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記録ID: 978001 全員に公開 ハイキング近畿

熊野古道中辺路の旅11(赤木越、大日越)

日程 2016年10月08日(土) [日帰り]
メンバー yaonyaosuke2
天候曇り
アクセス
利用交通機関
電車バス
 
★スタート地点
龍神バス 発心門王子バス停すぐ

発心門王子へは紀伊田辺からの直通便がある他、
熊野本宮大社からのシャトル便が数本あります。
http://www.ryujinbus.com/shuttle_bus/time_fare/time_fare.html

★ゴール地点
龍神バス他 請川バス停すぐ

今回はバス停近くの「世界遺産熊野古道の宿・黎明」に泊まりました。
http://jp.kumanokodo.biz/
 
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間10分
休憩
50分
合計
6時間0分
S発心門王子10:2810:51赤木越え分岐点12:15柿原茶屋跡12:2013:08湯の峰温泉13:4814:59大斎原15:0315:26大斎原15:2716:17請川16:28ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
 
熊野古道シリーズ11回目。
歴史ある道で特に平安時代の熊野詣ではかなりの往来がありました。
道中には王子と呼ばれる遥拝場(跡)を見ることができます。
今回は江戸時代以降に頻繁に使われたという別ルートである
赤木越え、大日越えで発心門王子から熊野本宮大社へ向かいました。

本来の赤木越えは三越峠を発していますが
崩れなどの影響で現在は通れなくなっているようです。
その為、船玉神社からの登山道でアクセスすることになります。

難所といえる場所はありません。
船玉神社からの登山道と湯の峰王子からの上りがキツイですが
それ以外は快調そのもので気持ちよく歩けます。

★ルートに関して

基本は和歌山県発行の街道マップを参考にしています。
http://www.wakayama-kanko.or.jp/walk/
自治体の作成らしく安全を重視してのルートになってる場合が多く
本来の道でないにも拘わらず熊野古道と案内箇所があるので
別途資料を用意して歩くと安心かと思います。

今回の行程においては出来るだけ昔の通りに歩いていますが
そもそも平安時代の道が今も残ってるのは稀なことなので
推定箇所が多くなっている点をご承知おきください。

★飲食関係

ちょうど中間地点である湯の峰温泉には
温泉(250円)、食堂、自販機があります。
距離的にも短いので特に心配はいらないかと思います。  
 

装備

個人装備 ザック(1) 手ぬぐい(3) 日焼け止め(1) 帽子(1) サングラス(1) 行動食(2) ペットボトル(500ml)(1) カメラ(1) iPhone(充電器含む)(1) 折り畳み傘(1) ザックカバー(1)

写真

発心門王子バス停より赤木越え分岐まで中辺路を逆走します。
2016年10月08日 10:27撮影 by Canon EOS M, Canon
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発心門王子バス停より赤木越え分岐まで中辺路を逆走します。
船玉神社。本来の赤木越えは三越峠からの尾根道ですが崩落などで通れないので尾根までの登山道が整備されています。
2016年10月08日 10:49撮影 by Canon EOS M, Canon
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船玉神社。本来の赤木越えは三越峠からの尾根道ですが崩落などで通れないので尾根までの登山道が整備されています。
左へ。ここが現在の赤木越えスタート地点。直進は中辺路経由で三越峠へと通じています。
2016年10月08日 10:51撮影 by Canon EOS M, Canon
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左へ。ここが現在の赤木越えスタート地点。直進は中辺路経由で三越峠へと通じています。
ここを左へ。真っすぐも尾根道に通じていますがルート指定からは外れています。
2016年10月08日 10:53撮影 by Canon EOS M, Canon
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ここを左へ。真っすぐも尾根道に通じていますがルート指定からは外れています。
尾根道(本来の赤木越え道)までは元々の街道ではないので急坂になっています。
2016年10月08日 10:55撮影 by Canon EOS M, Canon
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尾根道(本来の赤木越え道)までは元々の街道ではないので急坂になっています。
1
こういう瞬間があるからいいですね。
2016年10月08日 11:07撮影 by Canon EOS M, Canon
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こういう瞬間があるからいいですね。
2
この道標が本来の道との合流地点。左が湯の峰温泉。右が三越峠(通行不能)
2016年10月08日 11:09撮影 by Canon EOS M, Canon
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この道標が本来の道との合流地点。左が湯の峰温泉。右が三越峠(通行不能)
ちなみに右へ少し行ってみると「熊野古道ではありません」標識があります。一般利用者向けだとは思いますが本来の熊野古道にも関わらず違う旨の表示には疑問が残ります。ここは素直に通行止めと表示されるべきでしょう。
2016年10月08日 11:09撮影 by Canon EOS M, Canon
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ちなみに右へ少し行ってみると「熊野古道ではありません」標識があります。一般利用者向けだとは思いますが本来の熊野古道にも関わらず違う旨の表示には疑問が残ります。ここは素直に通行止めと表示されるべきでしょう。
1
三越峠方面へ100mほど歩くと藪道に変わってしまいます。引き返します。
2016年10月08日 11:12撮影 by Canon EOS M, Canon
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三越峠方面へ100mほど歩くと藪道に変わってしまいます。引き返します。
1
赤木越えは尾根道なので快調です。江戸時代以降メジャーな道筋だった理由がなんとなくわかります。
2016年10月08日 11:15撮影 by Canon EOS M, Canon
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赤木越えは尾根道なので快調です。江戸時代以降メジャーな道筋だった理由がなんとなくわかります。
1
標識類もバッチリなので迷わず進むことができます。
2016年10月08日 11:17撮影 by Canon EOS M, Canon
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標識類もバッチリなので迷わず進むことができます。
雨が降った場合は水が通っているかもしれません。
2016年10月08日 11:18撮影 by Canon EOS M, Canon
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雨が降った場合は水が通っているかもしれません。
1
林業との作業路と何度か交差します。これも案内看板類を見落とさなければ迷うことはないでしょう。
2016年10月08日 11:30撮影 by Canon EOS M, Canon
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林業との作業路と何度か交差します。これも案内看板類を見落とさなければ迷うことはないでしょう。
1
立派な赤松群。
2016年10月08日 11:31撮影 by Canon EOS M, Canon
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立派な赤松群。
こういう細い場所もありました。
2016年10月08日 11:38撮影 by Canon EOS M, Canon
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こういう細い場所もありました。
1
晴れていれば展望が開けます。あいにくの曇り空でしたがこれはこれで熊野古道らしくて良かったと思います。
2016年10月08日 11:47撮影 by Canon EOS M, Canon
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晴れていれば展望が開けます。あいにくの曇り空でしたがこれはこれで熊野古道らしくて良かったと思います。
鍋割地蔵。この辺りで一遍上人の弟子が昼飯を炊いていたところ鍋の水がなくって鍋が割れたので鍋割峠と呼ぶようになったそうです。
2016年10月08日 11:49撮影 by Canon EOS M, Canon
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鍋割地蔵。この辺りで一遍上人の弟子が昼飯を炊いていたところ鍋の水がなくって鍋が割れたので鍋割峠と呼ぶようになったそうです。
1
なかなかユーモラスなお顔をされています。
2016年10月08日 11:50撮影 by Canon EOS M, Canon
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なかなかユーモラスなお顔をされています。
3
快調!快調!
2016年10月08日 12:06撮影 by Canon EOS M, Canon
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快調!快調!
古い弘法大師像が入った祠がありますが何かの追分だったと思われます。
2016年10月08日 12:11撮影 by Canon EOS M, Canon
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古い弘法大師像が入った祠がありますが何かの追分だったと思われます。
1
柿原茶屋跡が見えてきました。家の前を右に曲がります。家は廃屋で茶屋の跡に後年建てられたものです。ここは名所図会にも描かれている昔からの場所。
2016年10月08日 12:13撮影 by Canon EOS M, Canon
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柿原茶屋跡が見えてきました。家の前を右に曲がります。家は廃屋で茶屋の跡に後年建てられたものです。ここは名所図会にも描かれている昔からの場所。
2
家の裏手から上ります。左へ。
2016年10月08日 12:19撮影 by Canon EOS M, Canon
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家の裏手から上ります。左へ。
本来の古道は右をあがっていくの案内看板では左側を指示されています。
2016年10月08日 12:28撮影 by Canon EOS M, Canon
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本来の古道は右をあがっていくの案内看板では左側を指示されています。
1
右は少し斜めにあがると尾根道になります。先ほどまでと同じ快走路です。地理院地図にもルートとして記入があります。
2016年10月08日 12:29撮影 by Canon EOS M, Canon
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右は少し斜めにあがると尾根道になります。先ほどまでと同じ快走路です。地理院地図にもルートとして記入があります。
左は林業用の作業路を転用したものでしょう。50mほどで右の道と合流します。
2016年10月08日 12:33撮影 by Canon EOS M, Canon
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左は林業用の作業路を転用したものでしょう。50mほどで右の道と合流します。
雲が取れて良い眺めです。
2016年10月08日 12:46撮影 by Canon EOS M, Canon
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雲が取れて良い眺めです。
2
湯の峰温泉への下りが始まりました。
2016年10月08日 13:01撮影 by Canon EOS M, Canon
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湯の峰温泉への下りが始まりました。
1
所々に石畳が残っていて滑りやすいので注意が必要です。
2016年10月08日 13:05撮影 by Canon EOS M, Canon
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所々に石畳が残っていて滑りやすいので注意が必要です。
2
何人もの人が歩いているのでしょう石が窪んでいます。この付近の石は削れやすい性質のものかもしれません。
2016年10月08日 13:06撮影 by Canon EOS M, Canon
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何人もの人が歩いているのでしょう石が窪んでいます。この付近の石は削れやすい性質のものかもしれません。
湯の峰温泉が見えてきました。
2016年10月08日 13:07撮影 by Canon EOS M, Canon
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湯の峰温泉が見えてきました。
1
県道を右へ。
2016年10月08日 13:08撮影 by Canon EOS M, Canon
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県道を右へ。
温泉で一服しました。
2016年10月08日 13:41撮影 by Canon EOS M, Canon
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温泉で一服しました。
3
つぼ湯の横が大日越えのスタート地点。
2016年10月08日 13:48撮影 by Canon EOS M, Canon
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つぼ湯の横が大日越えのスタート地点。
1
階段を上っていきます。元々の道は階段ではなくスロープ状に真っすぐ登っていたと思われます。
2016年10月08日 13:50撮影 by Canon EOS M, Canon
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階段を上っていきます。元々の道は階段ではなくスロープ状に真っすぐ登っていたと思われます。
1
古道を直進ですが左の階段を上ると湯の峰王子があります。
2016年10月08日 13:52撮影 by Canon EOS M, Canon
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古道を直進ですが左の階段を上ると湯の峰王子があります。
湯の峰王子は中世熊野詣の盛期と違う時期に設置されているので儀礼の定着に伴って新たに設けられたものと思われます。
2016年10月08日 13:53撮影 by Canon EOS M, Canon
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湯の峰王子は中世熊野詣の盛期と違う時期に設置されているので儀礼の定着に伴って新たに設けられたものと思われます。
1
再び急坂を登ります。
2016年10月08日 13:56撮影 by Canon EOS M, Canon
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再び急坂を登ります。
2
石が階段状に削れています。
2016年10月08日 14:03撮影 by Canon EOS M, Canon
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石が階段状に削れています。
1
ここの窪みもまた凄い。
2016年10月08日 14:17撮影 by Canon EOS M, Canon
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ここの窪みもまた凄い。
1
登り切ってしまうと再び快走路です。
2016年10月08日 14:20撮影 by Canon EOS M, Canon
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登り切ってしまうと再び快走路です。
小さな摩崖仏。
2016年10月08日 14:20撮影 by Canon EOS M, Canon
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小さな摩崖仏。
2
年を重ねた杉の木はいいものですね。
2016年10月08日 14:24撮影 by Canon EOS M, Canon
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年を重ねた杉の木はいいものですね。
1
月見ヶ丘神社。
2016年10月08日 14:32撮影 by Canon EOS M, Canon
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月見ヶ丘神社。
1
急坂を下っていきます。左へ。おそらく右は新宮方面への旧道かと思われます。
2016年10月08日 14:46撮影 by Canon EOS M, Canon
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急坂を下っていきます。左へ。おそらく右は新宮方面への旧道かと思われます。
廃屋の上に猿ハッケン!
2016年10月08日 14:49撮影 by Canon EOS M, Canon
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廃屋の上に猿ハッケン!
2
熊野本宮大社の旧社地(大斎原)が見えてきました。
2016年10月08日 14:49撮影 by Canon EOS M, Canon
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熊野本宮大社の旧社地(大斎原)が見えてきました。
1
車道と合流して直進します。
2016年10月08日 14:52撮影 by Canon EOS M, Canon
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車道と合流して直進します。
国道と交差して左へ。
2016年10月08日 14:54撮影 by Canon EOS M, Canon
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国道と交差して左へ。
鳥居をくぐって大斎原へ。
2016年10月08日 14:55撮影 by Canon EOS M, Canon
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鳥居をくぐって大斎原へ。
橋を渡ります。元々の熊野本宮大社は川の中州に作られていたので洪水で悩まされていました。明治の大洪水を機に現在地に移っています。
2016年10月08日 14:58撮影 by Canon EOS M, Canon
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橋を渡ります。元々の熊野本宮大社は川の中州に作られていたので洪水で悩まされていました。明治の大洪水を機に現在地に移っています。
1
右へ。川の流れと直角に石積みが築かれている辺り洪水を意識した造りになっています。
2016年10月08日 14:59撮影 by Canon EOS M, Canon
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右へ。川の流れと直角に石積みが築かれている辺り洪水を意識した造りになっています。
大斎原。ここに社殿が連なっていました。各地からの熊野古道の起点であり終点であります。
2016年10月08日 15:01撮影 by Canon EOS M, Canon
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大斎原。ここに社殿が連なっていました。各地からの熊野古道の起点であり終点であります。
古絵図に昔の様子が載っていました。
2016年10月08日 15:08撮影 by Canon EOS M, Canon
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古絵図に昔の様子が載っていました。
1
鳥居をくぐって現在の熊野本宮大社へと向かいます。
2016年10月08日 15:15撮影 by Canon EOS M, Canon
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鳥居をくぐって現在の熊野本宮大社へと向かいます。
2
現在の熊野本宮大社の入り口。一礼した後は引き返して翌日歩く小雲取越えの入口付近まで歩きます。
2016年10月08日 15:18撮影 by Canon EOS M, Canon
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現在の熊野本宮大社の入り口。一礼した後は引き返して翌日歩く小雲取越えの入口付近まで歩きます。
大斎原を経由して鳥居をくぐり国道へ。
2016年10月08日 15:30撮影 by Canon EOS M, Canon
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大斎原を経由して鳥居をくぐり国道へ。
大日越えのスタート地点を右に見て左へ。新宮への古道はおそらく途中まで(100mほど)は大日越えを使っていたと思われます。
2016年10月08日 15:34撮影 by Canon EOS M, Canon
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大日越えのスタート地点を右に見て左へ。新宮への古道はおそらく途中まで(100mほど)は大日越えを使っていたと思われます。
右へ。国道を歩きます。左のガソリンスタンドあたりの河原が船場でした。一般的には船を使って新宮へと進みます。
2016年10月08日 15:35撮影 by Canon EOS M, Canon
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右へ。国道を歩きます。左のガソリンスタンドあたりの河原が船場でした。一般的には船を使って新宮へと進みます。
振り返って。この河原あたりに船がたまっていたと思われます。
2016年10月08日 15:39撮影 by Canon EOS M, Canon
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振り返って。この河原あたりに船がたまっていたと思われます。
国道の右少し上に遊歩道っぽいのがありますが古道かどうかは不明です。例えそうだとしても藪はヒドイようなので完全に平行している国道を歩くのが得策かもしれません。
2016年10月08日 15:50撮影 by Canon EOS M, Canon
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国道の右少し上に遊歩道っぽいのがありますが古道かどうかは不明です。例えそうだとしても藪はヒドイようなので完全に平行している国道を歩くのが得策かもしれません。
古い道標。ここに道標があるということは現在の国道が古道であった可能性もあるというわけです。分けた道は山へと入っていきますが渡瀬、湯の峰温泉方面へと続いています。西国詣が人気になってからは那智大社へ行った後は大雲取越を通り本宮には立ち寄らず湯の峰、赤木越え経由で帰るルートが人気だったそうです。
2016年10月08日 16:03撮影 by Canon EOS M, Canon
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古い道標。ここに道標があるということは現在の国道が古道であった可能性もあるというわけです。分けた道は山へと入っていきますが渡瀬、湯の峰温泉方面へと続いています。西国詣が人気になってからは那智大社へ行った後は大雲取越を通り本宮には立ち寄らず湯の峰、赤木越え経由で帰るルートが人気だったそうです。
2
ここを右へ。請川の集落です。
2016年10月08日 16:08撮影 by Canon EOS M, Canon
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ここを右へ。請川の集落です。
郵便局の先の川は渡しがあったそうです。
2016年10月08日 16:11撮影 by Canon EOS M, Canon
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郵便局の先の川は渡しがあったそうです。
旧道は真っすぐ。家の右横に入っていきます。
2016年10月08日 16:16撮影 by Canon EOS M, Canon
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旧道は真っすぐ。家の右横に入っていきます。
細い道を進んでいくと道路元標がありました。何よりの旧道である証拠です。
2016年10月08日 16:19撮影 by Canon EOS M, Canon
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細い道を進んでいくと道路元標がありました。何よりの旧道である証拠です。
1
旧道は川を巻いて進んでいくと右手に山道に入る道がありました。ここが本来の小雲取越えの登山口です。
2016年10月08日 16:25撮影 by Canon EOS M, Canon
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旧道は川を巻いて進んでいくと右手に山道に入る道がありました。ここが本来の小雲取越えの登山口です。
1
登っていくとここで現在の小雲取越えと合流します。この日は近くの宿に泊まるために左へ下りました。
2016年10月08日 16:27撮影 by Canon EOS M, Canon
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登っていくとここで現在の小雲取越えと合流します。この日は近くの宿に泊まるために左へ下りました。
ここが現在の小雲取越えの登山口になります。
2016年10月08日 16:28撮影 by Canon EOS M, Canon
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ここが現在の小雲取越えの登山口になります。
1
撮影機材:

感想/記録

 
赤木越えは快調な尾根道で驚きました。
中辺路の山道区間では一番良かったかもしれません。
途中に湯の峰温泉があることから人気のコースなのですが
多くの人は本宮大社→大日越え→湯の峰温泉のみの利用のようで
赤木越えはパスしている印象を受けました。

それにしても街道歩き途中での温泉はいいですね。
昔ながらの秘湯はまた格別なものでした。

 
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