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記録ID: 978573 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走日光・那須・筑波

皇海山(銀山平〜庚申山〜鋸山)

日程 2016年10月10日(月) [日帰り]
メンバー purasan
天候晴れのち曇りで最後は雨
アクセス
利用交通機関
車・バイク
銀山平キャンプ場の駐車場(無料、トイレはキャンプ場なのであります。)

かじか山荘には、キャンプ場に登山者は駐車するようにと書かれた看板があり、
キャンプ場では登山者は一番奥の駐車場に止めるようにと書かれています。
※かじか山荘から少し先に車がとめられそうな広場はありました。
 ただし、とめてよいのかはわかりません。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち75%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
11時間13分
休憩
1時間6分
合計
12時間19分
S銀山平05:4706:48一の鳥居06:4906:53庚申七滝06:5507:59庚申山荘08:1009:09庚申山09:1109:48駒掛山10:19薬師岳11:15鋸山11:1611:44不動沢のコル11:5512:37皇海山12:4213:04不動沢のコル13:1013:36鋸山13:4214:27六林班峠14:3316:23天下の見晴分岐16:34庚申山荘16:4817:16庚申七滝18:01銀山平18:0218:06ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
登山コースを簡単にいうと、
鎖場(ロープ)や梯子あり、背丈の笹薮ありでコースも長く、
なかなかハードだと思います。

○銀山平登山口〜庚申山荘
 初めの4kmは林道歩き、一の鳥居からは登山道となりますが、傾斜は緩いです。
○庚申山荘〜庚申山
 傾斜がやや急になります。鎖場や梯子も若干あります。
○庚申山〜鋸山
 11峰ありますのでアップダウンとなります
 また、鎖場(ロープ)や梯子もわりとあります。
 なお、11峰といってもよくわからないピークもあり
○鋸山〜皇海山
 鋸山からの下りはかなりの急斜面。30mぐらいロープが張っています。
 あとは特に問題ないかと。
○鋸山〜六林班峠
 背丈もある笹薮に登山道が覆いかぶさっています。
 平泳ぎしているようなかんじであるきました。
 笹薮を掻き分けないと、倒木や木のでっぱりに足がかかって転んだり、
 ぶつけたりします。
○六林班峠〜庚申山荘
 前半は笹薮が多いです。やはりここでも平泳ぎが必要になります。
 また、トラバースしてるところもあるので、笹で滑らないように注意です。
 数回登山道から滑りました。
 あと、若干GPSと地図のルートが違っていたため、迷ったのかと勘違いしました。
その他周辺情報温泉:国民宿舎かじか山荘(610円) 
登山バッチここで購入できました。庚申山(2種類)と皇海山(各750円)

写真

銀山平の登山口です。(国民宿舎かじか山荘前)
2016年10月10日 05:54撮影 by DSC-WX300, SONY
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銀山平の登山口です。(国民宿舎かじか山荘前)
延々と林道を約4km歩くと、
2016年10月10日 06:48撮影 by DSC-WX300, SONY
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延々と林道を約4km歩くと、
一の鳥居です。ここから登山道になります。
2016年10月10日 06:56撮影 by DSC-WX300, SONY
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一の鳥居です。ここから登山道になります。
庚申七滝に立ち寄ります。
2016年10月10日 07:01撮影 by DSC-WX300, SONY
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庚申七滝に立ち寄ります。
滝はこんな感じでした。
2016年10月10日 07:02撮影 by DSC-WX300, SONY
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滝はこんな感じでした。
水ノ面沢沿いに登山道をのぼっていきます。
2016年10月10日 07:09撮影 by DSC-WX300, SONY
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水ノ面沢沿いに登山道をのぼっていきます。
1
百丁目の丁石・・・その後もありましたが、数えていません。
2016年10月10日 07:29撮影 by DSC-WX300, SONY
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百丁目の丁石・・・その後もありましたが、数えていません。
鏡岩です。
2016年10月10日 07:33撮影 by DSC-WX300, SONY
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鏡岩です。
夫婦蛙岩となっていましたが、意味がよくわからず。
2016年10月10日 07:41撮影 by DSC-WX300, SONY
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夫婦蛙岩となっていましたが、意味がよくわからず。
裏に回ると、2つの岩が重なっていたので、なんとなく理解できたようなできないような。
2016年10月10日 07:42撮影 by DSC-WX300, SONY
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裏に回ると、2つの岩が重なっていたので、なんとなく理解できたようなできないような。
猿田彦神社跡です。
2016年10月10日 08:01撮影 by DSC-WX300, SONY
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猿田彦神社跡です。
庚申山荘です。
2016年10月10日 08:06撮影 by DSC-WX300, SONY
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庚申山荘です。
1
鎖・梯子となかなか気をつかう登山道です。
2016年10月10日 08:45撮影 by DSC-WX300, SONY
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鎖・梯子となかなか気をつかう登山道です。
一の門。この中をぐぐります。
2016年10月10日 08:47撮影 by DSC-WX300, SONY
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一の門。この中をぐぐります。
大胎内
2016年10月10日 08:50撮影 by DSC-WX300, SONY
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大胎内
この岩の間を頭をぶつけないように歩きます。
2016年10月10日 08:51撮影 by DSC-WX300, SONY
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この岩の間を頭をぶつけないように歩きます。
ようやく、庚申山山頂です。山頂からは特に展望はありません。
2016年10月10日 09:15撮影 by DSC-WX300, SONY
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ようやく、庚申山山頂です。山頂からは特に展望はありません。
1
ただし、その山頂から少し先に進むと、皇海山が現れます。
2016年10月10日 09:23撮影 by DSC-WX300, SONY
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ただし、その山頂から少し先に進むと、皇海山が現れます。
3
駒掛山 庚申山から鋸山の間には11峰あるそうですが、この山は三峰にあたるそうです。
2016年10月10日 09:53撮影 by DSC-WX300, SONY
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駒掛山 庚申山から鋸山の間には11峰あるそうですが、この山は三峰にあたるそうです。
渓雲山(四峰)
2016年10月10日 10:03撮影 by DSC-WX300, SONY
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渓雲山(四峰)
薬師岳(六峰)
2016年10月10日 10:27撮影 by DSC-WX300, SONY
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薬師岳(六峰)
皇海山もかなり近くなってきました。
2016年10月10日 10:36撮影 by DSC-WX300, SONY
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皇海山もかなり近くなってきました。
3
先に鋸山を登ってからになりますけどね。
2016年10月10日 10:36撮影 by DSC-WX300, SONY
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先に鋸山を登ってからになりますけどね。
1
雲がかかっていますが、左が日光白根山、右が男体山でしょうかね。
2016年10月10日 10:37撮影 by DSC-WX300, SONY
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雲がかかっていますが、左が日光白根山、右が男体山でしょうかね。
1
白山(七峰)
2016年10月10日 10:37撮影 by DSC-WX300, SONY
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白山(七峰)
げっ・・・垂直に降るようようで。。
2016年10月10日 10:55撮影 by DSC-WX300, SONY
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げっ・・・垂直に降るようようで。。
1
鋸山
2016年10月10日 10:55撮影 by DSC-WX300, SONY
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鋸山
2
ちらっと紅葉
2016年10月10日 11:08撮影 by DSC-WX300, SONY
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ちらっと紅葉
2
いままでの縦走路・・・高い山が庚申山かな。
2016年10月10日 11:12撮影 by DSC-WX300, SONY
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いままでの縦走路・・・高い山が庚申山かな。
1
ようやく、鋸山です。展望よしです。
2016年10月10日 11:22撮影 by DSC-WX300, SONY
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ようやく、鋸山です。展望よしです。
2
でも、どの山がどうだったか・・・忘れました。
2016年10月10日 11:26撮影 by DSC-WX300, SONY
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でも、どの山がどうだったか・・・忘れました。
不動沢のコルです。
2016年10月10日 11:53撮影 by DSC-WX300, SONY
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不動沢のコルです。
不動沢のコルからの鋸山・・・こちらから見ると確かに鋸のようにみえます。
2016年10月10日 12:03撮影 by DSC-WX300, SONY
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不動沢のコルからの鋸山・・・こちらから見ると確かに鋸のようにみえます。
3
皇海山山頂です。
2016年10月10日 12:39撮影 by DSC-WX300, SONY
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皇海山山頂です。
3
山頂はこんな感じですね。噂通り展望はありません。ということですぐに下山しました。
2016年10月10日 12:39撮影 by DSC-WX300, SONY
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山頂はこんな感じですね。噂通り展望はありません。ということですぐに下山しました。
1
鋸山直下のロープ・・・切れそうな切れなそうな・・・やっぱりロープはあまり頼らないほうがよいですね。
2016年10月10日 13:30撮影 by DSC-WX300, SONY
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鋸山直下のロープ・・・切れそうな切れなそうな・・・やっぱりロープはあまり頼らないほうがよいですね。
鋸山から六林班峠間の、笹薮・・・進むのに時間がかかるのがわかります。
2016年10月10日 14:11撮影 by DSC-WX300, SONY
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鋸山から六林班峠間の、笹薮・・・進むのに時間がかかるのがわかります。
ようやく、笹薮から解放されて、開けたところ六林班峠です。写真の左の木に庚申山荘の矢印が谷側にむけてありますが、道はなく、来た道のすぐ下に庚申山荘への登山道があります。(なお、この先も笹薮が続きます)
2016年10月10日 14:36撮影 by DSC-WX300, SONY
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ようやく、笹薮から解放されて、開けたところ六林班峠です。写真の左の木に庚申山荘の矢印が谷側にむけてありますが、道はなく、来た道のすぐ下に庚申山荘への登山道があります。(なお、この先も笹薮が続きます)
いつの間にやらガスってきました。
2016年10月10日 16:11撮影 by DSC-WX300, SONY
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いつの間にやらガスってきました。
いつの間にやら、雨も降ってきました。
2016年10月10日 16:37撮影 by DSC-WX300, SONY
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いつの間にやら、雨も降ってきました。
いつの間にやら、暗くなってました。かじか山荘の明かりがまぶしいです。
2016年10月10日 18:09撮影 by DSC-WX300, SONY
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いつの間にやら、暗くなってました。かじか山荘の明かりがまぶしいです。
さてと、車を回収して帰宅します。
2016年10月10日 18:13撮影 by DSC-WX300, SONY
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さてと、車を回収して帰宅します。

感想/記録

 10月の連休ですが、最終日のみ天候がよいようだったので、
日帰りでいけるまだいったことのない百名山、
山頂から展望はないので後回しにしていた皇海山にいってみました。
なお、皇海橋の登山口は栗原川林道が凄い悪路だそうなので、歩く距離は長くなりますが銀山平からにしました。

 さてさて、庚申山荘までは傾斜も緩いのでのんびりと構えていましたが、
それ以降は急途だったり、鎖場(ロープ)や梯子もあり、アップダウンありと
なかなかハードで思ったよりも時間がかかります。
ま、ある意味変化に富んでいるともいえます。
 ちなみに庚申山までは誰とも出会わず、鋸山で4組程度、皇海山近辺では10組ぐらいの方をすれ違いました。連休の最後の日ですがやっぱり人気ないのかなぁ〜という印象です。
なお、折り返し地点の皇海山山頂まで7時間近くかかったので、
焦りながら下山しました。

 下山は鋸山からは六林班峠経由で庚申山荘へ向かいましたが、
笹薮が登山道を覆っており、平泳ぎ状態(笹を掻き分ける)で歩くことになります。
油断して平泳ぎをやめると、突起物に引っかかって転んだり、ぶつけたりと大変です。実際、不本意ながらあざや擦り傷作っちゃいましたし。
 また、笹薮が倒れたようなトレースが2つあったりと、道に迷いそうな
状況もありました。やはり、GPSはあったほうがよいですね。
 さらにこの笹が中途半端に倒れていたりすると注意していても、
足を乗せると滑るのです。トラバースしている箇所は特に注意ですね。

 そして、いつの間にやら、辺りがガスに包まれて、そのうち弱いですが
雨が降ってきました。庚申山荘に到着できて笹薮から解放されて一安心。
このあとは暗くはなりますが登りで使った道なので大丈夫だろうなと。
ただし、急ぎすぎて雨で濡れた岩に足を滑らせないように注意しながら
一の鳥居まで歩きました。
 最後の林道では真っ暗でしたが、林道であれば道迷いもないので、安心して歩けました。ただし、落石注意の看板があったので、谷側を歩きました。

 皇海山は地味な百名山という印象でしたが、銀山平からの登山コースは
変化に富んでおり、登山という観点で見るとなかなか歯ごたえがあるな!という印象に代わりました。
訪問者数:509人
-
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この記録へのコメント

登録日: 2011/6/29
投稿数: 4933
2016/10/16 14:59
 purasan、こんにちは。
このルート、今回の、上州方面遠征の
候補先でした。
わたらせ渓谷鉄道に乗って
山荘に、一泊二日でと、プラン
してました。
やはり、手ごわい道なんですね。
日帰りとはお見事。

駄目山なんて評判は、関わってる方に
失礼ですよね。危険箇所は、あることと
下らない山との認識は、根本が
違うものだと思います。
楽しめたようで、うらやましいです。
登録日: 2012/1/2
投稿数: 81
2016/10/17 1:04
 Re: purasan、こんにちは。
komakiさん こんばんわ
 
 わたらせ渓谷鉄道で1泊2日プランですかぁ〜
そのほうが時間的な余裕がでそうなのでよいかもですね。
(いや、電車の時間を気にする必要があるのでそうでもないかなぁ)
ただし、駅から登山口まではタクシーになるかと思いますが、
帰りは気をつけたほうがよいかもです。
 銀山平(かじき山荘)ではスマホの電波(au)は届かず、
山中でも鋸山と皇海山の両山頂で電波が若干あるかどうかぐらいでした。
なので、タクシーを呼ぶには、
かじき山荘から公衆電話等(あるか不明)を利用するしかないかなと思います。
 行きの庚申山荘から鋸山間の梯子や鎖場(ロープ)、帰りの背丈の高さのある笹薮の巻道は手ごわかったです。はい。
 皇海山の山頂は展望はありませんが、途中展望もありますし、
この変化に富んだ登山道は、一見の価値はあると思います。
ただ、日帰りだったらもう少し日が長い時期のほうがよかったのかなとも思います。

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