ヤマレコ

HOME > 山行記録一覧 > 山行記録の表示
記録ID: 979120 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走中央アルプス

越百山・南駒ヶ岳・空木岳(伊奈川ダム上より周回)

日程 2016年10月09日(日) 〜 2016年10月10日(月)
メンバー m_89
天候 9日:雨のち晴れ
10日:晴れ時々曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
伊奈川ダム上駐車場
林道ゲート手前の左側に二ヶ所駐車場があり、それぞれ約20〜30台ほど駐車可(無料)
登山ポスト有り
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
9時間18分
休憩
11分
合計
9時間29分
S伊奈川ダム上駐車場06:5607:34福栃平(南駒-越百分岐)11:01越百小屋11:1012:14越百山13:52仙涯嶺15:13南駒ヶ岳もうすぐ→15:34南駒ヶ岳15:3616:02小屋分岐16:25摺鉢窪避難小屋
2日目
山行
7時間51分
休憩
10分
合計
8時間1分
摺鉢窪避難小屋06:2306:49小屋分岐07:07赤梛岳08:22空木岳08:2509:32木曽殿山荘09:43木曽義仲の力水09:5010:16見晴台10:31空木岳 八合目10:57仙人の泉11:31北沢 吊り橋12:20うさぎ平12:38林道終点12:54うさぎ平13:11金沢土場14:24伊奈川ダム上駐車場14:24ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
●駐車場〜福栃平
長い林道歩き。

●福栃平〜越百小屋
分岐を右に折れて細い登山道へ入る。
見晴台先の水場分岐辺り休憩に適、大勢のパーティが休憩中だったためスルー(水場は未確認)
福栃山横巻の標識から少し下って越百小屋に至る。

●越百小屋〜越百山
越百小屋の正面向かって左横から入って奥に外部トイレ有り。
小屋入口横のドラム缶に雨水が貯めてある。
小屋を出てすぐの登山道脇に崩壊箇所有り。
越百山山頂直下で樹林帯から抜け、御岳等が見えてくる。

●越百山〜南駒ヶ岳
主稜線に出ると風強し。
木曽山脈主稜線を眺めながらの長い稜線歩き。
仙涯嶺付近は西側を巻く(間違って高いところへ登る)
仙涯嶺〜南駒ヶ岳間、高度感あって険しい。
南駒ヶ岳もうすぐ→の標識から南駒ヶ岳まで意外に距離がある。
南駒ヶ岳の山頂へはルート間違いか、東側のトラバース踏み跡を辿って北側より登頂。

●南駒ヶ岳〜摺鉢窪避難小屋
南駒ヶ岳山頂は360°パノラマビュー、小さな祠有り。
小屋分岐までは急降下する注意。
小屋分岐から下りて行くと風がおさまる。
下りはザレていて滑りやすく歩きにくい。疲れた足には堪える。

●摺鉢窪避難小屋
入口は東を向いている。
入口に向かって左側に雨水を受けた樹脂製タンク有り、右側に外部トイレ有り。
小屋のすぐ先は崩壊している。(立ち入り禁止ロープが張ってある)
西側を見ると摺鉢窪カールが美しい。
夜になると飯島町辺りの夜景が見えた。

●摺鉢窪避難小屋〜空木岳
小屋から分岐までの登りは、私的にしんどくは無かった。(疲れがとれたからだろう)
赤梛岳、山頂標は無いが、標柱があるのでココでは?
空木岳へは何度も小ピークを越える。
山頂手前のピークで空木岳と思いきや違った。一旦下りてルートへ戻る。

●空木岳〜木曽殿山荘
空木岳の山頂は360°パノラマビュー。
東側下に駒峰ヒュッテが見える。
木曽殿山荘まではペンキ印もハッキリしているが、ルートは急降下箇所有り注意。

●木曽殿山荘〜うさぎ平
木曽殿山荘、外部トイレ有り、(ミネラルウォーター、ポカリスエット、ビール、ほうじ茶、緑茶)販売、休憩30分300円。
山荘から先はトラバースの樹林帯歩き。
木曽義仲の力水、前日雨だった事もあり十分な水量はあった。美味しい。
登山道の左側に見晴場有り、休憩に適。
御岳見晴台は登山道の途中?展望良くない。
仙人の泉、水量は少ないが十分に汲める。
北沢吊橋、造りは弱そうだが、横のロープを掴んで足下をよく見て歩けば問題無し。下に流れる川は速い。
吊橋を渡ってすぐに少し登ってトラバースの両脇笹道歩き。

●うさぎ平〜駐車場
うさぎ平から金沢土場へは右へ進む。間違って左へ進んでしまったため林道終点にて気付く(涙。
金沢土場までは割と急坂、一部舗装路有り。
金沢土場から駐車場へは左へ進む。右へ進むとJR倉本駅へ至る。
右側に荒廃した避難小屋がある。(扉・窓は無く、屋根も微妙)
林道途中は左側に水が出ているところ数ヶ所有り。(一ヶ所だけ雨天時には渡渉困難)
目前に金属製の洞門が見えてくると駐車場は近い。右下方には駐車場が見える。
その他周辺情報駐車場までの林道は工事による交通規制有り(要確認のこと)
阿寺温泉 フォレスパ木曽あてら荘 入浴料¥500−
過去天気図(気象庁) 2016年10月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ズボン スパッツ 靴下 フリース 雨具 着替え サンダル ザック ザックカバー 食事(昼+夜+朝+昼) 行動食 非常食 飲料(1.2L) スポーツドリンク0.5L 焼酎0.2L 梅酒0.1L ガスカートリッジ コンロ コッヘル ライター 地図(地形図) ヘッドランプ LEDライト 保険証 タオル ストック ナイフ 夏用シュラフ シュラフカバー ペラペラの銀マット

写真

越百小屋
2016年10月09日 11:10撮影 by Canon PowerShot G12, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
越百小屋
遠くに見えるは富士山
越百山〜仙涯嶺間にて
2016年10月09日 12:32撮影 by Canon PowerShot G12, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
遠くに見えるは富士山
越百山〜仙涯嶺間にて
今回の山行で最も緊張したところ(左は垂直の崖、右に鎖、ロープ無し)
仙涯嶺〜南駒ヶ岳間にて
2016年10月09日 14:04撮影 by Canon PowerShot G12, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
今回の山行で最も緊張したところ(左は垂直の崖、右に鎖、ロープ無し)
仙涯嶺〜南駒ヶ岳間にて
摺鉢窪避難小屋にて御来光を望む
2016年10月10日 06:00撮影 by Canon PowerShot G12, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
摺鉢窪避難小屋にて御来光を望む
2
朝焼けの摺鉢窪カール
2016年10月10日 06:02撮影 by Canon PowerShot G12, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
朝焼けの摺鉢窪カール
1
明るくなった摺鉢窪カール
2016年10月10日 06:23撮影 by Canon PowerShot G12, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
明るくなった摺鉢窪カール
遠くに見えるは御岳
小屋分岐辺りにて
2016年10月10日 07:47撮影 by Canon PowerShot G12, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
遠くに見えるは御岳
小屋分岐辺りにて
空木岳山頂
2016年10月10日 08:23撮影 by Canon PowerShot G12, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
空木岳山頂
1
足下を踏み外し泥々になったパンツ
この直前に最後に出会った単独行の方に"気を付けて下さい"と、言って間も無く・・・この有様。
2016年10月10日 11:36撮影 by Canon PowerShot G12, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
足下を踏み外し泥々になったパンツ
この直前に最後に出会った単独行の方に"気を付けて下さい"と、言って間も無く・・・この有様。
1
帰って来た駐車場
2016年10月10日 14:24撮影 by Canon PowerShot G12, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
帰って来た駐車場
撮影機材:

感想/記録
by m_89

主稜線の山歩きは終始風が強く肌寒かった。
仙涯嶺〜南駒ヶ岳間の左が崖になって鎖もロープも無いところが一番怖かった。
この日の小屋泊は全員で6名だった。
宿泊装備が不十分で寒く、また夜間は突風の音がして寝付けなかった。
うさぎ平の林道に出てから反対方向(終点)へ向かって歩いてしまった。(マップを良く見ていなかったミス)
ルート上、水場も多く思ったより水を担がなくて良かった。
水は0.2L使用(0.8L未使用)
越百小屋から南駒ヶ岳までは誰とも出会わず、木曽殿山荘から駐車場までは3人しかすれ違わなかった。それ以外はそれなりに出会った。
訪問者数:225人
-
拍手
関連する記事 by
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ