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記録ID: 978063 全員に公開 ハイキング近畿

熊野古道中辺路の旅12(小雲取越、大雲取越)

日程 2016年10月09日(日) [日帰り]
メンバー yaonyaosuke2
天候雨 ときどき 曇り
アクセス
利用交通機関
電車バス
 
★スタート地点
龍神バス他 請川バス停すぐ

★ゴール地点
熊野交通 那智山バス停すぐ
 
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
10時間21分
休憩
36分
合計
10時間57分
S請川05:3006:47伊勢路追分07:18百里阿07:2508:19桜峠08:2008:32桜茶屋跡08:3609:32小和瀬の渡し跡09:4810:35円座石12:29越前峠12:3012:57石倉峠12:5913:09地蔵茶屋跡13:1114:09色川辻14:1014:40舟見茶屋跡15:42那智高原公園16:13青岸渡寺16:15熊野那智大社16:1716:27ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
   
熊野古道シリーズ12回目。
歴史ある道で特に平安時代の熊野詣ではかなりの往来がありました。
道中には王子と呼ばれる遥拝場(跡)を見ることができます。
今回は小雲取越、大雲取越を利用して那智大社に向かいました。

双方とも整備されているので全体的に危険個所はないですが
石畳になってる場所が多いので滑りやすい場所があります。
特に湿ってる場合の下り坂での石畳には要注意です。

なお、平安時代の熊野詣でのルートとしては
本宮大社を参った後は船で速玉大社→最後に歩いて那智大社が一般的でした。
現在は船便がないのでイレギュラーな形での歩きになっています。

★ルートに関して

基本は和歌山県発行の街道マップを参考にしています。
http://www.wakayama-kanko.or.jp/walk/
自治体の作成らしく安全を重視してのルートになってる場合が多く
本来の道でないにも拘わらず熊野古道と案内箇所があるので
別途資料を用意して歩くと安心かと思います。

今回の行程においては出来るだけ昔の通りに歩いていますが
そもそも平安時代の道が今も残ってるのは稀なことなので
推定箇所が多くなっている点をご承知おきください。

★飲食関係

小口集落に自販機や休憩所があります。
峠区間にもおいても大雲取地蔵前に自販機がありますが
売り切れになっている場合があるので要注意です。

旧茶屋があった場所では跡地の広さを利用して
屋根がある休憩施設が設置しているところもありました。

トイレについては点々とあるので問題はないかと思います。

 

装備

個人装備 ザック(1) 手ぬぐい(3) 日焼け止め(1) 帽子(1) サングラス(1) 行動食(2) ペットボトル(500ml)(1) カメラ(1) iPhone(充電器含む)(1) 折り畳み傘(1) ザックカバー(1)

写真

小雲取越のスタート地点。ここは後年整備されたもので元々の古道の入り口は右手の山沿いにあります(前回のレコ参照)
2016年10月09日 05:33撮影 by iPhone 6, Apple
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小雲取越のスタート地点。ここは後年整備されたもので元々の古道の入り口は右手の山沿いにあります(前回のレコ参照)
気持ちの良い快走路が続きます。
2016年10月09日 05:54撮影 by iPhone 6, Apple
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気持ちの良い快走路が続きます。
雨が降った影響で道がどっぷり水に浸かっています。
2016年10月09日 06:14撮影 by iPhone 6, Apple
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雨が降った影響で道がどっぷり水に浸かっています。
ウシガエルが大量に発生していました。触っても逃げない。
2016年10月09日 06:20撮影 by iPhone 6, Apple
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ウシガエルが大量に発生していました。触っても逃げない。
1
伊勢路は左へ。那智へは直進。
2016年10月09日 06:47撮影 by iPhone 6, Apple
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伊勢路は左へ。那智へは直進。
百里阿蕕らの眺め。「ぐら」とは熊野地方に多い言い方で「高い崖」の意味になります。
2016年10月09日 07:23撮影 by Canon EOS M, Canon
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百里阿蕕らの眺め。「ぐら」とは熊野地方に多い言い方で「高い崖」の意味になります。
1
中央の窪みが本宮大社あたりでしょう。
2016年10月09日 07:24撮影 by Canon EOS M, Canon
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中央の窪みが本宮大社あたりでしょう。
2
ここは以前通行止めになっていた場所みたいです。
2016年10月09日 07:26撮影 by Canon EOS M, Canon
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ここは以前通行止めになっていた場所みたいです。
賽の河原地蔵。子供が親を供養するために石を積み上げて鬼が崩して地蔵が助けてその繰り返しというのが賽の河原。ここは特にそういう謂れがない場所なのですが、なぜか石が積み上げられそう名前がついているみたいです。
2016年10月09日 07:49撮影 by Canon EOS M, Canon
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賽の河原地蔵。子供が親を供養するために石を積み上げて鬼が崩して地蔵が助けてその繰り返しというのが賽の河原。ここは特にそういう謂れがない場所なのですが、なぜか石が積み上げられそう名前がついているみたいです。
石堂茶屋跡。屋根付きのしっかりした休憩施設があります。
2016年10月09日 07:55撮影 by Canon EOS M, Canon
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石堂茶屋跡。屋根付きのしっかりした休憩施設があります。
この先にも随所に茶屋の跡がありますがどれも石積みが残り広々とした空間です。
2016年10月09日 07:59撮影 by Canon EOS M, Canon
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この先にも随所に茶屋の跡がありますがどれも石積みが残り広々とした空間です。
若干のアップダウンがありますが大雲取越のことを思うと大したことはありません。
2016年10月09日 08:14撮影 by Canon EOS M, Canon
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若干のアップダウンがありますが大雲取越のことを思うと大したことはありません。
桜峠。
2016年10月09日 08:23撮影 by Canon EOS M, Canon
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桜峠。
1
このような道筋が続いています。
2016年10月09日 08:32撮影 by Canon EOS M, Canon
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このような道筋が続いています。
桜茶屋跡。
2016年10月09日 08:34撮影 by Canon EOS M, Canon
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桜茶屋跡。
ここからは眺望が開けています。
2016年10月09日 08:36撮影 by Canon EOS M, Canon
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ここからは眺望が開けています。
1
石畳が続きます。昔からのものや復元されたもの色々あります。復元されたものには削岩機の跡が残る石が使われてたりするんで一目瞭然です。
2016年10月09日 08:51撮影 by Canon EOS M, Canon
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石畳が続きます。昔からのものや復元されたもの色々あります。復元されたものには削岩機の跡が残る石が使われてたりするんで一目瞭然です。
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小口集落に向けて一気に下ります。
2016年10月09日 09:00撮影 by Canon EOS M, Canon
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小口集落に向けて一気に下ります。
1
尾切地蔵さん。小口側の小雲取越えの入り口にあたる場所です。
2016年10月09日 09:22撮影 by Canon EOS M, Canon
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尾切地蔵さん。小口側の小雲取越えの入り口にあたる場所です。
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案内看板どおりに下ります。
2016年10月09日 09:28撮影 by Canon EOS M, Canon
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案内看板どおりに下ります。
ここが小和瀬の渡し跡。右側の橋で迂回します。
2016年10月09日 09:29撮影 by Canon EOS M, Canon
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ここが小和瀬の渡し跡。右側の橋で迂回します。
1
当時は今より水深が深くて橋が架かるまで渡し舟が往復していました。
2016年10月09日 09:31撮影 by Canon EOS M, Canon
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当時は今より水深が深くて橋が架かるまで渡し舟が往復していました。
1
橋を渡って右へ。左手に東屋とトイレがあったので休憩しました。
2016年10月09日 09:32撮影 by Canon EOS M, Canon
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橋を渡って右へ。左手に東屋とトイレがあったので休憩しました。
右へ。旧道に入ります。
2016年10月09日 09:49撮影 by Canon EOS M, Canon
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右へ。旧道に入ります。
道なりに進んでいくと看板があります。家の手前を左へ。
2016年10月09日 09:52撮影 by Canon EOS M, Canon
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道なりに進んでいくと看板があります。家の手前を左へ。
小口へは小さな峠を越えなければいけません。
2016年10月09日 09:53撮影 by Canon EOS M, Canon
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小口へは小さな峠を越えなければいけません。
峠には石仏がおられ昔ながらの峠の雰囲気があります。
2016年10月09日 09:59撮影 by Canon EOS M, Canon
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峠には石仏がおられ昔ながらの峠の雰囲気があります。
1
峠を下って車道(旧道)に合流します。
2016年10月09日 10:02撮影 by Canon EOS M, Canon
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峠を下って車道(旧道)に合流します。
突き当りを左へ。自販機で飲料を補給しておきましょう。
2016年10月09日 10:05撮影 by Canon EOS M, Canon
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突き当りを左へ。自販機で飲料を補給しておきましょう。
右の上り坂が大雲取越えの入り口です。
2016年10月09日 10:05撮影 by Canon EOS M, Canon
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右の上り坂が大雲取越えの入り口です。
2
最初の坂を上ると民家がありますが民家の先からが本番です。
2016年10月09日 10:07撮影 by Canon EOS M, Canon
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最初の坂を上ると民家がありますが民家の先からが本番です。
1
一枚岩の上が道になっているので滑る滑る。横木を頼りに進まないといけません。
2016年10月09日 10:19撮影 by Canon EOS M, Canon
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一枚岩の上が道になっているので滑る滑る。横木を頼りに進まないといけません。
2
小雲取越えと違って古さ溢れる石畳が続いています。周りには石積みがありますが小口集落から近いこともあって以前は家や畑として使われていたと思われます。
2016年10月09日 10:21撮影 by Canon EOS M, Canon
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小雲取越えと違って古さ溢れる石畳が続いています。周りには石積みがありますが小口集落から近いこともあって以前は家や畑として使われていたと思われます。
2
円座石。
2016年10月09日 10:26撮影 by Canon EOS M, Canon
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円座石。
1
○が3つ並びます。それぞれ本宮、新宮、那智という感じです。円座とは円になって座ることなので神様3人がここに座って話をしていたという情景が目に浮かびます。
2016年10月09日 10:30撮影 by Canon EOS M, Canon
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○が3つ並びます。それぞれ本宮、新宮、那智という感じです。円座とは円になって座ることなので神様3人がここに座って話をしていたという情景が目に浮かびます。
2
石畳というものは上りはさほど滑らないですが下りとなると別物のように滑りやすくなるから不思議です。
2016年10月09日 10:36撮影 by Canon EOS M, Canon
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石畳というものは上りはさほど滑らないですが下りとなると別物のように滑りやすくなるから不思議です。
休憩所があります。ここには水道の蛇口がありました。
2016年10月09日 10:51撮影 by Canon EOS M, Canon
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休憩所があります。ここには水道の蛇口がありました。
楠の久保旅籠跡。数十軒もの旅籠があったのですが昭和30年代にはなくなってしまっています。
2016年10月09日 11:08撮影 by Canon EOS M, Canon
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楠の久保旅籠跡。数十軒もの旅籠があったのですが昭和30年代にはなくなってしまっています。
熊野古道らしく道には石仏を多数見ることができます。
2016年10月09日 11:14撮影 by Canon EOS M, Canon
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熊野古道らしく道には石仏を多数見ることができます。
1
急な上り坂でない場所以外はこのような道が多かったです。
2016年10月09日 11:19撮影 by Canon EOS M, Canon
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急な上り坂でない場所以外はこのような道が多かったです。
正面の石は崩れた跡でしょうか?苔がびっしりついているので相当昔かもしれません。
2016年10月09日 11:24撮影 by Canon EOS M, Canon
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正面の石は崩れた跡でしょうか?苔がびっしりついているので相当昔かもしれません。
急坂が続きます。小口集落からは800m近く一気に上るイメージです。
2016年10月09日 11:32撮影 by Canon EOS M, Canon
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急坂が続きます。小口集落からは800m近く一気に上るイメージです。
標高が高くなるにつれ笹が出てきました。
2016年10月09日 11:45撮影 by Canon EOS M, Canon
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標高が高くなるにつれ笹が出てきました。
胴切坂。越前峠はまだまだ先。
2016年10月09日 11:56撮影 by Canon EOS M, Canon
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胴切坂。越前峠はまだまだ先。
非常に歩きづらいです。
2016年10月09日 12:03撮影 by Canon EOS M, Canon
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非常に歩きづらいです。
越前峠の手前に大きな水たまり。
2016年10月09日 12:26撮影 by Canon EOS M, Canon
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越前峠の手前に大きな水たまり。
中辺路の最高峰の越前峠。
2016年10月09日 12:28撮影 by Canon EOS M, Canon
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中辺路の最高峰の越前峠。
ここから下りです。若干のアップダウンがありますがここまでのことを思うと大したことはありません。
2016年10月09日 12:30撮影 by Canon EOS M, Canon
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ここから下りです。若干のアップダウンがありますがここまでのことを思うと大したことはありません。
この付近の下り道はこんな感じ。
2016年10月09日 12:39撮影 by Canon EOS M, Canon
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この付近の下り道はこんな感じ。
1
沢沿いに進みます。
2016年10月09日 12:42撮影 by Canon EOS M, Canon
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沢沿いに進みます。
1
左へ。川沿いに真っすぐ行ってもいけないことはないですが熊野古道としては小さな峠を越えるようです。
2016年10月09日 12:46撮影 by Canon EOS M, Canon
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左へ。川沿いに真っすぐ行ってもいけないことはないですが熊野古道としては小さな峠を越えるようです。
1
石倉峠。
2016年10月09日 13:00撮影 by Canon EOS M, Canon
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石倉峠。
この石畳は危なかったです。
2016年10月09日 13:06撮影 by Canon EOS M, Canon
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この石畳は危なかったです。
大雲取地蔵尊にある休憩所が見えてきました。大きな小屋で自販機があります。もしかしたら中で寝ることもできるかもしれません。
2016年10月09日 13:11撮影 by Canon EOS M, Canon
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大雲取地蔵尊にある休憩所が見えてきました。大きな小屋で自販機があります。もしかしたら中で寝ることもできるかもしれません。
川沿いに舗装路を進みます。右手にハイキング道が平行してありますが熊野古道ではないようです。
2016年10月09日 13:16撮影 by Canon EOS M, Canon
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川沿いに舗装路を進みます。右手にハイキング道が平行してありますが熊野古道ではないようです。
ゆるやかな上りの舗装路を峠まで進みます。
2016年10月09日 13:37撮影 by Canon EOS M, Canon
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ゆるやかな上りの舗装路を峠まで進みます。
ここを右へ。
2016年10月09日 13:38撮影 by Canon EOS M, Canon
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ここを右へ。
再び土道を進みます。
2016年10月09日 13:41撮影 by Canon EOS M, Canon
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再び土道を進みます。
県道と交差。
2016年10月09日 13:49撮影 by Canon EOS M, Canon
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県道と交差。
雨が降った後は道が川のようになっている場所が多かったです。
2016年10月09日 13:52撮影 by Canon EOS M, Canon
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雨が降った後は道が川のようになっている場所が多かったです。
1
車道に出て再び山道へ。
2016年10月09日 14:09撮影 by Canon EOS M, Canon
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車道に出て再び山道へ。
八丁掘割。交差する街道にあったものです。
2016年10月09日 14:10撮影 by Canon EOS M, Canon
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八丁掘割。交差する街道にあったものです。
苔むした石畳はヤバいですね。滑り止め対策としては使い古したパンストを靴に巻くかボロボロのタオルを巻くのが効果的と聞きます。
2016年10月09日 14:23撮影 by Canon EOS M, Canon
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苔むした石畳はヤバいですね。滑り止め対策としては使い古したパンストを靴に巻くかボロボロのタオルを巻くのが効果的と聞きます。
舟見峠。
2016年10月09日 14:34撮影 by Canon EOS M, Canon
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舟見峠。
舟見茶屋跡。
2016年10月09日 14:40撮影 by Canon EOS M, Canon
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舟見茶屋跡。
茶屋跡からは海が見えます。
2016年10月09日 14:40撮影 by Canon EOS M, Canon
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茶屋跡からは海が見えます。
1
幅広の下り坂が続きます。石畳を避けて左右の土道を歩くと早いです。
2016年10月09日 14:48撮影 by Canon EOS M, Canon
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幅広の下り坂が続きます。石畳を避けて左右の土道を歩くと早いです。
登立茶屋跡。茶屋以外にも周辺の集落の商店的に役割もあったといいます。
2016年10月09日 15:13撮影 by Canon EOS M, Canon
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登立茶屋跡。茶屋以外にも周辺の集落の商店的に役割もあったといいます。
那智高原公園に出ました。
2016年10月09日 15:42撮影 by Canon EOS M, Canon
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那智高原公園に出ました。
公園内は整備されてしまったので昔の道をたどるのは難しくなっているようです。
2016年10月09日 15:48撮影 by Canon EOS M, Canon
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公園内は整備されてしまったので昔の道をたどるのは難しくなっているようです。
公園内は案内看板通りに進みます。
2016年10月09日 15:51撮影 by Canon EOS M, Canon
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公園内は案内看板通りに進みます。
旧道復活。
2016年10月09日 15:52撮影 by Canon EOS M, Canon
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旧道復活。
ここからは青岸渡寺の境内になるので立派な石段で整備されています。
2016年10月09日 15:53撮影 by Canon EOS M, Canon
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ここからは青岸渡寺の境内になるので立派な石段で整備されています。
あと少し。
2016年10月09日 16:11撮影 by Canon EOS M, Canon
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あと少し。
1
青岸渡寺。
2016年10月09日 16:13撮影 by Canon EOS M, Canon
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青岸渡寺。
1
那智大社と那智の滝。水量が豊富でした。
2016年10月09日 16:14撮影 by Canon EOS M, Canon
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那智大社と那智の滝。水量が豊富でした。
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那智大社。次は速玉大社へ。
2016年10月09日 16:18撮影 by Canon EOS M, Canon
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那智大社。次は速玉大社へ。
1
参道を道なりに大門坂の入り口まで進みます。
2016年10月09日 16:22撮影 by Canon EOS M, Canon
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参道を道なりに大門坂の入り口まで進みます。
1
今回のゴール。那智山バス停です。
2016年10月09日 16:29撮影 by Canon EOS M, Canon
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今回のゴール。那智山バス停です。
撮影機材:

感想/記録

 
小雲取、大雲取と一気に進みましたが
雨が降ったことで時間的に厳しいところがありました。
一番の問題は石畳みがあちこちにあって滑りやすかった点で
特に下り坂では何度も転んでしまいました。

滑らないよう歩くというのは変に筋肉を使ったようです。
今いつもより増して筋肉痛がきています。

それにしても、ここまでずっと山の中を歩いてきただけに
那智大社の直前にある舟見茶屋からの眺めは格別なもので
目の前に広がる大海原には感激してしまいました。

これが一般的な逆向きの行程だと
ここまでの感動はないのではと思うところで
そう考えると今回の行程は良かったと思います。

この後は速玉大社まで歩いてラストの予定です。

 
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登録日: 2012/10/10
投稿数: 424
2016/10/13 6:53
 お疲れ様でした
滑りこけをするくらい攻めてるってことですなぁ
私は無理 怖くて怖くて
余裕で降りていく人もいてるんで、もっと身体を前に突っ込まなあかんのかなぁと>よーわかりませんし、調べてもないんですが
登録日: 2011/9/5
投稿数: 491
2016/10/13 8:49
 Re: お疲れ様でした
おつかれさまです。
今回はレコ参考にさせてもらいました。
逆向きになるので胴切坂は悩ましいところでしたが
いくぶん涼しい気候だったので助かりました。

それよりも石畳ですね。
ほんと下りはいつも悩まされます
登録日: 2012/10/10
投稿数: 424
2016/10/16 20:06
 下りの辛さ
下りの苦手加減がそれまででよーわかってましたんで
私もむっちゃ悩みましたです>逆にすれば楽ちゃうかと>伊勢路で下りに時間がかかってるのがわかってたんで

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