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記録ID: 978698 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走甲斐駒・北岳

【鋸岳は噂以上にハードなノコギリでした♪北沢峠~甲斐駒~鋸岳~角兵衛沢】

日程 2016年10月10日(月) [日帰り]
メンバー sakura0725
天候晴れ、中層は雲海、11時ごろから雲湧きたつ
アクセス
利用交通機関
バス、 車・バイク
戸台河原に駐車、戸台大橋まで歩いて(15分くらい)
戸台大橋から南アルプス林道バスで北沢峠(1,170円)
この時期の始発はノーマルでは6時ですが、混雑具合を見て臨時便が増発されます
この日も3連休最終日で始発は5時半、5分おき位にバンバン出てました
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
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歩くペース 0.5〜0.6(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち67%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
9時間21分
休憩
2時間11分
合計
11時間32分
S北沢峠06:3706:40仙丈ヶ岳二合目登山口06:46長衛小屋(旧北沢駒仙小屋)06:4707:08仙水小屋07:1407:35仙水峠07:3908:37駒津峰09:00六方石09:0109:36駒ヶ岳神社本宮09:39甲斐駒ヶ岳10:0010:52六合石室11:0711:49烏帽子岳12:0012:05三ッ頭12:42中ノ川乗越12:4813:11第2高点13:5614:09鹿窓14:1614:29鋸岳14:45角兵衛沢ノ頭14:4616:24角兵衛沢渡渉点16:3618:06戸台登山口18:0718:09ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
【北沢峠~仙水峠~甲斐駒】
仙水峠まではなだらかな登り、仙水小屋でこの日の水を給水
仙水峠からは急登ですが、振り返るたびに仙丈、北岳、富士山と展望が開け格別です
道は何の問題もありません、3連休唯一の晴れで混雑してた程度です

【甲斐駒~六合目小屋】
甲斐駒山頂の混雑がうそのように人がめっきり少なくなります(というか自分しかいなかった)
六合目までは花崗岩の急な降り、登山道の踏み跡は交錯しペンキマークは極端に少なくなる

【六合目小屋~中ノ川乗越】
樹林帯に入るためリボンを目印に進むのだが、このリボンがわかりにくい
あれっ!?と思ったら引き返す、これが基本ですね
自分は三つ頭手前で山腹をトラバースする踏み跡を普通の登山道と勘違いしてトレースし(それもご丁寧にピンクリボンがところどころ結び付けられていた)、なんとたどり着いたのは八丁尾根につながる烏帽子岳でした(全然違うピークを目指してしまっていた)
中ノ川乗越までは基本、稜線通しが正解だと思います

【中ノ川乗越~第2高点】
熊の穴沢が突き上げる中ノ川乗越は何とも殺風景なコル(テント跡もあった)
ここから第2高点までのルンゼは岩の墓場のようなガレ場、ペンキマークはほとんどない。甲州側の岩壁に沿うように登っていくとそれらしい踏み跡が出てくる
踏み跡に従って尾根を乗り越すと第2高点

【第2高点〜大ギャップ〜鹿の窓】
第2高点からは登山道が90度曲折し、ガレ場を過ぎて樹林帯の草付の山腹を下降していく。降りきったところが大ギヤップの底で、鹿の窓ルンゼに向けて岩場をトラバースするのが正解ルート
私は大ギャップから垂れ下がるフィックスロープが正解だと思い込んでしまい
蟻地獄のような大ギャップルンゼを死に物狂いで登ってしまいました
登りついたところが大ギャップのコルですが、ここから第3高点に登る岩場が、鋸岳縦走路の中でも一番難しいところ(後で調べたらわかりましたがここは登山道ではありませんでした)
フィックスロープが何本か垂れ下がっていますが、どれも古いものばかり
ほとんど垂直の岩壁をわずかな足掛かりと手がかりで登っていくが、行き詰ると確保なしでは行き場を失ってしまうようなところ(とても緊張した)
第2高点と第1高点をつなぐ稜線(第3高点ともいうらしい)を過ぎるとなんと「鹿の窓」
登るはずの鹿の窓に上から降り立ったので「あれっ!?」と思い、ようやく自分がルートミスしていたことに気が付いた次第(恥ずかしー)

【鹿の窓〜小ギャップ〜第1高点(鋸岳)】
鹿の窓を過ぎると派手な鎖を渡してある小ギャップに出る、第2高点からのルートでは降りは鎖に頼らずに適当な足の置き場と岩をつかんだ方が安全に下りられましたね
登りは逆相気味の岩壁となり、ここは鎖を十分使わせていただきました
小ギャップを越えると第1高点まで危ない個所はありません

【角兵衛沢】
正直もうちょっとまともな登山道をイメージしていたのですが、ここまで荒れているとは...
なにしろ目印というものがほとんどありません。最初の降り出し数メートルで踏み跡はわからなくなります
その後延々と続く蟻地獄のようなガレ場の降り、どこが正解なのか?歩くたびに足元が岩雪崩を起こし、晴れていたからよかったようなもののガスっていたら道迷い必至です(晴れていても迷っているようなもの)
時たま現れるピンクテープを頼りに降っていきますが、テープはところどころにあるだけで、途中ケルンを拾いながら降っていきます(岩のガレ場を延々降っていくのが結果正解です)
地図中にある水場や岩小屋は結局わからず、かなり下の方まで降ってピンクテープがふんだんに見られるようになりました
今回の山行ではこの角兵衛沢が核心だったと思います

【角兵衛沢出合~戸台河原(戸台川)】
軽い林道歩きをイメージしていたのですが、何度も戸台川の渡渉を強いられた
まず角兵衛沢出合からの渡渉で靴を脱いで裸足で渡る(冷てー)
左岸をしばらく歩くが河原が広すぎてどこ歩いていいのかわからなくなる
最初の砂防堰堤が出たところで、山と高原地図では右岸に渡るようになっているが、ここは旧道(左岸沿い、ピンクテープ有り)を行くのが正解
次の堰堤(地図では砂防ダム)で右岸に上がり(ここもピンクテープ有り)、車道跡っぽい轍のある道をしばらく歩くが、また河原となる
すると突然、川が行く手を遮るように流れまたも渡渉、飛び石伝いで渡れるようなところもなく、もう工程もわずかなのでいさぎよくドボン
この後もう一度渡渉するところがあって、この道(というか河原)はピストンするなら長靴で来てデポしておいた方がいいのでは?と思える道でした
その他周辺情報仙流荘日帰り入浴(600円)気持ちよかった―
過去天気図(気象庁) 2016年10月の天気図 [pdf]

写真

南アルプス林道、戸台大橋ゲート
ここからバスに乗ります
殆どの人は仙流荘から乗車するので戸台大橋から乗る人はごく少数、この日は自分を入れて3人だけでした
2016年10月10日 05:39撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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南アルプス林道、戸台大橋ゲート
ここからバスに乗ります
殆どの人は仙流荘から乗車するので戸台大橋から乗る人はごく少数、この日は自分を入れて3人だけでした
南アルプス林道から見えた雲海
運転手さんの話ではこんな雲海は年に1〜2度しか見られないとか
2016年10月10日 06:13撮影 by iPhone 6, Apple
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南アルプス林道から見えた雲海
運転手さんの話ではこんな雲海は年に1〜2度しか見られないとか
5
歌宿あたりからの鋸岳稜線
ホントに鋸の葉のようにギザギザ、鋸岳とはよく名づけたもの
2016年10月10日 06:14撮影 by iPhone 6, Apple
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歌宿あたりからの鋸岳稜線
ホントに鋸の葉のようにギザギザ、鋸岳とはよく名づけたもの
1
北沢峠、大勢いましたねー、さすが3連休
2016年10月10日 06:40撮影 by NEX-6, SONY
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北沢峠、大勢いましたねー、さすが3連休
長衛小屋、きれいな小屋でした
ここに泊まって仙丈ケ岳や甲斐駒に行くのもいいですね
2016年10月10日 06:50撮影 by NEX-6, SONY
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長衛小屋、きれいな小屋でした
ここに泊まって仙丈ケ岳や甲斐駒に行くのもいいですね
1
長衛小屋のテント場もこの混雑ぶり
2016年10月10日 06:47撮影 by NEX-6, SONY
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長衛小屋のテント場もこの混雑ぶり
2
北沢を渡って登山開始です
2016年10月10日 06:50撮影 by NEX-6, SONY
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北沢を渡って登山開始です
仙水小屋
飯は美味いらしいですね
ホスピタリティは???
2016年10月10日 07:12撮影 by NEX-6, SONY
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仙水小屋
飯は美味いらしいですね
ホスピタリティは???
宿泊者以外は頼りにしない方がよさそう
2016年10月10日 07:12撮影 by NEX-6, SONY
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宿泊者以外は頼りにしない方がよさそう
2
ここで水筒を満たしていきます
お金はとられませんでした
2016年10月10日 07:17撮影 by NEX-6, SONY
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ここで水筒を満たしていきます
お金はとられませんでした
1
岩塊斜面
涸沢のS字ガレみたいな感じかな
2016年10月10日 07:23撮影 by NEX-6, SONY
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岩塊斜面
涸沢のS字ガレみたいな感じかな
うろこ雲が秋の空
2016年10月10日 07:27撮影 by NEX-6, SONY
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うろこ雲が秋の空
2
振り返ると岩原と紅葉がきれいでした
2016年10月10日 07:28撮影 by NEX-6, SONY
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振り返ると岩原と紅葉がきれいでした
1
仙水峠
大勢休憩してました、ここから駒津峰まで急登となります
2016年10月10日 07:38撮影 by NEX-6, SONY
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仙水峠
大勢休憩してました、ここから駒津峰まで急登となります
仙水峠からは摩利支天が大迫力
2016年10月10日 07:41撮影 by NEX-6, SONY
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仙水峠からは摩利支天が大迫力
1
仙水峠から振り返ると仙丈ケ岳
2016年10月10日 07:41撮影 by NEX-6, SONY
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仙水峠から振り返ると仙丈ケ岳
1
早川尾根のシルエット
今回は残念ながら日帰りとなったがいつかは必ず歩きたい
2016年10月10日 07:56撮影 by NEX-6, SONY
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早川尾根のシルエット
今回は残念ながら日帰りとなったがいつかは必ず歩きたい
1
仙丈ケ岳、美しいですね
2016年10月10日 07:59撮影 by NEX-6, SONY
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仙丈ケ岳、美しいですね
1
甲斐駒と摩利支天
カッコ良いですねー
2016年10月10日 08:25撮影 by NEX-6, SONY
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甲斐駒と摩利支天
カッコ良いですねー
5
だいぶ登ってきたよ
鳳凰三山の隣にちょこっと富士山
2016年10月10日 08:26撮影 by NEX-6, SONY
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だいぶ登ってきたよ
鳳凰三山の隣にちょこっと富士山
1
駒津峰登頂
これだけ甲斐駒と近いのになぜか百高山
2016年10月10日 08:39撮影 by iPhone 6, Apple
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駒津峰登頂
これだけ甲斐駒と近いのになぜか百高山
13
これから登る鋸岳
はるか遠くは北アルプス
よく晴れてる
2016年10月10日 08:41撮影 by NEX-6, SONY
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これから登る鋸岳
はるか遠くは北アルプス
よく晴れてる
2
甲斐駒どーん
2016年10月10日 08:41撮影 by NEX-6, SONY
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甲斐駒どーん
6
中央アルプスと御嶽
2016年10月10日 08:41撮影 by NEX-6, SONY
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中央アルプスと御嶽
1
仙丈ケ岳
これから高度を変えて同じ山の写真が多くなります 笑
2016年10月10日 08:41撮影 by NEX-6, SONY
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仙丈ケ岳
これから高度を変えて同じ山の写真が多くなります 笑
1
早川尾根のアサヨ峰はあまり意識したことなかったのですが、こうしてみるとなかなか存在感ありますね
2016年10月10日 08:41撮影 by NEX-6, SONY
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早川尾根のアサヨ峰はあまり意識したことなかったのですが、こうしてみるとなかなか存在感ありますね
1
北岳から南アルプスがずっと先まで見える
2016年10月10日 08:41撮影 by NEX-6, SONY
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北岳から南アルプスがずっと先まで見える
1
いいですねー甲斐駒、何度も撮ってしまいますが
カッコいいわ
2016年10月10日 09:05撮影 by NEX-6, SONY
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いいですねー甲斐駒、何度も撮ってしまいますが
カッコいいわ
2
駒津峰と仙丈ケ岳
右手の変わった岩は六万石かな
2016年10月10日 09:13撮影 by NEX-6, SONY
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駒津峰と仙丈ケ岳
右手の変わった岩は六万石かな
摩利支天
今日は寄りませんでしたが、そのうち登ってみたと思います
2016年10月10日 09:19撮影 by NEX-6, SONY
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摩利支天
今日は寄りませんでしたが、そのうち登ってみたと思います
花崗岩の砂礫の道
燕岳だけを思い出します
2016年10月10日 09:32撮影 by NEX-6, SONY
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花崗岩の砂礫の道
燕岳だけを思い出します
1
ところどころ凍ってました
寒いわけです
2016年10月10日 09:36撮影 by NEX-6, SONY
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ところどころ凍ってました
寒いわけです
1
八ヶ岳ですね
この冬も登りたい山域です
2016年10月10日 09:41撮影 by NEX-6, SONY
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八ヶ岳ですね
この冬も登りたい山域です
黒戸尾根と合流
はるか彼方に富士山
2016年10月10日 09:42撮影 by NEX-6, SONY
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黒戸尾根と合流
はるか彼方に富士山
4
甲斐駒頂上は大勢の人
2016年10月10日 09:43撮影 by NEX-6, SONY
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甲斐駒頂上は大勢の人
2
2度目の甲斐駒ケ岳です
今回もいい天気に恵まれました
よかったよかった
2016年10月10日 09:50撮影 by iPhone 6, Apple
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2度目の甲斐駒ケ岳です
今回もいい天気に恵まれました
よかったよかった
13
仙丈ケ岳
2016年10月10日 09:51撮影 by NEX-6, SONY
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仙丈ケ岳
2
北岳、間ノ岳
はるか向こうに塩見岳と荒川岳も
2016年10月10日 09:51撮影 by NEX-6, SONY
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北岳、間ノ岳
はるか向こうに塩見岳と荒川岳も
1
鳳凰三山の向こうに富士山
2016年10月10日 09:51撮影 by NEX-6, SONY
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鳳凰三山の向こうに富士山
4
今日は天気も良くて最高です
2016年10月10日 09:52撮影 by NEX-6, SONY
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今日は天気も良くて最高です
4
黒戸尾根の下に甲府盆地
2016年10月10日 09:52撮影 by NEX-6, SONY
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黒戸尾根の下に甲府盆地
1
鋸岳の第1高点がちょこんと飛び出てますね
2016年10月10日 09:53撮影 by NEX-6, SONY
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鋸岳の第1高点がちょこんと飛び出てますね
2
甲斐駒山頂の石室
2016年10月10日 09:56撮影 by NEX-6, SONY
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甲斐駒山頂の石室
さて鋸岳の稜線へ向かいます
コースタイムは5時間40分、要注意
2016年10月10日 10:00撮影 by NEX-6, SONY
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さて鋸岳の稜線へ向かいます
コースタイムは5時間40分、要注意
2
甲斐駒を後にするとハイマツと花崗岩の連続です
2016年10月10日 10:05撮影 by NEX-6, SONY
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甲斐駒を後にするとハイマツと花崗岩の連続です
北アルプスをズームしてみました
全部見えてますね、すごい天気だ
2016年10月10日 10:05撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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北アルプスをズームしてみました
全部見えてますね、すごい天気だ
黒戸尾根のシルエット
麓までまだまだ続く
2016年10月10日 10:16撮影 by NEX-6, SONY
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黒戸尾根のシルエット
麓までまだまだ続く
1
鋸岳の稜線
この段階ではまだ晴れてたんですが
2016年10月10日 10:28撮影 by NEX-6, SONY
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鋸岳の稜線
この段階ではまだ晴れてたんですが
4
中央アルプス
駒ケ岳ロープウェイもさぞ混雑してるでしょう
2016年10月10日 10:29撮影 by NEX-6, SONY
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中央アルプス
駒ケ岳ロープウェイもさぞ混雑してるでしょう
甲斐駒山頂から延々降ってきました
もうすぐ六合目小屋のはずです
2016年10月10日 10:44撮影 by NEX-6, SONY
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甲斐駒山頂から延々降ってきました
もうすぐ六合目小屋のはずです
仙丈ケ岳
下の方に南アルプス林道が横切ってる
2016年10月10日 10:44撮影 by NEX-6, SONY
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仙丈ケ岳
下の方に南アルプス林道が横切ってる
鋸岳がだいぶ近くなってきた
手前は八丁尾根かな
2016年10月10日 10:46撮影 by NEX-6, SONY
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鋸岳がだいぶ近くなってきた
手前は八丁尾根かな
2
右端はP2645
左下に伸びるのは坊主中尾根
2016年10月10日 10:48撮影 by NEX-6, SONY
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右端はP2645
左下に伸びるのは坊主中尾根
やっと六合目小屋が見えてきた
かなり疲れてきました
2016年10月10日 10:55撮影 by NEX-6, SONY
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やっと六合目小屋が見えてきた
かなり疲れてきました
六合目小屋、石室ですがなかなか立派です
2016年10月10日 10:57撮影 by NEX-6, SONY
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六合目小屋、石室ですがなかなか立派です
1
中はこんな感じ
下は土間です、10人くらいは宿泊できそう
最近ネズミが住み着くようになったそう
2016年10月10日 10:59撮影 by NEX-6, SONY
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中はこんな感じ
下は土間です、10人くらいは宿泊できそう
最近ネズミが住み着くようになったそう
2
水場の入り口
水場はここを右に降っていくそうです
2016年10月10日 11:11撮影 by NEX-6, SONY
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水場の入り口
水場はここを右に降っていくそうです
水場入口から仙丈ケ岳
仙丈ケ岳だけで今日何枚目?笑
2016年10月10日 11:11撮影 by NEX-6, SONY
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水場入口から仙丈ケ岳
仙丈ケ岳だけで今日何枚目?笑
水場分岐からしばらく降ると六合コースの分岐
踏み跡ありますが使用禁止らしいです
2016年10月10日 11:14撮影 by NEX-6, SONY
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水場分岐からしばらく降ると六合コースの分岐
踏み跡ありますが使用禁止らしいです
稜線上から甲斐駒
少し雲ができました
どうやらこの辺でルートミスしたようで、山腹をトラバースする踏み跡をたどってしまいました(ピンクテープもあったりするので余計紛らわしい)
2016年10月10日 11:19撮影 by NEX-6, SONY
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稜線上から甲斐駒
少し雲ができました
どうやらこの辺でルートミスしたようで、山腹をトラバースする踏み跡をたどってしまいました(ピンクテープもあったりするので余計紛らわしい)
途中で踏み跡がなくなったため強引に稜線に出ると登山道に出ました
ところがその道は八丁尾根へと続くバリルート
着いた先は烏帽子岳、ここは標識もある立派な山頂で道を間違えたことがわからず、この後八丁尾根をさらに奥へと入って初めて気づいたという始末
2016年10月10日 11:50撮影 by NEX-6, SONY
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途中で踏み跡がなくなったため強引に稜線に出ると登山道に出ました
ところがその道は八丁尾根へと続くバリルート
着いた先は烏帽子岳、ここは標識もある立派な山頂で道を間違えたことがわからず、この後八丁尾根をさらに奥へと入って初めて気づいたという始末
6
この先の岩峰にプレートがあったのでそれを目標にさらに進んでしまった
2016年10月10日 11:51撮影 by NEX-6, SONY
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この先の岩峰にプレートがあったのでそれを目標にさらに進んでしまった
1
この時ルートミスにまだ気づいてません 笑
ガスに巻かれた甲斐駒
2016年10月10日 11:51撮影 by NEX-6, SONY
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この時ルートミスにまだ気づいてません 笑
ガスに巻かれた甲斐駒
3
先の岩峰まで進んできました
はたと気づいたのが背後に見える仙丈ケ岳
あれ?方向違うんじゃない?!
2016年10月10日 11:57撮影 by NEX-6, SONY
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先の岩峰まで進んできました
はたと気づいたのが背後に見える仙丈ケ岳
あれ?方向違うんじゃない?!
1
ガスって見通しが効かなくなるのは怖いですね
甲斐駒の彷徨を確認して来た道を戻ります
2016年10月10日 11:57撮影 by NEX-6, SONY
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ガスって見通しが効かなくなるのは怖いですね
甲斐駒の彷徨を確認して来た道を戻ります
三つ頭分岐に来ました
ここが本来辿るべき分岐点
今度は間違えません
2016年10月10日 12:09撮影 by NEX-6, SONY
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三つ頭分岐に来ました
ここが本来辿るべき分岐点
今度は間違えません
3
こっちは烏帽子岳から八丁尾根へ向かう道
バリルートとはいえはっきりしてます
2016年10月10日 12:09撮影 by NEX-6, SONY
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こっちは烏帽子岳から八丁尾根へ向かう道
バリルートとはいえはっきりしてます
かなりガスってきて、甲斐駒を見れたのはこれが最後
2016年10月10日 12:23撮影 by NEX-6, SONY
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かなりガスってきて、甲斐駒を見れたのはこれが最後
中ノ川乗越から第2高点へ登り返すルンゼを見る
ガスっていて視界は良くない
2016年10月10日 12:43撮影 by NEX-6, SONY
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中ノ川乗越から第2高点へ登り返すルンゼを見る
ガスっていて視界は良くない
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中ノ川乗越にようやく到着
意図しない烏帽子岳への寄り道もあったが、どうにかCT以内でここまでこれた
2016年10月10日 12:47撮影 by NEX-6, SONY
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中ノ川乗越にようやく到着
意図しない烏帽子岳への寄り道もあったが、どうにかCT以内でここまでこれた
中ノ川乗越からは熊ノ穴沢で戸台川へ降れるが
今日登った人に尋ねると相当迷いやすいらしい
2016年10月10日 12:47撮影 by NEX-6, SONY
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中ノ川乗越からは熊ノ穴沢で戸台川へ降れるが
今日登った人に尋ねると相当迷いやすいらしい
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第2高点へとルンゼを登る
ずるずると崩れる岩の墓場だ
2016年10月10日 12:57撮影 by NEX-6, SONY
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第2高点へとルンゼを登る
ずるずると崩れる岩の墓場だ
1
登ってきたばかりのルンゼを上から見る
剱岳の池ノ谷ガリーの方がまだマシだと思う
2016年10月10日 12:57撮影 by NEX-6, SONY
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登ってきたばかりのルンゼを上から見る
剱岳の池ノ谷ガリーの方がまだマシだと思う
1
第2高点に到着
偶然晴れた
2016年10月10日 13:29撮影 by NEX-6, SONY
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第2高点に到着
偶然晴れた
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晴れた隙に撮った第3高点(第2高点と第1高点の間の平らなピーク)
2016年10月10日 13:34撮影 by NEX-6, SONY
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晴れた隙に撮った第3高点(第2高点と第1高点の間の平らなピーク)
樹林帯の草付を降って
大ギャップが見えてきました
2016年10月10日 13:39撮影 by NEX-6, SONY
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樹林帯の草付を降って
大ギャップが見えてきました
大ギャップを見上げる
偶然晴れたのでいい画になりました
真ん中にフィックスが垂れ下がっているのが見えたのでそのまま登ってしまったのですが、ここは鹿の窓の方へ信州側をトラバースするのが一般的なようです
2016年10月10日 13:48撮影 by NEX-6, SONY
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大ギャップを見上げる
偶然晴れたのでいい画になりました
真ん中にフィックスが垂れ下がっているのが見えたのでそのまま登ってしまったのですが、ここは鹿の窓の方へ信州側をトラバースするのが一般的なようです
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大ギャップルンゼを登り切って見下ろしたところ
真ん中にフィックスが見えます、これがなかったら登っていなかったと思います
2016年10月10日 13:55撮影 by NEX-6, SONY
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大ギャップルンゼを登り切って見下ろしたところ
真ん中にフィックスが見えます、これがなかったら登っていなかったと思います
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大ギャップのとてもいやらしいクライミングを終えて、第3高点から見た第2高点
2016年10月10日 14:06撮影 by NEX-6, SONY
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大ギャップのとてもいやらしいクライミングを終えて、第3高点から見た第2高点
3
薄ら見えるのは第1高点
2016年10月10日 14:11撮影 by NEX-6, SONY
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薄ら見えるのは第1高点
1
と突然「鹿の窓」に出た
なんで?!ここを登ってくるはずなのに?しばらく状況が呑み込めない
2016年10月10日 14:13撮影 by NEX-6, SONY
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と突然「鹿の窓」に出た
なんで?!ここを登ってくるはずなのに?しばらく状況が呑み込めない
5
鹿の窓をくぐって信州側のルンゼを見る
鎖が張ってある
2016年10月10日 14:14撮影 by NEX-6, SONY
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鹿の窓をくぐって信州側のルンゼを見る
鎖が張ってある
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信州側から見た鹿の窓
自然の造形はすごいですね
2016年10月10日 14:14撮影 by NEX-6, SONY
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信州側から見た鹿の窓
自然の造形はすごいですね
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小ギャップの底から第3高点への鎖場
ここを降ってきましたが写真で左側の草付が鎖使わずに降れてよかったです
2016年10月10日 14:19撮影 by NEX-6, SONY
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小ギャップの底から第3高点への鎖場
ここを降ってきましたが写真で左側の草付が鎖使わずに降れてよかったです
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こっちは同じく小ギャップの底から第1高点側
逆相になっていて降るときは懸垂下降で降るそうな
2016年10月10日 14:19撮影 by NEX-6, SONY
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こっちは同じく小ギャップの底から第1高点側
逆相になっていて降るときは懸垂下降で降るそうな
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うっすら見える程度の鋸岳第1高点
2016年10月10日 14:26撮影 by NEX-6, SONY
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うっすら見える程度の鋸岳第1高点
1
鋸岳到着
ここも偶然に雲が晴れた
2016年10月10日 14:33撮影 by NEX-6, SONY
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鋸岳到着
ここも偶然に雲が晴れた
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三角点ピーク
手前は角兵衛沢の頭
2016年10月10日 14:40撮影 by NEX-6, SONY
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三角点ピーク
手前は角兵衛沢の頭
角兵衛沢のコルに到着
さて、後は降るだけですが見ての通りのガレ沢でここからが大変だった
2016年10月10日 14:46撮影 by NEX-6, SONY
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角兵衛沢のコルに到着
さて、後は降るだけですが見ての通りのガレ沢でここからが大変だった
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かなり降ってから対岸の大岩壁
目印の無い岩屑の沢を降ってきて精神的に疲れました
この間まったく写真撮る余裕もありませんでした
2016年10月10日 15:26撮影 by NEX-6, SONY
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かなり降ってから対岸の大岩壁
目印の無い岩屑の沢を降ってきて精神的に疲れました
この間まったく写真撮る余裕もありませんでした
角兵衛沢のコルへの道を示す古い長谷村時代の看板
樹林帯に入ると目印もふんだんに出てきて気持ちに余裕も出てきた
2016年10月10日 16:07撮影 by NEX-6, SONY
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角兵衛沢のコルへの道を示す古い長谷村時代の看板
樹林帯に入ると目印もふんだんに出てきて気持ちに余裕も出てきた
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やっと戸台川と合流しました
目印のケルン
2016年10月10日 16:27撮影 by NEX-6, SONY
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やっと戸台川と合流しました
目印のケルン
何とか暗くなる前に戸台川まで降りてこれました
甲斐駒からここまでで出会ったのは第2高点山頂と大ギャップの底で2人だけでした
2016年10月10日 16:31撮影 by NEX-6, SONY
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何とか暗くなる前に戸台川まで降りてこれました
甲斐駒からここまでで出会ったのは第2高点山頂と大ギャップの底で2人だけでした
段々日が暮れてふと見上げると見事な夕焼け空
この後、熊の穴沢を登り角兵衛沢降ったという4人パーティと柴犬を連れた単独の方と合流しました
色々話しながら降りてきて楽しかったです
2016年10月10日 17:25撮影 by NEX-6, SONY
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段々日が暮れてふと見上げると見事な夕焼け空
この後、熊の穴沢を登り角兵衛沢降ったという4人パーティと柴犬を連れた単独の方と合流しました
色々話しながら降りてきて楽しかったです
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感想/記録

元々の3連休の予定は、鋸岳、駒津峰、アサヨ峰、小太郎山の南アルプス未踏の百高山を全部やっつける計画だったのですが、8日、9日は無情の雨
仕方なく日帰りで北沢峠を出発し駒津峰、甲斐駒から鋸岳を縦走してきました

甲斐駒までは人も大勢いて楽しいハイキングだったのですが、鋸岳の縦走路に踏み入ると様相は一変、噂以上にハードな縦走路でした

【マーキングは最低限】
とにかくペンキマークべたべたな北アルプスを歩いていると、鋸岳のようなマーキングの少ない道はルートファインディングが大変でした
特に、三つ頭への稜線は間違えて烏帽子岳へ登ってしまうという大失態やらかしました

【角兵衛沢は道があると思うな】
角兵衛沢はあれはもう道ではありませんね、歩けば岩雪崩を起こす恐ろしい沢です
ここもマーキングが殆どありませんので、ガスった時は登らないことです

戸台河原では角兵衛沢から鋸岳を登るパーティもありました(むしろその方が多かったかも)、私はもう一度登るか?と訊かれたら「しばらくはいいです」と答えると思います。そのくらいハードなルートでした
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この記録へのコメント

登録日: 2010/5/9
投稿数: 1894
2016/10/11 18:29
 お疲れ様でした!
sakuraさん どうもです!

計画を見て『単独で鋸に行くんや 』と驚いたのと、気になってましたが、無事の生還お疲れ様でした

レポを読ませて頂き、『俺やったらココは独りで行くのは無理!』が、まず一番の実感
シューズは何履いていったんですか? それから百高山も始めたん?
登録日: 2012/7/2
投稿数: 3711
2016/10/11 19:48
 うぁ〜お(@_@)
sakuraさん...なんとも...
北沢峠でニアミスですよcoldsweats02 超〜オドロキ!!!!!
ちなみに甲斐駒は春まで石川県民のnopposunさんも歩かれていました

でも...バスから見たギザギザ鋸岳を歩かれるとは
さすがsakuraさんです あれは常人では足が踏み入れ無理ですよ
でも3連休、唯一の晴れ スーパーsakuraさんは歩いちゃうんですね
登録日: 2008/10/24
投稿数: 1130
2016/10/11 19:51
 きつかったです
BMさん どうもです

いや、一度でも登っていたら単独は考え直したかもしれませんね
アプローチも大変なのが鋸岳、これが実感ですね

シューズは普通のトレッキングシューズ、それも軽めのSALOMONだったので岩場に立ちこむようなことはできませんでした、これ結構つらかった

百高山は意識していなかったんですが、気づいたら結構登ってまして、あ、これなら出来るかなって..百名山は九州や北海道やで条件的に厳しいですが、百高山なら日本アルプスに集中してるんでこれならと思った次第です
といっても肝心の富士山が未踏なんですけどね
登録日: 2008/10/24
投稿数: 1130
2016/10/11 20:00
 ほんとうやー
toshiさん 超ニアミスですねー、今レコ拝見してて同じバスじゃないんですか、なんちゃって

しかも仙流荘の駐車場で前泊、私はその傍らをすぎて戸台河原、toshiさんはnopposunと驚きの再会...山歩いてるといろいろな偶然があるもんですね
仙丈ケ岳、いいですよね、甲斐駒から何度も写真撮りました、女王様の貫録ですね
登録日: 2010/10/24
投稿数: 2280
2016/10/11 23:39
 お疲れ様です。
甲斐駒からの縦走での日帰り、さすがですね。
しかも、大ギャップ稜線通しで。もう凄すぎです。
登録日: 2008/10/24
投稿数: 1130
2016/10/12 8:22
 おっしゃっていた通りでした
anbyさん おはようございます

いやー、計画アップした時にanbyさんにコメ頂いたのですが、行ってみて実感できました
たしかに白出沢から穂高行ってジャン行って岳沢に降りるような感じでしたね
全然山の雰囲気が違ったのがマーキングが殆ど無いということでしょうか
あれはどういうことですかね?付けても落石とかでわからなくなるのかな

大ギャップは間違えてしまいました あんなとこ歩く予定ではなかったんですが
下調べをもっと丁寧にやっておくべきでした、鹿の窓を登る楽しみがなくなっちゃいましたよ
登録日: 2013/7/2
投稿数: 1773
2016/10/14 8:14
 相変わらずのハードコース!
こんにちは!
今回は恐らく何処かの道路ですれ違ってそうなのですが(笑)お疲れ様でした

鋸岳(しかもこれを日帰り!!)、無事に歩かれましたねー

いつかは行かないと…なんて思っているこのお山ですが、やはりその道程が凄いですね…
今年も行きそびれたので来年、また悩もうと思っているところです。
そのときには参考にさせていただきます♪
登録日: 2009/9/20
投稿数: 1569
2016/10/14 8:21
 4人パーティです
ワタシも角兵衛沢の下りが核心と思いました
鋸のギザギザよりいやらしい感じでしたね。
足場は悪いしいつ背後から岩が落ちてくるかが判らないですから。
角兵衛沢から第一高点だけをピストンするパーティも多いようですが、あそこを上り下りするなんて考えるのも嫌な感じですね。

釜無川ゲートからは危ないところはありませんよ。
ぜひ、もう一度どうぞ
登録日: 2008/10/24
投稿数: 1130
2016/10/14 8:52
 Re: 相変わらずのハードコース!
joeさん おはようございます

たしかにどこかですれ違ってますよきっと、今度は中間地点の北アルプスで待ち合わせなんていいかもですね

鋸岳は破線ルートではありますが、マーキングが非常に乏しいのでバリルートと言ってもいいかもしれませんね、踏み跡あるんですけど全部正しいというわけではないですし

そろそろ雪山恋しくなってきますね、今年もどっかでご一緒したいものです
登録日: 2008/10/24
投稿数: 1130
2016/10/14 8:55
 Re: 4人パーティです
inaminさん お世話になりました

河原歩きの時、独りだと不安でした、4人おられてしかも往路歩かれたとのことでしたので安心できました

角兵衛沢はもう勘弁してほしいですわ、釜無川も興味あるのでいつかは行ってみたい、そして今回潜れなかった鹿窓をくぐりたいと思います 笑
登録日: 2013/7/2
投稿数: 1773
2016/10/14 12:35
 Re[2]: 4人パーティです
横やりすみません(笑)

4人パーティーがまさかのinaminさんたちご一行様だったとは!
…というのが今日一番の衝撃でした(笑)
思わずinaminさんのレコにコメント入れてしまいました

お友達の記録欄に鋸岳のレコが2つ並ぶという、まず見かけないであろう状況に一瞬、時間が止まりましたよ

以上、失礼いたしましたー!
登録日: 2008/10/24
投稿数: 1130
2016/10/14 13:14
 Re[3]: 4人パーティです
joeさん そうだったんですか

いやー、いろんなつながり、不思議なご縁
この前の船窪小屋のshirayamaさんといい、笑っていいともテレホンショッキングですね(古っ
たしかに、友達のレコで同じ山が並ぶというのは見たことないですが、うーん見てみたい

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