2016年10月09日 14:10撮影 by Canon PowerShot G1 X, Canon
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久住分れに下りてきました。
2
久住分れには久住山避難小屋と有料トイレがあります。
2016年10月09日 14:14撮影 by Canon PowerShot G1 X, Canon
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久住分れには久住山避難小屋と有料トイレがあります。
2
避難小屋と呼べるのかどうか…雨漏りがひどいです。
2016年10月09日 14:15撮影 by Canon PowerShot G1 X, Canon
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避難小屋と呼べるのかどうか…雨漏りがひどいです。
1
何か不思議な雲
2016年10月09日 14:31撮影 by Canon PowerShot G1 X, Canon
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何か不思議な雲
2
久住分れから北千里浜を通って坊ガツルに行く登山道には進入禁止のロープが張ってあり慌てました。
2016年10月09日 14:45撮影 by Canon PowerShot G1 X, Canon
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久住分れから北千里浜を通って坊ガツルに行く登山道には進入禁止のロープが張ってあり慌てました。
1
久住山の山頂に到着しました。
2016年10月09日 15:07撮影 by Canon PowerShot G1 X, Canon
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久住山の山頂に到着しました。
3
地理院地図に表示された東千里浜から坊ガツルに向かう登山道を下ることにしました。
結構踏み跡がしっかりあるのでこの時点では騙されるとは思っても見ませんでした。
2016年10月09日 15:31撮影 by Canon PowerShot G1 X, Canon
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地理院地図に表示された東千里浜から坊ガツルに向かう登山道を下ることにしました。
結構踏み跡がしっかりあるのでこの時点では騙されるとは思っても見ませんでした。
1
池の小屋との分岐を通過します。
2016年10月09日 15:36撮影 by Canon PowerShot G1 X, Canon
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池の小屋との分岐を通過します。
2
歩いてきたススキ原と久住山
2016年10月09日 15:44撮影 by Canon PowerShot G1 X, Canon
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歩いてきたススキ原と久住山
4
大きな石に坊ガツルへの矢印がありましたが…
2016年10月09日 17:16撮影 by Canon PowerShot G1 X, Canon
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大きな石に坊ガツルへの矢印がありましたが…
1
まさかのご遠慮ください看板が…
2016年10月09日 17:16撮影 by Canon PowerShot G1 X, Canon
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まさかのご遠慮ください看板が…
2
あきらめてビバーグすることにしました。
2016年10月09日 16:44撮影 by Canon PowerShot G1 X, Canon
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あきらめてビバーグすることにしました。
6
鳴子山を照らす最後の残照
2016年10月09日 17:28撮影 by Canon PowerShot G1 X, Canon
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鳴子山を照らす最後の残照
1
立中山が染まっています。
坊がつる方面は雲の下になってしまいました。
2016年10月09日 17:45撮影 by Canon PowerShot G1 X, Canon
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立中山が染まっています。
坊がつる方面は雲の下になってしまいました。
10
朝、坊がつるの端っこが見えました。
2016年10月10日 06:07撮影 by Canon PowerShot G1 X, Canon
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朝、坊がつるの端っこが見えました。
1
白口岳の肩から朝日が登ります。
2016年10月10日 06:13撮影 by Canon PowerShot G1 X, Canon
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白口岳の肩から朝日が登ります。
4
朝焼けに染まる中岳
2016年10月10日 06:17撮影 by Canon PowerShot G1 X, Canon
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朝焼けに染まる中岳
9
池ノ小屋も朝焼けで染まっています。
2016年10月10日 06:19撮影 by Canon PowerShot G1 X, Canon
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池ノ小屋も朝焼けで染まっています。
4
避難小屋からの御池と天狗ヶ城
2016年10月10日 08:10撮影 by Canon PowerShot G1 X, Canon
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避難小屋からの御池と天狗ヶ城
2
池ノ小屋は石造りです。
2016年10月10日 08:13撮影 by Canon PowerShot G1 X, Canon
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池ノ小屋は石造りです。
1
内部も避難小屋らしい造りです。
2016年10月10日 08:13撮影 by Canon PowerShot G1 X, Canon
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内部も避難小屋らしい造りです。
3
雲海が広がっています。
2016年10月10日 08:14撮影 by Canon PowerShot G1 X, Canon
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雲海が広がっています。
13
逆さ天狗ヶ城
2016年10月10日 08:22撮影 by Canon PowerShot G1 X, Canon
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逆さ天狗ヶ城
6
硫黄山と三俣山
2016年10月10日 08:45撮影 by Canon PowerShot G1 X, Canon
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硫黄山と三俣山
2
久住分れと星生山
2016年10月10日 08:45撮影 by Canon PowerShot G1 X, Canon
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久住分れと星生山
2
阿蘇山が望めます
2016年10月10日 09:28撮影 by Canon PowerShot G1 X, Canon
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阿蘇山が望めます
5
何の装置なのでしょうか?
2016年10月10日 09:29撮影 by Canon PowerShot G1 X, Canon
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何の装置なのでしょうか?
2
帰りに筋湯温泉、薬師湯に立ち寄りました。
薬師湯と岩ん湯が男女日替わりで変わるそうです。
2016年10月10日 12:39撮影 by SO-02G, Sony
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帰りに筋湯温泉、薬師湯に立ち寄りました。
薬師湯と岩ん湯が男女日替わりで変わるそうです。
8
石鹸で洗うことは出来ませんが雰囲気は最高です。
2016年10月10日 12:38撮影 by SO-02G, Sony
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石鹸で洗うことは出来ませんが雰囲気は最高です。
2

感想/記録

当初10月8日〜10日の連休は上高地から横尾本谷を遡行し南岳に登る計画を立てていましたが、南岳小屋情報で、8日土曜日は大荒れの天気、9日から天候は回復するも積雪の可能性あり、横尾本谷の紅葉はほぼ終了ということを知り残念ながらこの方面の山行はキャンセルすることにしました。
折角の連休、代わりに何処か良い山域はないかと調べてみると、大分県の久住山が広島から5時間と比較的近く日曜〜月曜天気が良い予報なので一度訪れてみたいと思っていた事もあり急遽向かうことにしました。

朝3時に起床し山陽道を大分に向け走りますが、途中休憩や何やらで登山口着が10時になってしまい遅い時間からのスタートとなりました。
計画では牧ノ戸登山口から入山し久住山を経て坊ガツルで幕営予定でした。
途中星生山に立ち寄ったため、やや遅めに久住分れに到着となりました。
一旦久住山の山頂を踏んだ跡、再び久住分れに戻り坊ガツルへ下ろうと思っていましたが、久住分れでルートを確認すると坊ガツルへ下るルートが立入禁止になってロープが張られています。
仕方なく、地理院地図を見てみると中岳を巻いて東千里浜から坊ガツルへ下るルートが記載されていたので久住山登頂後、稲星山と中岳の間に広がる草原の踏み跡を頼りに東千里浜へ下りました。

中岳直下まで来ると大岩に坊ガツルと書かれた標識があり、書かれた矢印の方向に下ろうしましたがまたや登山道にロープが張られており、土石流発生のため通行をご遠慮くださいの標識が立っています。
どうしようか悩みましたが、残り時間も少ないですし土石流発生が2012年と記載されていることや、他の標識に記載されている通行禁止ではなく「ご遠慮ください」なのでそのまま坊ガツルに下ってみることにしました。
暫くは踏跡もしっかりしており途中にペットボトルの落とし物などがあったのでこのまま坊ガツルに下れるのではと期待しましたが、沢に合流した辺から踏み跡が怪しくなり最後には立木に阻まれ進むことができなくなってしまいました。
仕方なく大岩の所まで戻りどうしようか考えましたがその時点で時刻が16時半になっていたので仕方なくここでビバーグすることにしました。

本当は坊ガツルに幕営し法華院温泉で汗を流しビールでもと考えていたのでとても残念でしたが、誰もいない草原で夕日に輝く山やススキを眺めながら持参のワインを飲み、コレは又コレで楽しい時間を過ごすことが出来ました。
何よりも九州では何処で幕営しても熊の心配をしなくても良いのが有難いです。

翌朝も良い天気で白口岳の肩から昇るご来光を眺め、朝焼けに染まる中岳を見て楽しみました。
今日はできることなら法華院温泉へ下り長者原登山口へ下山したいと思いましたが、長者原から牧ノ戸登山口までの交通があるのか不明だったので残念ながら今回は同じ道を通って牧ノ戸に下山することにしました。

全く同じ道を通るのも面白くないので、昨日通過した池ノ小屋分岐まで戻り避難小屋を目指し登ります。
避難小屋の前には御池と天狗ヶ城がそびえとても綺麗な所なので昨日ここまで来て幕営しても良かったなと少し損をした気分になりました。
池を半周し久住分れに戻った後、そのまま牧ノ戸登山口に下山しました。
訪問者数:322人
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