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記録ID: 978300 全員に公開 ハイキング東海

小秀山

日程 2016年10月10日(月) [日帰り]
メンバー anappleaday
天候晴れ時々曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
乙女渓谷キャンプ場駐車場を利用
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち82%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間46分
休憩
1時間47分
合計
6時間33分
S乙女渓谷キャンプ場07:1507:22ねじれ滝07:3007:34和合の滝07:3707:43展望台08:08夫婦滝08:2208:37第一展望台08:4508:56カモシカ渡り08:5709:17休憩適地 09:1809:36兜岩09:3709:40第一高原09:49第二高原09:5010:09第三高原10:32小秀山11:3911:47第三高原12:02第二高原12:11第一高原12:15兜岩12:1612:24休憩適地 12:36休憩適地 13:01休憩適地 13:0313:20山の神13:47乙女渓谷キャンプ場13:48ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
その他周辺情報付知峡倉屋温泉おんぽいの湯(中津川市付知町:JAF会員証提示で500円)
過去天気図(気象庁) 2016年10月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 ぶらさげリラックマ

写真

乙女渓谷キャンプ場を起点に小秀山に登ります。中央管理棟右奥から伸びる往路の二の谷ルートは、橋を渡って歩き始めます。
2016年10月10日 07:15撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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乙女渓谷キャンプ場を起点に小秀山に登ります。中央管理棟右奥から伸びる往路の二の谷ルートは、橋を渡って歩き始めます。
木製の桟道や階段を伝って乙女渓谷を遡ります。整備されているのですが、濡れて滑りやすいので慎重に。乙女淵を横目に進むと、
2016年10月10日 07:20撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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木製の桟道や階段を伝って乙女渓谷を遡ります。整備されているのですが、濡れて滑りやすいので慎重に。乙女淵を横目に進むと、
水流が岩にぶつかり捻じれながら落ちるねじれ滝を見下ろし、
2016年10月10日 07:30撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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水流が岩にぶつかり捻じれながら落ちるねじれ滝を見下ろし、
1
和合の滝へ。大小無数の滝や天狗岩などの奇岩を見送りながら先に進み、避難小屋を通過すると、
2016年10月10日 07:36撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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和合の滝へ。大小無数の滝や天狗岩などの奇岩を見送りながら先に進み、避難小屋を通過すると、
1
旧夫婦滝展望台に達し、左手の岩場に登って仰ぎ見ると、断崖に二筋の夫婦滝が懸かります。
2016年10月10日 08:02撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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旧夫婦滝展望台に達し、左手の岩場に登って仰ぎ見ると、断崖に二筋の夫婦滝が懸かります。
先に進むと、夫婦滝のうち男滝の近くへ導かれ、落差80mの豪快な滝を目の当たりにします。
2016年10月10日 08:07撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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先に進むと、夫婦滝のうち男滝の近くへ導かれ、落差80mの豪快な滝を目の当たりにします。
2
至れり尽くせりの整備された道はここまでで、この先はきつい傾斜の道が続きます。男滝の左手の急斜面に取り付くと、
2016年10月10日 08:16撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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至れり尽くせりの整備された道はここまでで、この先はきつい傾斜の道が続きます。男滝の左手の急斜面に取り付くと、
男滝の落ち口のすぐそばに出ます。さすがにこの傾いた木橋を渡ろうとするチャレンジングな人はいないものと思われます。小滝の手前で渡渉すると、
2016年10月10日 08:20撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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男滝の落ち口のすぐそばに出ます。さすがにこの傾いた木橋を渡ろうとするチャレンジングな人はいないものと思われます。小滝の手前で渡渉すると、
沢沿いを歩いて孫滝の手前で渡渉します。
2016年10月10日 08:29撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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沢沿いを歩いて孫滝の手前で渡渉します。
鎧岩に行き当たると、左手を回り込みながら岩棚状の基部を巻きます。
2016年10月10日 08:37撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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鎧岩に行き当たると、左手を回り込みながら岩棚状の基部を巻きます。
険しい斜面を登り切ると、
2016年10月10日 08:43撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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険しい斜面を登り切ると、
コル状の第一展望台に達し、麓を見下ろします。右手の稜線付近は雲がかかっているのが気がかりです。
2016年10月10日 08:45撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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コル状の第一展望台に達し、麓を見下ろします。右手の稜線付近は雲がかかっているのが気がかりです。
第二展望台はパスし、やがて本コース随一の難所と目されるカモシカ渡りの岩場に取り付くと、木の根を踏み台にして、
2016年10月10日 08:59撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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第二展望台はパスし、やがて本コース随一の難所と目されるカモシカ渡りの岩場に取り付くと、木の根を踏み台にして、
垂直に迫ろうかという急傾斜の岩壁を、岩角を掴みながら乗り越えます。
2016年10月10日 09:01撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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垂直に迫ろうかという急傾斜の岩壁を、岩角を掴みながら乗り越えます。
1
岩稜帯の痩せ尾根を通過すると、いったん傾斜が緩んで木々の合間に兜岩が目に入ります。
2016年10月10日 09:15撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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岩稜帯の痩せ尾根を通過すると、いったん傾斜が緩んで木々の合間に兜岩が目に入ります。
帰路に辿る予定の三の谷ルートと合流します。この先は再び傾斜がきつくなり、
2016年10月10日 09:18撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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帰路に辿る予定の三の谷ルートと合流します。この先は再び傾斜がきつくなり、
兜岩の基部に迫ると、標識には「最大の危険個所にて慎重に」と書かれていますが、
2016年10月10日 09:34撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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兜岩の基部に迫ると、標識には「最大の危険個所にて慎重に」と書かれていますが、
左手から巻きながら登ると、それほど高度感もなく何だか拍子抜けな感じで岩頭に立つことができます。
2016年10月10日 09:36撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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左手から巻きながら登ると、それほど高度感もなく何だか拍子抜けな感じで岩頭に立つことができます。
この先は稜線上の道で、緩やかなアップダウンを繰り返しながら進みますが、ガスがかかっていて、色づく木々も少々くすんだ感じに見えます。
2016年10月10日 09:40撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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この先は稜線上の道で、緩やかなアップダウンを繰り返しながら進みますが、ガスがかかっていて、色づく木々も少々くすんだ感じに見えます。
第一高原に達すると、時折、青空がのぞくようになります。
2016年10月10日 09:42撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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第一高原に達すると、時折、青空がのぞくようになります。
足下はぬかるんだところが目立ちますが、笹原の伸びやかな尾根を行くのは高原歩きの趣き。
2016年10月10日 09:46撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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足下はぬかるんだところが目立ちますが、笹原の伸びやかな尾根を行くのは高原歩きの趣き。
第二高原を通過し、
2016年10月10日 09:53撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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第二高原を通過し、
真っ赤に染まるカエデの葉。
2016年10月10日 09:58撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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真っ赤に染まるカエデの葉。
2
第三高原から頂上を望むと、頂上に建つ避難小屋、秀峰舎が見て取れます。
2016年10月10日 10:11撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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第三高原から頂上を望むと、頂上に建つ避難小屋、秀峰舎が見て取れます。
黒々とした針葉樹と色づく広葉樹のコンビネーション。
2016年10月10日 10:22撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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黒々とした針葉樹と色づく広葉樹のコンビネーション。
秀峰舎の横を通り過ぎ、二等三角点が置かれた小秀山の頂上に到着します。ここは御嶽山の絶好の展望台ですが、王滝川が刻む谷を隔てて悠然とそびえ立つはずの御嶽山は、
2016年10月10日 10:28撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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秀峰舎の横を通り過ぎ、二等三角点が置かれた小秀山の頂上に到着します。ここは御嶽山の絶好の展望台ですが、王滝川が刻む谷を隔てて悠然とそびえ立つはずの御嶽山は、
4
雲に阻まれてなかなか姿を見せてくれません。露岩の上で1時間ほど粘りましたが、三笠山や左右に広げた裾野を垣間見るのが精一杯です。右手に連なる中央アルプスも、稜線付近には雲がかかっている様子です。
2016年10月10日 11:21撮影 by iPhone 5s, Apple
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雲に阻まれてなかなか姿を見せてくれません。露岩の上で1時間ほど粘りましたが、三笠山や左右に広げた裾野を垣間見るのが精一杯です。右手に連なる中央アルプスも、稜線付近には雲がかかっている様子です。
御嶽山が眺められなかったのは残念ですが、頂上を後にして、色づく木々を眺めながら帰路につきます。
2016年10月10日 12:06撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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御嶽山が眺められなかったのは残念ですが、頂上を後にして、色づく木々を眺めながら帰路につきます。
1
もう少し青空が広がれば、木々も見栄えするのですが。
2016年10月10日 12:08撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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もう少し青空が広がれば、木々も見栄えするのですが。
兜岩を通過すると、その先は三の谷ルートを下ります。黄色く色づき始めたダケカンバを仰ぎ見ながら下降し始めると、
2016年10月10日 12:30撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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兜岩を通過すると、その先は三の谷ルートを下ります。黄色く色づき始めたダケカンバを仰ぎ見ながら下降し始めると、
右手に見えてくるのは鶏岩。鶏冠のような形をした岩稜がそれでしょうか?
2016年10月10日 12:35撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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右手に見えてくるのは鶏岩。鶏冠のような形をした岩稜がそれでしょうか?
やがて杉林の中へ吸い込まれると、
2016年10月10日 12:59撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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やがて杉林の中へ吸い込まれると、
何度も何度も折り返しながら下降を続け、
2016年10月10日 13:18撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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何度も何度も折り返しながら下降を続け、
山の神に続いて造林小屋の前に出ると、三の谷登山口で加子母茂岩林道に飛び出します。
2016年10月10日 13:23撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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山の神に続いて造林小屋の前に出ると、三の谷登山口で加子母茂岩林道に飛び出します。
この先は林道歩き。路傍にアケボノソウを見つけると、
2016年10月10日 13:25撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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この先は林道歩き。路傍にアケボノソウを見つけると、
加子母川の渓流の音を聞きながら乙女渓谷キャンプ場に向かいます。
2016年10月10日 13:29撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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加子母川の渓流の音を聞きながら乙女渓谷キャンプ場に向かいます。

感想/記録

二の谷ルートは初めてでしたが、渓流歩きあり、岩場登りあり、伸びやかな高原歩きありの変化に富んだコースで、惜しむらくは御嶽山の眺めが得られなかったこと。晴れの天気予報を信じて小秀山に向かったものの、雲が多めで思惑通りとはなりませんでした。頂上には王滝川沿いの白川林道から上がる道も開けているようなので、次回はそのコースからも目指してみたいものです。
訪問者数:297人
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