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記録ID: 978367 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走近畿

高島トレイル(寒風〜水坂峠) クマに遭遇したりご飯が炊けたり

日程 2016年10月09日(日) 〜 2016年10月10日(月)
メンバー greenfield, その他メンバー1人
天候日曜日:くもり一時小雨 月曜日:晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス、 車・バイク
JR近江今津まで車、駅周辺に有料Pがいくつかあり(\300/日前後)
ここから、
【行き】JRでマキノ駅へ(\200)、さらにコミュニティバスのマキノ高原行きに乗車、マキノ高原温泉さらさで下車(\220)
【帰り】保坂バス停からJRバスで近江今津へ(\610)
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち57%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
4時間6分
休憩
36分
合計
4時間42分
Sマキノ高原温泉さらさ11:2711:34寒風・大谷山登山口12:08西山林道出合12:0912:28展望ベンチ13:0213:52寒風14:19大谷山14:2014:30白石平15:04抜土15:58近江坂分岐16:09宿泊地
2日目
山行
7時間25分
休憩
46分
合計
8時間11分
宿泊地07:0507:17近江坂分岐07:55大御影山09:02大日尾根分岐09:0410:21三重嶽10:2512:38武奈ヶ嶽13:1814:57水坂峠15:15保坂交差点15:16ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
■コース概況
踏み跡は全般に細いが、高島トレイル公式のテープ等が迷わない程度に整備されている。

1.マキノ高原温泉さらさ〜寒風
 ゲレンデ序盤を除き、割と急登。
 道が深く抉れて溝の底状態。

2.寒風〜大谷山
 ハイキングでも歩けそうだが、踏み跡がススキ等の植物に覆われており足元が分かりにくい。

3.大谷山〜近江坂分岐
 高島トレイルらしい道で特に問題はない

4.近江坂〜大御影山
 この時期特有か、イノシシ?に道が荒らされている。ぬかるんで歩きづらいので素直に左右に巻いた方が安心。

5.大御影山〜大日尾根分岐(三重嶽分岐)
 今回の一番の難所かもしれない。
 道は抉れて深い溝の底、左右の灌木にその溝が埋もれて濡れる、そうじゃないところも地上160cmくらいにブナの枝が張り出して、都度屈まないと行けない箇所が頻発。ザックが引っかかり、足と腰に負担大。コースタイムを設定した人は小柄な方に違いない。ここだけ大幅ロス。

6.大日尾根分岐〜三重嶽
 逆に比較的歩きやすい、トレイルらしい雰囲気のいい道。

7.三重嶽〜武奈ヶ嶽
 これでもかと現れる偽ピーク。
 予定よりも早く着いた? と思っても、自分に脚力が付いたわけではありません。。。。

8.武奈ヶ嶽〜水坂峠
 激下りです。逆向きは大変と言われるわけです。
 トラロープを伝って降りる箇所があります。滑ります。

■水場
1.抜土
 林道からトレイルに戻って近江坂方面に登っていくと、右下の方に沢が見える。
 林道を若狭方面に下ったところは未確認

2.近江坂の林道
 幕営適地とあるが傾斜地。
 水場は5分ほど林道を下ったところにある。

3.尾根上の水たまり
 三重嶽近く、太尾の池は大きいが、浄水器を持っていてもあまり汲みたくない雰囲気。その他も含め、ないと思った方がよい。

4.水坂峠
 沢あり。
過去天気図(気象庁) 2016年10月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 調理用食材 調味料 飲料 ガスカートリッジ コンロ コッヘル 食器 調理器具 ライター 地図(地形図) ヘッドランプ 予備電池 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 ロールペーパー 保険証 携帯 時計 タオル ナイフ カメラ ポール テント テントマット シェラフ ランタン 椅子 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 行動食 非常食 コンパス 計画書 GPS

写真

マキノ高原温泉さらさ
バス停はこの施設の正面にあります。

日曜日、昼にはくもりとなる予報。明日は確実にいい天気なので、予定を遅らせて昼前出発です。
はたして、時折小雨模様の天気。
2016年10月09日 11:20撮影 by HTL22, HTC
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マキノ高原温泉さらさ
バス停はこの施設の正面にあります。

日曜日、昼にはくもりとなる予報。明日は確実にいい天気なので、予定を遅らせて昼前出発です。
はたして、時折小雨模様の天気。
カーキャンプ場となっているゲレンデ下部を抜けると、傾斜のきついゲレンデ上部、ススキの原っぱを抜けて登っていきます。
2016年10月09日 11:42撮影 by HTL22, HTC
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カーキャンプ場となっているゲレンデ下部を抜けると、傾斜のきついゲレンデ上部、ススキの原っぱを抜けて登っていきます。
途中、見晴らしのいいところから琵琶湖を望む。

基本的に、ほとんど誰とも会わないはずが、ここで20人ほどの団体さんが降りてくるのと、下から若い男の子3人組が登ってくるのとでしばし賑わう。
2016年10月09日 12:37撮影 by HTL22, HTC
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途中、見晴らしのいいところから琵琶湖を望む。

基本的に、ほとんど誰とも会わないはずが、ここで20人ほどの団体さんが降りてくるのと、下から若い男の子3人組が登ってくるのとでしばし賑わう。
春にも来た寒風に到着。
今日も曇ってて、風が強い
2016年10月09日 13:49撮影 by HTL22, HTC
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春にも来た寒風に到着。
今日も曇ってて、風が強い
シダ植物に覆われた道。
歩きやすい方ですねー。。
2016年10月09日 13:52撮影 by HTL22, HTC
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シダ植物に覆われた道。
歩きやすい方ですねー。。
大谷山
2016年10月09日 14:03撮影 by HTL22, HTC
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大谷山
到着です。
途中で抜いていった男の子3人組はここまで登って戻っていきました。
2016年10月09日 14:16撮影 by HTL22, HTC
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到着です。
途中で抜いていった男の子3人組はここまで登って戻っていきました。
ここも景色がいいです。晴れてたらなぁ。
2016年10月09日 14:16撮影 by HTL22, HTC
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ここも景色がいいです。晴れてたらなぁ。
石のゴロゴロした場所
適当に真っ直ぐ進みます。
2016年10月09日 14:29撮影 by HTL22, HTC
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石のゴロゴロした場所
適当に真っ直ぐ進みます。
1
抜土へ降りるところの分岐
トレイルは左を指しているので左の道を降ります。
2016年10月09日 14:46撮影 by HTL22, HTC
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抜土へ降りるところの分岐
トレイルは左を指しているので左の道を降ります。
抜土の林道に降りてきました。
2016年10月09日 15:03撮影 by HTL22, HTC
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抜土の林道に降りてきました。
ここで休憩。
2016年10月09日 15:04撮影 by HTL22, HTC
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ここで休憩。
少し林道を進んでトレイルへ。
2016年10月09日 15:15撮影 by HTL22, HTC
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少し林道を進んでトレイルへ。
近江坂の分岐
一旦左へ進んで幕営地へ向かいます。
2016年10月09日 15:58撮影 by HTL22, HTC
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近江坂の分岐
一旦左へ進んで幕営地へ向かいます。
ここの水場はこんな感じです。

ところで、テントを張り、私一人で水くみに向かった際、目の前15mくらいのところの茂みにクマがいました(°0°)
茂みに首を突っ込んでドングリでも食べていたのか、こちらと顔は合わさなかったのですが、一旦テン場へ逃げ帰って、笛とストックで武装(ぉ
2016年10月09日 16:49撮影 by HTL22, HTC
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ここの水場はこんな感じです。

ところで、テントを張り、私一人で水くみに向かった際、目の前15mくらいのところの茂みにクマがいました(°0°)
茂みに首を突っ込んでドングリでも食べていたのか、こちらと顔は合わさなかったのですが、一旦テン場へ逃げ帰って、笛とストックで武装(ぉ
2
折りたたみテーブルの下にLEDランタンを置くと間接照明でいい雰囲気♪
2016年10月09日 17:45撮影 by HTL22, HTC
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折りたたみテーブルの下にLEDランタンを置くと間接照明でいい雰囲気♪
1
でもストックを組んで、サイト全体を照らすようにしました。
これならクマも近寄っては来まい。。。頼むよ
2016年10月09日 18:00撮影 by HTL22, HTC
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でもストックを組んで、サイト全体を照らすようにしました。
これならクマも近寄っては来まい。。。頼むよ
リベンジでようやく、ご飯を炊きました!
芯もなく、ベチャつきもしない絶妙な水加減で大成功!
2016年10月09日 18:12撮影 by HTL22, HTC
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リベンジでようやく、ご飯を炊きました!
芯もなく、ベチャつきもしない絶妙な水加減で大成功!
1
カレーに、ウインナー2本をボイルして添えて、トムヤンクン、ワインでディナーです。
もうアルファ米には戻れません。最高!
2016年10月09日 18:14撮影 by HTL22, HTC
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カレーに、ウインナー2本をボイルして添えて、トムヤンクン、ワインでディナーです。
もうアルファ米には戻れません。最高!
1
全景
左が私のテント、右が同行者N氏
2016年10月09日 19:05撮影 by HTL22, HTC
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全景
左が私のテント、右が同行者N氏
LEDランタン氏。
朝までクマ避けに大活躍でした。
2016年10月09日 19:05撮影 by HTL22, HTC
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LEDランタン氏。
朝までクマ避けに大活躍でした。
翌朝
風が強く冷え込んだのと、クマ騒動でよく眠れませんでした。

昨日の続きからスタート
2016年10月10日 07:17撮影 by HTL22, HTC
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翌朝
風が強く冷え込んだのと、クマ騒動でよく眠れませんでした。

昨日の続きからスタート
大御影山
2016年10月10日 07:51撮影 by HTL22, HTC
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大御影山
反射板
2016年10月10日 07:55撮影 by HTL22, HTC
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反射板
若狭湾が
2016年10月10日 07:56撮影 by HTL22, HTC
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若狭湾が
1
何となく座るのにちょうど良さそうな。。
2016年10月10日 08:33撮影 by HTL22, HTC
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何となく座るのにちょうど良さそうな。。
大日尾根分岐
大御影山からここまでだけで、20分ほどロス。
2016年10月10日 08:52撮影 by HTL22, HTC
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大日尾根分岐
大御影山からここまでだけで、20分ほどロス。
同じく若狭の海
2016年10月10日 10:09撮影 by HTL22, HTC
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同じく若狭の海
三重嶽、高島トレイル最高峰です!

出発の時に、林道から直接登ってこられた方に会いました。
本日1人目
2016年10月10日 10:20撮影 by HTL22, HTC
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三重嶽、高島トレイル最高峰です!

出発の時に、林道から直接登ってこられた方に会いました。
本日1人目
奥に見えるのは恐らく、比良山地の武奈ヶ岳
2016年10月10日 10:23撮影 by HTL22, HTC
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奥に見えるのは恐らく、比良山地の武奈ヶ岳
1
腹が減ったのでチーカマを。
海と山のタンパク質を一度に摂れると思うと、お得感満載です。
2016年10月10日 10:25撮影 by HTL22, HTC
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腹が減ったのでチーカマを。
海と山のタンパク質を一度に摂れると思うと、お得感満載です。
三重嶽の高島トレイル看板はご覧の有様。
クマのひっかき傷??
2016年10月10日 10:28撮影 by HTL22, HTC
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三重嶽の高島トレイル看板はご覧の有様。
クマのひっかき傷??
池。
景色が映ってきれいに見えますが、採水は躊躇する感じ。
2016年10月10日 10:58撮影 by HTL22, HTC
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池。
景色が映ってきれいに見えますが、採水は躊躇する感じ。
武奈ヶ嶽だ!
と思って撮ったのですが、偽ピーク。
何度もだまされますよ。
2016年10月10日 11:18撮影 by HTL22, HTC
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武奈ヶ嶽だ!
と思って撮ったのですが、偽ピーク。
何度もだまされますよ。
1
ふと左を見ると伊吹山
2016年10月10日 12:19撮影 by HTL22, HTC
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ふと左を見ると伊吹山
1
ようやく武奈ヶ嶽到着です。
遅れを取り戻せないままお昼にします。
2016年10月10日 12:37撮影 by HTL22, HTC
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ようやく武奈ヶ嶽到着です。
遅れを取り戻せないままお昼にします。
さてこれから激下り
2016年10月10日 13:23撮影 by HTL22, HTC
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さてこれから激下り
最初のポイント
広い尾根のところ、看板を頼りに左奥方向へ。
2016年10月10日 14:08撮影 by HTL22, HTC
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最初のポイント
広い尾根のところ、看板を頼りに左奥方向へ。
どれくらい激下りって、
これくらい(大マジ)
2016年10月10日 14:14撮影 by HTL22, HTC
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どれくらい激下りって、
これくらい(大マジ)
最後、左の沢へ降ります。
2016年10月10日 14:47撮影 by HTL22, HTC
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最後、左の沢へ降ります。
無事に下山
2016年10月10日 14:53撮影 by HTL22, HTC
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無事に下山
クマ出没注意って〜。
いるよー気をつけてー。
2016年10月10日 14:53撮影 by HTL22, HTC
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クマ出没注意って〜。
いるよー気をつけてー。
バス停着です。
JRのバスはICカード使えますよ。
2016年10月10日 15:17撮影 by HTL22, HTC
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バス停着です。
JRのバスはICカード使えますよ。
撮影機材:

感想/記録

クマ!
林道幕営地の近くで初めて遭遇しました。しかも林道カーブを越えたら15mくらい前にいきなり。
やっぱり逃げちゃいますよ…。人間が大声で吠えて、それでクマが逃げてくれたらいいんですが、そうじゃなかったらやっぱり無力ですし。
で、周囲をよくよく見ると、ツキノワグマの生態調査をやっているらしく、カメラが何台か設置されていました。そして足元にはドングリがたくさん落ちていました。
みなさん、クマには気をつけましょう。
歩いているときの鈴はもちろんですが、人の気配のほとんどないところに出かけたときは、笛を鳴らしたり、寝るときも照明&ラジオも役に立った気がしました。

そして山ごはん
家で炊飯の練習をして、準備万端、西穂にテント担いで行ったのに、なぜか米だけ忘れて…
ようやく炊きたてご飯が食べられました。
最高です。うまいです。感動です。
案外水加減適当でも、何とかなりますよ。

さてトレイル本題ですが、今回をもって完全踏破の予定だったのですが、微妙に歩いていない区間が残っています。先週歩く予定が、雨の予報だったんですよね。。。
なら、紅葉の時期に歩きますか!
訪問者数:290人
-
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